「高松宮記念」タグアーカイブ

高松宮記念の検討


 
週末は晴れて気温も上がりそうだが週中の雨の影響がどのくらい残るだろうか。
土日ともレースを観てからじゃないと馬場についてはあまり検討できなさそうな感じではある。

なので現段階では馬場についてはあまり考慮せずに検討しておきたい。

中京競馬場が改修されてからの芝1200mは逃げ馬にはなかなか厳しいコースになっている。
あのハクサンムーンでも高松宮記念では4歳時に逃げて3着、ただしこの時はまだ強さが認められておらず10番人気とまったくマークされない存在だったにもかかわらずだ。
6歳時にはエアロヴェロシティの2着になっているが、この時は番手からの競馬だった。

スプリント戦ではあるがスピードよりもけっこうスタミナが問われるコースなのは、3角手前から下りが続いて中間のラップタイムがあまり落ちないのと、直線の急坂のせいなのだろう。

その点を考えればステップとしては京都のシルクロードSよりも、1400mの阪急杯または中山のオーシャンSから向かうほうが良いのではないかと考えている。

なので阪急杯勝ちのダイアナヘイローはトライアル勝ちのわりに人気もなさそうで狙い目じゃないかと思っているのだが、問題は脚質。
うまく番手で先行してくれればよいが、ハナを切ってしまうようだとちょうどいい目標にされてしまうリスクがある。
他のメンバーを見ると行きそうなのはネロ、ナックビーナス、セイウンコウセイ辺りだが何が何でもという主張をするという感じでもないし展開を考えるのはちょっと難儀だ。
 
 
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ただそういうメンバーだからあまり早いペースにはなりそうもなく、人気になるであろうレッドファルクスは直近のレース同様後方からの追い込みに賭ける形だとしたら3着以下に負ける可能性はけっこう高いのではないかとも思える。

ある程度前の位置につけられて坂のあるコースでも止まらないしぶとい脚を持っているタイプとなると、レッツゴードンキ、セイウンコウセイあたりだろうか。

どれが逃げるかがわからないので先行馬の中から1頭軸馬を決めるというのが難しく、馬券は3連複フォーメーションで1列目に軸候補の先行馬2~3頭を選び、2,3列目に有力馬穴馬を拾う、そんなパターンの馬券になりそうな高松宮記念だ。

できれば人気のレッドファルクスはあくまで押さえに回して、キングハート、ダイアナヘイロー、ナックビーナスあたりのどれかを軸に馬連流しという形にしたいのだが、まだなかなか決めきれないところだ。

候補としては
軸 :ダイアナヘイロー、ナックビーナス
相手:セイウンコウセイ、ファインニードル、レッツゴードンキ、レッドファルクス
穴 :キングハート、ネロ、レーヌミノル

という感じで考えていて、あとはここからどの馬を切っていくかという作業になる。
どうせ穴から入るので軸をきっちり1頭に絞れれば相手8頭の馬連でもいいのだが果たして決めきれるだろうか。

なかなか悩ましいところだ。
 
 
 
 

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高松宮記念(2017) 回顧

先週土日の馬券はさっぱりいいところがなかった。

ドバイの3レースでシーマクラシックとワールドカップは的中したけど、それがなければほぼボウズという成績。日本のレースで当たったのは日曜日の中山最終だけw

┐(´д`)┌ヤレヤレ

高松宮記念は本命◎メラグラーナ、対抗◯フィエロとして▲レッツゴードンキ、☆シュウジとして△は手広くセイウンコウセイ、レッドファルクス、トーキングドラム、ヒルノデイバロー。

そんな印を打って馬券は3連複フォーメーション。

1列目:02,12
2列目:02,03,09,12
3列目:02,03,06,07,09,12,14,15

とこんな馬券を買ってレースを見ていました。

まさかセイウンコウセイが勝ち切るとまでは思わなかったなあ。。。未勝利勝ち以降、ほとんど連対を外していない堅実さは拾わずにはいられない存在ではあったけど。

1列目に置いたうちフィエロは終い伸びてきたので一瞬届け!と祈ったけどさすがに無理な位置w

メラグラーナはやはり道悪がダメだったということだろうか。
 
 
 

 
 
 
12.3 – 10.3 – 11.2 – 11.4 – 11.3 – 12.2
 
前半3F 33.8、後半3F 34.9
 
GIらしい前傾ラップの厳しい競馬。
前に行った3頭が13,15,18着と沈んでいるところを見ると、稍重発表だったが想像以上に時計の掛かる馬場で厳しいペースだったのかもしれない。
 
 
掲示板に乗った5頭は内から2列めの好位を進んだセイウンコウセイ以外はいずれも3~4コーナーは最内を通っていた。
 
時計の掛かる馬場ではあったがBコースへのコース替わりもあって内外でコンディションの差はそれほどなく、つまりはロスなく行かないと差し届かない馬場だったということか。
 
 
その点でも終始外を回っていたメラグラーナには厳しい展開だった。
 
次走、良馬場で人気を落としているようなら見直す余地は十分ある。
 
 
それにしても馬券にはならなかったがティーハーフの4着には驚いた。
予想している時にまだ現役だったのかと思ったくらい意外な出走だったし、まったく考えることなく馬券対象からは外していた。
 
3コーナーでは中団後ろの内にいたが直線ではいつの間にか先団に取り付き、直線半ばまではレッドファルクスと並走する力強い叩き合い。最後は流石にお釣りがなかったが外から差してきたGI2着2回のフィエロを押さえて4着死守。
国分優作騎手、好騎乗だったと思う。
 
 
 

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第46回高松宮記念 予想

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昨日はわずかに咲いている桜を見ながら東京競馬場で馬券を楽しんでいました。

日経賞、ゴールドアクターが見事な勝利\(^o^)/

派手な勝ち方をしないので人気になりにくいところもありますが、これで堂々と天皇賞春に向かえますね。

しかし、まさか人気でサウンズオブアースに負けるとは思わなかった。。。

春のG1、第一弾高松宮記念。

いよいよですね。

行きたい馬が3頭揃って厳しい流れになりそうですが、今の中京・芝コースはずいぶんと時計が早くなっていますね。

昨日の1000万クラスでレコードの1:07.4を記録、勝ったのは軽ハンデを利しての逃げ切りです。

G1クラスになれば前に行く馬も簡単には止まらない力は持っていますからこれはなかなか難しくなってきました。

金曜日までは後方から差す馬を中心にと考えていたのですが、そう簡単ではなさそうです。

中心は4枠8番のアルビアーノにしようと思います。

前走オーシャンSは人気を裏切る5着と負けてしまいましたが、後方から進んで直線では前を塞がれる不利もあってのもの。

それでいて上がり最速を記録していますので決して悲観するものではないと思います。

元来先行もできる脚質自在のタイプですので、好位につけて直線で鮮やかに抜け出すシーンを見せてくれることを期待します。

相手にはミッキーアイル、エイシンブルズアイ、ローレルベローチェ、サトノルパン、ビッグアーサー、スノードラゴン、ハクサンムーン、ヒルノデイバロー、ウキヨノカゼと手広く。

人気サイドでもトリガミにはならなさそうなので均等買いでいいかな。
 
 

 
 
今日の中山1Rで木幡巧也騎手が初勝利を挙げました。
 
今年の新人はなかなか初勝利が挙げられなかったので良かったなと単純に思います。
 
昨日の1Rでも勝てるか!というところを直前で福永騎手に差されていたので今日の勝利は格別に嬉しいでしょう。
 
昨日レースを見てて、福永ツレナイなあ、厳しいなあと思ってたので良かったねえ~と(笑)
 
 
一つ勝ったおかげで吹っ切れたのか3Rでも積極的な騎乗を見せて2勝目をゲット。
 
藤田菜七子騎手も浦和で2勝を挙げましたが、今年の新人は一つ勝つと続けて勝てるんでしょうか。
 
こうした傾向は注意して見ておきたいなと思います。
 
 

藤田菜七子騎手、浦和で初勝利から連勝

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今日、浦和競馬場で騎乗した藤田菜七子騎手。

3Rでついに初勝利をあげました。これで藤田菜七子フィーバーも一段落かと思ったら、続いて騎乗した6Rでも連勝。

立て続けに勝ってしまうところはやっぱり何か持ってるんでしょうか。もう少しこの過熱気味の藤田菜七子ブームも続くかもしれません。

9Rでも4コーナーでは後方2番手にいた4番人気馬を目の覚めるような追い込みで2着に持ってきてましたし。

私は仕事しながら横目でネットでレースを見てたのですが、現地は盛り上がったでしょうねえ。

土日には計9鞍の騎乗予定ですから、JRAでの初勝利も決められるといいですね。

今週は他の新人ジョッキーの騎乗予定もけっこう多く、少しでも多くチャンスをあげようという感じがします。

藤田騎手の勢いに乗って他の新人ジョッキーたちも初勝利を挙げられるように頑張ってほしいものです。
 
 

 
 
あらためて高松宮記念の出走馬を眺めてみましたが。。。
 
ローレルベローチェが今さら控えるとは思えないし、ハクサンムーンもミッキーアイルも前走で「やっぱりこの馬は逃げてこそだな」と思ってしまうレースをしてるので簡単に控えるとも思えず。
 
 
アクティブミノルもあわよくば逃げたいだろうし(連対した4レースはすべて逃げ)、枠順の並びにもよるだろうけどハイペースは間違いないだろうなあと。
 
エイシンブルズアイやスノードラゴン、ウリウリのような末脚を警戒しなくちゃいけない有力馬もいるけど、展開はハイペースという前提で予想するのがいいんだろうなあ。
 
 
となるとウリウリかスノードラゴンを中心に考えた予想になりそうだけど、そこそこ人気にもなるだろうし仕掛けが早くなりそうなので、人気にもならずに道中死んだふりして終いに掛けるような馬を狙いたくなる。
 
 
ウキヨノカゼなんか適当に人気がなくて良さそうだなあ。鞍上・四位だし。
 
こっそり2~3着に持ってきそう。
 
 
3着前後王の福永先生とのダブル本命で考えてみようか。あくまで複軸としての本命だけど。
 
それぞれをワイドか3連複1頭軸の中心として。買い目が多くなるけど、穴狙いでバラバラ買って見るのが楽しそう。
 
 

高松宮記念もだけど、ゴールドアクター復帰に期待する週末

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今週の土曜日、東京競馬場で花見をしながら中山の日経賞を楽しもうと思っているのですが、府中の桜は果たして見頃程度にまで開いてくれるのでしょうか。

お隣の調布市に住んでいますが、私の家の周囲の桜はまだ咲きそうもないのですが・・・
 

3日連続開催、皆さんの成果は如何だったでしょうか。私は土曜日の浮いた分を月曜日に倍返しで持って行かれました。まだまだ未熟だなあと痛感。

重賞は2勝2敗でしたが、その他のレースがサッパリ。

時間があって一日競馬を見ていると買わなくていいレースまで手を出して、痛い目を見るというのを何度やればいいのかと。

今週末はここをしっかり反省して、花見酒に溺れることなく勝負したいと思います。

勝負、というほどの金額を賭けることはそんなにありませんが。

今週の注目はやはりG1・高松宮記念。

外国馬エアロヴェロシティが疝痛のため、またダンスディレクターが歩様に乱れがあったため大事を取って回避となりました。

そのため除外対象はサドンストームとワキノブレイブの2頭。

出走可能な登録馬をみるとと逃げてこそという馬が3頭。

ハクサンムーン、ミッキーアイル、ローレルベローチェの先行争いはなかなか激しいものになりそうな気がします。

どんな枠順になりますか。

G1らしい厳しいレースが展開されるのを楽しみにしています。
 
 

 
 
そして今週のお楽しみは冒頭にも記しましたが日経賞。
 
昨年の有馬記念馬ゴールドアクターが始動です。
 
モーリスと並ぶスクリーンヒーロー産駒のエース。
 
昨年は菊花賞から復帰した1000万特別を皮切りに準オープン、G2、そして有馬記念と4連勝でグランプリホースの座を獲得。
 
 
スクリーンヒーロー産駒の成長力をまざまざと魅せつけてくれました。
 
課題は58kgとなる斤量でしょうが、ハンデ戦のオクトーバーS(1600万)で57.5kgをこなしていますしレースの上手な馬なので問題はないと思います。
 
菊花賞2着、有馬記念2着のサウンズオブアース、有馬記念4着のエリザベス女王杯馬マリアライトが強力なライバルになりそうですが、きっと期待に応えてくれると思います。
 
 
先週の阪神大賞典ではトーホウジャッカルが2番人気ながら7着に敗退。
 
やはりあのスーパーレコードで駆けた菊花賞の疲れが残っているのでしょうか。
 
サウンズオブアースもその菊花賞で0.1差2着と好走し、その後も期待されてはいるもののもう一つ勝ち切れていません。
 
ゴールドアクターは菊花賞ではトーホウジャッカルに0.7秒と大きく差をつけられましたが、逆にその差が大きかったこととたっぷり8ヶ月半の休養を取ったことが今に活きているように思えます。
 
陣営はアルゼンチン共和国杯を勝ったあとも無理はさせずにジャパンカップを回避して、早々に有馬記念に照準を合わせました。
 
父スクリーンヒーローと同じローテーションでの親子制覇が期待されたりしましたが、それよりも馬の状態を第一に考えた使い方がゴールドアクターの成長に繋がっているのではないでしょうか。
 
 
日経賞はその先の天皇賞を見据えた仕上げだとは思いますが、無理をさせない厩舎が使ってくるここでは決して無様な競馬はしないでしょうし、できれば連勝を続けて本番を迎えてほしいもの。
 
春の天皇賞でグランプリホースとして堂々と菊花賞馬キタサンブラックや阪神大賞典勝ちのシュヴァルグランを迎え撃ってくれると信じています。