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阪神カップの穴馬は?

有馬記念の前日には阪神カップ。

阪神Cは設立当初は2歳GⅠよりも賞金が高いスーパーGⅡなんて呼ばれたりした。
しかし今では朝日杯FSやホープフルSは阪神Cよりも高額賞金になっているし、同じGⅡでも札幌記念のほうが賞金は高い。

それでもいまだに阪神JFやJ・GⅠよりは賞金はが高い。

そんな名より実を取りたい短距離馬が集結する阪神C。
好きなレースである。なぜなら第1回でフサイチリシャールが勝った時に的中したから。それも馬連で50倍超の好配当。単純であるw

リアルインパクトとガルボの行った行ったで決まった2013年も印象深い。
それほど飛びぬけた実力馬もいないのに安田記念馬もずいぶん舐められたもんだな、という印象だけでリアルインパクトから買った馬連が130倍。
思わず後ろにいた見知らぬオッサンと握手をしたw
 
 

そんな好配当の出やすいレースで今年はどんな馬が穴をあけてくれるだろうかと過去のレース傾向を調べていたら気がついたのが・・・
近年特徴的なのが前年に人気で惨敗した馬が巻き返していること。

2013年に2番人気10着だったコパノリチャードが翌2014年2着に、2014年2番人気14着だったロサギガンティアが翌2015年1着と巻き返している。

昨年はそのパターンは見られなかったが、これはいいじゃないか、今年はどうだと登録馬を見てみたがそれに該当しそうな馬がいない。6番人気4着のダンスディレクターとか9番人気9着のサンライズメジャーなんかはいるのだが、それはちょっと趣旨が違う。残念w

しかしみんなが良く知っている特徴もある。リピーターが目立つことだ。

過去、このレースを連覇しているのがキンシャサノキセキ、サンカルロ、リアルインパクトの3頭。サンカルロにいたっては連覇の始まる前々年にも3着している。

またガルボは2年連続で2着。

阪神内回りが得意という馬には絶好の稼ぎ場。
わずか11回の歴史でこんなに上位にリピーターが来るのだからコース適正はかなり重要、当コースに良績のある馬は近走不振でも好走の可能性大と考えておきたい。

今年は昨年の1,2着馬シュウジとイスラボニータがいる。当然要チェックということになる。
 
 
 

 
 
 
 
イスラボニータは引退レースでもあるし実績から人気になるのは仕方がないとして、昨年覇者のシュウジが意外に人気がなさそう。
もしかしたら昨年と同じワンツーでも意外にいい配当になるかもしれない。
 
 
エポワスも人気はなさそうだが当コースでは新馬戦とOP特別大阪-ハンブルグCを勝ち、1200mだが準OPの淀屋橋Sをビッグアーサーにタイム差なしの2着している。
 
ダンスディレクターも昨年こそ4着に負けているが一昨年の2着馬、デビュー戦も当コースで勝利している。このコースは得意と考えても良さそうだ。
 
もう1頭やはり人気のないところでおもしろそうなのはビップライブリー。
阪神コースは[1,3,0,2]だが1400mだと[0,3,0,0]。2着は準OPが2回、1000万が1回。
このクラスに入って果たしてどうかというところはあるが、2着3着に入れておくと思わぬ好配当ということにならないだろうか。
 
 
このレースは荒れると信じて臨みたいw
 
 
 
 

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穴党大好き、阪神カップ

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さあ、穴党の大好きなレース・阪神カップの季節がやってまいりました。

第2回以降、3連単の配当は毎年10万円超、第1回も8万円超の配当となっている下位人気馬激走レースです。

昨年は的中できてないと思いますが個人的にも比較的相性の良いレースという感触を持っています。頑張るぞ~!

阪神カップもリピーターの多いレースで2013,2014年はリアルインパクト、2011,2012年はサンカルロ、2009,2010年はキンシャサノキセキが連覇しているほか、2012,2013年にはガルボが連続2着となっています。

この辺に毎年毎年荒れる要因がありそうですね。

阪神カップはG2とは言え2歳G1並の賞金ですから前走にスプリンターズSやマイルチャンピオンシップなどのG1を使ってきたような馬も出走してくるわけです。

ところがこれらG1で求められる能力と阪神内回りの1400mで求められる能力はまったく違うので前走G1で大敗していたような馬が馬券圏内に入ってきて荒れる、そういう特徴のあるレースなのだろうなあと、だからこのコースを得意としている馬が何度も馬券圏内に好走するのだろうなあと、そう思うわけです。

というわけで今年も阪神内回り1400mの得意な馬を探していくのが得策じゃないかと思います。

すると浮上してくるのは昨年3着し同コースの阪急杯を今年の春に勝っているダイワマッジョーレ。

テイエムタイホーやマイネルアウラートも前走阪神内回り1400mのOP・準OPを勝っているので適正はありそうですが、重賞実績を考えるとダイワマッジョーレに分がありそう。

近5走では前々走スワンSで5着しているものの他は2ケタ着順3度を含む着外となっていますし、オッズ的にも妙味はありそうな気がします。

枠順も1枠2番とロスなく進められそうですし、直線前がうまく開いてくれれば昨年同様の馬券圏内は十分にあるのではないでしょうか。

相手には先行しそうな人気薄を中心に流し馬券、そんなふうに考えています。

アクティブミノル、クラレント、テイエムタイホーなんかが面白そうかなあ。
外枠ですがマイネルアウラート、スマートオリオンも抑えたいところです。とにかく荒れる前提で馬券は組み立てようかと。

人気になりそうなビッグアーサー、ロサギガンティアあたりは1枚も買わない予定。ウリウリは押えてしまいそうだけど(笑)ト、イイナガラ ビッグアーサーヲケスノハ、ムボウナキモスル。

 
 

 
 
土曜日には名物レース・中山大障害もありますね。
人気は障害入りして5連勝中のサナシオンでしょうか。
いずれのレースも逃げて圧勝。これに逆らうのはお金を捨てるようなものでしょうか?
 
馬柱を見ると人気どころは前に行って強い馬ばかりのようなので穴を狙うなら道中控えていって平地の脚で未勝利を勝ってきたエイコーンパスなんかが面白そうな気がします。
 
といってもヒモの1頭、というところなんでしょうね。
 
こちらは馬券は買わずに観戦になりそうです。