「ブリーダーズカップ」タグアーカイブ

JBC


 
 
昨日も書いたが今週は日曜にJBCクラシック、スプリント、レディスクラシックのJpnⅠ3鞍にアルゼンチン共和国杯・GⅡ、土曜には京王杯2歳S・GⅡにファンタジーS・GⅢ、おまけに火曜日になれば豪メルボルンC・GⅠ。

もっと言えば馬券は買えないけど本家米国のブリーダーズカップもあるわけで。注目レース目白押し、もういつ寝るの、今でしょ!って言いたくなる(アホ

ちなみにJBCって何の略だか知ってますか?日本ボクシングコミッションのことじゃないですよ、競馬のJBC。

ジャパンブリーダーズカップの略だと思ってません?つい最近まで私はそう思ってました。
正しくはジャパンブリーディングファームズカップの略だそうです。

当初はジャパンブリーダーズカップという名称を使いたかったようですが、本家米国のブリーダーズカップ協会からクレームがきて、でもどうしても「JBC」という略称を使いたかったのでジャパンブリーディングファームズカップなどという何だかなという名称にしているそうです。Wikipediaに書いてました。
米国ブリーダーズカップ協会、けっこう度量が小さいのな。

ちなみに社団法人JBC協会はジャパンブリーダーズカップ協会の略。こっちはいいのかよ。。。
 
 
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で、当初はJBCスプリントとJBCクラシックの2競走で開催されたJBC、川崎競馬場で初めて開催されたときはスプリントの1200mという距離が取れず1600mで行われてJBCマイルとされた年もあったのに、JBCレディスクラシックが始まって2年目の年に川崎で行われたときはレディスクラシックを1600mで行ったのでスプリントは1400mで行うという謎。
んじゃ、最初の時も1400mでやればよかったんじゃないのか?と思うのは私だけだろうか。いや一応川崎には900mという設定もあるようだしこちらを使えば良かったんじゃないか?

しかも来年のJBCは浦和で開催されるが、今度はスプリントもレディスクラシックも共に1400mで行われる予定。これもなんだかよくわからない。なんでレディスクラシックの距離をクラシックに合わせずにスプリントに合わせるんだろうか。レディスクラシックじゃなくてレディススプリントになっちゃうじゃないか。
今年で18回目を数えるJBCだが、なんだかまだまだ興行として未熟な感じがするのは否めない。

米国のブリーダーズカップは今年は11月2日・3日の2日間で13鞍のGⅠと今年創設された1鞍の国際グレードなしのレースが行われる。
規模が日本とは全然違う。芝のレースもあるし2歳戦もあるし牝馬限定戦も幾つもあるしで、細かく分けられた各カテゴリーのチャンピオンを決めるお祭りという感じで楽しいんだろうなあ。

英国のロイヤルアスコット開催なんかも5日間に渡って多くの重賞レースを行うし、日本にもそんなもっと大規模なお祭りみたいな数日間があってもいいのに、、、と思ってしまう。

日本だと日本ダービーから地方競馬のダービーへと繋がるダービーウィークがちょっとそんな感じにできるんじゃないかと思うんだけど、この辺をもっとしっかりスケジュール整備しておもしろいものにしてくれれば、仕事が手につかない数日間なんてことになって楽しいと思うんだけどなあ。地方競馬のダービーウィークは数年前から告知もやって盛り上げようとしてる感じは伝わるけれど。

地方競馬はネット投票でずいぶん盛り返してるんだし、幾つかの競馬場のダービーを同日に行うとかして、もちろん競馬場でも他の競馬場での馬券を買えるようにして、相互にターフビジョンで実況中継をして、そんな日が日本ダービーの翌日から数日ある、なんていうのもいいんじゃないだろうか。どうよ?
 
 
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ま、それでも米国や英国のようなGⅠたくさんあるよ、重賞も山ほどやるよという数日などない日本で、今週のJRAの開催で重賞が6鞍もあるんだからこれはちょっと楽しみではある。馬券を買うかどうかはともかく。

土曜日に2歳重賞が2鞍、日曜日にダートJpnⅠが3鞍に芝の長距離重賞が1鞍。米ブリーダーズカップのミニ版くらいではある。

いつもより多くアレコレ悩む楽しみの時間があるのは嬉しいことだ。

とりあえずファンタジーSはやっぱりダノンファンタジーは外しにくいと思っている。でそういうのに限って人気して来なかったりするし。あー、悩ましいwww
 
 

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ブリーダーズカップとメルボルンカップ


 
いつの間にかブリーダーズカップもメルボルンカップも終わっていた。

興味があっても日本馬が出ていない(=馬券を買っていない)とチェックが後回しになってしまうものだ。

BCクラシックは1コーナーでハナを取った2番人気ガンランナーが逃げ切り勝ち。
ドバイワールドカップではアロゲートの2着に敗れたがその後4連勝でBC制覇となった。

このレースが引退レースとなる1番人気アロゲートは3~4コーナーで後方からじりじりと押し上げたが見せ場を作るところまではいかず5着敗退。
あんなに強かった馬でも一度リズムが狂うとこうなるのかと思わせる形で3連敗での引退となった。
アロゲートの全盛期を思い出させてくれる産駒の登場に期待したい。
 
 

ブリーダーズカップターフは道中5番手の内で進んだタリスマニックが直線で2番手から逃げ込みを図るビーチパトロールをゴール前で競り落として優勝。
連覇を狙ったハイランドリールは3番手追走からしぶとく伸びてきたが勝ち馬にはキレ負けし前を行くビーチパトロールも捕まえきれずの3着。
ハイランドリールは年内で引退の予定だがこのあと状態をみて香港を使うかどうかを決めるとのこと。
 
 

BCデーはこのほかジュベナイルフィリーズ、フィリー&メア、マイル、ディスタフ、スプリントなどGIレースが2日間で計13レース行われた。2桁人気の馬が勝ったレースなどもあったようできっと現地は相当の盛り上がりだったろう。

楽しそうだよなあ・・・一度でいいから行ってみたいものだ。
 
 
 

 
 
 
メルボルンカップは3歳馬・ハンデ51.5kgのリキンドリングが優勝。
 

 
 
道中は中団の内を追走(ピンク色の帽子の22番)、4コーナーで先団に取りつき外に持ち出すと直線でじわじわと伸びてきて残り100mほどで先頭を行くヨハネスフェルメールを捉え、ゴール前で差し切り。やはり軽ハンデ馬は軽視できないレース。
 
管理するJ.オブライエン調教師は24歳でのメルボルンカップ制覇。
 
 
メルボルンカップの日は国中がメルボルンカップ一色という感じになるようなので、これもまたとても楽しそう。こちらも見てみたい海外レースの一つだなあ。
 
 
 
そのうち、時間とお金に余裕ができたらブリーダーズカップ、メルボルンカップをはしごするような旅行ができたらいいなあ。。。
 
 
 
 
 

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ブリーダーズカップ

日曜日にモーリスが勝って歓喜し、火曜日のメルボルンカップの馬券はカスリもせずにガッカリしているうちに明日はJBCなので、今週は息つく間もなく競馬に攻められている感が満載です。

日曜日の早朝にはBCだしなあ(きっと起きられないと思うw)

今さらですがモーリス強かったですね、ムーア万歳!

そしてその印象も冷めやらぬうちのメルボルンカップだったので、ムーア騎乗のボンダイビーチが人気になるのは仕方がなかったんでしょうねえ。

これはきっとワナだぞ、ボンダイビーチは馬券にならない、という読みまでは合ってたのですが1着馬も2着馬も1枚も馬券を買ってなければ結果は同じ。

ま、馬連をホンの少しだけ買ってグリーンチャンネルWebを見ていたわけですが、そのまま!とか差せ!などと声を出したくなるようなこともなくレースを見終えたのは、仕事中だったことを考えると良かったんでしょうね(自虐

明日3日の午前中は所用があるのでJBCに参加できるか微妙ですが、レースはなんとかリアルタイムで見られるかなあ・・・

もし馬券を買うならJBCレディスクラシックは◎ホワイトフーガ、JBCスプリントは◎ソルテ、JBCクラシックは◎アウォーディーと思っていますが。

川崎競馬場の開催だとクラシックの2100mはまあ良いとして、レディスクラシックの1600mとスプリントの1400mってなんとも微妙な感じだなあと思うのは私だけでしょうか。

スプリントに出走のコーリンベリーなんかは1Fの違いならレディスクラシックでも良かったんじゃないのと思ってしまう。
まあ出走権の問題とかあるのかもしれませんけどね。

川崎競馬場は1800mとか1200mのコース設定がないからJBCの開催場としてはちょっと不向きなんじゃなかろうかと思います。

他の競馬場でもこんなことはあるのかな?と調べてみたら、2013年の金沢競馬場で行われた時はスプリントが1400mでレディスクラシックが1500mだったのね。

100mしか違わないしwww

米国のブリーダーズカップでもこういうことってあるのでしょうかね。ちょっと気になりました。
 
 
ちなみに。

レディスクラシックが創設される以前、2006年のJBCはやはり川崎競馬場だったのだけど、この時はクラシックが2100mでスプリントはなくJBCマイルとして1600mで行われてたんですね。

そういえばそうだったっけ?という朧気な記憶(笑)

来年は大井競馬場でクラシックは2000m、スプリントは1200m、レディスクラシックは1800mで行われる予定のようです。

この距離が一番しっくりきますね。

さらにちなみに。

JBCってジャパンブリーダーズカップの略なのかと思ってましたが、Wikipediaによるとジャパンブリーディングファームズカップの略なんだそうです。

本当はジャパンブリーダーズカップという名称にしたかったそうですが、アメリカのブリーダーズカップ協会からクレームがきたためジャパンブリーディングファームズカップとしたそうです。

それでレース名はJBCクラシックとかJBCスプリントというのが正式名称にしてるみたい。

まさに苦肉の策。だからジャパンブリーダーズカップクラシックとは言わずにJBCクラシック、と言うわけですね。

う~ん、大人の事情(違う
 
 

 
 
そして日曜日の早朝にはBCフィリー&メアターフ。
 
期待のヌーヴォレコルトは大外13番枠になってしまいました。
 
BCフィリー&メアターフ コース図
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※画像はJRAサイトより
 
 
このコース図を見るとスタートから緩やかにカーブしてるので外枠はかなり不利なんじゃないかと。
 
ちょうど府中の2000mの2コーナーまでのコースに小回りコースをくっつけたみたいな感じですね。
 
鞍上の武豊騎手はサンタアニタパーク競馬場には長期滞在の経験もあり、コースの特徴もよくわかっているでしょうから、うまく内に寄せてロスなく進めてほしいものですが果たして。
 
近走成績はイマイチのヌーヴォレコルトですが、なんとか頑張ってほしいものです。
 
まあ馬券を買うとなると軸にできるかというとそうもいかないのですが・・・(笑)
 
 
 

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