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シルク第一次募集の結果

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シルクの第1次募集の結果が発表されて、TwitterのTLは悲喜こもごも、といった感じだが自分は思っていた通りの結果に。

最初はビバリーヒルズの18が本命だったが、事前の申込状況を見て抽優馬に指定しても外れる可能性はけっこう高そうだなと判断、直前にアナスタシアブルーの18に抽優馬を変更した。
結果、思った通りにアナスタシアブルー当選、ビバリーヒルズ落選。

1次募集で満口にならなかったのは20頭残っているが牡馬は1頭しか残っておらず、もう1頭くらい出資したいとは思っているができれば牡馬にしたいので(アナスタシアブルーの18は牝馬)、1.5次募集は見送るつもりだ。

追加募集でいいのがあればいいのだが、それはもうしばらく先の話。

【前日発表と最終結果の差はどの程度?】

シルクの募集ルールは満口500口中、300口を過去3世代の募集実績上位者優先、残り200口を抽優馬に指定された申込みを優先するという方法なので、私のような零細出資者は抽優馬をどれに使うかはけっこう大きなポイント。

今年はうまいこと(?)いったがw、来年のためにもある程度傾向はつかんでおきたいと思い、締め切り前日の申込状況と締切後に発表された満口馬の申込状況を比較してみた。

下の分布図は横軸に締め切り前日の抽優申込数、縦軸に最終的な抽優申込数の前日比を取ったもの。

この結果を見る限り、最終的には締め切り前日に発表された申込数の概ね2倍強の申込数になっていることがわかる。

去年も確かこんな感じだったような気はするので、確実に抽優馬の権利を活かすには前日の段階で抽優馬の申込数が100未満くらいの馬にターゲットを絞るという戦略が必要になりそうだ。

ただし、そういう馬で自分が出資したいと思う馬がいるかどうかはまた別の話ということになるが。

【総申込数もおおむね2倍強】

ちなみに抽優馬を含む申込数も最終的には前日発表された数の224%ほどになっているのでこの点も覚えておきたい。

出資実績に乏しい私のような出資者が抽優馬以外にも当選を勝ち取るためには、この傾向はどの馬を選択するかを考える際に重要な指標になる。

一次募集で満口になった馬でも最終的に抽優馬申込みが200口に届かず、そのため出資実績にそれほど優位性はなくとも一般枠で取れている人もけっこういるのだから。

ということで今年の第一次募集馬はとりあえずアナスタシアブルーの18に出資することが確定しました。

同じ出資者の方がいらっしゃいましたら、なにとぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

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シルク出資馬 近況

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シルクが絶賛?第1次募集中w

25日と30日の申込状況の中間発表を見てからポチろうかと思っていたが、自分の予算は決まってるし、実績枠では取れるはずもないので自分の予算内でいいと思う2頭をポチった。
あとは中間発表を見て抽優馬をどっちにするかを選ぶだけ。
それで両方とも外れたら満口にならなかった馬からまた考える、そういう方向で行くことにした。

どちらか取れるとイイなあ・・・

【ヴェロニカグレース14着惨敗。。。orz】

先週3カ月ぶりに出走した出資馬・ヴェロニカグレースは福島のいわき特別を14着惨敗。
スタートで行き脚がつかず後方から。道中内々を回るのはまあいいとして、直線もまったく伸びない内にそのまま閉じ込められてまったく見所のないレースだった。

木幡育也騎手ではまだ経験も足りないし仕方がない面もあるとは思うが、スタートで後手に回った段階でもう少し馬場の良い外に出すチャンスはなかったのか、などと考えてしまう。

競走馬を御すというのは簡単な仕事ではないことはわかるが、しかし君たちそれでお金貰ってるんだろう、もう少しなんとかできないのかとストレスの溜まるレースだった。

2勝クラスを勝てる馬なのに、とは言わないがもう少し上位に持ってこれるだけの能力はあるように思うのだが。ましてや得意なはずの福島コースだったのだし。

これでまた天栄に短期放牧。次走は距離を詰めてみようと考えているという調教師のコメントがあったが、昨年のリーディング155位、今年はまだ6勝という厩舎では諦めるより他ないだろうか。う~む。

【今週はベッロコルサがデビュー予定】

今週は2歳のベッロコルサ(父ヘニーヒューズ、母ベッライリス)が日曜日の小倉5R・芝1200mを北村友一でデビュー予定。

シルクの新馬戦連勝も途切れたし、変なプレッシャーもない。おそらくそれほど人気になるということもないだろうし、気楽に走ってくれればいい。
自分も出資しておいてなんだがそれほど期待はしていない(笑)
父ヘニーヒューズだからダート短距離を使えるようになったらいいところあるかな~くらいに思っている。

鞍上の北村友一はノーザンファームに取り入って、けっこうそれなりの馬を回してもらっているようだが、それでリーディング12位くらいならそれほど技術が高いという印象もないので、鞍上に期待というほどでもない。
今年のマイタイムオブデイのデビュー戦でも騎乗していたが特に見るべきところのない騎乗ぶりだったし。もっともそれは馬の適性面で無理があったから仕方がないだろうけれど。

なので、まずは無事に故障などすることなく回ってきてくれれば。そして可能なら掲示板にでも乗ってくれれば嬉しいなと。

【来週はマイタイムオブデイが出走】

来週8月3日(日)にはマイタイムオブデイが札幌競馬場で出走予定。鞍上は前走を勝利に導いてくれた団野大成騎手。
先週も2勝を挙げて現在8勝。今年デビューのルーキーだがここに来てじわじわと調子を上げているように見える。
減量の恩恵で49kgで出走できるのはメリットだし、斤量を活かして好走してほしいところだ。

次走も函館での初勝利と同じ芝1800m、洋芝も向いているようだし願わくばここで2勝目を挙げてくれれば、などと思うがそこまで欲張らなくても今後にメドのたつ内容のレースをしてくれれば僥倖。

そして団野騎手との名コンビでやがては重賞戦線を賑わせてほしい、などと夢想するのだが(笑)

【骨折休養中のジュピターズライト】

骨折休養中のジュピターズライトはノーザンファーム早来でトレッドミルで常歩を行っている。
運動をしていて特に患部の状態が悪くなるということもないようで、まずまず順調に進んでいるといったところか。

骨折時で全治6か月という診断だったので、焦らずにじっくりと治して来年の活躍に繋げてくれればいいと思っている。
初戦の勝ちっぷりを思えば、けっこういいところまで行ける器だと思うのでしっかりと能力を発揮できるように持っていってほしい。

【フレジエは】

まだデビュー予定のたっていないフレジエ。
函館競馬場で3度目のゲート試験でようやく合格して、現在はノーザンファーム早来で放牧中。
ゲート試験がすんなりとはいかなかったので、精神的にも少々疲れがあったようだが今はのんびりとしてだいぶ戻ってきている様子。

札幌でデビューか?などと期待していたが、まだ馬体重も440kg台とのことでもう少し成長を待ちたいといったところだろうか。

血統的に出資馬の中では一番期待している馬でもあるのでしっかりと無駄なレースを使うことのないように育てていってほしいものだ。


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シルク新馬戦連勝中

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先週、気がついたのだが今年のシルク2歳馬、7月7日終了時点で7頭がデビュー、なんと全馬が新馬勝ちを決めている。

え、他のノーザン系クラブもそんな感じなのか?と調べてみるとキャロットは8頭デビューで勝ち上がり2頭、サンデーRは12頭デビューで勝ち上がり1頭(残念ながらその勝ち上がった1頭ブルトガングは安楽死処分になってしまったが…(-人-))、G1Rは4頭デビューで未勝利。
まだ新馬戦が始まって6週が終わっただけとはいえシルクの勝ち上がり率は突出している。

さすがにこの時期なので一時的なものだろうが、募集総額2000~7000万円の馬たちなので高馬ばかりがデビューが早いというわけでもない。
どれだけ質の高い馬を揃えてるんだよ、と思わずにはいられない。

【シルクの勢いはどこまで続くのか】

3年ほど前からノーザンファームがバックアップに入った効果がはっきりと出てきて、シルクの成績はグッと良くなってきていた。
昨年はアーモンドアイが大活躍したし、その他にもブラストワンピース、ストロングタイタン、プリモシーン、セダブリランテス、ヒーズインラブで重賞は全部で13勝。
サンデーの11勝、キャロットの7勝を上回り重賞勝ち数では全馬主トップの成績だ。

今年はサンデー、キャロットがともに既に重賞7勝とシルクの5勝を上回っているが、馬主リーディングでも前記2クラブに社台を加えた4クラブで4強の様相を呈している。

個人馬主で重賞を賑わす金子真人オーナーやダノン、サトノ、アドマイヤといったところも結局はノーザンファームの馬を購入していることが多いことを考えると、単純にシルクの勢いが凄いというよりも、ノーザンファームが凄いという話ではあるのだが、このノーザンF1強の状態が続く限りはシルクも好成績を続ける可能性は高いのだろう。

ただ、キャロットがかつてそれほど目立つクラブではなかったのが2000年以降ノーザンファーム生産馬を多く扱うようになって一気に台頭してきたのと同様、シルクもそうした流れを辿っているだけとも言える。

今後はノーザンFが後発のG1レーシングに力を入れていくことも考えられるし、ここ1~2年くらいがひとまずシルク繁栄の山場じゃないだろうか、などと個人的には想像しているが、キャロットが既に安定的な地位を築いているようにシルクも同じようなポジションを固めていくことは確実なんだろうな、とは思っている。

【今週デビューのシルク2歳馬はどうだろう?】

今月は2019年度1歳馬募集も始まるので、シルク所属馬がレースに出走する際には普段にも増して注目される時期になってきている。

当然、陣営にもプレッシャーは掛かっているだろう。なにしろ今の日本競馬ではノーザンFに気に入られて、いい馬を入れてもらうことができれば厩舎運営も安定するのだから。

クラブも当然、今年度募集馬の売れ行きを意識して好走を期待しているだろうし、特に2歳馬のデビュー戦には力が入っているはずだ。

今週はシルクからは3頭がデビュー予定のようだが、果たしてどこまで新馬戦連勝が続くのか。
特に先日のセレクトセール当歳セッションで4億7千万円という高値を付けたタイタンクイーンの2019の半姉となるギルデッドミラー(牝:父オルフェーヴル)には注目してしまう。
土曜日の中京5Rに鞍上・川田将雅でエントリーの予定だが、今年もタイタンクイーンの2018(牝・父ドゥラメンテ)はシルクで募集となるし(募集総額5000万円)、預託厩舎も同じ松永幹夫厩舎だしギルデッドミラーにはあっさりと勝ち上がってほしいところだろう。

日曜日には中京5Rでビオグラフィー、中京6Rでローヌグレイシアがデビューを予定している。
だいたいこういうのは気づいたころに止まるものだが、果たしてどこまでシルクの新馬戦連勝が続くだろうか。

【自分の出資2歳馬は】

自分が出資している2歳馬はベッロコルサとフレジエの2頭。

ベッロコルサは次の小倉開催1週目、芝1200mでデビューを予定している。父ヘニーヒューズはどちらかというとダート短距離のイメージだが、この時期2歳新馬戦にダートはあまり組まれていない。
果たしてどこまでやれるだろうか。その頃にはさすがにシルクの新馬戦連勝も止まっているだろうから妙なプレッシャーはないと思うが、願わくばすんなり初戦を突破してほしいものだ。

フレジエは現在、函館競馬場に入厩しており、これからゲート試験を受ける。ゲート試験に合格したらこのまま北海道でデビューになると思われる。
父ワークフォースの一つ上スイートセントは同じシルクで現在3戦2勝。あまり詰めて使えない体質の弱さはあるようだが、デビュー戦2着のあとの2連勝中。
昨日のセレクトセール当歳セクションでは父ロードカナロアの半妹が8400万円という値段で落札されている。
姉は素質を垣間見せているし、妹も高い評価を受けている。フレジエもきっといい走りを見せてくれると期待しているが。

【ノーザン系以外のクラブの2歳馬はどうか?】

先週までで社台は4頭デビュー、勝ち上がり0頭。G1Rは4頭デビュー、勝ち上がり0頭。ラフィアンは9頭デビュー、勝ち上がり1頭。ウインは8頭デビュー、勝ち上がり1頭。ノルマンディーは2頭デビュー、勝ち上がり0頭。シチーの友駿HCは2頭デビュー、勝ち上がり0頭。

一昔前はクラブ馬といえばラフィアンやウインが2歳時からどんどん使って早めに勝ち上がるいわゆる早熟タイプが多い印象だったが、最近はデビューが早く、かつ成長を促しながらじっくりと使っていく=無駄なレースは使わずに確実に勝ち上がっていくというノーザンFのやり方が確立されつつあるのか、この時期でのデビュー頭数もサンデー、キャロット、シルクが多く、かつ勝ち上がりも多いという状況になっている。

こんなところにもノーザン1強、というのが色濃く反映されているのがよくわかる。

【打倒、ノーザンファームに一番近いのは?】

ずっとノーザンファーム1強の状態が続いていては、飽きられて日本の競馬がつまらなくなってくる可能性がある。
ここは他の生産牧場にもがんばってほしいところ。

近年ではキズナやワンアンドオンリーのダービー制覇の印象も強く、ノースヒルズが活躍しているイメージもあるが、打倒ノーザンの筆頭として期待したいのはゴドルフィンのダーレー・ジャパン・ファームだろう。
ファインニードルやダノンシャンティといったG1馬を輩出しており、今年2歳馬では函館でケープコッドが勝ち上がっており、次走は函館2歳Sを予定している。古馬ではタワーオブロンドンがこの秋の期待。

欧州でチャンピオンホースを続々と輩出しているゴドルフィンが本気で日本競馬でも影響力を強めようとしていることを考えると、ノーザンファーム1強に風穴を開けるとしたらそれはゴドルフィンが最有力であるように思える。

キセキの下河辺牧場、ダノンキングリーの三嶋牧場なども健闘しているし、マイネル軍団のビッグレッドファームなどもコンスタントに勝ち馬を送り出してはいるが、重賞を賑わすようなレベルのサラブレッドを数多く送り出せるとしたら、それはやはりゴドルフィン=ダーレージャパンファームじゃないだろうか。

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宝塚記念 回顧と出資馬近況


宝塚記念は結局、展望の記事でも書いた通り◎アルアイン、〇キセキ、▲リスグラシューの上位3頭を重視し、△としてスティッフェリオ、レイデオロ、クリンチャー、エタリオウを押さえる予想で、◎からの馬連流し6点で臨んだがご存知の通り▲→〇→無印と入って◎が4着。
いや~、上手だな俺(泣

ペースはテンの3F35.5、4F47.9、5F60.0、上がり3F35.3、4F46.9、5F58.9。あまり宝塚記念らしくない後半のほうがわずかに早い流れ。もう少しスタミナを要求されるような前傾ラップになるんじゃないかと思っていたが、牝馬のキレが存分に発揮できる流れだったように思う。
しかし、レーンはホントに上手いな。大外からキセきの番手につけて積極的に行って余力タップリで直線を大きく突き放す形。

結局、前につけていたG1実績のある4頭が入れ替わりはあるがそのまま上位を占めているのだから力通りの結果とは言えるだろう。
1着から5着の着差が3馬身→2馬身→2馬身→3/4馬身と開いたのは好位につけたリスグラシューの瞬発力が活きた形なのだろう。
番手につけて1頭抜けた上がり最速を使われたら、そりゃこういう形になるだろう。

いいレース見せてもらったなとは思うが、予想がダメダメ過ぎてため息も出なかったw

【悔しすぎた東京8R】

宝塚記念は東京競馬場で見ていたのだが、当然朝から東京競馬場に行っていた。ボチボチ馬券も買ってはハズシ、買ってはハズシしていたのだが、悔しかったのが東京8R。

戸崎騎乗の5番ライルとレーン騎乗の8番グルファクシーの2頭が人気だが、以下の馬もオッズの差ほどには能力差があるとも思えないメンバー。
しかも人気のライルを含めてそこそこペースは流れそうだし、ならば中団の内から差して来れそうな3番ツクバソヴァールを本命に、大外だが11頭立てならそれほど不利でもなさそうな11番カーロバンビーナを対抗と予想。

3-11の馬連ワイドがいいかとも考えたが少頭数だしこの2頭を軸にするなら3連単もおもしろいかと考え、相手に人気のライル、グルファクシーと更にペースが流れたら内から追い込んでこれそうな人気薄の1番インペリアルフィズをチョイス。
3,11→3,11→1,5,8とこれの2,3着を入れ替えた形の3連単フォーメーション計12点を購入。

すると想像とはちょっと違ったが直線で3番ツクバソヴァールが外から、11番カーロバンビーナは内に潜り込んで揃って差してきた。カーロバンビーナは1頭抜け出す勢いで、ツクバソヴァールも2番手に伸びうな勢い。おぉ!!!

前には先行したライルが粘っているし、グルファクシーもその後ろに続いている。
そしてそして!その外から1番インペリアルフィズが伸びてきたじゃないか。この勢いなら11番、3番、1番の3頭で決まるんじゃないか!?どの順番でも確か3連単10万円超えのオッズだぞ!と思わず「松岡!大野!」と声が出る。「松岡!大野!」と叫んでいたら、最内から10番スプリングボックスが一気に伸びてきて2番手にあがってきた。「う?ウソ?何アレ?」

結果、11番→10番→3番→1番→8番→5番と入線。その3連単が44万円。

今年イチの熱いハズレ馬券だった。。。競馬、ホントにおもしろいわ。。。

その(個人的に)熱いレースはこちら↓

2019 06 23 東京8Rのレース結果

【マイタイムオブデイは8月3日の札幌へ】

先々週、未勝利を勝ちあがったマイタイムオブデイの次走が先週発表された。いったん短期放牧に出て札幌の1勝クラス(牝)芝1800mを目標にするらしい。
函館芝1800mでの勝ち上がりだから妥当な選択に思える。鞍上も引き続き団野騎手で行くようで減量騎手で49kgで行けるらしい。裸同然じゃないかw

未勝利勝ちの時計が1:48.9、同日の北斗特別(2勝クラス)の勝ち時計が1:49.0だから、ペースの差があるとはいえ、これはなかなか期待もできるんじゃないだろうか。楽しみだ。

今年の夏休みは田舎(小樽)に帰省する予定は立てていないのだが、せっかくだからこの開催に合わせて自分一人で帰ろうか、などと考え始めている。

【長女の次走は7月20日】

そして記念すべき我が最初の出資馬ヴェロニカグレースは7月20日の福島・いわき特別に向かう予定。
2勝目を挙げた福島芝1800mは悪くないだろう。ここ2戦は10着、10着と惨敗が続いているので人気もないだろうが、調子は良さそうだし得意のコースに戻って好配当をプレゼントしてくれないだろうか。

鞍上が誰になるかが気になるところだが東の主場だし、できれば[2.0.1.0]と相性のいい戸崎騎手が乗ってくれると嬉しいが、そうはいかないだろうか。

あ、でもそうするとあまりオッズは期待できなくなるか・・・う~む。しかし、楽しみではある。うんうん。

【ジュピターズライトは手術終えて休養】

3戦目に6月1日の国分寺特別を目標にしていた調教後に骨折の判明したジュピターズライトはノーザンファーム早来に放牧、6月10日に無事手術を終え、20日に抜糸も済んでいる。術後の経過も良好で体調面の心配もないようでなによりだ。

このまま順調なら今週から曳き運動を開始する予定とのこと。

全治6か月という診断だったので復帰は来年になるだろうが、まずは手術も無事に終わり順調に回復に向かっているようなのが何よりだ。

【ベッロコルサは近々帰厩か】

ノーザンファームしがらきで坂路でハロン15秒と周回コースでキャンターをこなしているとのこと。角田調教師が近々トレセンに戻したいという連絡を入れてるそうなので、夏競馬でデビューができるだろうか。

血統的にはダート短距離だと思うが、馬体重が426kg。もう少し馬体重が欲しいところ。芝の短距離でやれるだけのスピードがあればいいのだが、現状では何とも言えない感じだ。
まずはデビューに大きな期待は抱かずに無事に出走できるようになることを待とう。

【フレジエも夏にデビューできるだろうか】

まだノーザンファーム早来にいるフレジエ。
乗り込みを続けながらも少しずつ馬体は増えてきて446kgまで成長してきた。4月に産地馬体検査を終えているので、ここから直接出馬できる態勢にはなっているが現状ではまだいつ頃デビューできるのかまではクラブの更新からは読み取れない。

早来の坂路でハロン15秒を切るくらいのところは乗っているので、なんとか札幌開催くらいにはデビューしてくれないだろうかと淡い期待はしているが。。。

【それでも楽しみな夏ではある】

現在、出資馬は5頭でそのうち2頭はこの夏の出走予定が決まっている。
2歳馬ももしかしたら夏の間にデビューできそうな雰囲気もある。

G1レースはしばらくないが、出資馬が出走してくれるレースが幾つかありそうだと思うと今まで以上に楽しみな夏競馬ではある。

それに備えて軍資金を確保するためにも、、、今週の競馬は当てたいなあ(笑)


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プリンスオブウェールズSと一口あれこれ


プリンスオブウェールズS、頭はマジカルで固いだろうと思っていたがGCの放送が始まったのを見るとずいぶんと酷い雨。
時計もずいぶんと掛かる馬場状態のようだったので前に行きそうな馬を4頭ピックアップ、1,3,5,7番の馬連3連複ボックス馬券を購入した。

当たれ~~~♪

【マイタイムオブデイが未勝利脱出したので】

もうすぐ2019年度の出資を検討する時期にもなるし、実際にシルクの馬はどの程度の成績なのか、現在の勝ち上がり率がどの程度なのかが気になりだして、久しぶりに一口馬主DBのサイトに数字を見に行った。

ジュピターズライト、マイタイムオブデイと同じ現3歳世代の募集頭数は74頭、勝ち上がり率が48.6%となので36頭が勝ち上がり、38頭はまだ未勝利ということになる。デビュー率が93.2%なので5頭はまだデビューもしていない。
1勝するのは簡単なことじゃないということはわかっていたつもりだが、思っていたよりも勝ち上がり率は低い印象。
ここ1~2年のシルク馬の活躍はずいぶんと目覚ましいものがあるので、もう少し勝ち上がり率は高いんじゃないかと思っていたが、そうでもなかった。

そして未勝利の馬は募集価格が低い方が多いのは当然としても、じゃ高ければすんなり勝ち上がっているかというとそうでもない。
サロミナの16=サラミスなんて一口20万円、募集総額1億円の高馬だけど5戦して未勝利。他にも一口14万円とか12万円の馬でも未勝利だとかデビューがまだとかのがいる。もうダービーも終わって下の世代がデビューしてきている時期だというのに。
このあたりはセレクトセールなんかで2億円超の高額馬が全然走らなかったりというのを思い起こしたりw
それに1次募集で自分が申し込んで抽選で外れたのも未勝利だったりして、本当にわからないもんだ。

自分の出資馬は現4歳世代1頭と合わせて3頭がデビューしているが3頭とも勝ち上がっているというのは、これはかなりラッキーだったんだなと改めて思う。

【これからデビューの2歳世代はどうなるだろう】

現2歳の出資馬はフレジエとベッロコルサの2頭。

フレジエはここに来て少し馬体重も増えて446kgにまで成長。まだNF早来にいておそらくこのまま北海道でのデビューを目指すような感じだが、ようやく屋内坂路で15秒を切るくらいのところという状況なので、はたして夏の間にデビューできるだろうか。
半姉の3歳スイートセントは3戦2勝2着1回と順調に来ているし、同じく半姉の5歳はこの春に屈腱炎で引退したがやはり2勝を挙げている。全姉のギモーヴは17戦4勝で3歳時にはフラワーC4着という成績。
こうした姉たちの活躍を思えばフレジエも1つ2つは勝ってくれるんじゃないかと思っているのだが。

ベッロコルサは一度入厩してゲート試験に合格、今はNFしがらきで15-15くらいの調教を積んでいるようだ。
こちらにデビューはそう遠くはなさそうな雰囲気だが馬体重が422kgとかなり小柄。血統的には父ヘニーヒューズなのでダートの短いところかなというイメージなのでもう少し馬格がほしいところ。
あまり馬体の成長がないようだと1勝を挙げるのは難しいかもしれないと思い始めてきたw

【しばらく出資馬の出走はなさそうなので】

ジュピターズライトは骨折で放牧中、マイタイムオブデイも札幌開催目標で短期放牧、ヴェロニカグレースもNF天栄にいて次走は未定。
2歳の2頭もデビューにはもう少し時間を要する見込みなので、しばらく出資馬の出走はなさそう。

なのでどうしても2019年度1歳募集馬のリストを眺める時間が多くなる。リストをチェックしてはnetkeiba.comなんかで血統表をじっくり見てみたり。

前段に書いたように高ければそこそこ走るというわけでもないので、自分のような弱小一口馬主はやはりせいぜい募集総額3000万円程度までの馬しかターゲットにはしにくい。
だって500口にも分割するシルクで一口10万円も出して一つも勝ってくれなかったら、もうやめようかなと思ってしまうよ。
別に儲けようと思って一口をやってるわけじゃないが、それなりに出資馬が走ってくれなかったら、そしてそんな出資馬ばかりだったらやはり面白くはないだろう。
もちろん応援し続ける楽しさというのもあるが、その中でやっと勝ってくれたといった喜びや感動を1頭で1度くらいは味わいたいものだと思うのだ。そのためにお金を使ってるのだから。

なので一口6万円以下の馬だけをピックアップして(それでも42頭もいるのだがw)、1頭1頭丹念に血統をチェックしてみたりしている。
血統を見て、どれがいいとわかるわけでもないのだが(笑)

【リミニの18】

で、一口6万円以下の募集馬の血統表を1頭ずつみていて「オォ~!」と思ったのがリミニの18

同じ血統表の中にエアグルーヴとシーザリオがいるって激アツじゃないですか?
どこを見ても名血の凝縮という感じで、見ているだけでお腹いっぱいになってくる(笑)
何故か一口48,000円。この血統でこの募集価格はどこか欠陥でもあるのか、未出走馬の初仔だから抑えられたのか。
これはカタログの馬体写真が楽しみな1頭でしょう。悪くなければ抽選ハズレ覚悟で申し込みしたくなるなあ・・・でも、きっと競争率高すぎて当たりっこないよなあと。

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