「ヴェロニカグレース」タグアーカイブ

ジェネラーレウーノとかヴェロニカグレースとか


 
 
今週は菊花賞だ。ジェネラーレウーノが出走予定。
そして出資馬ヴェロニカグレースが菊花賞当日の東京競馬場で第8R・1000万芝1600mに出走予定だ。

もっとも今回のヴェロニカグレースにはあまり期待はしていない。
故障しないで無事に回ってきてくれればいいと思っている。狙うべきは次の中山、12月1日の芝1600mか12月8日の霞ヶ浦特別(芝2000m)、もしくはノエル賞(牝・芝1800m)だろう。

万が一、東京で好走するようならさらに成長しているのだと喜ぼう。そんな心づもりでいる。
 
 
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ジェネラーレウーノは重賞2勝が京成杯とセントライト記念ということもあるのかゴールドアクターのように中山専用機といった評価もあるようだ。

淀の3000mは向かないんじゃないか?という見方もあるようで、さほど人気にもならなさそう。4番人気くらいか。
netkeibaの予想オッズでは同じ馬主のエタリオウが現在は1番人気になっている。1勝馬なのに・・・。

登録メンバーを見るとメイショウテッコンやアイトーン、それにエポカドーロといった先行馬がいるし、菊花賞にしてはけっこういいペースで流れそうな雰囲気はある。
同じく前に行くジェネラーレウーノにとっても楽なペースにはならないだろうが、そういった後続にも脚を使わせるような消耗戦でこそ強みが活きるとも思うので自分はけっこう期待している。

願わくば内枠が当たりますように・・・
 
 
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ところでモレイラは第一次試験で落ちたとか。

もう来年は試験を受けないかもしれないというような雰囲気もある。

もしこのままモレイラが日本での通年免許を断念したら、日本は優秀なジョッキーを一人取り損なったことになる。
それはとても勿体ないことだ。

来年もモレイラが試験に臨んでくれることを願うが、はたしてどうなることか。

しかし、短期免許であんなに高い勝率で勝ち星挙げ続けている騎手を試験で落とすって、やっぱりなんかおかしくないか?と思ってしまうのだが・・・
 
 

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ヴェロニカグレース、次走は10月21日の東京芝1600だってよ


 
 
先週、「JAPAN ROAD TO THE KENTUCKY DERBY」の2018-2019年度の内容について発表があった。

当初はカトレア賞とヒヤシンスSの2レースで創設されたが、2シーズン目で全日本2歳優駿がシリーズに加わり、今度は伏竜Sも加わるという。ポイントもレースごとにずいぶんと差がついて、ここから本当にケンタッキーダービーを目指す陣営が出てきてくれるといいねえ。。。

こういうシリーズは本当にケンタッキーダービー出走を目指す陣営がしのぎを削って競い合うからこそレースも面白くなるわけで。

せっかくラニが切り開いてくれた道。どうかこのまま尻つぼみになるようなことのないように機能していってほしいものだ。
 
 
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さてノーザンファーム天栄に放牧中の出資馬ヴェロニカグレースだが、なんと10月21日の東京・芝1600mを目標に調整をするという。

は?

前走レース後の「コーナーが4つあるコースの方がいい」というコメントは幻だったのだろうか?
それともそんなことは忘れてしまったのだろうか?もしかして記憶障害?

ま、実際そこにこだわってたら12月の中山まで適鞍がないって話だが、それならそもそも前走後どうして放牧に出したのか。続けて中山に使えば良かったんじゃないのかとやはり思うわけで。
レースから2週間ほどで馬体重も20kg増えているというし、体調も良かったんじゃないのだろうかと不信感を抱かずにはいられない。

それとも、、、

10月21日の東京でひと叩きして、また短期放牧に出して12月の中山を目標にするパターンなのだろうか。

一走しては放牧、一走しては放牧を続けているのだから無駄なレースは使わないでほしいのだが。

大事に使ってきてくれているとは思うが、レース選択がいまいち意味不明で戸惑いは隠せない。
 
 
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2018年度シルクホースクラブの募集馬で売れ残っている自分の出資馬ベッライリスに残口60口以下という満口間近のサイン。

このまま満口にならないのかと思っていたが、この調子だとなんとか満口になるだろうか。ただ馬体重が今月初めでまだ400kgに満たないというのは如何にも寂しい。
もう少し大きくなってほしいところだが。

シルクの募集馬はベッライリスを含め4頭が満口になっていないが、そのうちの1頭マザーロシアも満口間近のサイン、残口150口以下となっている。150口ってまあまあ残ってるよね、と思うが他の2頭テルアケリーとティフィンはそれ以上残っているわけで、会員は次の追加募集馬を待っているという感じなんだろうな。

馬主リーディングでは83勝を挙げて2位につけているシルク。
重賞勝利は10勝を挙げてリーディング1位のサンデーレーシングの6勝を大きく上回るトップを快走中。
アーモンドアイの牝馬クラシック2勝を含む3勝がひときわ光るが、それ以外にもブラストワンピース、プリモシーンがそれぞれ重賞2勝を挙げるなど3歳馬の活躍が目立つ。
果たして現2歳、そして今年度募集の1歳馬から同じように活躍馬は出てくるのだろうか。

それが自分の出資馬だったら本当に嬉しいのだが。
 
 

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調教師コメントに呆れる、の巻


 
 
昨日、シルクのサイトで更新されたヴェロニカグレースの調教師コメント、力が抜ける・・・怒る気にもならん。

あれだけのスローペースで上がりの競馬になってしまい、しかも窮屈になってしまいましたからね。あまり器用な脚を使えないタイプですし、勝ち馬に上がり32秒台の脚を使われては分が悪いですね。レース後も目立ったダメージはありませんでしたが、暑い時期の輸送競馬でしたので、一旦リフレッシュさせたいと思います

シルクホースクラブのサイトより

この人、新潟外回りコースがスローになりやすく、1000万クラスの良馬場なら上がり32秒台使える馬がいるなんて当たり前だってこと知らんのかな?

しかもこの時期に新潟に行くってことは暑い時期の輸送競馬になるってのは出馬投票前にもわかってることじゃないのか。

さらにこのタイミングで放牧に出すってことは9月の中山には使わないってことだろう。
レース直後にはコーナー4つのコースがいいって言ってたのに、11月の福島まで使わない気なのだろうか。いや11月の福島には1000万条件の適鞍がない。まさか芝1200mとかダートは使わないだろう。行きたがる気性だから芝2600というのも考えづらい。そうすると12月の中山?おいおい勘弁してくれよ。
それともまた適性がないと思われる東京を使うのだろうか。
出資者は毎月会費やら飼い葉代やら払ってんのにこんなに使わないとか何考えてんだろうか。これ個人オーナーだったら激怒もんだと思うが。

もう二度と武市厩舎の馬には出資しないことにしよう。武市厩舎なのに出資してしまった自分が悪かったのだと反省しよう。

しかし、このコメントにはほんと納得いかない。
 
 
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一口会員にはローテーション、レース選択などに意見する権利がないのは承知しているが、それだけに調教師にはどういう考えでこういうローテーションを選択しているという説明責任があるんじゃないかと思うんだが、それすらも求める権利はないのだろうか。

あげく、暑い時期の輸送競馬だったのでリフレッシュ、などとそんな事前にわかりきったことを理由にして続けて使わないとかバカにしてるのかと感じる。

これまでもヴェロニカグレースは一走するごとに放牧に出されてきた。馬の成長のために無理づかいをしないのだろうと理解していたが、その甲斐あってかこの中間は順調で成長を感じるといったコメントも見られていた。

そういう状況だったから、あまり向いてはいなさそうだが試してみたいということで新潟外回りを使うのだろう、ここで好走できなくても次の中山できっといい走りを見せてくれる、そう思って今回のトライも楽しみに見ていたが、終わってみたらやっぱりコーナー4つのほうが良さそうです、ダメージはないけど放牧に出しますとかこの調教師は毛だけじゃなく能も無いのか。

クラブはこういう調教師に対して意見などはしないのだろうか。シルクには他にも馬はたくさんいるし、いちいち構っていられないといったところだろうか。
ノーザンファームの意向もあるのだろうとは思うが、あまりにも出資者無視という気がしてがっかりだ。

とにかく今さらでわかりきったことではあったが、一口出資の検討に際しては厩舎ってのは本当に重要なポイントだと学ばせてもらったのが唯一の良かった点か。

転厩してくれないだろうか。。。
 
 
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だいたいレース前に調教師自身が追い切りをつけている時点で「あ、ちょっとダメな厩舎だったかも」とは思っていたが。

テキ自ら調教をつけてる厩舎でリーディング上位に入ってくるような厩舎ってあったっけか?

調教をつけてる時点で自分の仕事が何かを勘違いしてるんじゃないかという気がするんだが、競馬サークルの中ではどう考えられてるんだろうか。

調教師が追い切りに騎乗する厩舎の成績とかTARGETで調べられないかな・・・
 
 

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五頭連峰特別(2018) 回顧


 
 
1000万条件のレースの回顧を書くとは思ってなかったがw、出資馬ヴェロニカグレースの試金石の一戦だったから。。。

ちょっと期待して単勝とヴェロニカグレース1頭軸相手6頭の3連複流しを買ってたのだが、無念の7着。
新潟外回りであのスローでは何もできなかったという感じだった。(本当は何かはできたんじゃないだろうかね?

JRAによるレースラップは、

13.0 – 11.8 – 12.0 – 12.2 – 11.9 – 11.0 – 10.6 – 12.0

残り2F目の10.6のところまではなんとか食らいついていた。さすがにその後はいっぱいになったが勝ち馬との差は0.5、よく頑張ったと思う。

前半行きたがりながら自身の推定上がり3Fが33.9、おそらくこの辺が限界なのだろう。掲示板に乗った5頭がいずれも推定32秒台後半~33秒台前半。
無理に押さえずに思い切って気持ちよく行かせてやればもう少し違った結果もあっただろうか。
だがレース中の津村にその判断を求めるのは無理というものだろう(それができるならもっとリーディング上位にいるはずだし)。ただせめて直線でもっと外に出すだけの判断はできなかったのだろうか。そこだけは騎手に対しておおいに不満を感じる。

レースが瞬発力勝負になるか、消耗戦になるかはメンバー構成や枠順、その時の天候などによっても大きく変わるから一概に直線の長いコースは合わないとは言い切れないと思うが、今回のレースで少なくとも適性がコーナー4つの消耗戦になりやすいところにあることは、今回のレースでわかっただろう。

今後のレース選択は誤らずに進めてほしい。(正直に言えば転厩しないかなあと思ってるがw)
 
 
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ヴェロニカグレースは回りに馬がたくさんいると行きたがるように見える。
前半4Fを過ぎて前にいるのが1頭だけになったところでようやく少し落ち着いて自分のペースで進めるようになっていたようだった。

デビュー戦では出遅れて何をやっているのか良くわかっていないような前半の運びだったことを考えると、ずいぶんと変わったものだなあと思うw

ただその時の、スタート後しばらくして自分が何をやっているかを理解したあと(?)の鋭い追い込みは期待を持たせてくれる走りだった。
もしかしたら府中みたいな直線の長いところでこそ持ち味が活きるんじゃないか、オークスとか良いかも、などと考えてしまったのが懐かしい(笑)
きっとその頃から回りにたくさん馬がいると前に出ようとする性格だったのだろう。

レースを覚えるにつれて行きたがるようになったのは、きっと自分が何をしているかが理解できるようになってきたということじゃないだろうか。

今度は道中は折り合いをつけて、自分の脚をどこで使うのがいいのかということを憶えてくれればいいのだが。
その辺は調教師の手腕によるところだと思うが、果たしてどうだろうか。
 
 
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今回のヴェロニカグレースのレースを見ていて一番感じたのは、もっと気持ちよく行かせてやればいいのに、ということだ。

スタート自体は抜群に早いというわけではないが、周りに馬がいるとどうしても力んで前に行きたがるところがあるので、気分良く行かせて1頭になればソラを使うくらい力も抜けて、またラストにいい脚を使えるようになるんじゃないだろうか。

あくまで素人考えだからまったく的外れな感想かもしれないが、直線のラスト2F目、ラップが一番早くなった10.6のところでも食い下がっていたところを見ると、前半の喧嘩していたところをもっと気分良く行かせていれば、なんなら少し後続を離して逃げるくらいすれば、直線の長いコースでも対応できたのじゃないか、少なくとも掲示板に乗ることくらいはできたんじゃないか、そんなふうに思えてならないのだ。

だからまた、次のヴェロニカグレースの走りに期待したい。

できれば鞍上ももう少し何とかしてくれると更にありがたい・・・。たぶん津村は手が合わないような気がするから。
 
 

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ウインゼノビア、ヴェロニカグレース、キャロット募集開始間近


 
 
ウインゼノビアの次走は札幌2歳Sではなく、アルテミスSらしい。netkeiba.comの次走情報に騙された..orz
netkeibaのウインゼノビアの掲示板によると、ウインの記事に次走は松岡騎手でアルテミスSと書かれているらしい。どこから札幌2歳Sって話になったの(笑)
で、今後はアルテミスSから阪神JFという予定らしい。ついにスクリーンヒーロー産駒の牝馬で活躍馬が出るか、ちょっと楽しみ。無事に行ってほしいものだ。
 
 
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来週末からキャロットの2017年産馬の募集が始まるらしい。
キャロットで一口をやっている人たちが自分のTwitterでもたくさんいるが楽しい時期だろうな。

キャロットの募集予定馬の中で人気なのはどの馬だろうか。

個人的には父エピファネイアのアヴェンチュラの2017や父ジャスタウェイのヒカルアモーレの2017、父キングカメハメハのディアマイベイビーの2017あたりが気になるが。それともちろん父スクリーンヒーローのジャッキーテーストの2017も。
ま、ちょっと気になるだけでキャロットで出資することはないがw

シルクはあっという間に良さげなところは満口になってしまって残りは4頭しかいないし、そちらで思うような出資ができなかった人が大挙してキャロットに向かったりしそうな気がするがどうなんだろうか。

ま、それでなくても元々競争率は高いんだろうけど。。。
 
 
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ヴェロニカグレースの武市康男調教師のコメントが昨日の更新でシルクホースクラブのサイトに載っていたが、前走時に比べるとけっこう自信あり気なコメントで。。。

武市康男調教師「22日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。道中は後方を追走していき、直線で内に入れて追い出すと最後はしっかりと同入してくれています。道中の折り合いに問題はありませんでしたし、トモに力が付いてきたからか、ハミに乗っかることなく走れていました。モタれたりということもなかったですし、動きも良かったですよ。昇級初戦になりますが、能力的には十分通用するものを持っていると思いますし、今の状態でどれだけの走りを見せてくれるのか楽しみにしています」

シルクホースクラブのサイトより

負けた時にがっかりするからあまり大きな期待を持たずにレースを見ようと思っているが、こういうコメントを見ると否が応でも期待してしまうじゃないかw

あらためて募集時の写真と直近のトレセンでの写真を見比べてみるとずいぶん馬体も大きくなって迫力が出てきたなあと思うし、もし軽量を利してすんなり1000万条件を勝ち上がったりしたら次は準オープン!
来年あたりは本当に重賞を使えるようになってるかもしれない、などと考えるとやっぱりワクワクするのだ。

口取り申し込んで新潟行くべきだったかなあ・・・
 
 

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