「メルボルンカップ」タグアーカイブ

メルボルンカップ(2018)予想


 
 
さ~てメルボルンカップの予想でもするか、と思いJRAのサイトで馬柱を見てみたものの各馬の過去のレースでの位置取りなどが記載されているレースもあればないレースもあり、やっぱり日本の競馬に比べると情報量が少ないなあと思い知らされる。

実際海外競馬の出馬表は過去のレースでの馬の位置取りや展開がわかるような情報はほとんどないようで、日本の競馬新聞の情報量というのは凄いもんだなあと逆に感心してしまう。

たとえば「RACING AUSTRALIA」というサイトでメルボルンカップの出馬表を見ても、各馬の過去の出走レースについては記載はあるもの道中の位置取りまでは書かれていない。
展開を重視するスタイルだとこの情報では予想の取っ掛かりがなくて困ってしまう。

24頭も出走するメルボルンカップでいちいち各馬の過去のレース映像を探し出すのも大変だし、海外には展開を考えて予想するというスタイルはないのだろうか。

それでもRACING AUSTRALIAにはそのレースの勝ち馬や2着馬(当馬が1着の時には2,3着馬)も載っているし、そのレースでの獲得賞金なんかも記載されていて詳しいほうのようにも見えるのだが。。。
 
 
【スポンサーリンク】



 
 
というわけでメルボルンカップの予想はなかなか難しいw

ハンデ戦で軽量馬もバシバシ馬券になっていて、スタートから最初のコーナーまで900mもあるコースのわりに内枠有利で、荒れることが多い割には前走惨敗からの巻き返しは意外に少ないというそんな傾向をもとにアレコレと考えてみる。

(昔の外国馬が強かった頃のジャパンカップを予想してるみたいだw)

まず日本馬のチェスナットコート。

残念ながら前走惨敗からの巻き返しは少ないということを考えるとここは難しいだろう。ゲート番は4番と絶好だが斤量は前走と同じ55.5kgだし、先行するタイプでもないしここは後方儘、というのが想像される。がんばってほしいとは思うが馬券には入れにくい。

1番人気はおそらくコーフィールドカップを57.5kgで勝ったベストソリューションだろうか。
今回も斤量は同じ57.5kgとなればトップハンデとはいえ軽視はしにくい。ゲート番も6番とレースはしやすそうだ。
穴党といえども2,3番手には評価せざるを得ない。

では本命はどれか。

22番のヤングスターはどうだろうか。ゲート番はお手頃の8番、前走のコーフィールドカップでは後方から進み追い上げるもベストソリューションから0.8差7着だが、前々走のGⅠ・ターンブルSでは女傑ウィンクスの0.2差2着。これまでは2400mまでしか走った経験がなく、2000m前後に良績が多いようなので3200mの距離がどうかだが、ハンデは51.5kgと軽量だし距離さえこなしてくれればあっと言わせることもあるんじゃないだろうか。

もう1頭24番のロストロポーヴィチも面白そう。ゲート番は21番と楽ではないが、4走前の愛ダービーではディープインパクト産駒として注目されていた日本でもサクソンウォリアーを抑えての2着。前走コックスプレートではウィンクスの1.5差5着を大きく負けているが、今回は51kgというハンデ。一発があっても不思議ではないと思う。

あとは10番のアヴィリオス。前走コックスプレートは4着にとどまったが今度は前走の59kgから斤量は54.5kgとずいぶん楽になる。前々走までの4連勝を考えるとここはかなり妙味が出てきているのではないか。

あとは人気になりそうだが11番のユカタンを押さえるくらいか。

馬券は22番ヤングスター、24番ロストロポーヴィチの2頭からそれぞれ1番ベストソリューション、10番アヴィリオス、11番ユカタンへ馬連を3点ずつ。
それに2頭軸の3連複3点を買ってもいいだろうか。軸の2頭が全然人気がないようなら2頭のワイドでもいいかもしれないし、馬連をワイドに変更して楽しんでもいいかもしれない。
 
 
【スポンサーリンク】



 
 
問題はレースが行われるのが日本時間の午後1時。はたしてリアルタイムでレースを見ることができるだろうか。

ちょっと遅めに昼休みをとってグリーンチャンネルWebで、ということになると思うがどうか仕事がドタバタしませんように(ー人ー)
 
 

中央競馬 ブログランキングへ
 
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村
 
よろしければ応援クリックを[最強]競馬ブログランキングへお願いします!

ブリーダーズカップとメルボルンカップ


 
いつの間にかブリーダーズカップもメルボルンカップも終わっていた。

興味があっても日本馬が出ていない(=馬券を買っていない)とチェックが後回しになってしまうものだ。

BCクラシックは1コーナーでハナを取った2番人気ガンランナーが逃げ切り勝ち。
ドバイワールドカップではアロゲートの2着に敗れたがその後4連勝でBC制覇となった。

このレースが引退レースとなる1番人気アロゲートは3~4コーナーで後方からじりじりと押し上げたが見せ場を作るところまではいかず5着敗退。
あんなに強かった馬でも一度リズムが狂うとこうなるのかと思わせる形で3連敗での引退となった。
アロゲートの全盛期を思い出させてくれる産駒の登場に期待したい。
 
 

ブリーダーズカップターフは道中5番手の内で進んだタリスマニックが直線で2番手から逃げ込みを図るビーチパトロールをゴール前で競り落として優勝。
連覇を狙ったハイランドリールは3番手追走からしぶとく伸びてきたが勝ち馬にはキレ負けし前を行くビーチパトロールも捕まえきれずの3着。
ハイランドリールは年内で引退の予定だがこのあと状態をみて香港を使うかどうかを決めるとのこと。
 
 

BCデーはこのほかジュベナイルフィリーズ、フィリー&メア、マイル、ディスタフ、スプリントなどGIレースが2日間で計13レース行われた。2桁人気の馬が勝ったレースなどもあったようできっと現地は相当の盛り上がりだったろう。

楽しそうだよなあ・・・一度でいいから行ってみたいものだ。
 
 
 

 
 
 
メルボルンカップは3歳馬・ハンデ51.5kgのリキンドリングが優勝。
 

 
 
道中は中団の内を追走(ピンク色の帽子の22番)、4コーナーで先団に取りつき外に持ち出すと直線でじわじわと伸びてきて残り100mほどで先頭を行くヨハネスフェルメールを捉え、ゴール前で差し切り。やはり軽ハンデ馬は軽視できないレース。
 
管理するJ.オブライエン調教師は24歳でのメルボルンカップ制覇。
 
 
メルボルンカップの日は国中がメルボルンカップ一色という感じになるようなので、これもまたとても楽しそう。こちらも見てみたい海外レースの一つだなあ。
 
 
 
そのうち、時間とお金に余裕ができたらブリーダーズカップ、メルボルンカップをはしごするような旅行ができたらいいなあ。。。
 
 
 
 
 

中央競馬 ブログランキングへ
 
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村
 
よろしければ応援クリックを[最強]競馬ブログランキングへお願いします!
 
 

メルボルンカップ

本日行われたオーストラリアのG1メルボルンカップ。

日本の期待、アドマイヤラクティは2番手から先行するも最終コーナーで早々に
脚をなくして負けてしまいました。残念。。。

勝ったのはムーア騎手騎乗のプロテクショニスト。
2着には日本でもお馴染みのレッドカドー。
レッドカドーは3回めの2着だそうです。

偉い馬だなあ。。。

アドマイヤラクティの止まり方は故障でもしたのかと思うような止まり方でした。
単にバテただけで何事もないことを祈ります。