「シルクホースクラブ」タグアーカイブ

シルク募集馬、残りは11頭


 
 
昨日一日でシルクの募集馬がどのくらい満口になっただろうと確認したら・・・

もう残口があるのはわずか11頭。
募集馬は全部で65頭。第一次募集で満口になったのが37頭。だから残っていたのは27頭。
つまり昨日一日で17頭がさらに満口に。

一口馬主バブルと言う感じさえするが、いつまでこのブームは続くんだろうか。

昨日自分が申し込んだヒカルアマランサスの17は既に満口になっていたが、ベッライリスの17はまだ募集中。

気になっているサンドミエシュの17は満口近し。う~ん・・・誘惑されるw
 
 
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参考までにまだ残口のある募集馬をリストすると、

募集馬 募集状況
16 アコースティックスの17 満口近し
20 シェアザストーリーの 満口近し
24 マザーロシアの17 募集中
34 エクセレンスⅡの17 満口近し
37 ブラックエンブレムの17 満口近し
43 サンドミエシュの17 満口近し
53 シーズインクルーデッドの17 満口近し
55 ベッライリスの17 募集中
58 レイズアンドコールの17 満口近し
59 テルアケリーの17 募集中
64 ティフィンの「17 募集中

残りの11頭中7頭が満口近し。

自分が初めてヴェロニカグレースに出資したのは募集開始されてから年も明けた3月だった。
あの時はまだもう少しゆっくりと検討する選択肢が多く残っていた気がするのだが。
その当時に比べると売れ行きはずいぶんと良くなっているんじゃないだろうか。
 
 
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やっぱり今年はアーモンドアイの活躍が大きいのだろうか。

他の一口クラブも同じような状況なのだろうか。これから今年の募集が行われる同じノーザンファーム系のキャロットクラブはどのくらい売れるんだろうか。

以前の競馬ブームとはちょっと違った形で競馬ブームが起きているように思える。

ま、競馬が注目されるのは楽しいことだが。
 
 

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シルクの今年の出資馬が決まった


 
 
今日はシルク第一次募集終了後のインターネット募集開始日。
電話などによる一般募集は明日からなので既存会員が一日だけ早く申し込みできる。

というわけで午前10時、さっそくシルクのサイトにアクセス、が案の定アクセス集中でなかなか募集ページが表示されずw

それでも15分程度でアクセスできて、事前に考えていた2頭をポチる。

最終的にサンドミエシュ、ヒカルアマランサス、ベッライリスの3頭に絞っていたが、予算の都合上サンドミエシュは見送り、ヒカルアマランサスとベッライリスの2頭に申し込みを完了。

これで2017年産も牡牝各1頭に出資、最初に出資したヴェロニカグレースから3世代で都合5頭への出資となる。

いや、一口ってほんとにハマるんだなw
 
 
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願わくば、、、
今回の第一次募集で申し込みをしたウインフロレゾンやレスペランス、はたまた今日残念ながら見送ったサンドミエシュよりもヒカルアマランサスやベッライリスのほうが走ってくれることを祈る。

ジュピターズライトに申し込みをした時も最初はキーオブライフの16に申し込んで抽選でハズれて、一般募集で残口のあったサトノジュピターの16=ジュピターズライトに申し込み、さらに少し時間をおいてまだ残口のあったラックビーアレディトゥナイトの16=マイタイムオブデイに申し込んだのだった。

2016年産の自分が選んだ3頭はまだデビューしていないが、はたしてジュピターズライトやマイタイムオブデイはヴィクトリーキー(=キーオブライフの16)よりも走ってくれるだろうか。

ちなみにジュピターズライト、マイタイムオブデイはまだノーザンファーム早来にいるが、ヴィクトリーキーはすでにゲート試験に合格していったん放牧に出ているようだ。

できればシルクのどの馬も勝ち上がってくれるとみんなハッピーだが、そう簡単にはいかないのが競馬だし。

 
 
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ヴェロニカグレースは先週入厩して、日曜日には時計を出していた。

美浦・南Wで調教師が乗り強めに追われて52.4-38.1-12.6の時計。2歳未勝利のマロリンを2.8秒追走して併入。

帰厩後の最初の時計としては前走時よりもしっかりと時計が出ているように思う。天栄で十分に乗り込まれていた感じがよく出ている。

来週の五頭連峰特別まで今週、来週と追われてすぐに態勢は整うという雰囲気。

新潟外回りの長い直線でどんなレースをしてくれるだろうか。勝ってくれると嬉しいのだが・・・
 
 

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シルク、第一次募集満口馬のボーダーライン

第一次募集満口馬ボーダーライン
12 アイムユアーズの17 10,618,000
18 アドマイヤセプターの17 7,894,000
46 タイタンクイーンの17 7,712,000
11 ロザリンドの17 5,252,000
36 リアアントニアの17 4,106,000
60 プチノワールの17 3,514,000
62 アンティフォナの17 3,142,000
42 ルージュクールの17 2,780,000
35 ミュージカルウェイの17 2,616,000
25 ウルトラブレンドの17 2,370,000
41 シーイズトウショウの17 1,936,000
1 モシーンの17 1,564,000
3 ピラミマの17 1,464,000
47 ベッラレイアの17 1,452,000
57 レスペランスの17 1,326,000
10 ローマンエンプレスの17 1,312,000
22 ラトーナの17 1,268,000
54 ディープストーリーの17 1,260,000
45 チアズメッセージの17 1,130,000
63 プロミストスパークの17 1,050,000
40 メジロアリスの17 1,048,000
21 スナッチドの17 1,042,000
61 アーデルハイトの17 974,000
65 テーブルロンドの17 968,000
44 シャトーブランシュの17 950,000
5 サロミナの17 906,000
13 ウインフロレゾンの17 902,000
33 ポルケテスエーニョの17 866,000
29 エンプレスティアラの17 766,000
28 ユキチャンの17 718,000
31 シャンボールフィズの17 652,000
56 サダムグランジュテの17 622,000
6 ポーレンの17 596,000
39 マンビアの17 580,000
27 レースウィングの17 574,000
14 ウィズザフロウの17 508,000
51 モンローブロンドの17 412,000

公表されたシルクの第一次募集のボーダーラインを金額の高い順に並べてみた。

今年の募集馬に出資して自分もようやく3世代に出資することになるが、一番低いモンローブロンドの17のボーダーラインにも届かない実績になる予定。

この状態では実績枠で出資馬を取るなどというのは永遠に不可能で、そうかといって年に20万円も30万円も出資するのは無理だ。(家族の許可が下りないw

これではどんなに馬体や血統について知識を深めたところで、これだと思った馬への出資など叶わない。なんとも虚しさを感じる。

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実績枠300口のボーダーラインがアイムユアーズの場合1061.8万円、ということは過去3世代で1061.8万円以上出資した人が300口分以上いるということだ。
一人で10口まで出資できるのだから少なく見積もっても30人は3年で1061万円以上出資しているということになる。

アドマイヤセプターが789万円、タイタンクイーンが771万円、ロザリンドが525万円・・・

いったい何人くらい3年で500万円以上も出資している人がいるのだろうか。
もちろん一人で何頭も出資している人がいるはずだし、自分が想像するよりもそんなに大口出資者は多くないのかもしれないが、ボーダーラインの金額を見ているとずいぶんたくさんの人がかなりの金額を一口馬主に使っているように思える。

きっとそういう大口の出資者って自分でも馬主の資格を持っていて、自分で買いたかった馬がクラブに持っていかれたから出資しているとか、そういう面もあるんだろうな。

やっぱり馬主ってお金持ちの娯楽なんだと一口馬主をやっていても思わされる。

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出資しているヴェロニカグレースの次走が新潟の5週目、五頭連峰特別になったというのは前のエントリーで書いたが、それを見て過去の五頭連峰特別がどんなレースだったかを少し確認してみた。

マイル戦になった近5年のレース上がりの平均は33.5、勝ち馬のそれは33.1だ。如何にも直線の長い新潟外回りらしい上がりで、ラスト2F目には10秒台半ばのラップが刻まれている。
先行していても勝ち切るには少なくとも33秒台前半の脚が使えなければダメだろう。中団より後ろの位置取りになったら32秒台が必要になりそうだ。

ヴェロニカグレースのこれまでの6戦で最も早い上がりはフローラSの時の34.1。勝った前走の500万下では最速上がりを使っているがその時計は34.5。
フローラS以外はすべてコーナー4つの中山・福島、距離も1800~2000mだから新潟のマイル戦よりも上りが早くなりにくいのは当然だが、果たして彼女が新潟の直線勝負に対応できるだろうか。
もしここをクリアしてくれれば、勝たないまでも大きな差なく掲示板内に食い込めるようなら今後の展望も広がってくる。

なんとかいい走りを見せてほしいものだ。


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シルク、第一次募集の結果


 
 
シルクの第一次募集の結果が出た。

自分はレスペランスの17とウインフロレゾンの17に申し込み、どちらも落選。抽優馬はレスペランスの17にしたが同馬の抽優馬申込み口数が351口で1.755倍の競争率に負けたことに。う~む・・・。

どちらも申込口数は500口を超えていたので抽優馬にしなかったウインフロレゾンの17は早々に取れないことがわかったがw、レスペランスの17が取れなかったのは実に残念だ。
ちょっと悔しい。
過去3年の出資実績で300口を決めるシルクの募集方法は自分のような弱小出資者には厳しい制度だなあとあらためて感じる結果だった。

といってもクラブを増やせばそれだけ月々の会費が増えることになるので、他のクラブで出資するほど一口馬主に使える余裕もない。
ここはじっと我慢して引き続き満口になっていないシルク馬で適当なのがないかを検討している。
 
 
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結果が発表になるとともに実績枠で出資するために必要だった過去3年の出資実績も公表されているが・・・

アイムユアーズの17のボーダーラインが1061万8000円、アドマイヤセプターの17が789万4000円、ロザリンドの17が525万2000円だ。
いったいどれだけ一口につぎ込んできているのか。持ってる人は持ってるんだなあとつくづく格差社会を目の当たりにしている気分w

自分が出資したかったレスペランスの17のボーダーラインがが132万6000円、ウインフロレゾンの17は90万2000円だった。
1年半ほど前から始まった自分の出資実績などまだ10万円ほどだから、そこから見れば遥かに高い山々だw
シルクで一口馬主をやっている限りは出資実績で自分の欲しい馬を取ることなど永遠になさそうだ。これはなかなか哀しいことだなあ。

今年のシルクの募集馬は全体にちょっと募集価格が高めな印象もあるし、他のクラブを検討してみるのもアリなのかもしれない、などとも思う。

しかし、、、ある程度はそこそこ走ってくれる馬を出してくれるクラブじゃないと意味がないし、どのクラブを選ぶのかというのも募集価格と所属馬の成績をじっくり見比べて検討しないといけないだろう。なかなか難しいような気がする。
 
 
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来週の火曜日、8月14日の午前10時から第一次募集で満口にならなかった募集馬の出資申込みがネットで受付けられるようになる。

それまでに出資する馬を決めて、初日にすぐに申し込もうと思っている。ちょうどお盆休みでアクセスする人も多いだろうから、残口数の少ない馬はすぐに満口になりそうだ。

自分は今のところヒカルアマランサスの17とベッライリスの17を考えているが、ヒカルアマランサスは残り150口以下と表示されているのですぐに満口になってしまうかもしれない。
今度はうまく取れるといいが。。。
 
 

と、このところ今年の募集馬のことばかり考えていたが愛馬ヴェロニカグレースの次走が新潟5週目の五頭連峰特別に決まった。
新潟外回りのマイル戦。これまでフローラS以外はコーナー4つのコースにこだわるような使い方をされてきたが、果たして高速上がりを要求される新潟外回りに対応できるのだろうか。
今週中には帰厩する予定のようだ。期待半分、不安半分。

デビューが待ち遠しい2歳馬の2頭、マイタイムオブデイとジュピターズライトはともにまだノーザンファーム早来にいる。

マイタイムオブデイもジュピターズライトも週2回坂路コースで15-15を1本ずつ消化しているようだ。
どちらかといえばマイタイムオブデイのほうが順調に調教が進んでいるような印象。
ヴェロニカグレースは2歳の3月には15-15をやっていて、デビューが7月だったからマイタイムオブデイもジュピターズライトも早くて11月から12月くらいのデビューになるだろうか。
いずれにしても入厩まではもう少し時間が掛かりそうだ。秋ぐらいにはデビューのめどが立ってきてくれるといいのだが。

クラシック路線で活躍できる馬はほとんどが2歳の秋にはデビューを果たしているし、晩成タイプよりも仕上がりの早いタイプのほうが出資していて楽しいのはダビスタと同じだ(笑)

理想はやっぱり2歳の秋くらいにデビューできて、それでいて4歳秋から5歳春くらいまで成長を見せてくれるようなタイプだよなあ・・・などと贅沢なことを考えてしまうw

ま、デビューしたからといって勝てるというわけでもないわけだが。
今年はアーモンドアイの活躍が目立つシルクだが、そのアーモンドアイの世代も勝ち上がり率は55.4%。募集馬74頭で1勝以上を挙げたのは41頭に過ぎない。

そう考えると一番最初の出資馬がヴェロニカグレースで2勝してくれたのはかなりラッキーだったんだなと。。。
 
 

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当たらんのぉ・・・


 
 
アイビスサマーダッシュはアペルトゥーラから、クイーンSはツヅミモンから買ってアペルトゥーラは7着、ツヅミモンは9着に終わり馬券は撃沈した。

ん~、ま、いつものことだけどね。

アイビスSDはダイメイプリンセスが8枠15番に入ったことで1000mの適性は認めても前が詰まって抜け出せないんじゃないか、そうなったら人気だし面白いなと考えたが、鮮やかに内から抜けてきたのを見て降参。
いやそれよりも本命に取ったアペルトゥーラが見せ場もなく中団で流れ込んでくる競馬だから、ダイメイプリンセスが抜け出せなくても馬券はハズレてたわけだが(-_-;)
対抗評価にしたナインテイルズが8番人気3着に来てくれたことがせめてもの慰めか。
しかし馬券はアペルトゥーラからの馬連流しで、結果は△→〇→△での入線、当たるわけがない。これは券種を選んでも当てようがなかった完敗だ。

しかし、ダイメイプリンセスは前走の1200m戦とを見比べてみると、わずか1F、コーナーがあるかないかだけでこんなにレースぶりが違うのってホントに競走馬というのは難しいもんだなあと改めて思う。面白いもんだなと。
 
 

クイーンSは印的には〇→▲→△での決着。
ツヅミモンからの馬連で臨んだが3連複か3連単のフォーメーションにしていればあるいは的中できたかもしれないという気はする。
しかし、3連複1610円、3連単6560円では満足な回収にはならなかっただろう。なんとも冴えない予想だった。。。

先週はこの重賞2鞍と土曜日に新潟のレースを2鞍、未勝利戦と月岡温泉特別の全部で4鞍を購入しただけだった。

あれこれ予想はして、netkeiba.comの俺プロで予想はしたもののあまり実際には馬券を買わずに終わってしまった。(ちなみに俺プロは-1ptで2段から初段に降格w、ずっと初段から3段の間を行ったり来たりしている

楽しみにしていた夏競馬のはずなのだが、あまり良い予想も出来ずに少々テンションが下がっている。
 
 
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一方、一口馬主のほうはシルクの第一次募集の期間、それももうすぐ終わり(Webでの申込締め切りが8月1日午後5時)ということもあって、先日申し込んだ2頭が抽選ではずれたらどれに出資しようかとパラパラとカタログを眺めたりしている。

第一次募集で満口にならなさそうで価格的に折り合いのつくのはどれだろう、かつ馬体が良さそうなのはどれだ?と治郎丸敬之氏の著書「馬体は語る」を読み直したりしながらカタログと見比べている。(そういうことしてるから馬券に気が行かないw

明日は募集馬検討会の様子が配信されるのでそれを見ながらまた次の候補を探すのだろう。(職場から帰宅している間に配信の時間が終わってしまうので、いったんネットカフェに寄って配信をみる予定w)

その前にある程度、ターゲットを絞っておきたい。
抽選がはずれたらすぐに次の候補に申し込みをしたいし、そこからは先着順だったよね?きっと私のように外れたら次はコレ!と準備している人もたくさんいるはずだし。

ま、慌てて申し込んでもそれが必ず走るという保証は全くないわけだが。。。
 
 
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そういえばDMMバヌーシーはその後どうなってるんだろうかと、ふと思い出した。

キタノコマンドールがダービー出走を果たしたが、その後残念ながら屈腱炎を発症して戦線離脱したのは惜しいことだった。
最初の募集馬たちの中からダービーに出走させたのだから大したものだと思うだけになおさらのこと。

今はサイトを見ても以前のように残口とか表示されてないがどの程度売れているのか。現2歳馬でまだ募集されている馬も6頭ほど残っているようだが・・・

 
 

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