「シルクロードステークス」タグアーカイブ

今年も東京は根岸Sから

今週から東京開催がスタート。

2月の東京開催はとにかく寒いというイメージ。
雪で開催中止、平日の代替開催というのも珍しくはないこの時期だが、今週は平日にどっかと雪が降り、週末は天気に恵まれるリズムになっている。

開催4週のうち半分ほどもまともに開催できず代替開催になったのは何年前だったか。

それに比べると今年はなんとか平穏に行われそうだ。(後半どうなるかは知らんがw)
 

で、今年も吉例によって東京開催の初めを飾る重賞は根岸S。
といっても金杯なんかと違って開催2日目だから最初を飾るなどというイメージは皆無だがw

冬場のダートは良馬場でも凍結防止剤の影響で比較的追い込みも決まりやすい。特に東京は直線も長いし、ダートは基本先行重視というセオリーはいったん忘れたほうがいい。
となると展開読みが重要になるが、今年は果たしてどんな流れになるだろうか。

登録は16頭。

逃げてなんぼ、というタイプはいなさそうだがサイタスリーレッドあたりが引っ張るメンバーか。
といってもサイタスリーレッドが逃げてるのは地方でのレースばかりで中央では逃げたことがない。

となるとニシケンモノノフか、前走大井で逃げているブルドックボスか、はたまた武蔵野Sで逃げてるベストウォーリアか。

いずれにしてもあまりペースが上がるイメージはない。
馬群一団の瞬発力比べか、意外にスローの縦長で行った行ったか。

追い込みが決まりやすい冬のダート、などと言ってて逃げ先行馬決着になりそうなメンバー構成なのが悩ましいw

人気はカフジテイク、サンライズノヴァの2頭が中心になりそう。
カフジテイクが去年のこのレースを勝てたのは冬場のダートだからなのかなあ~などと思ったり。
だとしたら今年も中心に考えたほうがいいだろうか。

いや、サンライズノヴァも似たような脚質で東京4戦3勝だし甲乙つけがたい。
それに上位人気馬が同じく追い込みタイプとなると前に行ける馬に狙いをつけたいよなあ、、、

などと思考は行ったり来たり。

が、毎度言ってるがあれこれ考えてから答え合わせをするのが楽しいのだが。
 
 
 
 

 
 
 
 
京都はシルクロードS、ダンスディレクター3連覇なるか!とか思ったが登録がないw
どうやらダンスディレクターは前走の阪神Cから高松宮記念に直行するらしい。
京都コースでこそのタイプだと思うんだが。
 
ま、出走しない馬についてアレコレ考えても仕方がない。
 
 
ダイアナヘイロー、アレスバローズ、ナックビーナスあたりが人気になりそうだがエース不在の短距離戦線、どの馬にもチャンスはありそうだ。
 
前走こそ8着に敗れているが京都では[2.1.1.1]のキングハートなんかは人気もなさそうで馬券に組み入れたい1頭だと思っているが調子はどうなのだろうか。
 
こちらは登録馬が22頭もいるので出走馬が確定してからじっくり各馬を見比べてみよう。
 
 
 
 
ゴールドアクターは検査の結果脚元に異常はなく、この後は短期放牧に出るらしい。
 
しかし異常がなくてあの様子だと復活は厳しそうだな。。。
 
現役を続けるのならなんとか頑張ってほしいところだが。
 
調教では乗ってるようだし、できればもう一度吉田隼人でレースを走らせてみてほしいという気もするが、二代目のオーナーがいい顔をしないのだろうか。
 
 
 
 

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3連系で万馬券を狙いたいシルクロードステークス

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あまり当てた記憶のないシルクロードステークスです。そしてそれほど記憶に残っているレースもありません。なんでだろう?

ここ数年は1,2着は人気サイドで3着に2桁人気が来る、そんな印象だなあと思い調べてみると、

2015年 2番人気→3番人気→12番人気
2014年 2番人気→1番人気→13番人気
2013年 2番人気→4番人気→11番人気
2012年 1番人気→2番人気→16番人気
2011年 1番人気→14番人気→4番人気

と過去5年は 1,2番人気→2~4番人気→2桁人気 で買えば3連複フォーメーションで的中できたという結果。

これで2014年の配当は8870円にとどまったものの他の4年はすべて万馬券ですから、なんだかすごく簡単に3連複万馬券が取れそうな気がしてきます。
そうは言っても今年の登録頭数17頭立てだと買い目が40点にもなってしまうわけですがw

ただ過去10年まで遡っても3連複の一番低い配当が2006年の3760円で、他9回の内6回が万馬券で3回が90倍前後の配当ですから、基本3連系は荒れるという認識でいいのかもしれません。

今年の登録馬では人気になりそうなのはビッグアーサー、サトノルパン、ダンスディレクターあたりでしょうか。

短距離重賞だけに逃げ先行馬も揃っていますが、人気になりそうなのは差しタイプですし、今週からBコースへのコース替わりもあるので内枠に入った人気薄の先行馬は注意しておきたいところ。
3連系馬券が荒れるのはこういった点にあるのかもしれません。

・・・と思ったところで過去5年の馬券になった2桁人気馬の位置取りをみるとほぼ中団・後方からの差し、でした(笑)

コース替わりなのでみんな内枠の先行馬はなかなか止まらないという意識が強くなり、強い先行馬についていって力尽きた中団から前の馬たちが止まってきたところで、力はあるのに脚質で人気を落としていた差し馬が突っ込んでくる、という構図でしょうか。

サトノルパンやビッグアーサーは好位のすぐ後ろから差してくることが多いので、今回も仕掛けが早くなって先行馬には意外に厳しい展開になって差し馬が3着くらいに台頭してくる、というのはありそうな気もします。

それがどの馬か、というのがさっぱりわからないわけですが。

とりあえずシルクロードステークスの馬券を買うなら3連複だな、もし展開と馬券対象になる馬が絞れるようなら3連単もありだなと。コトシ、2ホンメノマンバケン トレルカナ

 
 
昨日、ツイッターで月刊「優駿」本日発売!というのを見掛けて、付録の2015年全G1を収録したDVDというのに惹かれて帰りに本屋さんに寄ったのですが。
(モーリスとゴールドアクターのレースを取っておきたかったから)
 
これね↓

 
 
 
優駿って週刊ギャロップや競馬ブックと同じ価格なのに今頃気づいたw
 
月刊誌だからというのもあるけど、この内容で価格が同じならギャロップなんかよりは断然優駿のほうが読み応えあってイイなあと。
 
もちろん週末のレース情報や先週の重賞の結果速報となると週刊誌には敵わないのは当然だし、購読者のターゲットも違うんだろうけど、ギャロップやブックに載っている情報って今はネットでも知ることができるものが多いし、連載されているコラムにはそれほど興味を引くものもないのですっかり買わなくなってしまいました。
 
以前から優駿はたまにしか買わない雑誌なんだけど、久しぶりに買ってみてこれイイなあ、ギャロップと同じ値段かあ、お得感あるなあと思った次第。
 
 
昔は月曜日、仕事帰りにギャロップを買って帰りの電車の中で読むのが楽しみだったんですけどねえ。
 
ギャロップと競馬ブックと競馬報知の3誌を買っていたこともあったのになあ。読まないページ大量にあったけどw
 
時代は移り変わるなあ~と。
 
 
競馬報知=週刊ファンファーレが廃刊になってずいぶん経つけど、ギャロップや競馬ブックは大丈夫なのかな?