「シルクホースクラブ」タグアーカイブ

ロンギ場ってなんだろう


 
 
チャンピオンズカップは悶絶の1着、3着、4着だったw

残り100mあたりでは「よし!そのまま決まるだろ!」と思ったんだが。3角であんな後ろにいたウェスタールンドに間を割られるとは。

ちなみに買った馬券はルヴァンスレーヴ1着固定の1頭軸3連単流し。
相手はサンライズソア、ケイティブレイブ、アンジュデジール、オメガパフュームの4頭で12点。

なかなかいい狙いだったと思うが、残念...
 
 
 
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今週は阪神ジュベナイルフィリーズ、ウインゼノビアの登場だ。
netkeiba.comの予想オッズだと10番人気で単勝オッズ70倍ほど。そんなに人気ないかね?
ダノンファンタジー、シェーングランツ、クロノジェネシスあたりに差をつけられるのは仕方がないとしても、グレイシアやタニノミッションあたりにそんなに差をつけられるかね?ま、確かに鞍上が乗り替わりで松若というのはちょっと心配ではあるが・・・

抽選待ちのトロシュナともどもがんばってほしいものだ。
 
 
 
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出資馬のジュピターズライトが11月30日に帰厩して日曜日には時計を出していた。
坂路でいっぱいに終われて 56.9- 40.4- 26.0- 12.9。
こんなもん?今開催中に出走の予定だがどこまで通用するのだろうか。期待半分、不安半分。

もう1頭の2歳出資馬、マイタイムオブデイは引き続きノーザンファームしがらきで調整中。
トレッドミルで軽めの運動。皮膚病とスクミの症状が見られ、硬さも窺えるとのこと。しばらくは内面のケアを重点的にして、その後の乗り運動に備えるようだ。

ヴェロニカグレースは今週中に帰厩させる方向とのこと。22日のノエル賞までもう2週間を切ってるからこれまでどおり天栄で仕上げて、厩舎ではほんの調整程度でレースに臨むといういつものパターン。
今度はきっちり勝ってほしいところだが、どんなメンバーになるだろうか。

1歳馬はヒカルアマランサスの17が周回コースで軽めのキャンターを週に6回こなすという運動。基礎体力強化のステップに進んできたという感じか。先月の更新では馬体重420kgだったのが今月は432kgとなっているから馬体も成長期に入ってきたか。順調に行ってほしい。

もう1頭ベッライリスの17はロンギ場でキャンターを開始。少しずつ少しずつという感じの進捗。馬体重が先月の404kgから390kgへ減っているのは気になるところ。
成長が遅いタイプなのかなという気はするがヘニーヒューズ産駒だしどちらかというと短めの距離に向いた血統に思えるので馬体はもっとガッシリと成長してほしいところだが。
 
 

と書いておいてなんだが、ロンギ場ってなんだ?と思って調べたら丸馬場のことのようで。

↑こんなやつ(へたくそかよwww
グリーンチャンネルの馬産地通信とかで見そうな、鞍付け馴致とか騎乗馴致をやる場所だよね?ここをロンギ場っていうのを初めて認識した。

なんとなく競走馬の育成っていうと外厩の長いコースでじっくり乗り込んで、みたいなイメージを想像しがちだったけど、こういうところでまずは人を背中に乗せること、それから人を乗せて走ることを教えていくっていうところから始めなきゃいけないんだよなと当たり前のことに気づいたのだった。

だからベッライリスの17が今はこのロンギ場でようやく鞍付け馴致を終えて、騎乗馴致を進めてキャンターに入ったところだと。
でそれが済んだらヒカルアマランサスの17みたいにコースに出て体力強化、そして次はスピード強化という部分に入っていくんだなとそんなことに気づいたのだ。

天栄やしがらきのスタッフさん、どうぞこの仔たちをよろしくお願いしますという気持ちにもなるというものだ。

最初のうちはきっと凄く大変なんだろうなあ・・・
 
 
 

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シルク出資馬近況


 
 
久しぶりにシルクの出資馬の近況なんぞ。

ヴェロニカグレースはNF天栄で調整中、次走は12月22日の中山・ノエル賞。
中山大障害の日だし、トラストが障害でいいレースを見せてくれてたからこれは両レースが楽しみだ、などと思っていたらトラストは年内休養だとか。
楽しみが半分にw

ま、でもヴェロニカグレースの前走は得意とは思えない東京でまずまずのレースをしてくれたし、コーナー4つの中山芝1800mならかなり期待できるんじゃないだろうか。牝馬限定戦だし。
週に3回坂路でやっていてそのうち2回はラスト13秒台で上がっているというし調子も良さそう。暮れにもう一つ勝ってくれたら嬉しい限り。

ジュピターズライトもNF天栄で調整中だが、30日に美浦に帰厩する予定とのこと。
12月の中山開催でデビューの予定でいるようだ。
ちょっと前まで調教中に苦しがるところを見せるとコメントされていたので、まだまだデビューは遠いのかと思っていたのだが。
その状態でデビューに向かうというのは、あまり先まで期待もできないので取り合えず出資者の手前デビューだけはさせてしまおう、というところなのだろうか。微妙だ。

マイタイムオブデイはNFしがらきにいる。
ゲート試験合格後、少しすくむようなところを見せていたとのこと。今は無理をしないで成長を促した方が良いという判断で、しがらきで状態が上向いてくるのを待つようだ。
デビューは来年の1回か2回の京都あたりか。

ヒカルアマランサスの17とベッライリスの17はともにNF早来。
うっかりしている間に馬名募集は終わってしまったし、今はどんな名前になるのかな~とボンヤリ待っている感じ。

ヒカルアマランサスはすでに騎乗馴致を始めて1カ月ほどが経っているはず。ベッライリスも鞍付けが終わって騎乗馴致を始めている頃だろうか。
ともにまだ馬体重が410~420kgほどのはずだから、まだまだこれから馬体の成長を見守っていくという段階か。
 
 
 
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アーモンドアイがジャパンカップまで勝ち、シルクの募集馬が年間でGⅠを4勝もしてしまうなんて5年くらい前には想像もつかなかった。

他にも重賞はセダブリランテス、プリモシーン、ブラストワンピース、ヒーズインラブ、ストロングタイタンが勝っているし、馬主リーディングでもサンデーレーシングに次ぐ2位で107勝を挙げている。

ちょうどキャロットが2000年代前半以降、ノーザンファームの生産馬を中心に扱うようになってから劇的に成績を挙げたのと同じような歩み。
やっぱりノーザンファームって凄いな。この一強状態は競馬界にとってはあまり喜ばしいことではないとは思うけれど。
 

アーモンドアイは確か一口60,000円、募集総額3000万円。
それが牝馬3冠のみならずジャパンカップまで制するのだからわからないものだ。

ちなみにアーモンドアイと同じ世代のシルク募集馬で一番高かったのはピボットポイントで一口240,000円、募集総額1億2000万円。
次いで高いのがオブセッション、ルーカス、ブレイニーランの3頭でいずれも一口200,000円、募集総額は1億円だ。

ピボットポイントはこれまで8戦して1勝、3歳8月にようやく未勝利を脱出した。その後休養し次走は12月8日の中京で復帰する予定。

オブセッションは新馬、シクラメン賞と連勝するもののその後弥生賞、青葉賞の2戦を着外に敗れ、故障のすえ引退。

ルーカスは新馬勝ちのあと東スポ杯をワグネリアンの2着するものの、ホープフルS,スプリングS、NHKマイルCと着外に沈み、その後長い休養に入っている。現在はNF早来で調整しており、かなり調子も戻してきているようだがまだ次走の予定は立っていない。

ブレイニーランは6戦目、7月の未勝利戦で初勝利、昇級後2戦しているがともに4着。デビュー以来掲示板を外しておらず堅実に走るが勝ち身の遅さが気にかかる。

ちなみに私の初めての出資馬ヴェロニカグレースもアーモンドアイと同期だが、一口価格は30,000円、募集総額1500万円。
それでも2勝してくれているし、今年はなんだかんだ6戦してくれて1勝を挙げているし、12月にもう1戦してくれる予定だから、まあまずまずがんばってくれているほうなのだろう。
 
 

このように一口は必ずしも高い馬に出資すれば活躍するというわけでもないところが面白い。
それでもシルクのこの世代は募集馬74頭全頭がデビューを果たし、半分以上の43頭が勝ち上がっている。かつての自分の経験を思うと優秀な数字に思える。

実は昔々、まだ20代の頃、キャロットクラブで一口をさらに友人数人で共同出資したことがある。
その当時のキャロットはまだノーザンファームのバックアップはなく、今のような活躍馬はいなかった。ちょっと名前の知れている馬というとポジーがいたくらいの時代。
一口50,000円を友人5人で1万円ずつ出して出資をしたのだが、結局その馬はデビューすることもなく終わってしまった。
今はもうどんな血統の馬だったかさえ思い出せないw

そんなことがあったので、一口に興味はあっても自分で出資するということにまでにはなかなか至らないでいたのだが・・・

そういえば自分が一口を始めるきっかけになった2017年の大阪城S・勝ち馬もシルクのアストラエンブレムだったっけ。

ま、きっかけになったのは13番人気で2着に突っ込んでくれたミルファームのトルークマクトのおかげなのだが(笑)
 
 
 
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昨日、シルクから追加募集のお知らせが来ていた。

今年はもう出資する気はまったくないが、どんな馬がいるのかな?と覗いてみた。

目玉は父ディープインパクトのラッドルチェンドの17か。母父デインヒルダンサー、祖母ラヴズオンリーミーでその産駒にはリアルスティールやプロディガルサン、ラングレーといった名前がある。なるほど。
しかし一口112,000円。ちょっと高くないか?

他には
父ノヴェリストのエリモアクアポリスの17、母父ダンスインザダーク。一口28,000円。

父マジェスティックウォリアーのミオリチャンの17、母父スウェプトオーヴァーボード。一口24,000円。

父オルフェーヴルのメジロルバートの17、母父メジロライアン。一口56,000円。

父パイロのミステリアスオーラの17、母父シンボリクリスエス。一口32,000円。

この中だと人気になりそうなのはメジロルバートだろうか。
父オルフェーヴルに祖母メジロラモーヌ。メジロルバートの後継牝馬メジロツボネがグローリヴェイズを出しているし、母系には他にフィールドルージュやコウソクストレートの名前がある。
当たりはずれは大きいタイプの種牡馬だが父オルフェーヴルというのも今はまだ魅力だろう。

自分が(この中から)出資するならミステリアスオーラだろうか。シンボリクリスエスの肌にパイロならダートの短距離で堅実に走ってくれそうなイメージ。

しかし、アーモンドアイがジャパンカップ勝ったこのタイミングで追加募集のお知らせとはシルクも商売上手だな~と(いや、元々の予定だったんだろうけどね)
 
 
 

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ヴェロニカグレース、次走は10月21日の東京芝1600だってよ


 
 
先週、「JAPAN ROAD TO THE KENTUCKY DERBY」の2018-2019年度の内容について発表があった。

当初はカトレア賞とヒヤシンスSの2レースで創設されたが、2シーズン目で全日本2歳優駿がシリーズに加わり、今度は伏竜Sも加わるという。ポイントもレースごとにずいぶんと差がついて、ここから本当にケンタッキーダービーを目指す陣営が出てきてくれるといいねえ。。。

こういうシリーズは本当にケンタッキーダービー出走を目指す陣営がしのぎを削って競い合うからこそレースも面白くなるわけで。

せっかくラニが切り開いてくれた道。どうかこのまま尻つぼみになるようなことのないように機能していってほしいものだ。
 
 
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さてノーザンファーム天栄に放牧中の出資馬ヴェロニカグレースだが、なんと10月21日の東京・芝1600mを目標に調整をするという。

は?

前走レース後の「コーナーが4つあるコースの方がいい」というコメントは幻だったのだろうか?
それともそんなことは忘れてしまったのだろうか?もしかして記憶障害?

ま、実際そこにこだわってたら12月の中山まで適鞍がないって話だが、それならそもそも前走後どうして放牧に出したのか。続けて中山に使えば良かったんじゃないのかとやはり思うわけで。
レースから2週間ほどで馬体重も20kg増えているというし、体調も良かったんじゃないのだろうかと不信感を抱かずにはいられない。

それとも、、、

10月21日の東京でひと叩きして、また短期放牧に出して12月の中山を目標にするパターンなのだろうか。

一走しては放牧、一走しては放牧を続けているのだから無駄なレースは使わないでほしいのだが。

大事に使ってきてくれているとは思うが、レース選択がいまいち意味不明で戸惑いは隠せない。
 
 
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2018年度シルクホースクラブの募集馬で売れ残っている自分の出資馬ベッライリスに残口60口以下という満口間近のサイン。

このまま満口にならないのかと思っていたが、この調子だとなんとか満口になるだろうか。ただ馬体重が今月初めでまだ400kgに満たないというのは如何にも寂しい。
もう少し大きくなってほしいところだが。

シルクの募集馬はベッライリスを含め4頭が満口になっていないが、そのうちの1頭マザーロシアも満口間近のサイン、残口150口以下となっている。150口ってまあまあ残ってるよね、と思うが他の2頭テルアケリーとティフィンはそれ以上残っているわけで、会員は次の追加募集馬を待っているという感じなんだろうな。

馬主リーディングでは83勝を挙げて2位につけているシルク。
重賞勝利は10勝を挙げてリーディング1位のサンデーレーシングの6勝を大きく上回るトップを快走中。
アーモンドアイの牝馬クラシック2勝を含む3勝がひときわ光るが、それ以外にもブラストワンピース、プリモシーンがそれぞれ重賞2勝を挙げるなど3歳馬の活躍が目立つ。
果たして現2歳、そして今年度募集の1歳馬から同じように活躍馬は出てくるのだろうか。

それが自分の出資馬だったら本当に嬉しいのだが。
 
 

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マイタイムオブデイが脱北


 
 
北海道胆振東部地震から一週間、自分の実家は大きな被害は受けなかったようだが、停電で丸々2日間は不便な暮らしを余儀なくされたようだし、被災された方たちのことを思うとやはり心は痛む。一日も早い復興を願わずにはいられない。

平成30年北海道胆振東部地震災害に係る義援金の受付について

ばんえい競馬や門別競馬場は開催にも影響を受けているが、JRAにとっては札幌開催が終わった直後だったのは不幸中の幸いか。
秋競馬の始まりとなった先週の開催も無事に行われ、今週は土日月の3日間開催。(正直なところ3日間開催はやめてほしいんだがw

月曜日のセントライト記念にはスクリーンヒーロー産駒のジェネラーレウーノが出走予定、そこそこ上位人気に支持されそうだ。
しかし、ここには大本命のレイエンダがいる。故障による長い休みを挟みながらも3戦3勝、それも新馬戦で1馬身1/4差、夏木立賞(3歳500万)で1馬身3/4差、松前特別(3歳上1000万)では2馬身差とクラスが上がるごとに着差を広げてきている。
ここはやはり本命にせざるを得ない力量を感じさせる。

ジェネラーレウーノは皐月賞3着の実績でこれにどこまで対抗できるか、こちらはダービー16着以来のレース。ダービーは東京競馬場での瞬発力勝負が如何にも合わないというレースだったが、3戦2勝3着1回と得意にしている中山コースなら巻き返しも可能か。
逃げ先行タイプが揃って、先行タイプのジェネラーレウーノに楽な展開になるとは思えないが持ち前のしぶとさで菊花賞に向けていいレースをしてもらいたいものだ。
 
 
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今日、シルクのサイトを見たら、マイタイムオブデイが17日(月)にノーザンファーム天栄に移動し、近々ノーザンファームしがらきに移動する予定だとあった。

ようやく脱北!けっこう待たされたなあw
でも、これで年内にはデビューしてくれるか。だいぶ体もしっかりしてきたように見えるし、楽しみだ。

 
 

もう1頭の2歳、ジュピターズライトはもう少し時間が掛かるだろうか。乗り込みは続けつつ体重が大きく増減することもないとのこと。こちらも早く脱北してデビューに目途をつけてほしいところだ。
 
 
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1歳のヒカルアマランサスの17は11日にノーザンファームYearlingからノーザンファーム早来へ移動。
育成厩舎に移動したことでこれから本格的に競走馬になるべく調教が始まるのだね。母ヒカルアマランサスのように活躍してくれるといいが。

ベッライリスの17は変わらずノーザンファームYearlingに。
残120口以下となり詳細ページの表示が「募集中」から「満口近し」に替わったのでやがて満口になるだろうか。
8月の1ヵ月ほどのあいだに10kgほど体重が増えたというし(とは言ってもまだ400kgに満たないが)、これからグッと成長してくれるのを楽しみに待とう。

ヴェロニカグレースはノーザンファーム天栄の周回コースで軽めのキャンターを開始しているとのこと。
それほど長い休養にはならなさそうな雰囲気はあるが、そうなると次走は東京?それとも11月の福島だろうか。
東京は合わなさそうだから福島になるのかな。しかし11月の福島には適鞍がないし・・・
まさかの年内休養?

できれば11月の東京を叩いて、12月の中山で勝ち上がりを狙って、年明け1月の中山・初富士Sでオープン入りを狙うとかしてくれるといいのだが(その前に9月の中山使ってほしかったけどw)

しかし、そんな使い方しないだろうな。一走しては休み、一走しては休みの繰り返しだし、何も考えてなさそう・・・
 
 

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調教師コメントに呆れる、の巻


 
 
昨日、シルクのサイトで更新されたヴェロニカグレースの調教師コメント、力が抜ける・・・怒る気にもならん。

あれだけのスローペースで上がりの競馬になってしまい、しかも窮屈になってしまいましたからね。あまり器用な脚を使えないタイプですし、勝ち馬に上がり32秒台の脚を使われては分が悪いですね。レース後も目立ったダメージはありませんでしたが、暑い時期の輸送競馬でしたので、一旦リフレッシュさせたいと思います

シルクホースクラブのサイトより

この人、新潟外回りコースがスローになりやすく、1000万クラスの良馬場なら上がり32秒台使える馬がいるなんて当たり前だってこと知らんのかな?

しかもこの時期に新潟に行くってことは暑い時期の輸送競馬になるってのは出馬投票前にもわかってることじゃないのか。

さらにこのタイミングで放牧に出すってことは9月の中山には使わないってことだろう。
レース直後にはコーナー4つのコースがいいって言ってたのに、11月の福島まで使わない気なのだろうか。いや11月の福島には1000万条件の適鞍がない。まさか芝1200mとかダートは使わないだろう。行きたがる気性だから芝2600というのも考えづらい。そうすると12月の中山?おいおい勘弁してくれよ。
それともまた適性がないと思われる東京を使うのだろうか。
出資者は毎月会費やら飼い葉代やら払ってんのにこんなに使わないとか何考えてんだろうか。これ個人オーナーだったら激怒もんだと思うが。

もう二度と武市厩舎の馬には出資しないことにしよう。武市厩舎なのに出資してしまった自分が悪かったのだと反省しよう。

しかし、このコメントにはほんと納得いかない。
 
 
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一口会員にはローテーション、レース選択などに意見する権利がないのは承知しているが、それだけに調教師にはどういう考えでこういうローテーションを選択しているという説明責任があるんじゃないかと思うんだが、それすらも求める権利はないのだろうか。

あげく、暑い時期の輸送競馬だったのでリフレッシュ、などとそんな事前にわかりきったことを理由にして続けて使わないとかバカにしてるのかと感じる。

これまでもヴェロニカグレースは一走するごとに放牧に出されてきた。馬の成長のために無理づかいをしないのだろうと理解していたが、その甲斐あってかこの中間は順調で成長を感じるといったコメントも見られていた。

そういう状況だったから、あまり向いてはいなさそうだが試してみたいということで新潟外回りを使うのだろう、ここで好走できなくても次の中山できっといい走りを見せてくれる、そう思って今回のトライも楽しみに見ていたが、終わってみたらやっぱりコーナー4つのほうが良さそうです、ダメージはないけど放牧に出しますとかこの調教師は毛だけじゃなく能も無いのか。

クラブはこういう調教師に対して意見などはしないのだろうか。シルクには他にも馬はたくさんいるし、いちいち構っていられないといったところだろうか。
ノーザンファームの意向もあるのだろうとは思うが、あまりにも出資者無視という気がしてがっかりだ。

とにかく今さらでわかりきったことではあったが、一口出資の検討に際しては厩舎ってのは本当に重要なポイントだと学ばせてもらったのが唯一の良かった点か。

転厩してくれないだろうか。。。
 
 
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だいたいレース前に調教師自身が追い切りをつけている時点で「あ、ちょっとダメな厩舎だったかも」とは思っていたが。

テキ自ら調教をつけてる厩舎でリーディング上位に入ってくるような厩舎ってあったっけか?

調教をつけてる時点で自分の仕事が何かを勘違いしてるんじゃないかという気がするんだが、競馬サークルの中ではどう考えられてるんだろうか。

調教師が追い切りに騎乗する厩舎の成績とかTARGETで調べられないかな・・・
 
 

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