「宝塚記念」タグアーカイブ

宝塚記念を世相で読み解く(ことができればいいのだが・・・


 
 
宝塚記念、グランプリだから世相馬券を考えてみる。

今年上半期の重大ニュースはなんだろうか。

・コインチェック仮想通過580億円流出
・平昌五輪開幕、女子カーリングが注目される
・大谷翔平選手、二刀流でメジャーデビュー
・日本サッカー、W杯2カ月前にハリルホジッチ監督解任
・TOKIO山口元メンバー強制わいせつ事件
・11年ぶり朝鮮南北首脳会談
・日大アメフト部悪質タックル問題
・NEWS小山、未成年女性との飲酒報道、NEWS手越も
・成人年齢を18歳とする改正民法が成立
・初の米朝首脳会談
・ロシアW杯開幕、日本初戦でコロンビアに勝利
・大阪北部地震

思いつくところをバラバラと挙げてみたが、やはり大きなニュースというと平昌五輪、米朝首脳会談、大阪北部地震といったところか。W杯で日本がコロンビアに勝ったというのも大ニュースではあるが。(日本はひとつも勝てないだろうと思ってたw

自分が取り上げるとしたらやはり米朝首脳会談。
この後、米朝関係、日朝関係がどのように進展していくかはまだ不明な点も多々あるが、初めて敵対していた米国と北朝鮮の首脳会談が実現したということは大きなニュースだろう。
非核化、拉致問題と日本にとっても大きな課題が解決に向かうターニングポイントになっているかもしれないからだ。
 
 
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というわけで、

米朝首脳会談を世相馬券のネタとして取り上げてみる。

シンガポール・セントーサ島のカペラホテルで、米国のドナルド・トランプ大統領と北朝鮮の金正恩委員長が6月12日に史上初の米朝首脳会談を行った。

ここから連想される馬、陣営はあるだろうか。

馬名から取り上げたいのはパフォーマプロミス。馬名意味は「約束を果たす」。
米朝首脳会談において北朝鮮は朝鮮半島の完全な非核化に向け取り組むと宣言した。ぜひこの約束を果たしてほしいものだ。

血統から取り上げたいのはストロングタイタン。その父はRegal Ransom、直訳すると王の身代金となるがRansomには解放という意味もある。今回の会談が拉致被害者の解放に繋がれば、という連想は穿ち過ぎだろうか。
さらにストロングタイタンの戦歴を見ると1600万条件のマレーシアカップ勝ちがある。マレーシアと言えば首脳会談が行われたシンガポールとはジョホール海峡を挟んだ隣の国。なんとなく繋がりが深いではないか。

 
 
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会談会場となったカペラホテルからは何か思い浮かばないだろうか。

カペラというのはぎょしゃ座α星の名前でぎょしゃ座で最も明るい恒星。肉眼では一つの星に見えるが2つの恒星からなる連星が2組ある4重連星とある。

なるほど星の名前か・・・と思って登録馬を眺めたら、星に関係のある馬がちゃんといたw

ノーブルマーズ。
マーズといえば火星。カペラとは関係ないかもしれないが同じ星繋がりで3着くらいに潜り込んでこないだろうか。全然人気もなさそうだし、馬券圏内に入ってきたらかなりの高配当を提供してくれそうだ。
阪神芝2200mでは昨年の三田特別をトップハンデの57.5kgで勝っているし、その時の勝ちタイムは2:11.4。同年の宝塚記念の勝ちタイムと同タイムだ。ま、馬場状態は三田特別が良馬場、宝塚記念は稍重という違いはあるが(笑)

まったくチャンスがないというわけでもないような気がしてこないだろうか。(しないw
 
 

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宝塚記念だが


 
 
宝塚記念、今年はどうにもパッとしないメンバー。

一時は最強と評されていたサトノダイヤモンドも、昨年の阪神大賞典勝ち以降は3,4,15,3,7着と海外遠征2戦があるにしても冴えない成績。
キセキも菊花賞後の2戦はともに9着、サトノクラウンも昨年の宝塚記念勝ちの後は2,10,13,7着。
牝馬のヴィブロスが前走ドバイターフで2着しているのが頑張っているように見えるが、それにしても1年以上勝ち星からは遠ざかっている。

どの馬が勝っても復活と言われるようなそんなメンバー構成。これらのGⅠ馬に並んで重賞勝ちはAJCC1勝だけのダンビュライトが上位人気に支持されそうな状況。

それなら国際GⅠ3勝、香港ローカルGⅠ1勝の外国馬ワーザーがもっと高く評価されても良さそうな気がするが、日本の時計の早い馬場は合わないと思われているのかそれほど人気にはなりそうもない。

これはかなり荒れるんじゃないのか?という気はする。穴党の出番だぞ!と言われそうだがあまり興味がわかないなあというのが正直なところ。

メンバーがいまいちと思っていてもレースが面白いものになることは珍しくはないと思うのだが、どうして今年の宝塚記念はこうも気持ちが盛り上がらないのだろうか。
仮にもGⅠ、今年前半戦を締めくくるグランプリレースだというのになんともつまらない。

これはどっちが強いんだ?と注目してしまうようなライバル関係がないことが原因だろうか。
しかし宝塚記念は時期的なこともあってあまりメンバーが揃わないことも珍しくないレース。それでも今年ほど興味の沸かないのはあまり記憶にない。
注目せざるを得ないスターホースが不在というのが大きいのか。
頭数が揃わなくてもキタサンブラックやゴールドシップといった人気馬がいた年はどんなレースになるだろうかと楽しみだった。

今年はせめて3歳馬の挑戦があればもう少しは注目度も高まっただろうに。アーモンドアイとラッキーライラックが出走してくれば面白かったのになあ、と無責任に思ったりする宝塚記念である。
 
 
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それでもやはり馬券は買ってしまうのが競馬好きのオッサンである。いや、競馬好きではなく馬券好きなのだと言ってしまってもいい。

今年はきっと宝塚記念伝統のパターン、GⅠ級と言われながらなかなか勝てなかった馬が初GⅠ制覇を飾る、そんなレースになるような気がしている。

宝塚記念でGⅠ初勝利となったのはパッと思いつくだけでも10頭以上はいる。
ラブリーデイ、アーネストリー、ナカヤマフェスタ、エイシンデピュティ、ダンツフレーム、メイショウドトウ、マーベラスサンデー、メジロライアン、オサイチジョージ、スズパレード、カツラギエース、、、

今年もそんな年になるんじゃないだろうか。

混戦と言われる年の宝塚記念はそんなパターンにハマっているような気がする。
 
 
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ならば今年はダンビュライトということになるだろうか。
しかし、香港で行われたQE2世Cから2カ月余り、体調はどうなのか。海外遠征帰りの疲れは残っていないのか、その辺が心配だ。

それよりもステファノスやスマートレイアー、ミッキーロケット、ストロングタイタンといったあたりが面白いんじゃないか。

ありがたいことにいずれも全然人気はない。

これらから手広く網を仕掛ける、どうせ買うならとにかく当てることを目的にするのじゃなく、大穴を狙って高額配当を手にする、そんなことを目標にする今年の宝塚記念といきたいものだ。

じゃないとホント、馬券を買う気にならないのだw
 
 

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宝塚記念(2017) 回顧

悔しかったなあ・・・

馬連を持っていたので馬券的にはプラスだったが、やはりゴールドアクターには勝ち切ってほしかった。

1/2馬身差

最後の直線は内外の馬場差もあって伸び負けた感じだったが、4角は内をロスなく回ってきての結果だからサトノクラウンにはちょっと力負けだったかもしれない。
 
 

スタートは天皇賞のときとは違って綺麗なスタート。

行きたい馬が前に行ったところでスーッと馬場のいいところを選んで1角に入っていったところなどは鞍上さすがだなあと思わせる騎乗。

そのまま中団で向こう正面も進んでいき、他馬のペースの上がり始めた3角過ぎにも動かず位置取りが下がったところで4角は内へ。

直線手前では前が壁になって抜け出せるのか?と心配したが直線入り口で前のスピリッツミノルが外に進路を選んだところで前がポッカリと開いて一気に加速して抜け出した。

とても上手く運んでいたし、まるで前が開くことをわかっていたようなレースぶり。
このへんはベテランならではという騎乗だろう。
某掲示板では吉田隼人に戻せという意見も多いが、やっぱり横山典弘は上手いと思う。
 
それだけにホントに勝ち切ってほしかったとつくづく。
 
 
 

 
 
 
勝ったサトノクラウンは向こう正面ではちょっと掛かったのかキタサンブラックの外にかぶせに行くように上がっていった。
その後ですぐに抑えたのを見てもおそらく掛かっていたのだろう。
それでいて最後の直線では馬場のいいところだったとはいえ最速の上がりで駆け抜けてくきたのだから強かった。
 
香港ヴァーズでハイランドリールをあっという間に抜き去った脚はやはり本物、レースぶりにムラはあるが本気で走れば相当強いということがよくわかった。
 
 
キタサンブラックはやはり大阪杯、天皇賞を続けて好走した見えない疲れがあったのか。
 
序盤からずっとうまく折り合いがついていない感じで走っていたし、あれでは直線で伸びを欠くのも仕方がないだろう。
 
こんな馬ではないことはみんな知っているし、これで評価が下がるということはない。
 
 
どうやら凱旋門賞挑戦は白紙になったようだが、来年も現役続行と言っていたし、できれば今年挑戦してほしいと思うがどうなるだろうか。
 
海外挑戦するにしろ、国内で戦うにしろ、しっかりと立て直してほしい。
 
 
 
それにしてもゴールドアクターの評価の低かったことと言ったら。
 
ちょっと舐められ過ぎじゃないか?と思っていたが、これで秋は少し人気も回復してしまうだろうか。
 
もう少し好配当を提供してほしいと思っているのだが(自分勝手w
 
 
 
 

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宝塚記念(2017) 予想

日曜日朝の段階で阪神競馬場の天候は曇り、馬場状態は芝が稍重、ダートが重。
 

土曜日は先週と同様に早い時計が出ていた。
500万の出石特別・1400mの勝ち時計が1:20.8、1600万の垂水S・1800mが1:44.5。垂水Sはレコードと同タイム。逃げたシルバーステートが直線でちょっと気合いをつけただけで追うところなく、この時計が出るのだからやはり先週の高速馬場は続いている。

午前中の内は弱い雨が降る予報になっているが、これが時計にどの程度影響するか。稍重程度ならあまり影響もなく変化がないという気もするが、開催も4週目だし少しの雨で一気に状態が変わることも考えられるので今日のレースの時計には注意したい。
 

と言いつつも本命はゴールドアクターに決まっている。馬場状態を気にするのは入れる金額をどうするかを決めるため。

鞍上の横山典はこの日の騎乗は10R・花のみちS(ダート)と宝塚記念の2鞍。馬場状態の変化を事前に把握できないのは少々痛い。

極端に時計が遅くなり、外差しが決まりやすい状態に変化していたら控え目な金額にしようと思っている。

中心は単勝で、2着に負けた時のことを考えて馬連流しも押さえる。
連の相手はキタサンブラックを大本線にミッキークイーン、シャケトラ、レインボーライン、ミッキーロケット、サトノクラウン、シュヴァルグランまで。
 

ピークは過ぎた、年齢的な衰えがあるという評価を覆すゴールドアクターの復活、スクリーンヒーローの成長力を信じる。
 
 
 

 
 
 
応援している馬だから盲目的に信じているように見えるかもしれないがw、冷静に考えるとここでゴールドアクターを狙わずにいつ狙うのかと思っている。
 
確かに今年の2戦は不甲斐ない成績だが、日経賞は仕上げがイマイチだった休み明け、天皇賞は出遅れてちぐはぐな競馬だった。
昨年の有馬記念は3着に負けているが、勝ったサトノダイヤモンドとは0.1差、4着以下には1馬身1/4離している。
 
このメンバーに入ればキタサンブラックを除けば力は1枚上だ。
 
それが5番人気、単勝オッズ11倍。買うならここだろう。
 
ここで好走すれば、秋にはもうこんな美味しいオッズはつかなくなる。
 
 
関西圏のレースでは結果が出ていない、輸送が問題という見方もあるが、菊花賞では勝ち馬に大きく離されたものの3着は死守。この時が7番人気、一昨年の有馬記念は8番人気。
 
GIでは人気のないときにこそ買うべきタイプ。
 
願わくばキタサンブラックには3着くらいに甘んじてもらって、感動の春の締めくくりになってほしいものだ。
 
 
 
 

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宝塚記念、ゴールドアクターは2枠2番

宝塚記念、ゴールドアクターは2枠2番。先行できるアクターにとっては良い枠になったと思う。

他に先行しそうなキタサンブラックとサトノクラウンが8枠の10番11番枠に入ってくれたことも、テンから競り合うこともなさそうでゴールドアクターにとっては良い並びになったんじゃないかと思っている。

宝塚記念は8枠の好走が多く、過去10回で8枠の馬が5勝2着1回。JRAはとことんキタサンブラックに活躍してほしいと思ってるのかと勘繰りたくなるが(笑)、これもやはりスターホースとして持っているということなのだろうか。

阪神芝2200mは1コーナーまで距離は十分にあるので基本内外の有利不利はあまりないし、内回りでごちゃつくことの多そうな内枠よりも、スムーズに運べる外枠のほうがレースをしやすいということもあって8枠が好成績を残している、というのはあるのだろう。

しかし逃げ、または2~3番手くらいでレースをするなら内枠のほうが距離ロスもなく自分のペースで進めやすいはず。

アーネストリーがブエナビスタに勝った時(1枠2番)のように経済コースをフルに活かして一矢報いてほしい。

より期待度も高まったと思っている。
 

あとは当日の馬場か。

極端な道悪になったりしたら、逆に内枠が裏目に出るということもありそうでその点だけが心配。

良か稍重くらいでレースを迎えられるといいのだが。

もともとスタートも良く、鞍上の指示に素直に従うタイプ。

しっかりスタートを決めて、復活の勝利を魅せてほしい。
 
 
 

 
 
 
今週はゴールドアクターの他にも楽しみな1頭がいる。
 
土曜函館11R・大沼Sに出走のヨヨギマックだ。
 
半年ぶりの出走となるが昇級初戦となった前走は勝ち馬からは0.9離された3着だったものの初のオープンクラスということを考えれば、このクラスでもそこそこやれるという手応えはあったと思う。
 
叩き良化型という感じもするがゴールドアクターと同じ6歳、ダート路線のスクリーンヒーロー産駒代表として頑張ってほしい。
 
スクリーンヒーローの初年度産駒には他にプロトコル、クライスマイルというダートの上級クラスで頑張っている2頭がいるが、共に昨年の10月の出走後休養に入っていてまだ厩舎には戻っていないようだ。
 
モーリス、ゴールドアクターと芝のGI馬は出ているもののダート路線では重賞勝ちもまだ出ていない。
しかし、中央の下級条件や地方競馬ではダートでそこそこ走れる馬も出ているだけに、この路線のオープンでも活躍してくれる産駒の登場を切に願う。
 
まずはその代表となるべく、ヨヨギマックに期待したい。
 
 
 
 

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