「ヴェロニカグレース」タグアーカイブ

酷いものを見せられた週末

AJCC、ジェネラーレウーノ・田辺の騎乗にはガッカリした。

なんだってフィエールマンが2着に突っ込んでこられるような流れにしてしまったのか。菊花賞で瞬発力勝負の流れにしてしまってまったく持ち味が発揮できなかったことは学習していなかったのか。今回ジェネラーレウーノを2番人気に祭り上げたファンの期待を大きく裏切る騎乗だったことは間違いない。

自分も菊花賞での学習があるだろうし、重賞2勝している中山だし、自分でペースを作ってでも後続に脚をなし崩しに使わせる展開に持ち込むのだろうと思っていた。

きっと多くのジェネラーレウーノを応援していたファンがそう思っていたに違いない。

田辺ってもっと大胆な騎乗ができる騎手だと思っていたのだが。。。

田辺のレース後のコメントが
「ちょうどいい感じで競馬はできました。早めに動いたつもりでしたが、周りも一緒になって動いてきます。4コーナーで離していきたかったのですが、そうはいかない立場になっていますから……」

意味不明。早めに動いたつもりっていったいどこで動いたというのか。
JRA公式のレースラップが
12.5 – 11.5 – 12.7 – 12.6 – 12.9 – 12.8 – 12.4 – 11.7 – 11.8 – 10.9 – 11.9
残り800mで動いたということ?中山なら他の馬も動くところじゃないのかな?田辺は中山が得意じゃなかったのか。コースの特性をよく把握していたわけじゃなかったのか。

┐(´д`)┌ヤレヤレ

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馬券がハズレたのは自分がそこまで読めなかったのだから仕方がない。田辺という騎手を完全に見損なっていただけの話だ。

瞬発力勝負ではキレ負けするとわかっているはずなのにあんな流れにしか持ち込めないということは、きっとラップの早さ遅さを感じ取る彼の体内時計がひどく性能の悪い三流品しか搭載されていないということなのだろう。

今、溜めて溜めて直線で瞬発力を爆発させるようなレースが多くを占めているJRAの競馬の中で、中山の芝2200mは数少ない消耗戦、持久力勝負に持ち込みやすいコースなのにそれを活かせなかったのはジェネラーレウーノにとってはとても痛い敗戦だ。

陣営はこれからジェネラーレウーノを競走馬としてどう使っていくか、そしてその結果が競争生活を終えた後の彼に、どういう馬生を送らせてあげられるのか、そこまで考えた戦略をしっかりと考え抜いてほしいものだ。
ローテーションをどうするのか、鞍上をどうするのか。そこを間違えたらジェネラーレウーノに幸せな余生が与えられるチャンスはごくごく限られてしまうということを肝に銘じて考えてほしい。

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そしてAJCCの35分後、今度は津村に同じようなレースを見せられてしまった。

逃げたのは良い。
それほど積極的に前に行くタイプがいないメンバー、なんならちょっと早いくらいのペースで逃げて後続を大きく引き離してもいいだろうと思っていた。どうせヴェロニカグレースも瞬発力勝負では分が悪いのはわかっているのだから、積極的に行ったほうが勝機はあるかもしれない、そう思っていたくらいだ。

しかし、テンの3ハロン38.0、1000m通過62.7。こんなペースじゃ直線でキレのある末脚を持つ後続に飲みこまれるのは素人にも想像がつく。

ここにもバッタもんの体内時計しか持ち合わせていない騎手がいた。

ハナからそれほどあてにはしていなかったし、津村としては精いっぱいやったのだろう。
それでももう4度目の騎乗だし少しはなんとかしてくれるんじゃないかと淡い期待も持っていたが。
┐(´д`)┌ヤッパリネ・・・

調教師は何だか知らないがヴェロニカグレースには津村と刷り込みされているような感じがするし、このあとは夏のローカルあたりならもしかしたら1つくらいは勝ってくれるだろうか、そのくらいの希望しか持てなくなってしまった。今年からは降級もないし、今後は厳しい競争生活が待っていそうだ。

どうしよかと迷いつつ、せっかく中山まで足を運んだのになんともがっかりな週末だった。


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ラッドルチェンドの17

シルクで唯一満口になっていないラッドルチェンドの17(牝)
デインヒルダンサーの肌にディープインパクトという配合で母母はラヴズオンリーミー。
つまり近親にはリアルスティール、プロディガルサン、ラングレーがいるのだから、そりゃもう良血中の良血という感じなんだが、追加募集の牝馬で募集総額5600万円・一口112,000円という価格設定はさすがに強気すぎたのか。

現在はNF空港に在厩。週2回坂路コースでハロン16~18秒のキャンター2本をこなしているというから調教の進捗も平均的なところか。
馬体重が400kgそこそこと少々小さめだが4月生まれだからこれからまだ成長してくると思うが、この小柄な馬体が敬遠されている原因だろうか。

シルクには母馬優先制度もないからこの馬に出資しておいて将来その仔に期待したいという戦略も取れないし、もうこの世代で何頭か出資している人たちにとってはちょっと思い切らなきゃいけない値段だし、初めて一口馬主をしようと思ってシルクを考える人にとってもハードルが高い値段でもあると思う。
満口近しの表示もまだ出てないし、これ満口になるのだろうか?とやじ馬的に見ている。

そして、シルクの2017年産はちょっと高いなあと感じていたので、この影響で次は少し安くなってくれないかな、などと思ったりもしている。小市民だ。。。

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今週の出走馬も確定して、出資馬ヴェロニカグレースが出走する日曜中山最終は10頭立て。
この頭数なら前走のようにスタート直後に躓くようなことがなければスムーズにレースを進めることができるのではないだろうか。
前走11着だけに同じレースの3,4着馬がいることを考えると強気にはなれないが、得意のコースでなんとか巻き返してほしい。
前々走のようにハナに立ってもいいと思うのだが、これで騎乗も4度目の津村、どんな騎乗を見せるだろうか。

それにしても・・・

10頭立てなのに、他の騎手は手配できなかったのだろうか。それともまったく乗り替わりなどさせるつもりもなかったのだろうか。
調教にも一度も騎乗したことがないのにどうして津村を重用するのかがイマイチわからない。調教師は合ってると考えてるのだろうか、それともノーザンファームの意向なのか。
またはこのクラスに入ったら能力的に誰が乗ってもそんなに変わらない=勝ちきるまでの能力にはちょっと足りないと踏んでいるのか。

なんとか津村が汚名返上してくれることをほんのり期待しておこう。

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AJCCにはジェネラーレウーノが引き続き鞍上田辺で出走。
京成杯、セントライト記念勝ちと皐月賞3着の実績が買われてフィエールマンとさほど差のない2番人気に支持されそうな気配。

イマイチ波に乗れていない感じのする鞍上がちょっと心配だが、ジェネラーレウーノのことは良くわかっているはずだし、本来中山コースも得意な騎手。
菊花賞では9着とフィエールマンには差をつけられたが、ジェネラーレウーノも得意のコースだしここはきっちりと勝ってほしいと願っている。

が。

去年こそ4歳馬のワンツーだったが意外に高齢馬も活躍するレース。伏兵も侮れない。
当然、ジェネラーレウーノ、フィエールマンの2頭を中心に考えるが馬券は3着に人気薄がくることを期待して穴っぽいところを狙っていきたいと思っている。

ダンビュライトはもちろん無視できないが、シャケトラ、ショウナンバッハ、ミライヘノツバサあたりも狙えるんじゃないかと思っている。

どんな枠順になるか、11頭立てと頭数は少なめだが枠順を見てじっくり考えたい。


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優勝写真

昨日、シルクからジュピターズライトの新馬戦の優勝写真が届いていた。

お~、そうか、こういうのもあったんだ。ちょっと忘れてたぞw、単純に嬉しい。

初めて出資したヴェロニカグレースが2戦目で勝ち上がり、2年目の出資馬2頭の内の1頭が新馬勝ちっていうのはかなりラッキーじゃなかろうか。
ジュピターズライトと同時に出資したマイタイムオブデイは、デビューはまだだが順調に乗り込みは進んでいるし初出走もそう遠くはなさそう。

ずっとこんな調子で一口馬主ライフが続くとは思えないが、3年目の2頭もこんなふうにポンポンと勝ち上がってくれるといいなあ。

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ジュピターズライトはnetkeiba.comの掲示板で昨年の11月頃に「かなり馬の状態が悪く競馬をする体ではない。出走できても直ぐに引退になりそう」というコメントがあって、あららハズレを引いてしまったのかもと思っていただけに、想定外のデビュー勝ちに驚き、喜んでいた。そして、どうして単複1000円ずつしか持ってないんだと悔やんだw

テンの3Fが37.6、1000m通過が64.1、それでいて上がり3Fが36.0、2000mの走破時計が2:05.0だからハッキリ言ってレースのレベルは低い。だからこそ序盤後方、1~2角で中団、3角で掛かる素振りを見せるなどとても褒められるような運びではなかったにも関わらず4角で先団に迫って、ゴール前で差し切れたのだろうとは思う。

しかし、そんなにスムーズさに欠くレースをしながら勝ち切ったところは評価したいとも思ってしまう。
今は天栄に戻って周回コースの運動を始めているところだというが、次はどこを狙うのだろうか。
ハービンジャー産駒だし、東京よりも中山のほうが合っていそうな感じもするので第2回か第3回の中山開催あたりか。
3月10日の2回中山6日目に芝2000mの3歳500万の平場があるので、このあたりだとちょうど疲れも取れてイイ感じじゃないだろうか、などと妄想ばかりが膨らむが。

どこに向かうにしてもすでに1勝を挙げているので、今後は焦らず、クラシックにも拘らずにゆっくりとでいいから成長していってくれれば。もしかしたらシルクの先輩、同じ父ハービンジャーのブラストワンピースみたいになってくれるかもしれないじゃないか。

夢は大きく(笑)

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そして同じ父ハービンジャーのヴェロニカグレース。
今週日曜日、中山の最終レース、1000万条件牝馬限定戦の芝1800mに出走予定。(除外の可能性とかないんだろうな)

期待半分、不安半分。

期待はコーナー4つの芝1800mはたぶん一番合っているコース。調子も一週前追い切りで同じ1000万のイルフォーコンを0.6秒追走して併入しているように好調キープ。ここで好走できなければ当分好走できないだろうという条件だと思えること。

不安は鞍上。何度も言っているがたぶん津村とは相性が悪いのだと思う。いわゆる「ウマが合わない」ってやつ。
で、今の競馬って昔よりも騎手の技量って結果に大きく影響していると思う。だからどうにも大丈夫だと思えない。

しんどいねえ。以前のように戸崎に乗ってもらえないのだろうか。なんならルメールだっていいのに。アーモンドアイと同じシルクの馬ってことで乗ってもらえないもんなのか。
あ、でもルメールだとオッズ的な妙味はなくなるよなw

津村くんには何とかこれまでの汚名返上をして、ヴェロニカグレースの出資者に見直されるようなレースをしてもらいたいものだ。

じゃないと、また掲示板、荒れるよ。そんなもの見てないと思うけど(笑)


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土曜日の予想

ヴェロニカグレースの次走、鞍上が引き続き津村だと知ってがっくりと肩を落としている。
下手な騎手だとは思わないが、ヴェロニカグレースとは手が合わないとしか思えないんだよなあ。
過去3度、いずれもうまく折り合いがつけられず馬と喧嘩しながら道中運んでいるレースばかりだからこれはちょっと期待しにくい。
調子は良さそうだし、なんとか意地を見せて上手く乗ってくれるといいのだが。

津村という騎手は騎手仲間の間では技術は高いという評価だと聞いたことがあるし、他の馬で乗っているときも上手く乗ってるなということもたまにはあるから別に嫌いな騎手ということはないのだが、ことヴェロニカグレースとは相性が良くないように見えてどうにも心配ばかりが先に立つ。

デビュー戦で手綱を取った石橋脩も復帰していることだし、彼に任せてみてもいいんじゃないかと思ったりするのだが。

一口の出資者にローテーションや鞍上について口を出す権利などないのは重々承知だが、ついつい愚痴りたくもなってしまうというものだ。
AJCC当日の中山競馬場だし、もう少し手の合いそうな上位騎手は手配できないもんだったのかなあ・・・と。シルク、なんとかしてくれw

とりあえず今度も口取りは申し込まなくていいか。調子は良さそうだしコースも合ってるからどうせ申し込みも多くて当たらなさそうだし(笑)

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さて、3日間開催初日のメインはフェアリーS。

1,2戦しかしていない馬も多く、どれが逃げるかもわかりにくいメンバーだけに展開は読みづらい。逃げたいタイプは見当たらないが1200~1400mで先行してきた馬もいるのでハイペースはなくとも極端なスローというのもなさそう。
中山の外回りだし、仕掛けの早い消耗戦になるだろうか。そうなると人気になりそうだが父が皐月賞馬ヴィクトワールピサのアクアミラビリスを中心視するのが無難か。

相手にも人気のレーヴドカナロアやアマーティは押さえざるを得ないが、先週までの中山の状態を考えるとおもしろそうなのはハービンジャー産駒。
最内のフィリアプーラは脚質的にこの枠順がどうかという気はするが、内有利の状態でもあるしうまく好位からの競馬ができれば頭までも狙えそうな気がする。

また、アクアミラビリスと同じヴィクトワールピサ産駒のスカイシアターも押さえたいところ。前走時422kgという小柄な馬体が重賞に入ってどうかだが、そのデビュー戦は同じ中山の1600mで好位から抜け出す味な競馬。メンバー、時計と目立つものはないレースだったが前走と同じように内をロスなくいければ馬券圏内はありそうに思える。

もし厳しい消耗戦になったら面白そうなのはエフティイーリス。
前走は府中の1800m。向こう正面の直線では行きたがる素振りもみせながら3~4番手を追走、内でロスのない競馬をしていたとはいえそんな運びでも直線は力強く伸びてきた。前々走から22kg馬体を増やしての勝利だけに上積みも期待したくなる。対抗評価。

他にはこの並びならスタートさえ決まればハナもありそうなグレイスアン、1ハロン延長がどうかも終いの伸び脚には見所のあるアゴベイも押さえたい。

アクアミラビリスからの流し馬券ではあまり回収は取れなさそうな感じもするが、ヒモ荒れに期待してみたい。

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土曜日のスクリーンヒーロー産駒の出走は5頭。

中山2R 6枠12番シンソク(16番人気)
中山5R 8枠16番マイネルペンドラム(7番人気)
中山6R 8枠15番キャーントストップ(16番人気)
京都2R 6枠11番テイエムフガエゾ(5番人気)
京都9R 白梅賞 2枠3番マイネルウィルトス(5番人気)

※人気は馬券発売前のnetkeiba.comの予想オッズによる

楽しみなのは白梅賞のマイネルウィルトスだが、フェアリーSを除外されて回ってきたタニノミッションがいるだけに勝つまでは厳しいか。丹内だし。

他にあまり買ってみたいという存在もないが、新馬戦のキャーントストップはこんなに人気がないなら少し買ってみようかという気にはなる。
新馬戦だし、走ってみなきゃわからないから。ただ中山芝1600mの外枠というのはちょっと買いにくいな。

土曜日はあまりスクリーンヒーロー産駒には期待しないほうが良さそうだ。

ところで。

国税庁のホームページに公営競技の払戻金の支払を受けた方へというページができていて、そこに公営競技の払戻金に係る所得の計算書というエクセルファイルがダウンロードできるようになっていた。(自分でも簡単に作れそうなものだがw

試しにこのエクセルで自分の去年の勝ったレースだけをキッチリと入力、計算させてみたら、一時所得の控除額50万円を超えてなくて、何だかな┐(´д`)┌って感じだった。
申告しなくて済むのはありがたいが、その程度の儲けもないのかと思うとちょっと悔しい。

WIN5とかド~ンと当てて、申告してみたいもんだ。いや、今の公営競技の払戻金に対する税制については抜本的に改正が必要だ!とは思っているが。(それ公約に挙げて選挙に出る人いないかな。絶対投票するぞ)

しかし、国税庁、今の税制の内にこのジャンルからも搾り取りたいという意図が透けて見える。もっと妥当な税制に変更してくれたら、ちゃんと申告してくれる人はけっこうたくさんいると思うんだが。JRAの理事長は妙なキャンペーンの企画もいいが、この辺をもっと働きかけてもらいたいもんだ。そっちのほうが大事な仕事じゃないかね?


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つまらんボヤキと2018年12月の収支

カンパニーが腎不全で亡くなっていたとの報。
2009年、8歳時に毎日王冠から天皇賞秋、マイルチャンピオンシップを連勝。晩成にも程があるだろ!と思ったのが懐かしい。
スクリーンヒーローはカンパニーが天皇賞秋を勝った時の2着だったんだよなあ。。。

種牡馬としての期間は現役が長かったこともあるが、思いのほか短い期間で終わってしまったのは残念。

今週の日経新春杯に出走するウインテンダネスは心情馬券でたくさん買われそうだなあ(自分も紐には押さえようと急に思いついた)

さっきシルクのホームページを見たら、ヴェロニカグレースの一週前追い切りに黛が乗っている。次走の鞍上は彼になるのだろうか。嫁さんの水野由加里はけっこう好きだったが騎手としての黛にはたま~に穴で馬券になるという印象しかないのだが。
ま、昨年の調教師リーディング155位の厩舎だから自然と騎手もこのクラスになってくる、ということか。
今さらだが一口出資の際は血統も重要だが同じくらい厩舎も重要なんだなあと。

もし鞍上が黛になるのなら、どうかヴェロニカグレースと手の合うタイプでありますようにと祈るばかり。

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などとどうでもいいボヤキはおいといて。

12月の収支をサラッと。

最終日28日にジュピターズライトが勝ってくれたおかげで月間の収支はプラスに転じた。
他はさして見るべきところはなかった・・・気がする。
あ、朝日杯FSでクリノガウディが2着になってくれたのも良かったか。まあ、11月よりは良かったような気がする

結果、2018年の年間収支はマイナス116,170円、回収率84.6%。一年間遊んでこの程度のマイナスならば良しとするべきか。回収率も控除率を考えると健闘していると言えなくもない水準だし。

いや、しかし、やっぱりなんとか収支トントンくらいには持っていきたいものだ。
2019年はなんとかしたい!

・・・と言いつつ、1回開催初日・2日目は5レース購入してまだ的中なしなのだが。

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せめて今週の重賞はなんとかしたい。

と言いつつ、月曜日の京成杯なんかはマードレヴォイスあたりを買ってそうなのだが。何しろ母母トレアンサンブルはダイナアクトレス産駒で、その仔マルカラスカルはJ・GⅠ2勝の2006年最優秀障害馬だ。つい応援したくなるじゃないか。まったく人気もなさそうだし。というか最低人気かwww
昨年11月からこれで5戦目だから如何にも使われ過ぎとしか思えないが。

ま、京成杯は普通に考えると葉牡丹賞勝ちのシークレットランが中心なんだろうとは思うが。
穴で狙うならヒンドゥタイムズ、リーガルメインあたりか。冷静に考えてマードレヴォイスはいくらなんでも厳しそうだw

土日月の3日間でスクリーンヒーロー産駒は14頭出走。期待しているのはマイネルウィルトス、ミュゼエイリアン、フィルムフェスト、シャドウカンパニー、レノーアだが、デビュー戦を迎える4頭、土曜中山6のキャーントストップ、日曜中山3のブライトアクトレス、日曜京都2のアオイハヤブサ、ギャラクシーハニーにも少しだけ応援馬券を入れてみようと思う。

過去の自分のその年の初的中がどのレースかを確認してみたら

2014年 初日中山2レース(3歳未勝利ダ1800)
2015年 中山金杯
2016年 フェアリーS
2017年 京都金杯
2018年 中山金杯

となっていた。重賞で初的中が多いのはやはりそこに注力しているということか。

しかし今年はすでに東西金杯はハズシているし、それ以外のレースも初日2日目と的中はなかった。
となると2016年のパターンか。

2016年は金杯デーが5日でその後の開催は9日から11日の3日間。この年の初的中になったフェアリーSはその3日目・1月11日(開催4日目)だった。
その流れで行くと今年は3日間開催最終日の京成杯だろうか。それとも開催4日目の日経新春杯か。それとも2016年と同じフェアリーSか。
別に重賞にこだわらず、平場のレースからバシバシ的中させたいところだが。

土曜日のマイネルウィルトスでサクッと的中してくれると良いのだが。鞍上がちょっと心配。何かが足りない丹内だし。函館だったら良かったんだがw


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