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夏の活躍騎手についてと2018年8月の収支


 
 
4000勝まで残り10勝となりカウントダウンのサイトが公開されたと思ったら、その週末すぐに5勝の固め打ちをして残り5勝とした武豊。
リーディング争いからは離れていてもここぞというところでキッチリと勝ちを積み上げるあたり、さすがレジェンドと呼ばれるだけあるなあと思うし、的場文男のようにとは言わないがあと5~6年は最前線で頑張ってほしいなと思ってしまう。

最近、藤田菜七子が牧原由貴子の女性騎手勝利記録を更新したことでやたらとクローズアップされているが、記録自体は他の若手騎手と比較して突出したものでもないし、本人もそれでこんなに取り上げられるのは忸怩たる思いでいると思う。

ここは武豊にあっさり4000勝を達成してもらって、はやくマスコミの目がそちらに向いてほしいと思ってるんじゃないだろうか。

 
 
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この夏の札幌開催ではJ.モレイラが4週間で31勝という圧倒的な強さを見せて札幌リーディングを獲得したことが目立ったが、2回小倉では机こと北村友一が19勝でリーディングを獲得、2位にも14勝で松山弘平がつけた。

また2回新潟では石橋脩がM.デムーロを2着の回数でわずかに押さえてリーディング獲得した。

こうした若手・中堅騎手の活躍は、ルメールやデムーロだけが騎手じゃないぞという気概を感じてなんとなく嬉しい。

それでも今週から中央場所に開催が移り、しかも5週間は2場開催となる。過去の実績に乏しい騎手にとってまずは騎乗機会の確保が先週までより厳しくなるし、そのうえで勝ち負けできるレベルの馬に乗れるチャンスを作るとなると若手にはいっそう大変な時期となるだろう。ここが真価を問われる時期と前向きに捉えてもう一段成長してほしい。

夏の活躍が評価されて、若手・中堅騎手により質の高い騎乗馬が回ってきて騎手同士の競争も熾烈になってくれると、さらにレースも面白いものになってくるはず。

9月の最終週には再びモレイラが短期免許で参戦してくるし、より高いレベルで競い合う緊張感の高いレースを期待したい。

それにしても。。。

6月に藤田菜七子がGI騎乗が許される31勝を挙げた時もけっこう話題になったが、デビューからそこに到達するまで2年3カ月と少し。

その31勝を騎乗馬の質が全然違うとはいえわずか4週間で挙げてしまうJ.モレイラという騎手はいったい何が他の騎手とは違うのだろうか。
札幌開催6週間のうちの2/3の期間でフル参戦している他の騎手に圧倒的な差をつけてのリーディング獲得。

今秋、日本の通年免許を取得するための受験をするが、言葉の壁を乗り越えて免許を取れば若手中堅どころにとっては大きな脅威になる。

是非モレイラには一発で合格してもらって、若手騎手に刺激を与えてレベルアップにつながるような活躍をしてもらいたいものだ。
 
 
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ここで思い出したように8月の収支を確認w

29レース購入して的中は6レース。購入金額は49,600円に対し回収金額は22,080円。
的中率24.1%はまあこんなもんだろうが、回収率44.5%はいただけない。。。

的中しても十分な回収が取れてないことがよく分かる。

もっと期待値の高いレースに集中するようにしないとなあ・・・
 
 

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デイリー杯2歳S(2017) 予想


 
出走各馬が勝利したレースは一通りチェックした。

道悪で行われたレースもけっこうあって能力比較はちょっと難しい。

少頭数でもあるし時計などは気にせずに走ってるフォーム、レースぶりや調教を見て気に入ったタイプを上位に取ることにする。

◎5番ケイアイノーテック
5か月半ぶりで鞍上が福永から川田への乗り替わりは条件が良いとは言えないが、馬体を大きく見せる走りには好感が持てる。
ディープインパクト産駒だし京都外回りのマイルなら適正には問題はないだろう。

〇3番ジャンダルム
新馬戦は3番手の外を余裕の追走、4角では口を割って嫌がるような素振りを見せつつ直線では楽に後続を突き放した。
まだ遊びながら走ってこの状態ならまだまだ上積みはありそう。鞍上アッゼニに替わってがどうかだが血統的にも期待の1頭、軽くは扱えない。

▲8番カツジ
新馬戦は雨ですっかり重くなった馬場を先頭からは少し離れた5番手馬群の中を追走。
直線入り口から力強く間を割って抜けてきた。こちらもディープインパクト産駒、外目の枠でスムーズに競馬が出来そうなのも良さそう。

☆6番ヒシコスマー
デビュー戦は不良馬場を中団後ろからの競馬。結果馬場の良い外をスムーズに回せたのも良かったかもしれないが、追い込みの利きにくそうな馬場をしぶとく差し切ったレースぶりは力強かった。
良馬場になっての切れ味勝負でどこまでやれるかだが、さらにキレが増すパターンもありそうに思える。穴に期待。

△4番メガリージョン
スピードがあり過ぎるのか前走は折り合いがついていなかった。我慢できずに3角では先頭に立ってしまい4角では後続に並ばれる場面もあったが直線で突き放す。
荒削りだが力はありそうなので押さえ。

ケイアイノーテックからの馬連、1頭軸3連複流しで。
 
 
 

 
 
 
ジャンダルム本命も考えたが直前で武豊の落馬負傷による回避、乗り替わりで1枚割り引いた。アッゼニがダメということもないかもしれないが、昨年は69戦6勝、一昨年104戦9勝でともに勝率は8.7%。武豊に比べればちょっと落ちる。
 
それにしてもこのタイミングで久々にフライデーされてたのには笑った。
 
ちょうど今週の騎乗回避が発表されたのにあわせたかのようなタイミングだったので、そのせいで回避したんじゃないのかと勘繰ってしまう向きもありそうw
 
トレまるの小浦愛局員、まだグリーンチャンネルを見るディープな競馬ファンにしか名前を知られてなかったと思うが、一躍全国区に名前が知られるという快挙。
 
このあともちゃんと名前を憶えられているといいね。
 
 
前に六本木で手つなぎデートと報じられた美馬玲子はもうすっかり忘れられてる気がするけど。
自分は「あれ?前に武豊と六本木でフライデーされたの誰だったっけ?」と考えてもまったく思い出せず、あれこれググってやっと名前がわかったくらいだから。
 
 
しかし嫁さんの佐野量子は肚が据わってていいね。インタビューへの対応も好感度高いよ。嫁さんがあんな感じだから武も安心して長く活躍できるんだろうなと思ってしまう。
 
 
 
 

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武豊、落馬


 
調教中の落馬で武豊が今週末の騎乗は自重、エリザベス女王杯のスマートレイアーは川田に乗り替わりになった。

無理すると今後に後遺症の可能性がある、ということなので意外に重症なんじゃないか?と思ったりするが、これは2週後のジャパンカップ・キタサンブラックのことを考えて念のための休養だと思いたい。

過去ケガには泣かされてるし、慎重になるのも頷ける。
 

これでスマートレイアーは少し人気落ちするのだろうか。川田も今はリーディング上位常連だしそれほど変わらないだろうか。
 
 

エリザベス女王杯、登録のあったプリメラアスールはやはり福島記念に回った。
これでクロコスミアの単騎逃げになりそうだ。鞍上は前走の岩田からテン乗りの和田に替わるがどんなペースの逃げになるか。
前走の府中牝馬Sはスローの逃げで展開に恵まれた面は大きいが今回も同じような形になる可能性は出てきた。

ヒモに押さえたい1頭じゃないだろうか。
 
 
 

 
 
 
もう1頭、穴としておもしろそうだと思っているのがジュールポレール。
 
距離がどうなのかというイメージはあるが内枠でも引いてロスなく回ってこれれば一発あるんじゃないだろうか。
春にはヴィクトリアマイルで0.2差3着。掲示板を外したことのない堅実派。馬券圏外も5着が2度あるだけで早い上がりにも対応はできる。
 
なにより京都の外回りはディープインパクト産駒得意の舞台だが今回は完全に人気の盲点。
初距離の2200をこなせればここも馬券圏内に紛れ込んできそうな気がする。
 
 
 
 
 

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天皇賞・秋(2017) 回顧


 
キタサンブラックの出遅れを見たとき、みんなどう思っただろうか。

不動の本命と信じ、単勝にガツンと入れたり連軸にしていた人は絶望的な気持ちになったかもしれない。

逆に穴党の人たちはしめしめと内心ニヤリとしたかもしれない。
自分はこれはもしかしたら宝塚記念のように圏外に飛ぶかもと期待を膨らませていた。
 

自分の馬券はネオリアリズムから。序盤は内側の先団後ろにつけていい位置でレースを運んでいるように見えた。
しかし4角でじりじりと位置取りを悪くして直線入り口では早々に圏外に。体調が悪かったんだろうか。これほど着順を悪くするとは思いもよらなかった。

しかし、直線に入ったところで自分の馬券ははずれることがわかったので冷静にレースを見届けようと思い先頭争いに目をやると、いつの間にかキタサンブラックが先頭に立つ勢い。

え?もうそこまで上がってたの?うそ?内からそんな伸びるの?と少々混乱したが残り400mでは早々に先頭に。
そこからスーッと外の馬場の良いところに出して、追ってくるサトノクラウンが追っても追っても追いつけない体勢に持っていくところはさすが武豊。

どうせならキタサン、勝ち切ってしまえと心の中で応援してしまった。どうせ馬券ハズレだしw

大雨の東京競馬場、観戦するのも大変だったと思うけど、現地でこのレースを観ることができた人は良い体験ができたと思う。

自分は自宅でのテレビ観戦だったが、それでも少し涙腺が緩んだ。それくらい感動したレースだった。
いや~、キタサンブラック、本当に強い。そして武豊の憎いほど冷静な手綱さばき。
強い馬に名手が乗るとこんなに凄いレースを見せてくれるんだと。

このあとのJCも有馬記念もどうせなら勝って引退してほしいと思うくらい。馬券で本命は打たないと思うけどねw
 

ただ先週の菊花賞もそうだったが、とにかくタフなレースだったので疲れがどれくらい残るのか。
昨日の天皇賞に出走した馬は次走に向けてはどれくらいしっかりと疲れを残さずに調整をできるかが課題になるレースだったと思う。

ともかくキタサンブラックと武豊には心から賛辞を贈りたい。
 
 
 

 
 
 
それともう一つ、今年の天皇賞(秋)を見てやるなあと思ったのはグレーターロンドン。
 
心の本命馬だったのでwグレーターロンドンの動きにもずっと注目はしていた。この極悪馬場でどこまで追い込んでこれるだろうか・・・と。
 
そうしたら皆が避けてる内をスルスルと上がっていくじゃないか。
 
4角先頭のグレーターロンドンなんていったい誰が想像していただろうか。
 
結果は9着に終わったが同じ脚質のサトノアラジンが完全に馬場に末脚を殺されて18着惨敗となったことを見ても、田辺裕信のチャレンジは良かったと思う。
 
もしかして?とワクワクさせる騎乗、力は足りないかもしれないけど何とかしてやろうという気迫ある騎乗、好きだなあ。
 
この日は最終レースで通算700勝を達成した田辺裕信。まだ700勝なのかという印象すらある。
これからも要チェックの騎手だなあと改めて感じた。
 
 
 
 
 

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キタサンブラック、ヌーヴォレコルトの鞍上に武豊

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キタサンブラックの天皇賞春の鞍上が武豊騎手になったそうです。

キタサンブラックは引き続き武豊で春盾

残念だな。

北村宏司騎手はフェイムゲームがいるからキタサンを断ったのか、それともオーナーサイドが武豊を希望したのか。

調教師の大阪杯後のコメントでは天皇賞の鞍上はオーナーと相談して、と言っていたからきっとオーナーサイドの希望なんだろうなあ。
「北村くんにはフェイムゲームがいるしねえ」なんて都合のいい言い訳して武豊に決めたんじゃないだろうかと邪推。

あ、レースに勝つのは吉田隼人・ゴールドアクターですけどね。

と書いてたらフェイムゲームにはボウマンという話が聞こえてきたけどホントですか?

ひどすぎる。。。
 
 

 
 
ちなみに香港クイーンエリザベス2世Cのヌーヴォレコルトも武豊騎手に決まったとか。
 
 
これはここ半年の岩田騎手の調子では仕方がないだろうな、と思ってしまう。
やっぱり例の件が引っ掛かっていて岩田騎手に味方したいという気持ちにはならないからなあ。
 
ファンというのは勝手なものです。
 
 
それにしても武豊騎手は数年前の低迷を脱して再び活躍が目立つようになってきました。
今年はラニでケンタッキーダービーへも行くことができそうですし。
 
 
ミルコ、クリストフや短期免許で来る外国人騎手ばかりではなく、武豊や福永のようなJRAを代表する日本人騎手にもがんばってほしいし、そのほうが競馬も盛り上がると思います。
 
競馬学校の新入生に「藤田菜七子騎手を目標に」なんてJRAでまだ1勝もしてない騎手の名前をあげられてる場合じゃないですよね。