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シルク出資馬近況


 
 
久しぶりにシルクの出資馬の近況なんぞ。

ヴェロニカグレースはNF天栄で調整中、次走は12月22日の中山・ノエル賞。
中山大障害の日だし、トラストが障害でいいレースを見せてくれてたからこれは両レースが楽しみだ、などと思っていたらトラストは年内休養だとか。
楽しみが半分にw

ま、でもヴェロニカグレースの前走は得意とは思えない東京でまずまずのレースをしてくれたし、コーナー4つの中山芝1800mならかなり期待できるんじゃないだろうか。牝馬限定戦だし。
週に3回坂路でやっていてそのうち2回はラスト13秒台で上がっているというし調子も良さそう。暮れにもう一つ勝ってくれたら嬉しい限り。

ジュピターズライトもNF天栄で調整中だが、30日に美浦に帰厩する予定とのこと。
12月の中山開催でデビューの予定でいるようだ。
ちょっと前まで調教中に苦しがるところを見せるとコメントされていたので、まだまだデビューは遠いのかと思っていたのだが。
その状態でデビューに向かうというのは、あまり先まで期待もできないので取り合えず出資者の手前デビューだけはさせてしまおう、というところなのだろうか。微妙だ。

マイタイムオブデイはNFしがらきにいる。
ゲート試験合格後、少しすくむようなところを見せていたとのこと。今は無理をしないで成長を促した方が良いという判断で、しがらきで状態が上向いてくるのを待つようだ。
デビューは来年の1回か2回の京都あたりか。

ヒカルアマランサスの17とベッライリスの17はともにNF早来。
うっかりしている間に馬名募集は終わってしまったし、今はどんな名前になるのかな~とボンヤリ待っている感じ。

ヒカルアマランサスはすでに騎乗馴致を始めて1カ月ほどが経っているはず。ベッライリスも鞍付けが終わって騎乗馴致を始めている頃だろうか。
ともにまだ馬体重が410~420kgほどのはずだから、まだまだこれから馬体の成長を見守っていくという段階か。
 
 
 
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アーモンドアイがジャパンカップまで勝ち、シルクの募集馬が年間でGⅠを4勝もしてしまうなんて5年くらい前には想像もつかなかった。

他にも重賞はセダブリランテス、プリモシーン、ブラストワンピース、ヒーズインラブ、ストロングタイタンが勝っているし、馬主リーディングでもサンデーレーシングに次ぐ2位で107勝を挙げている。

ちょうどキャロットが2000年代前半以降、ノーザンファームの生産馬を中心に扱うようになってから劇的に成績を挙げたのと同じような歩み。
やっぱりノーザンファームって凄いな。この一強状態は競馬界にとってはあまり喜ばしいことではないとは思うけれど。
 

アーモンドアイは確か一口60,000円、募集総額3000万円。
それが牝馬3冠のみならずジャパンカップまで制するのだからわからないものだ。

ちなみにアーモンドアイと同じ世代のシルク募集馬で一番高かったのはピボットポイントで一口240,000円、募集総額1億2000万円。
次いで高いのがオブセッション、ルーカス、ブレイニーランの3頭でいずれも一口200,000円、募集総額は1億円だ。

ピボットポイントはこれまで8戦して1勝、3歳8月にようやく未勝利を脱出した。その後休養し次走は12月8日の中京で復帰する予定。

オブセッションは新馬、シクラメン賞と連勝するもののその後弥生賞、青葉賞の2戦を着外に敗れ、故障のすえ引退。

ルーカスは新馬勝ちのあと東スポ杯をワグネリアンの2着するものの、ホープフルS,スプリングS、NHKマイルCと着外に沈み、その後長い休養に入っている。現在はNF早来で調整しており、かなり調子も戻してきているようだがまだ次走の予定は立っていない。

ブレイニーランは6戦目、7月の未勝利戦で初勝利、昇級後2戦しているがともに4着。デビュー以来掲示板を外しておらず堅実に走るが勝ち身の遅さが気にかかる。

ちなみに私の初めての出資馬ヴェロニカグレースもアーモンドアイと同期だが、一口価格は30,000円、募集総額1500万円。
それでも2勝してくれているし、今年はなんだかんだ6戦してくれて1勝を挙げているし、12月にもう1戦してくれる予定だから、まあまずまずがんばってくれているほうなのだろう。
 
 

このように一口は必ずしも高い馬に出資すれば活躍するというわけでもないところが面白い。
それでもシルクのこの世代は募集馬74頭全頭がデビューを果たし、半分以上の43頭が勝ち上がっている。かつての自分の経験を思うと優秀な数字に思える。

実は昔々、まだ20代の頃、キャロットクラブで一口をさらに友人数人で共同出資したことがある。
その当時のキャロットはまだノーザンファームのバックアップはなく、今のような活躍馬はいなかった。ちょっと名前の知れている馬というとポジーがいたくらいの時代。
一口50,000円を友人5人で1万円ずつ出して出資をしたのだが、結局その馬はデビューすることもなく終わってしまった。
今はもうどんな血統の馬だったかさえ思い出せないw

そんなことがあったので、一口に興味はあっても自分で出資するということにまでにはなかなか至らないでいたのだが・・・

そういえば自分が一口を始めるきっかけになった2017年の大阪城S・勝ち馬もシルクのアストラエンブレムだったっけ。

ま、きっかけになったのは13番人気で2着に突っ込んでくれたミルファームのトルークマクトのおかげなのだが(笑)
 
 
 
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昨日、シルクから追加募集のお知らせが来ていた。

今年はもう出資する気はまったくないが、どんな馬がいるのかな?と覗いてみた。

目玉は父ディープインパクトのラッドルチェンドの17か。母父デインヒルダンサー、祖母ラヴズオンリーミーでその産駒にはリアルスティールやプロディガルサン、ラングレーといった名前がある。なるほど。
しかし一口112,000円。ちょっと高くないか?

他には
父ノヴェリストのエリモアクアポリスの17、母父ダンスインザダーク。一口28,000円。

父マジェスティックウォリアーのミオリチャンの17、母父スウェプトオーヴァーボード。一口24,000円。

父オルフェーヴルのメジロルバートの17、母父メジロライアン。一口56,000円。

父パイロのミステリアスオーラの17、母父シンボリクリスエス。一口32,000円。

この中だと人気になりそうなのはメジロルバートだろうか。
父オルフェーヴルに祖母メジロラモーヌ。メジロルバートの後継牝馬メジロツボネがグローリヴェイズを出しているし、母系には他にフィールドルージュやコウソクストレートの名前がある。
当たりはずれは大きいタイプの種牡馬だが父オルフェーヴルというのも今はまだ魅力だろう。

自分が(この中から)出資するならミステリアスオーラだろうか。シンボリクリスエスの肌にパイロならダートの短距離で堅実に走ってくれそうなイメージ。

しかし、アーモンドアイがジャパンカップ勝ったこのタイミングで追加募集のお知らせとはシルクも商売上手だな~と(いや、元々の予定だったんだろうけどね)
 
 
 

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2歳出資馬の近況


 
 
〇マイタイムオブデイ

坂路調教を15-15にしても馬体重が増えてくるようになった。クラブの7月15日の近況によると馬体重は474kg。今年春の段階ではまだ440kgくらいだったからだいぶ成長してきた。

当初出資した時にはそれほど馬格がないのが少し心配だったけど、牝馬でこのくらいまで増えてきてくれればまずまずいいんじゃないだろうか。
もうそろそろ脱北という話が出てくるかもしれない。

今年は半弟の父キングカメハメハの募集総額が5000万円。

それを考えると如何に牝馬とはいえマイタイムオブデイの1800万円はずいぶん安かったのかもしれない。
父Australiaの日本での適性はわからないが成長してきてくれれば意外な活躍をしてくれるかもしれないと楽しみになってきた。
 
 
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〇ジュピターズライト

こちらは7月15日の近況では馬体重450kg。もうちょっと大きくなってきてほしいところだが、以前に比べると調教のペースアップをしても疲れが出なくなってきているようで馬体も一回り大きくなったように見えるとのこと。いい兆候だ。
マイタイムオブデイよりは少し時間が掛かるかもしれないが、この馬の場合は調教を続けられているということがまずは良いことだろう。

出資当時は確か430kg台だったし、調教を続けつつも馬体重が減らずに増えつつあるというのも嬉しい。

こちらの半弟は父ルーラーシップでキャロットで募集されるようだ。募集価格はわからないがジュピターズライトの1800万円よりは高くなりそうな雰囲気もある。

ジュピターズライトはまだ少し時間が掛かるかもしれないが、これから成長力を見せてくれば半弟の募集にもいい影響があるだろうし(シルクじゃないけどw)、意外と楽しみにしてもいいのかもしれないと思えてきた。

親バカならぬ出資者バカだ(笑)
 
 
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今年の2歳の出資馬はジュピターズライトが初仔、マイタイムオブデイも日本では最初の産駒なので実はどんな競走馬に育ってくれるのかがあまりイメージできていなかったりする。

特にマイタイムオブデイはAustralia産駒だし、母父もMr.Greeleyと馴染みのない血統。
兄弟は出資時点ではフランスで1勝のMayberainと、イギリスで1勝のLonely The Brave。それと未出走のMokhles。正直なところ日本にない血統に出資してみたいという興味本位だけで出資を決めたようなものだ。ちょうどFrankel産駒の活躍が印象深かった時期というのもある。

それがデビュー前とはいえ調教レベルを上げながら馬体重も増やして成長してきているというと聞くと、これはちょっと嬉しい誤算かもしれないなどと思う。

ジュピターズライトもハービンジャー産駒は牝馬の活躍は目に付くものの牡馬はイマイチなのかなと思いつつも出資を決めた。
しかし、その後ペルシアンナイトが3歳にしてマイルチャンピオンシップを勝ったし、今年はブラストワンピースがダービーに出走し2番人気に支持されるほどだった。
こちらももしかしたらいいレースをしてくれるかもしれないじゃないかと楽しみになってくる。

夏競馬も本番に入り、2歳馬も続々とデビューしている。
自分の出資馬のデビューも楽しみになってきた。いったいどんな活躍を見せてくれるだろうか。ホントにワクワクする。
 
 

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