「ジュピターズライト」タグアーカイブ

シルク出資馬 近況

Tweet

シルクが絶賛?第1次募集中w

25日と30日の申込状況の中間発表を見てからポチろうかと思っていたが、自分の予算は決まってるし、実績枠では取れるはずもないので自分の予算内でいいと思う2頭をポチった。
あとは中間発表を見て抽優馬をどっちにするかを選ぶだけ。
それで両方とも外れたら満口にならなかった馬からまた考える、そういう方向で行くことにした。

どちらか取れるとイイなあ・・・

【ヴェロニカグレース14着惨敗。。。orz】

先週3カ月ぶりに出走した出資馬・ヴェロニカグレースは福島のいわき特別を14着惨敗。
スタートで行き脚がつかず後方から。道中内々を回るのはまあいいとして、直線もまったく伸びない内にそのまま閉じ込められてまったく見所のないレースだった。

木幡育也騎手ではまだ経験も足りないし仕方がない面もあるとは思うが、スタートで後手に回った段階でもう少し馬場の良い外に出すチャンスはなかったのか、などと考えてしまう。

競走馬を御すというのは簡単な仕事ではないことはわかるが、しかし君たちそれでお金貰ってるんだろう、もう少しなんとかできないのかとストレスの溜まるレースだった。

2勝クラスを勝てる馬なのに、とは言わないがもう少し上位に持ってこれるだけの能力はあるように思うのだが。ましてや得意なはずの福島コースだったのだし。

これでまた天栄に短期放牧。次走は距離を詰めてみようと考えているという調教師のコメントがあったが、昨年のリーディング155位、今年はまだ6勝という厩舎では諦めるより他ないだろうか。う~む。

【今週はベッロコルサがデビュー予定】

今週は2歳のベッロコルサ(父ヘニーヒューズ、母ベッライリス)が日曜日の小倉5R・芝1200mを北村友一でデビュー予定。

シルクの新馬戦連勝も途切れたし、変なプレッシャーもない。おそらくそれほど人気になるということもないだろうし、気楽に走ってくれればいい。
自分も出資しておいてなんだがそれほど期待はしていない(笑)
父ヘニーヒューズだからダート短距離を使えるようになったらいいところあるかな~くらいに思っている。

鞍上の北村友一はノーザンファームに取り入って、けっこうそれなりの馬を回してもらっているようだが、それでリーディング12位くらいならそれほど技術が高いという印象もないので、鞍上に期待というほどでもない。
今年のマイタイムオブデイのデビュー戦でも騎乗していたが特に見るべきところのない騎乗ぶりだったし。もっともそれは馬の適性面で無理があったから仕方がないだろうけれど。

なので、まずは無事に故障などすることなく回ってきてくれれば。そして可能なら掲示板にでも乗ってくれれば嬉しいなと。

【来週はマイタイムオブデイが出走】

来週8月3日(日)にはマイタイムオブデイが札幌競馬場で出走予定。鞍上は前走を勝利に導いてくれた団野大成騎手。
先週も2勝を挙げて現在8勝。今年デビューのルーキーだがここに来てじわじわと調子を上げているように見える。
減量の恩恵で49kgで出走できるのはメリットだし、斤量を活かして好走してほしいところだ。

次走も函館での初勝利と同じ芝1800m、洋芝も向いているようだし願わくばここで2勝目を挙げてくれれば、などと思うがそこまで欲張らなくても今後にメドのたつ内容のレースをしてくれれば僥倖。

そして団野騎手との名コンビでやがては重賞戦線を賑わせてほしい、などと夢想するのだが(笑)

【骨折休養中のジュピターズライト】

骨折休養中のジュピターズライトはノーザンファーム早来でトレッドミルで常歩を行っている。
運動をしていて特に患部の状態が悪くなるということもないようで、まずまず順調に進んでいるといったところか。

骨折時で全治6か月という診断だったので、焦らずにじっくりと治して来年の活躍に繋げてくれればいいと思っている。
初戦の勝ちっぷりを思えば、けっこういいところまで行ける器だと思うのでしっかりと能力を発揮できるように持っていってほしい。

【フレジエは】

まだデビュー予定のたっていないフレジエ。
函館競馬場で3度目のゲート試験でようやく合格して、現在はノーザンファーム早来で放牧中。
ゲート試験がすんなりとはいかなかったので、精神的にも少々疲れがあったようだが今はのんびりとしてだいぶ戻ってきている様子。

札幌でデビューか?などと期待していたが、まだ馬体重も440kg台とのことでもう少し成長を待ちたいといったところだろうか。

血統的に出資馬の中では一番期待している馬でもあるのでしっかりと無駄なレースを使うことのないように育てていってほしいものだ。


中央競馬 ブログランキングへ   にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村   よろしければ応援クリックを[最強]競馬ブログランキングへお願いします!

優勝写真

昨日、シルクからジュピターズライトの新馬戦の優勝写真が届いていた。

お~、そうか、こういうのもあったんだ。ちょっと忘れてたぞw、単純に嬉しい。

初めて出資したヴェロニカグレースが2戦目で勝ち上がり、2年目の出資馬2頭の内の1頭が新馬勝ちっていうのはかなりラッキーじゃなかろうか。
ジュピターズライトと同時に出資したマイタイムオブデイは、デビューはまだだが順調に乗り込みは進んでいるし初出走もそう遠くはなさそう。

ずっとこんな調子で一口馬主ライフが続くとは思えないが、3年目の2頭もこんなふうにポンポンと勝ち上がってくれるといいなあ。

【スポンサーリンク】


ジュピターズライトはnetkeiba.comの掲示板で昨年の11月頃に「かなり馬の状態が悪く競馬をする体ではない。出走できても直ぐに引退になりそう」というコメントがあって、あららハズレを引いてしまったのかもと思っていただけに、想定外のデビュー勝ちに驚き、喜んでいた。そして、どうして単複1000円ずつしか持ってないんだと悔やんだw

テンの3Fが37.6、1000m通過が64.1、それでいて上がり3Fが36.0、2000mの走破時計が2:05.0だからハッキリ言ってレースのレベルは低い。だからこそ序盤後方、1~2角で中団、3角で掛かる素振りを見せるなどとても褒められるような運びではなかったにも関わらず4角で先団に迫って、ゴール前で差し切れたのだろうとは思う。

しかし、そんなにスムーズさに欠くレースをしながら勝ち切ったところは評価したいとも思ってしまう。
今は天栄に戻って周回コースの運動を始めているところだというが、次はどこを狙うのだろうか。
ハービンジャー産駒だし、東京よりも中山のほうが合っていそうな感じもするので第2回か第3回の中山開催あたりか。
3月10日の2回中山6日目に芝2000mの3歳500万の平場があるので、このあたりだとちょうど疲れも取れてイイ感じじゃないだろうか、などと妄想ばかりが膨らむが。

どこに向かうにしてもすでに1勝を挙げているので、今後は焦らず、クラシックにも拘らずにゆっくりとでいいから成長していってくれれば。もしかしたらシルクの先輩、同じ父ハービンジャーのブラストワンピースみたいになってくれるかもしれないじゃないか。

夢は大きく(笑)

【スポンサーリンク】


そして同じ父ハービンジャーのヴェロニカグレース。
今週日曜日、中山の最終レース、1000万条件牝馬限定戦の芝1800mに出走予定。(除外の可能性とかないんだろうな)

期待半分、不安半分。

期待はコーナー4つの芝1800mはたぶん一番合っているコース。調子も一週前追い切りで同じ1000万のイルフォーコンを0.6秒追走して併入しているように好調キープ。ここで好走できなければ当分好走できないだろうという条件だと思えること。

不安は鞍上。何度も言っているがたぶん津村とは相性が悪いのだと思う。いわゆる「ウマが合わない」ってやつ。
で、今の競馬って昔よりも騎手の技量って結果に大きく影響していると思う。だからどうにも大丈夫だと思えない。

しんどいねえ。以前のように戸崎に乗ってもらえないのだろうか。なんならルメールだっていいのに。アーモンドアイと同じシルクの馬ってことで乗ってもらえないもんなのか。
あ、でもルメールだとオッズ的な妙味はなくなるよなw

津村くんには何とかこれまでの汚名返上をして、ヴェロニカグレースの出資者に見直されるようなレースをしてもらいたいものだ。

じゃないと、また掲示板、荒れるよ。そんなもの見てないと思うけど(笑)


中央競馬 ブログランキングへ

にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村

よろしければ応援クリックを[最強]競馬ブログランキングへお願いします!

2018年度JRA賞とシルク出資馬近況

JRA賞が発表になってやはり年度代表馬・最優秀3歳牝馬は順当にアーモンドアイに決まった。
これは、まあ当然の結果。満票というのも頷ける。

微妙だなあと思ったのは最優秀2歳牡馬と最優秀3歳牡馬、それと最優秀障害馬だろうか。

特に最優秀2歳牡馬、朝日杯FSを勝ったアドマイヤマーズとホープフルSを勝ったサートゥルナーリア、どちらだろうかと注目していたが30票差でアドマイヤマーズに。

自分の印象はサートゥルナーリアだったけどなあというのはどうでもいい話だが、これからも最優秀2歳牡馬は朝日杯FSとホープフルSのどちらに重きを置くのかという点で意見は分かれるんだろうな。

そして最優秀3歳牡馬、ブラストワンピースが受賞となったが2位のワグネリアンとは26票差。しかもブラストワンピースの得票率は41.3%だからこれはけっこう混戦だった。
おもしろいのは有馬記念馬、ダービー馬、そしてチャンピオンズカップ勝ち馬の三つ巴の争いになったこと。皐月賞馬はわずか3票、菊花賞馬にいたっては1票も入っていない。
3歳クラシックの価値に大きな疑問符を投げかける結果。

そしてそして最優秀障害馬のオジュウチョウサン。
確かに昨年後半の競馬を盛り上げた1頭ではあるけれど、昨年は障害レースを走ったのは中山グランドジャンプの1走のみ。確かにそこで強い勝ち方を見せてはくれたが、その後は平地ばかりを使われていたのに最優秀障害馬というのはどうなんだろうか。。。

JRA賞が発表になると「え、そうか?」と思うことがあるのは毎年のことだから、その結果をみて「ふ~ん・・・」とアレコレ思うのも一つの楽しみではある。

しかし、、、該当馬なし、という投票だけは、どうしてかね?と思ってしまう。

その年、その部門で最優秀だと思う馬に投票するのが基本だと思うんだけど、最優秀がいないってどういう基準なんだろうかと。自分の設けた基準を満たす馬がいなければ該当馬なしとするってどんだけ上から目線だよと。

レースがどんなにレベルの低いメンバーだったとしても1着馬は必ずいるものなのに、自分が最優秀だと思う馬が思いつかないから該当馬なしという投票をするのは単なる思考放棄じゃないかと思うのだが。

【スポンサーリンク】


シルクの出資馬たちの近況はというと・・・

12月22日、有馬記念の前日、中山大障害の日、最終レースのノエル賞にヴェロニカグレースが出走したが2番人気に推されながら11着大敗 ┐(´д`)┌ヤレヤレ
スタート後、3完歩目あたりで躓いて後方の位置取りになってしまったのが痛かった。そして鞍上がそうした時になんの手も打てない津村だったのも・・・
後方でけっこう折り合い欠いてたし、あ~ぁ、こりゃダメだという感じで、まあレース前には得意のコースのはずだしけっこう期待してたが、もう1コーナーの前で諦めムード。

これでいつものように天栄に短期放牧となったらお願いだから転厩させてとボヤキたくなるところだったが、幸いにも今回は在厩のまま連戦する模様。デビュー以来初めてのことだw

1回中山最終日1月20日の平場1000万条件、最終レースの芝1800mの牝馬限定戦の予定となる模様。

6日(日)には前走後最初の時計も出している。ま、馬なりの軽い調教ではあるが。調子が悪いわけではないし今度はなんとかしてほしいところだ。
そして今度はもう少し手の合う騎手にお願いしたいところ。。。

【スポンサーリンク】


そして昨年の開催最終日、12月28日には嬉しい誤算が。
ジュピターズライトが中山のメイクデビュー、芝2000mに出走したが6番人気ながらデビュー勝ちを決めてくれた。
単勝31.9倍!ありがたや、ありがたや。捨てる神あれば拾う神ありとはこのことだと天に感謝した。

某netkeiba掲示板で11月初めころにはデビューしてもまともなレースができる状態ではないなどという書き込みがあったりして、少々気をもんだりもしていた。
デビューが決まっても回ってくるだけかなあ・・・などと思っていたのだが人気もないので少しだけ単複の応援馬券を買っていたのだが、まさか来るとは思っていなかったのでこれは嬉しかった。

レースでは内々の中団後ろを追走、ロスなく行けたのも良かったし展開がハマったという感も否めず、時計も目立つものではないので能力的に大きく期待できるとういわけではないが、兎にも角にも初戦を綺麗な形で突破できたのはありがたい。
ヴェロニカグレースでガッカリさせられた後だっただけに本当に嬉しかった。

今は天栄に放牧に出されていて次走の予定も立ってはいないが、これからどんなふうに成長していってくれるか楽しみになった。

まだデビューの日程が決まっていないマイタイムオブデイは現在しがらきに在厩。
しがらきに戻ってから一時皮膚病が出るなど体調面が思わしくなかったようだが、今は毛艶も良くなり体調は安定しているとのこと。
馬体に実も入ってきて力強さが出ているようでデビューが待ち遠しい。

ヒカルアマランサスの17、ベッライリスの17はともにノーザンファーム早来。
屋内坂路でハロン16秒程度のキャンターをこなすなどボチボチとトレーニングも進んできている。
とはいえまだまだ馬体も小さいし、じっくりと成長を促している段階。夏以降にどんなふうに変わってくるのかを楽しみにしていよう。

ところで馬名はいつ決まるのだろうか。自分は馬名の応募をしそこねてしまったがwカッコいい名前になってくれることを祈る。

シルクはJRA賞でアーモンドアイが年度代表馬・最優秀3歳牝馬、ブラストワンピースが最優秀3歳牡馬を受賞するなど、牡牝ともに強い明け4歳世代の代表となった。

この勢いに乗って今年の明け3歳たち、そして夏以降にデビューを迎える明け2歳たちも活躍してくれることを祈る(=もちろん自分の出資馬が活躍してくれることを祈る、の意w)


中央競馬 ブログランキングへ

にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村

よろしければ応援クリックを[最強]競馬ブログランキングへお願いします!

シルク出資馬近況


 
 
久しぶりにシルクの出資馬の近況なんぞ。

ヴェロニカグレースはNF天栄で調整中、次走は12月22日の中山・ノエル賞。
中山大障害の日だし、トラストが障害でいいレースを見せてくれてたからこれは両レースが楽しみだ、などと思っていたらトラストは年内休養だとか。
楽しみが半分にw

ま、でもヴェロニカグレースの前走は得意とは思えない東京でまずまずのレースをしてくれたし、コーナー4つの中山芝1800mならかなり期待できるんじゃないだろうか。牝馬限定戦だし。
週に3回坂路でやっていてそのうち2回はラスト13秒台で上がっているというし調子も良さそう。暮れにもう一つ勝ってくれたら嬉しい限り。

ジュピターズライトもNF天栄で調整中だが、30日に美浦に帰厩する予定とのこと。
12月の中山開催でデビューの予定でいるようだ。
ちょっと前まで調教中に苦しがるところを見せるとコメントされていたので、まだまだデビューは遠いのかと思っていたのだが。
その状態でデビューに向かうというのは、あまり先まで期待もできないので取り合えず出資者の手前デビューだけはさせてしまおう、というところなのだろうか。微妙だ。

マイタイムオブデイはNFしがらきにいる。
ゲート試験合格後、少しすくむようなところを見せていたとのこと。今は無理をしないで成長を促した方が良いという判断で、しがらきで状態が上向いてくるのを待つようだ。
デビューは来年の1回か2回の京都あたりか。

ヒカルアマランサスの17とベッライリスの17はともにNF早来。
うっかりしている間に馬名募集は終わってしまったし、今はどんな名前になるのかな~とボンヤリ待っている感じ。

ヒカルアマランサスはすでに騎乗馴致を始めて1カ月ほどが経っているはず。ベッライリスも鞍付けが終わって騎乗馴致を始めている頃だろうか。
ともにまだ馬体重が410~420kgほどのはずだから、まだまだこれから馬体の成長を見守っていくという段階か。
 
 
 
【スポンサーリンク】



 
 
 
アーモンドアイがジャパンカップまで勝ち、シルクの募集馬が年間でGⅠを4勝もしてしまうなんて5年くらい前には想像もつかなかった。

他にも重賞はセダブリランテス、プリモシーン、ブラストワンピース、ヒーズインラブ、ストロングタイタンが勝っているし、馬主リーディングでもサンデーレーシングに次ぐ2位で107勝を挙げている。

ちょうどキャロットが2000年代前半以降、ノーザンファームの生産馬を中心に扱うようになってから劇的に成績を挙げたのと同じような歩み。
やっぱりノーザンファームって凄いな。この一強状態は競馬界にとってはあまり喜ばしいことではないとは思うけれど。
 

アーモンドアイは確か一口60,000円、募集総額3000万円。
それが牝馬3冠のみならずジャパンカップまで制するのだからわからないものだ。

ちなみにアーモンドアイと同じ世代のシルク募集馬で一番高かったのはピボットポイントで一口240,000円、募集総額1億2000万円。
次いで高いのがオブセッション、ルーカス、ブレイニーランの3頭でいずれも一口200,000円、募集総額は1億円だ。

ピボットポイントはこれまで8戦して1勝、3歳8月にようやく未勝利を脱出した。その後休養し次走は12月8日の中京で復帰する予定。

オブセッションは新馬、シクラメン賞と連勝するもののその後弥生賞、青葉賞の2戦を着外に敗れ、故障のすえ引退。

ルーカスは新馬勝ちのあと東スポ杯をワグネリアンの2着するものの、ホープフルS,スプリングS、NHKマイルCと着外に沈み、その後長い休養に入っている。現在はNF早来で調整しており、かなり調子も戻してきているようだがまだ次走の予定は立っていない。

ブレイニーランは6戦目、7月の未勝利戦で初勝利、昇級後2戦しているがともに4着。デビュー以来掲示板を外しておらず堅実に走るが勝ち身の遅さが気にかかる。

ちなみに私の初めての出資馬ヴェロニカグレースもアーモンドアイと同期だが、一口価格は30,000円、募集総額1500万円。
それでも2勝してくれているし、今年はなんだかんだ6戦してくれて1勝を挙げているし、12月にもう1戦してくれる予定だから、まあまずまずがんばってくれているほうなのだろう。
 
 

このように一口は必ずしも高い馬に出資すれば活躍するというわけでもないところが面白い。
それでもシルクのこの世代は募集馬74頭全頭がデビューを果たし、半分以上の43頭が勝ち上がっている。かつての自分の経験を思うと優秀な数字に思える。

実は昔々、まだ20代の頃、キャロットクラブで一口をさらに友人数人で共同出資したことがある。
その当時のキャロットはまだノーザンファームのバックアップはなく、今のような活躍馬はいなかった。ちょっと名前の知れている馬というとポジーがいたくらいの時代。
一口50,000円を友人5人で1万円ずつ出して出資をしたのだが、結局その馬はデビューすることもなく終わってしまった。
今はもうどんな血統の馬だったかさえ思い出せないw

そんなことがあったので、一口に興味はあっても自分で出資するということにまでにはなかなか至らないでいたのだが・・・

そういえば自分が一口を始めるきっかけになった2017年の大阪城S・勝ち馬もシルクのアストラエンブレムだったっけ。

ま、きっかけになったのは13番人気で2着に突っ込んでくれたミルファームのトルークマクトのおかげなのだが(笑)
 
 
 
【スポンサーリンク】



 
 
 
昨日、シルクから追加募集のお知らせが来ていた。

今年はもう出資する気はまったくないが、どんな馬がいるのかな?と覗いてみた。

目玉は父ディープインパクトのラッドルチェンドの17か。母父デインヒルダンサー、祖母ラヴズオンリーミーでその産駒にはリアルスティールやプロディガルサン、ラングレーといった名前がある。なるほど。
しかし一口112,000円。ちょっと高くないか?

他には
父ノヴェリストのエリモアクアポリスの17、母父ダンスインザダーク。一口28,000円。

父マジェスティックウォリアーのミオリチャンの17、母父スウェプトオーヴァーボード。一口24,000円。

父オルフェーヴルのメジロルバートの17、母父メジロライアン。一口56,000円。

父パイロのミステリアスオーラの17、母父シンボリクリスエス。一口32,000円。

この中だと人気になりそうなのはメジロルバートだろうか。
父オルフェーヴルに祖母メジロラモーヌ。メジロルバートの後継牝馬メジロツボネがグローリヴェイズを出しているし、母系には他にフィールドルージュやコウソクストレートの名前がある。
当たりはずれは大きいタイプの種牡馬だが父オルフェーヴルというのも今はまだ魅力だろう。

自分が(この中から)出資するならミステリアスオーラだろうか。シンボリクリスエスの肌にパイロならダートの短距離で堅実に走ってくれそうなイメージ。

しかし、アーモンドアイがジャパンカップ勝ったこのタイミングで追加募集のお知らせとはシルクも商売上手だな~と(いや、元々の予定だったんだろうけどね)
 
 
 

中央競馬 ブログランキングへ
 
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村
 
よろしければ応援クリックを[最強]競馬ブログランキングへお願いします!

2歳出資馬の近況


 
 
〇マイタイムオブデイ

坂路調教を15-15にしても馬体重が増えてくるようになった。クラブの7月15日の近況によると馬体重は474kg。今年春の段階ではまだ440kgくらいだったからだいぶ成長してきた。

当初出資した時にはそれほど馬格がないのが少し心配だったけど、牝馬でこのくらいまで増えてきてくれればまずまずいいんじゃないだろうか。
もうそろそろ脱北という話が出てくるかもしれない。

今年は半弟の父キングカメハメハの募集総額が5000万円。

それを考えると如何に牝馬とはいえマイタイムオブデイの1800万円はずいぶん安かったのかもしれない。
父Australiaの日本での適性はわからないが成長してきてくれれば意外な活躍をしてくれるかもしれないと楽しみになってきた。
 
 
【スポンサーリンク】



 
 
〇ジュピターズライト

こちらは7月15日の近況では馬体重450kg。もうちょっと大きくなってきてほしいところだが、以前に比べると調教のペースアップをしても疲れが出なくなってきているようで馬体も一回り大きくなったように見えるとのこと。いい兆候だ。
マイタイムオブデイよりは少し時間が掛かるかもしれないが、この馬の場合は調教を続けられているということがまずは良いことだろう。

出資当時は確か430kg台だったし、調教を続けつつも馬体重が減らずに増えつつあるというのも嬉しい。

こちらの半弟は父ルーラーシップでキャロットで募集されるようだ。募集価格はわからないがジュピターズライトの1800万円よりは高くなりそうな雰囲気もある。

ジュピターズライトはまだ少し時間が掛かるかもしれないが、これから成長力を見せてくれば半弟の募集にもいい影響があるだろうし(シルクじゃないけどw)、意外と楽しみにしてもいいのかもしれないと思えてきた。

親バカならぬ出資者バカだ(笑)
 
 
【スポンサーリンク】



 
 
今年の2歳の出資馬はジュピターズライトが初仔、マイタイムオブデイも日本では最初の産駒なので実はどんな競走馬に育ってくれるのかがあまりイメージできていなかったりする。

特にマイタイムオブデイはAustralia産駒だし、母父もMr.Greeleyと馴染みのない血統。
兄弟は出資時点ではフランスで1勝のMayberainと、イギリスで1勝のLonely The Brave。それと未出走のMokhles。正直なところ日本にない血統に出資してみたいという興味本位だけで出資を決めたようなものだ。ちょうどFrankel産駒の活躍が印象深かった時期というのもある。

それがデビュー前とはいえ調教レベルを上げながら馬体重も増やして成長してきているというと聞くと、これはちょっと嬉しい誤算かもしれないなどと思う。

ジュピターズライトもハービンジャー産駒は牝馬の活躍は目に付くものの牡馬はイマイチなのかなと思いつつも出資を決めた。
しかし、その後ペルシアンナイトが3歳にしてマイルチャンピオンシップを勝ったし、今年はブラストワンピースがダービーに出走し2番人気に支持されるほどだった。
こちらももしかしたらいいレースをしてくれるかもしれないじゃないかと楽しみになってくる。

夏競馬も本番に入り、2歳馬も続々とデビューしている。
自分の出資馬のデビューも楽しみになってきた。いったいどんな活躍を見せてくれるだろうか。ホントにワクワクする。
 
 

中央競馬 ブログランキングへ
 
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村
 
よろしければ応援クリックを[最強]競馬ブログランキングへお願いします!