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ゴールドアクター引退、種牡馬入り


 
 
ゴールドアクターの引退、種牡馬入りが発表になった。
新冠の優駿スタリオンステーションで種牡馬として繋養される。種付け料は50万円。

種牡馬としてはそれほど人気にはならないだろうと思うが、スクリーンヒーローの種付け料が当初からは想像もできない金額になってしまったので、その後継種牡馬として日高の中小牧場の救世主のような種牡馬になってくれるといいのだが。
 
 
 

振り返れば・・・
菊花賞3着の後、8か月を超える長い休養。

今、考えるとここでしっかりと休養したのがその後の活躍に繋がった。
菊花賞を勝ったトーホウジャッカルはその後1勝もできず引退したし、2着のサウンズオブアースもジャパンカップや有馬記念の2着はあるが現在まで勝ち切ることができず2勝馬にとどまっている。

休養明けの自己条件1000万クラスから5連勝で有馬記念制覇を成し遂げた時は歓喜したものだ。それももう3年前になる。

この時はいつものように東京競馬場でレースを見ていたが単勝オッズう17倍という人気薄、ずっといいポジションで運んで直線先頭に躍り出た時には目一杯「隼人!隼人!そのまま!そのまま!」と叫んでいた。
馬券を取ったことももちろんあるが、スクリーンヒーロー産駒はモーリスだけじゃないということを証明できて本当に嬉しかった。

その時の馬券↓


 

連勝でアルゼンチン共和国杯は制したが果たして本当の一線級を相手にどこまでやれるか半信半疑だった。だがここで買わないときっと後悔するだろうなという気はした。

勝ったら勝ったでちょっと落ち着くとどうしてもっとドーンと買わなかったのかと後悔したわけだがw

その後はGⅠを勝つことはできなかったが続く日経賞では1番人気のサウンズオブアースを抑えて勝ってくれたし、かなり評価の下がった宝塚記念で2着してくれるなどよく頑張ってくれたし、馬券も取らせてもらった(やられたことも数多あるがw

種付け料50万円では良血の繁殖牝馬が集まるとは思えないが、父スクリーンヒーローのように意外な牝系から活躍馬を出して、非社台の中小牧場にとってありがたい種牡馬になってくれると嬉しい。

これからがまた大変な仕事だとは思うが、どうか幸せに第2の馬生を送れるように祈るばかりだ。
 
 
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これでスクリーンヒーローから種牡馬入りするのはモーリスに次いで2頭目。
その父グラスワンダーの系統にはアーネストリーもいる。

グラスワンダー

|–スクリーンヒーロー
||–モーリス
||–ゴールドアクター

|–アーネストリー

グラスワンダーの現役時の強さを思うと種牡馬入りしてからの成績は案外で、その系統が伸びることはないのかとも思ったが、じわじわと勢力を広げていくかもしれない。

今年はスクリーンヒーロー産駒から久しぶりに重賞を複数勝っているジェネラーレウーノも登場した。
モーリス、ゴールドアクターに続く3頭目の重賞2勝以上馬。来週の菊花賞でもそこそこ人気になりそうだし、勝ちを意識できる楽しみな1頭。

気は早いがジェネラーレウーノが種牡馬入りできるようなことにでもなれば、グラスワンダーの血がスクリーンヒーローを通じて広がっていく可能性も出てくる。
 

これから間違いなく伸びていくであろうサンデーから連なるディープインパクト系やキングカメハメハ、ロードカナロアと連なる血統に対抗しうる第3の勢力として、グラスワンダー、スクリーンヒーローの血を繋ぐものとしてモーリスやゴールドアクターのこれからの活躍に期待している。
 
 
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ゴールドアクターの今年に入ってからの3戦は本当に見ていてちょっと辛い感じもあったので、今年の有馬記念を待たずに引退を決めたオーナー、調教師の決断はファンとして本当にありがたいと思う。

まだ未完成だったとはいえあのキタサンブラックを下して有馬記念を勝ったゴールドアクターだ。

種牡馬としての競争も厳しいとは思うが、素晴らしい産駒を出してくれることを楽しみに待ちたい。
 
 

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ゴールドアクター


 
 
ゴールドアクターがなんとか復調の兆しを見せてくれないかと願ったオールカマー。

3コーナー辺りまでは好位をいい感じで追走しているように見えたが、4コーナーでのGOサインには反応せず、勝ち馬に2.1秒離されての11着。後ろには逃げたマイネルミラノしかいなかった。

厳しいだろうとは思っていた。しかし着順はともかくも、もう少し着差は詰めてほしかった。せめて1秒台の着差であれば少しは復調したかとも考えられたが、これで今年の3戦は勝ち馬との差がそれぞれ2.7秒、3.7秒、2.1秒でシンガリ、シンガリ、ブービーという大敗続き。

さすがにもうないだろう。能力的にどうこうというより、馬がもうがんばって走るということを拒否しているように思える。

あまり無様な姿は見たくないのでできるならばもう引退してほしいが、有馬記念までは使うのだろうか。
こればっかりは調教師と馬主が相談して決めることだしファンがとやかく言えることではないが、仮にもグランプリホースだ。これ以上晩節を汚さないようにしてほしいというのが正直なところだ。
 
 
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これまでの戦績は24戦9勝、重賞は有馬記念を含む4勝。他に宝塚記念で2着、菊花賞と有馬記念での3着もある。獲得賞金は7億4324万円。これはモーリスが国内で稼いだ賞金5億3624万円を上回る。(もっともモーリスは香港でのGⅠ3勝で更に5億円以上を稼いでいるが・・・)

今年の3戦こそ2桁着順が続いているが、昨年まではデビュー戦の7着と天皇賞春で2度の着外(12着、7着)がある以外はすべて掲示板に乗る堅実ぶり。

7番人気ながら3着と好走した菊花賞から8カ月半の休養。その休み明けからが凄かった。
1000万、1600万、GⅡアルゼンチン共和国杯、そしてGⅠ有馬記念と一気の連勝でグランプリホースに。
勢いに乗って年明け初戦の日経賞もサウンズオブアースを下して連勝を重ね、春の天皇賞では堂々の1番人気、その時の2番人気がこのレースを勝ったキタサンブラックだった。
ゴールドアクターは12着に負けたがこの時は外枠が災いしたとも見える敗戦。秋の復活がまだまだ信じられる状態だった。

その期待に応えるように秋初戦のオールカマーでは1番人気に応えて快勝。ジャパンカップこそ4着と馬券圏内を外したが次の有馬記念でサトノダイヤモンド、キタサンブラックと0.1差の3着。このときのオッズは上位2頭にやや離された3番人気だったが、オッズの差ほど力差はないと言わんばかりの力走だった。

陰りが見えたのがその翌年、有馬記念を含む重賞3勝と相性のいい中山の日経賞で1番人気ながら5着に敗れる。
次走の天皇賞春が7着。キタサンブラックが日本馬のエースとして君臨し始めたところで成績も下降線をたどり始めたように見えたが、その次の宝塚記念で5番人気という低評価を覆す2着に激走。

しかしここまでの激戦の疲れが一気に出てきたのか、再び7カ月の休みを挟んで迎えた今年の成績は先に挙げた通り。勝ち馬との着差に復活は難しいと判断せざるを得ないものがある。

デビューから2度の長い休みを挟みながら24戦して勝率37.5%、連対率50.0%、複勝率58.3%は立派なものだろう。
GⅠ勝ちは有馬記念の1鞍のみだが戦ってきた相手がキタサンブラックやサトノダイヤモンド、この2頭と好勝負をしてきたゴールドアクターも十分に強かったと自信をもっていえる。

ただ地味なその母系をみると引退しても種牡馬になれるかどうかは微妙なところ。グラスワンダー、スクリーンヒーローの血を繋ぐ1頭として残ってくれたら嬉しいし、できればモーリスとともにスクリーンヒーロー系を広げる存在になってほしいとは思うが。
ジェンティルドンナなんかにつけたら面白い産駒が生まれるんじゃないか?(血統はド素人w

でも難しいんだろうな。社台が相手にするとは思えないし
 
 
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陣営から今後についてのコメントはまだ出ていないようだが、これからどうするのだろうか。

大目標としては有馬記念ということになるのだろうが、オールカマーであの大惨敗ではGⅠなど出走してもまったく勝負にならないだろう。掲示板どころか1桁着順も望めないのは間違いない。

果たしてこんな状態で使うことに意味はあるだろうか。

大好きなスクリーンヒーローの第1世代、モーリスと並んで初年度産駒からGⅠ勝ち馬が出たのは本当に誇らしい気持ちだった。
その初年度産駒でまだJRAに登録のあるのはこのゴールドアクターとプロトコルの2頭のみ。

今年、久しぶりにスクリーンヒーロー産駒で重賞を2勝以上挙げたジェネラーレウーノも登場したし、ゴールドアクターもそろそろスクリーンヒーロー産駒の大将という座を降りて故郷の北勝ファームでのんびり暮らしてもいいんじゃないだろうか。

願わくば居城オーナーのプライベート種牡馬としてでも細々と産駒を出してもらえたらファンとしてはありがたいことだが。。。
 
 

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オールカマー、ゴールドアクターの復活はあるか


 
 
さて、今週のオールカマーにはゴールドアクターが久しぶりに出走するわけだが果たしてどこまで状態は戻っているのか。

もうすっかり人気もないだろうがあまり無様な競馬はしてほしくない。
少頭数ながらかなりの好メンバーだし楽な相手ではないと思うが、ゴールドアクターにとっては得意の中山コース、グランプリホースの意地を見せてほしいところだ。

もしここで好走できないようであればワンアンドオンリーやメイショウマンボのようにダラダラとレースを使わずにすっぱりと引退、という方向でもいいんじゃないかと思う。
そのくらいの気持ちで陣営にはレースに臨んでほしい。
ただの一ファンの勝手な願いだが、あまり評価を下げるような成績を重ねてほしくはないのだ。

しかし出走メンバーはレイデオロ、アルアインのクラシックホース2頭に安定感のあるダンビュライト、7歳にして本格化したエアアンセム、中山は4.2.2.1と得意にしているミライヘノツバサなど、かなり手強いメンバーではある。
このメンバーで馬券圏内とまでは言わなくとも、せめて掲示板に乗ってくれれば少し希望も持てるのだが。

ただ前2走、着順はともかく着差が大阪杯で3.7秒差、中山のAJCCで2.7秒差では如何に状態が回復していても厳しいように思う・・・

終わったと言われたオグリキャップが復活したような、あんなレースを見せてはくれないだろうか。
 
 
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最終追い切りを見ると一週前よりも若干時計は良くなった。大きく先行する僚馬を追いかけてスムーズに並ぶと首をグイっと前に出すように併入。ゴール後もグイグイと前に進むような動きを見せていた。もともと調教ではいい動きを見せるタイプだったのでピーク時ほどではないにしろかなり良化しているように見えた。

ただ過去のレースでの調教過程を見ていると、好走しているときはどちらかというと1週前追い切りでビシッと仕上げ、最終追い切りはその後の調整というパターンが多いように感じられる。
直前でも1週前以上に時計を出すということはまだ良化途上ということなのか。陣営はまだ手応えを掴みかねているということか。

・ゴールドアクター過去の追い切り時計(色塗りのセルは馬券圏内時)

今年のAJCCや大阪杯(1週前)の時に比べると時計自体はそれほどでもないが、動き自体には活気が戻っているようにも見えるので、そこに期待したい。

応援馬券を握りしめて見守りたいと思っている。
 
 
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ところで地方馬が出走してくることがすっかりなくなったオールカマー。かつてはジャパンカップに出走できる地方代表馬選出レースという面もあったので、毎年4~5頭の地方馬が出走していたものだが。。。

1990年代はジョージモナークやハシルショウグンなんかが出走して、地方馬も中央馬に負けてないぞというところを見せてくれていたレースだったが、2006年のコスモバルクの出走を最後に地方馬はまったく出走していない。

ま、今は地方馬の出走枠が2頭しかないし、オールカマーに限らず多くのGⅠステップレースに地方馬の出走枠はあるのであえてオールカマーにということではないのだろうが、オールカマーが地方馬のジャパンカップ出走権を掛けたレースだった時代はなんだか今よりもずっとワクワクしながらレースを見ていた気がする。

そういえばジャパンカップにも地方馬が出走することなど全然なくなってしまったな。

またコスモバルクのように地方所属のまま中央でも活躍する馬が出てこないだろうか。岡田総帥には頑張ってほしいところだ。
 
 

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ゴールドアクター、ヴェロニカグレース、UMACA、スマッピー


 
 
ゴールドアクターはこの秋オールカマーから始動するらしい。既に帰厩もしていて時計も出しているようだ。
体調はどのくらい戻っているのだろう?
得意の中山だし、体調さえ戻っていれば無様な競馬はしないと思うが、今年の春の状態を考えると果たしてどこまで、とも思うし。
人気はないだろうから、戻っていれば馬券は買い頃なのだが。

ただオールカマーにはレイデオロ、アルアイン、ダンビュライト、ガンコといったメンバーが出走予定なので相手もなかなか手強いし、なんとか有馬記念に繋がる競馬をしてくれれば。
 
 
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今週の出走も確定してヴェロニカグレースは日曜新潟9R五頭連峰特別に出走。芝外回り1600m。登録から1頭減って出走馬10頭と頭数は少ないが相手はなかなか手強い。

特に前走で1000万を勝っているエイシンスレイマン、同じく前走1000万を2着しているのがリカビトス、マサノヒロイン、3着しているエルビッシュといったところが強敵か。

ヴェロニカグレースは唯一の3歳牝馬、ただ1頭52kgという軽量で出走できるのは強みだが、この軽量を活かしてどこまで食い込めるか。
新潟外回りのマイル、1000万クラスを勝ち切るなら良馬場ならば少なくとも上がり32秒台の脚を求められそう。果たしてそんな脚が使えるのか。それとも台風の影響で道悪が残って意外な消耗戦になったりするか。

出走メンバーを見るとサバイバルポケットの単騎逃げになりそうなメンバーだし、思い切ってヴェロニカグレースも前に行ってどこまで粘れるか、そんなレースをしてもいいのかもしれない。
津村には4走前(500万下でオーケンムーンの2着)の雪辱を果たしてほしいところ。

帰厩前には馬体重も前走より10kgほど増えていたようだし、成長した姿を見せてくれることを楽しみにしたい。
 
 
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9月22日からUMACA投票とかいうサービスが始まるようだが、これ使う人いるのだろうか・・・
キャッシュレス、おしゃれでカッコいいのかもしれないけどギャンブルに馴染むだろうか?

ま、こう思ってしまう自分の感覚が古いと言われれば、そうですか、失礼しましたとしか言えないのであるが。
実際、ギャンブルとして馬券を買うのじゃなく、応援のために買ってる人も自分が思ってるよりも圧倒的に多いのかもしれないしな。
でも自分の周りの人はみんなギャンブルとして馬券を買ってる人ばかりに思えるのだが。

先週、スマッピーというのを使って馬券を買ってみたが、率直な感想としてはマークカードでいいんじゃなかろうかと思ったしw

というのも、QR作成履歴が見られるというからPATで購入した時のようにClub A-PATみたいなので的中率とか回収率とか競馬場ごとの馬券成績とかそういうのが見られるのかと思ったのだが、作成履歴じたいは馬券発売時間中にしか見られないし、それじゃあまり意味がないなあ・・と。

いろいろと便利(そうな)仕組みが整うのは悪いことではないと思うが、そういったシステムの開発にも費用は掛かるだろうし、スマッピーにしろUMACAにしろ投資効果は如何ほどのものなのだろうか、などと考えてしまう。

ま、JRAのそうしたいろいろな投資の効果について疑問を感じてしまうのは今に始まったことではないが・・・
 
 

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大阪杯(2018) 回顧 ~いろいろ考えてしまう夜


 
馬券は完敗の週末だったな、それが通常営業といえばそうなんだけど。

それはまあ良い。もとより織り込み済みだ。
 

大阪杯のゴールドアクターも完敗、それもブービーから大差をつけられての大敗。
馬体重が発表されたときのマイナス18kgというのはいったい何だったのだろう。
確か調教後の馬体重は前走比マイナス2kgくらいだったと思うが、輸送でそんなに減るものなのか、調教後の飼葉食いが悪かったのか。
普段、馬体重をそれほど気にすることはないが前走から2カ月以上の間隔があいて大幅な馬体重減はさすがにオイオイと思う。

体調が戻っていないという以前に馬自身に生気がないというか、もう競馬したくないという感じになっているのかなと考えてしまう。

このあと陣営はどうするのだろうか。予定通り宝塚記念を目指すのか、休養か、引退か。

個人的には大阪杯では勝負にならないまでも復調の兆しを見せてくれて、調子を上げて宝塚記念で復活をアピールしてくれないものかと思っていたが、AJCCに続いてのシンガリ負け、さすがにもう復活はないとしか思えない。

菊花賞のあと8カ月も休養したように、もともと体調を維持するのが難しいタイプなのだろうとは思うが、もうそれ以前の問題じゃないだろうか。

がんばってもう一度いい走りを見せてほしいとも思うし、もう引退してもいいんじゃないかとも思う。なんとも複雑だ。

ただ不思議と今日のゴールドアクターの敗戦にはそれほどショックは受けていない。大差のシンガリ負けにはそこまで負けるのかよ!とツッコミたくはなるが、心情的にはそれほどダメージは受けていない。一応単複も少し買ってたんだけどな(笑)

AJCCの結果を見たときに、もうさすがに無理なんだろうと心の奥底では思っていたんだろうな、きっと。
 
 
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スワーヴリチャードのミルコは見事だった。

直線で内に刺さるなら、直線入り口で先頭に立っていれば無問題とばかりの騎乗。
もちろん馬の力を信じているからこそできることだが、前半速いペースではなかったとはいえ最も遅いところでもハロン12.4と、ドスローというほどでもない中でああいうマクリを打てるのは、ミルコの度胸ゆえだろう。
昨年のダービーでのルメールの騎乗もそうだったが、こういった騎乗は残念ながらまだ日本人騎手にはなかなかできない芸当だし、外国人騎手が重用されるのも仕方がないなと思わされる。

2着のペルシアンナイトを嫌って自分の馬券は外した。アルアイン本命でそこそこ手広く買ったがペルシアンナイトに古馬GⅠで阪神2000mはよくて4~5着と思ったのだが。
どうしてそう思ってしまったのだろうか。マイルチャンピオンシップの時のような切れはここでは難しいんじゃないかと考えたのだが、これくらい人気を落としていたのだから拾ってもよかった。それこそゴールドアクターを買い目に入れるくらいなら、こちらを入れていても良かったじゃないかと。
でも、それができないのが競馬でもあるのだなあ・・・

復活が期待されていたサトノダイヤモンドだが、今の戸崎には難しいんじゃないかと思った通りの見せ場なしの7着。
こちらを切っても良かったな。あまり重視はしてなかったが切りきれなかった。
それにしても戸崎のあの消極的な騎乗はいったいなんなのだろう。何とかしようという気迫がまったく伝わってこない。

シュヴァルグランはやはりここを叩いて次の天皇賞だろう。ボウマンが乗る予定になっているようだし、今日の13着という数字は忘れることにしよう。

天皇賞春はなんとか当てたいものだ。
もちろんその前の桜花賞、皐月賞も当てたいのは当然なのだが。。。

それにしてもゴールドアクター、このあとどうするんだ。
 
 
 
 

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