「函館記念」タグアーカイブ

函館記念(2018) 回顧


 
 
函館記念は先週に引き続きパークウインズ東京競馬場で観戦。

10時半くらいに東京競馬場に入り、ボンヤリ午前中のレース観戦。中京4Rでちょっと馬券を買い、的中はしたものの回収は132%、午後に買った最初のレースですぐに収支はマイナスにw

その後3レース程買ってみるも的中できず(スクリーンヒーロー産駒ウィナーポイントが勝った函館6Rも買ってたのに(ToT)

そうして迎えた函館記念。印はこんな感じ。

馬券は人気も割れていたので節操なくエアアンセムからの馬連10点流し。それと万々が一ゴールドサーベラスが好走したら嬉しいなと15番の単複を少しw

結果としてはエアアンセムが期待に応えて重賞初制覇、馬連55.4倍を的中できたのだけどレース中は直線に入るまでず~っとゴールドサーベラスを見ていたw
 
 
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だってねえ・・・

いったい誰がゴールドサーベラスがあんな好位で運ぶなんて想像できただろうか?

きっといつものようにちょっと出負けして良くて後方2~3番手から、向こう正面半ば過ぎから捲って直線でどこまで迫れるかというレースをするのだろうと思っていたのに。

想像以上に好スタートを切って(とは言ってもごくごく普通にゲートを出たという感じだが)、抑えるのかと思いきや馬なりで中団の前に。

「おいおい、嘘だろ?そんな楽に中団につけて、もし中山外回りのマイルのときのように終いキレたら勝ち切るまであるんじゃないか?モーリスだって距離が不安視されながら天皇賞秋勝ったしな!」
などとスクリーンヒーロー産駒応援隊としては考えてしまうわけだ。

何しろ少額とはいえ15頭立て単勝最低人気、単勝75倍、複勝12倍を持っている。(最終的には単勝90.1倍、複勝14.5-21.1倍)。

もうドキドキだw
 
 
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4角手前ではもう鞭が入ってちょっと厳しいかと思わせたが、それでも直線に入ったところでは勝ったエアアンセムと一緒に先頭を捉えそうな場面もあった。一瞬だけど。

その後はさすがに脚が止まった感じで、これは道中ずっと外を回していたこともあるだろうが、やはり距離が長かったか。
中山マイルで1000万、準オープンと連勝した時も外を回していたし、準オープンを勝った時などは手応えが良くなさそうに見えてしぶとく伸びてたから、もう少し粘ってくれたら思いっきり「柴山!持たせろ!!!」と叫んでいたところだw

ゴールドサーベラスが止まってからは先頭に目を移し、残り100を切ったあたりでサクラアンプルールが2着に上がる勢いなのを確認して内心ホッとしていたが(エテルナミノルは買えんw)、それにしてもゴールドサーベラスの想像以上の好走にとても満足したレースだった。

勝ち馬からは0.6差7着なので次も重賞なら人気にはならないだろう。タフな馬場のマイル戦なら期待したいところだが、京成杯AHでは時計が早すぎるだろうし、ましてや関屋記念なんかじゃ絶対に馬場が合わないだろうし。
正月のニューイヤーS辺りが狙い目になるんだろうか。。。明け7歳になるしオープン特別だけど。

それでも今日のレースは存分に楽しませてもらえた(馬券も当たったしw

ゴールドサーベラス、ありがとう。
 
 

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ヴェロニカグレース2勝目の写真


 
 
月曜日、シルクからヴェロニカグレース2勝目の写真が届いた。

初めての出資馬が6戦目で2勝目というのはラッキーなんだろうな。
全6戦も重賞のフローラS以外は堅実に走ってくれているし、いつの間にか本賞金だけで募集価格の127%も稼いでいるし、これはなかなか優秀ではないか。

レース後はいったん茨城県の須藤ステーブルに放牧に出され、その後福島県のノーザンファーム天栄に移動している。

この時期に2勝目を挙げられたので無理する必要もないということで秋に備えて更に成長を促すといったところか。

レース後の戸崎のコメントでは以前よりも前進気勢が強くなっているので距離は1800mがギリギリかもしれないということなので今後はマイル路線に向かうのだろうか。
それとも一息入れて紫苑Sから秋華賞出走を目指す、そんな路線だろうか。

フローラSの負けっぷりを見ると秋華賞よりはいずれヴィクトリアマイルでGⅠ奪取を最大目標にして、1600~1800mの牝馬重賞路線に向かえるようになると良いなあなどと思うが。

条件戦の平場ばかりだがコーナー4つの芝コースで[2.1.2.0]なのだから、差し当たっては来春の福島牝馬Sあたりを目標に。
そして来年秋の府中牝馬Sで好走できるようなら再来年のヴィクトリアマイルを本格的に目標にする、そんな感じでどうだろう。

そうすると休養後は秋の中山開催で1000万条件の白井特別(芝1800)くらいからスタートがいいんじゃないだろうか。秋華賞路線には進まず、じっくりと条件クラスを勝ち上がっていってほしいものだ。
などと勝手に出資馬の今後について妄想するのも一口馬主の楽しみなんだな。

果たして今年2歳の出資馬2頭、ジュピターズライトとマイタイムオブデイはどのくらい頑張ってくれるだろうか。
まだノーザンファーム早来にいるがデビューが待ち遠しいものだ。

 
 
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今日はジャパンダートダービー、3歳ダート路線の頂点。

ルヴァンスレーヴが1番人気で単勝オッズ2倍台、ドンフォルティスが続いて3倍前後、少し離れてテーオーエナジーが7倍の3番人気といったところが上位人気。

JRA馬と地方馬の力差は仕方のないところなのかもしれないが、昨年は船橋のヒガシウィルウィンが勝っている。今年も東京ダービー馬ハセノパイロにはがんばってほしいし、高知優駿のスーパージェット、石川ダービーのアルファーティハにも見せ場くらいは作ってほしい。

そうは言っても、馬券を買うならルヴァンスレーヴ、ドンフォルティスを中心に考えてしまうのだが。

3連単フォーメーションで1列目にルヴァンスレーヴ、ドンフォルティス、2列目にテーオーエナジーとハセノパイロを加えて、3列目にはさらにオメガパフューム、グレートタイムをプラスした24点、といったところだろうか。

仕事が終わって元気があれば大井競馬場に行ってもいいな。
 
 
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週末の重賞は函館記念。

人気がまったく当てにならないレース、この10年で1番人気馬[0.2.0.8]、2番人気馬[2.0.1.7]、3番人気馬[3.0.0.7]と上位人気馬はヒモに押さえる程度にしたほうが良さそうな結果だ。

ハンデに目を向けてみるとよく馬券になっているのは54~56kgが中心、トップハンデや軽ハンデがダメというわけではないが51kg以下は馬券になっていないし、手頃な斤量の馬が優勢といったところ。

展開や馬の調子などを考えずにこういったレース傾向を考えると斤量55kg、5番人気くらいになりそうなエアアンセムあたりがいいのかなあ~などと漠然と思っている。
わりと自在な脚質だし、ハナを主張しそうなのはヤマカツライデンくらいしか見当たらないメンバーなら上手く先行できればそのまま好位からの押し切りというのは如何にもありそうだ。
 
 

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函館記念(2017) 回顧

今朝、ブログを更新しようとワードプレスの管理画面に入ったら、プラグインのWP Social Bookmarking Lightの更新通知。

素直に更新して記事を書こうとしたら

「Parse error: syntax error, unexpected T_STRING in /home/users/1/***自分のロリポップID***/web/wp-content/plugins/wp-social-bookmarking-light/wp-social-bookmarking-light.php on line 44」

こんなメッセージが表示されるだけで画面が真っ白にw おいおいwww

仕方がないのでWP social bookmarking ligtを手動で削除して緊急復帰したが、このプラグインが使えないのは痛いな。
 
 
閑話休題
 

昨日は昼頃からパークウインズ東京へ。
冷房の入ったメモリアルスタンドで函館記念観戦。

本命に考えたルミナスウォリアー、馬場状態が急速に悪化したので脚質的にちょっと厳しくなるかと思ったが、終始外を回りながらも早めに前に取りつくレースを見せて見事に勝利。このクラスではやはり上位の力量を見せてくれた。

しかし2着のタマモベストプレイは痛恨の抜け。
思った以上に馬場が悪くなったので先行脚質の馬は注意だよなあと思いながら、タマモは直近4戦で3000m以上のレースばかりだったので2000mでは前に行けないんじゃないかと考え、迷った末に切っただけにちょっと残念だった。

スタートしてすぐにヤマカツライデンと一緒に前に行ったときは「おいおい、行けるのかよ」と思わず声が出てしまったw

3着のヤマカツライデンはしぶといレースぶり。1コーナーまでのハナ争いはちょっと厳しかったように見えたが馬場も味方しただろうか。
ハナを取り切れればこのクラスなら十分にやれる能力はあるのだろう。

1番人気のサトノアレスはやはり最内枠が仇になったように思う。
道中はロスなく行けたが位置取りが後ろになった分と4角で外に出してからのスパートになってしまったので直線の短い函館ではさすがに届かなかった。

次走は札幌記念だろうか。
評価を大きく下げるようなレースぶりではなかったが、次は相手もさらに強くなるし上位進出は厳しいように思う。
 
 
 
 

 
 
 
 
来週で函館開催も終了。
夏の北海道シリーズが函館も札幌も6週ずつしかないのは寂しい限りだ。
 
昔のようにせめて8週ずつやってもらえないものだろうか。
 
北海道シリーズに限らず、ローカル開催の日数が少なくなっているのはとても残念に思う。
JRAとしてはより集客のできる中央開催に重きを置くのは仕方がないのかもしれないが、各競馬場の地元の人たちは楽しみにしている開催だろう。
 
地方競馬が馬券のネット販売拡大で売り上げを回復しているように、JRAもネットによるレース映像提供を無料にするなどのサービス拡充をし、ローカル開催を増やしても馬券がもっと売れるような努力をすれば良いではないか。
 
レーシングビュアーやグリーンチャンネルのレース中継だけでも無料化すればずいぶん違うと思う。
 
競馬ファンから見れば何だコレ?と思うようなわけのわからないコラボ企画に金を使うなら、既存のファンにもっと馬券を買ってもらいやすい環境を整えるほうが良いと思うがどうだろうか?
 
 
もしくは夏のローカル開催に足を運びやすいようなツアーを企画するとか。
 
もっと夏のローカルを質・量ともに充実させる番組作りをしてほしいと思う。
 
 
 
 
 

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函館記念(2017) 予想

枠順確定
 

サトノアレス最内。これをどう考えるか。

前走は好位で競馬をしたがそれほど積極的に出るタイプではないし、外から内に寄せられてどんどん位置取りを悪くしそうな枠ではある。
 

逃げるのはステイインシアトルか、ヤマカツライデンか。
ともに勝ち星はすべて逃げ切りなのでハナ争いはそれなりに早くなりそう。
2頭から大きく離れてマイネルミラノやツクバアズマオー、サトノアレスといった人気上位が一団でレースを運ぶような展開か。

縦長だが逃げる2頭以外は平均かそれよりもやや遅いくらいの流れになるんじゃないだろうか。

ただずっと速い時計の出ている馬場状態でもあり、前が簡単には止まらないことを考えれば後続の仕掛けは早めになって最後は我慢比べのような消耗戦になりそう。
 

そんな形になって展開がハマりそうなのは果たしてどの馬か。
 

本命は12番ルミナスウォリアーに打ちたい。

金鯱賞以来、4か月ぶりの出走だが休み明けは[2.2.0.0]
休養前のGII金鯱賞、AJCCでも掲示板確保の5着、4着。時計も勝ち馬とは0.3差、0.6差、その2走は56kgの斤量だったが今回は55kg。

3走前には今回上位人気になるツクバアズマオーに0.1差2着しているが、その時は同じ56kgを背負っているが今回はツクバが57kgで2kgのアドバンテージ。

十分に勝負になる能力はあると思えるが人気はおそらく7番人気くらい。妙味は高いだろう。

単勝と馬連流しで。

相手は1番サトノアレス,3番ナリタハリケーン,16番サクラアンプルール,9番スーパームーン,15番ヤマカツライデン,7番マイネルミラノの6頭。
2番人気3番人気になりそうなステイインシアトル、ツクバアズマオーはともに斤量面で不利とみて馬券からは外す。

マイネルミラノは58kgを課されているだけに切りたいところだが、切る決断ができないところがちょっと情けないところw
 
 
 

 
 
 
愛馬ヴェロニカグレースは22日(土)の福島、牝馬限定の芝1800mでデビューの予定に決まったらしい。
 
1週前追い切りは石橋脩騎手が騎乗して南Wで3頭合わせ、
 
66.8- 51.7- 37.1- 12.7[4]馬なり余力
 
トゥモローアンセム(新馬) 一杯の内を0.8秒追走して併入
 
 
レースも石橋脩騎手が騎乗するようだ。
 
う~ん、バシシューか、、、最近はまあまあ健闘しているようだし頑張ってもらおう。
 
 
口取り申し込んで、もし当たったら福島まで行ってこようかなあ・・・
 
 
 
 
 

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函館記念

函館記念である。サマー2000の第2戦。(韻を踏んだつもり)

函館記念といえばエリモハリアー、エリモハリアーといえば函館記念、3時のおやつは文明堂というくらい身体に染み渡った慣用句である。

他にこんな言い回しができるのは小倉といえばメイショウカイドウくらいのものだ。
 

そんなエリモハリアーな函館記念である。

今年はフルゲート16頭に18頭が登録。
 
エリモハリアーが強烈な印象のある函館記念だけにリピーターが多いレースなのだろうと考えそうだが、エリモハリアーの3連覇以降、複数回馬券になったのはエリモハリアーが函館記念2勝目のときに3着したマヤノライジンが3年後に2着しているだけだ。

あまりリピーターを頼りにしてはいけないレースだ。

きっとハンデ戦だから最初に勝った時よりも2回目、3回目と重い斤量を背負わされるからだろう。
 

3連覇を果たしたエリモハリアーは最初が55kg、2回目が56kg、3回目が57kgと1kgずつ増やされながらなんとか凌いできたが4回目の57.5kgで根負けした。
5回目には57kgに戻されたが、一度切れた糸が再びつながることはなかった。
 

また近年馬券になっているのは前走よりも斤量が大幅に軽くなっているか、同じ斤量で出走している馬ばかり。

つまり函館記念は斤量に敏感なレースと考えればよいのではないか。

だからトライアルの位置づけにある巴賞上位馬ではなく、巴賞で負けた馬が軽ハンデを利して巻き返してくるのだろう。
 

連覇を狙うマイネルミラノは昨年の56kgから一気に58kgへと2kg増やされた。
前走と同じ斤量とはいえ、そこで7着に負けていることを考えると今年は相当厳しい戦いになるだろう。
いくら函館上手の丹内といえど、そうやすやすと連覇はできないと踏んでいる。
昨年の実績から人気になるようなら馬券からは切ってもいいくらいだ。

同じように昨年3着のツクバアズマオーも昨年より2kg背負わされる。しかも前走は距離の合わないG2とはいえ11着に大敗しておりその時よりも1kg重い。こちらはマイネルミラノよりも人気になりそうな気配だが当然馬券からは外す。
 
 

先週も芝1800のメイクデビューでレコードが出るような馬場。多少速いペースで流れたとしても先行馬を中心に考えたいところ。

ただ、前走の鳴尾記念を逃げ切ったステイインシアトルは今回斤量が1kg増えているし、同型のヤマカツライデンがいることを考えると軸には取りにくい。
上位人気でオッズ的にも旨みはなさそうだし、同じ前に行く馬ならヤマカツを上位に取ったほうが良いだろう。
 

枠順が決まって内の好位をスムーズに先行できそうな上位人気馬がいれば、そこから軽ハンデの人気薄を絡めて組み立てるような馬券を考えることになりそう。

巴賞連対馬にはあまり相性の良くないレースだが、人気のサトノアレスは前走と同斤量の54kgだしやはり中心ということになるだろうか。
大外に入ったりしたら思い切った穴狙いもできそうな気はするのだが。
 
 
 

 
 
 
今年のセレクトセールはずいぶんと活況だったようで。
 
DMM.comが一口クラブを始めるとかでずいぶんと高額馬を競り落としていた。
それにつられたのか近藤利一氏が当歳馬を5億8千万円で競り落とすなど、1億円を超える高額馬が2日間で32頭。
まるでバブル期のような感じ。
 
 
ところでDMMの一口クラブは10000口で募集するとか。
 
ということは3億7千万円で競り落とされたジェンティルドンナの全妹は一口5万円くらいになるのだろうか。
 
でも、これクラブ会員としてはG1を3つくらい勝ってくれないとトントンにならないと思うんだけど、出資したいと思うかな?
 
 
一口やってる人がみんな儲けることを狙ってやってるのではないし、そんなこと考えてたら続けられないということもわかってはいるが、それにしてもちょっとつまらないような気がするんだが。
 
 
このDMMの一口クラブへの進出がどのような反応で迎えられるか、自分は10000口に分割ではあまりにも持ち分が小さすぎてつまらないと感じるのでやじ馬的に眺めていよう。
 
 
 
 

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