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グランアレグリア、災、有馬記念

グランアレグリアってそういえば牝馬だったっけ、と今さらながら再確認。
これがたぶん朝日杯で一番人気になるんだよな。

アーモンドアイが牝馬3冠に加えてジャパンカップもあっさりと勝ってしまったので、もはやトップホースのレベルになると牡牝の差はないと考えてもいい時代になったのだと、あらためて思う。

エアグルーヴ、ウオッカ、ブエナビスタ、ジェンティルドンナといった牡馬と伍して戦い、そしてGⅠを勝ってきた牝馬が既に何頭もいたことを思うと今頃気づいたのかという話だが。

朝日杯でグランアレグリアが勝ったら最優秀2歳牝馬は当然グランアレグリアになるのだろうが、そうするとダノンファンタジーはどういう評価になるのだろうか。
また、グランアレグリアとダノンファンタジーはデビュー戦も同じだったが、同じデビュー戦を走った2頭がそれぞれ2歳GⅠを勝つなんてことは過去にあったのだろうか。
そういう点でも朝日杯の結果は注目される。

そのグランアレグリアが出走する朝日杯にはスクリーンヒーロー産駒が2頭出走できそうだ。

クリノガウディーとコパノマーティン。

ま、どちらもそうとう厳しいとは思うが阪神JFに続いての2週連続でGⅠにスクリーンヒーロー産駒が2頭出走するなんてこともかつてないことだ。
来年のクラシック戦線が楽しみになるというもの。いい走りを見せてほしい。

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暮れの恒例行事、今年の漢字が今日発表になった。
2018年、清水寺で書かれた漢字は「災」

去年の漢字が「北」で有馬記念を「キタ」サンブラックが勝ったから、今年は「サ」トノダ「イ」ヤモンドかなんて考えてしまうのは単細胞な競馬好きの性だ。

ちなみに2004年にも「災」が今年の漢字とされた。
この年の有馬記念はファン投票1位でペリエ鞍上のゼンノロブロイ(藤沢和雄厩舎)が1番人気で勝っている。

となると今年はやはりファン投票1位でルメール鞍上のレイデオロ(藤沢和雄厩舎)が1番人気になったら頭は固いということになるだろうか。

こちらの方が如何にもありそうな気はする。これから1週間半、たっぷり悩もうじゃないかw

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有馬記念のことを調べていて気がついたんだが、今は日本がパート1国になったことで有馬記念も国際競争、外国馬の出走枠は6頭ある。

ならば今年オジュウチョウサンがファン投票で出走できることになったように、来年はみんなでエネイブルに投票して、なんとかエネイブルに有馬記念を走ってもらえないもんだろうかと。

なんならジャパンカップに呼んで、そのまま日本に滞在してもらって有馬記念にも出走してもらうとかできたら凄く盛り上がりそうな気がするんだが。

それに今年のジャパンカップのようにアホのように早いタイムが出ると、今後ますます外国馬のジャパンカップへの参加は見込みにくくなってくるだろう。だが中山なら東京ほどは早いタイムにはならないし、時にはなにそれ?ってくらい遅い時計での決着ということもあるんだから外国馬陣営も少しはやってみようかな?という気にもなるんじゃなかろうかと思ったり。

アーモンドアイとエネイブルの対戦、見てみたいよなあ。

ま、アーモンドアイが来年凱旋門賞に行ったら実現しそうではあるが、やっぱり目の前で見たいし、なかなかフランスはロンシャンまで競馬を観に行くというのも時間的、経済的にいろいろと大変だしさ。

ホント、エネイブル、来年の有馬記念で来日してくれんか。


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サウジアラビアRC(2018) 予想


 
 
サウジアラビアRCは8頭立てと寂しい頭数になった。

毎年こんな少頭数なんだったっけ?と確認したら昨年は18頭のフルゲートだったが、その前年は9頭、前々年は12頭だった。
重賞になる以前のいちょうSのときもフルゲートになったことはあまりなかったようで、この時期の2歳重賞をやたらと増やすのもどうなのかと思わせる頭数だった。
それでもどうしても重賞を増やしたいJRAなのね。ま、確かに重賞だとついつい馬券買ってしまうけど。
つまりはそれまでは頭数や出走メンバーを見て見送っていたレースも重賞というだけで馬券を買ってしまっているわけだから、JRAがむやみと重賞を新設したがるのもわかる。

でも、そろそろそれにも慣れてきたからこれからは重賞だから馬券を買うということも個人的には少なくなりそうだ。どうせ当たらないしね(笑)
 
 
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しかし、まあサウジアラビアRC。馬券は買わない可能性が高そうだが予想だけはしてみようと思った。

が。

これ4番グランアレグリアが頭で仕方がないんじゃないか。
時計的にも前走内容、断然でしょう。
2歳6月の時点で府中のマイルを1:33.6で楽勝、2馬身差で負かしたダノンファンタジーは3か月後の次走で2馬身差圧勝。ダノンファンタジーにしてみれば初戦は相手が悪かったとしか言いようのないレースだった。

競馬は時計がすべてではないが、いやむしろ時計が重要なことなどあまりないと思っているが、グランアレグリアが勝ったレースは外枠からじんわりと先行集団に取り付いて3コーナーでは3番手、そのまま外で逃げ馬を見ながら直線入り口では馬なりで先頭、上がり最速の33.5で後続を振り切っている。展開がハマったとか流れが向いたとかロスなく行けたとかそんなことではない。

相手が弱かったかというと2着に負かしたダノンファンタジーが次走で強い勝ち方をしているのだからそういうわけでもないだろう。

ここは人気でも逆らえない。
 
 
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ならば相手はどれかという話。

モレイラ鞍上の3番ドラウプニルが2番人気になるだろうか。

しかしそれよりも狙いたいのは5番ドゴール。鞍上津村であまり人気にはならなさそうだがこれもデビュー戦は強かった。

スタートで出負けしたがなんとか二の脚がついて序盤は先行集団の後ろ。そのまま内をロスなく回った利はあっただろうが、残り1Fで先頭に立つと外に寄れながら2馬身半差の快勝。
時計の出る新潟とはいえ重馬場だったことを考えると1400mの勝ち時計1:22.8もまずまず評価していいだろう。
血統や鞍上で人気がないなら対抗に狙ってみたい存在だ。

3番手にジャスタウェイ産駒の1番シャドウエンペラー。
デビュー戦は好発を決めて先行馬の直後を折り合い良く追走。直線でGOサインが出ると一生懸命に走っていた。一瞬の切れ味という感じではないが鞍上の指示に素直に従っていたし、じりじりと伸び続ける走りは直線の長い東京でも持ち味を活かせそうだ。

4番手には2番アマーティ。
デビュー戦は13番枠からのスタートながら3~4角ではいつの間にか内の馬群で折り合いピタリ。直線で外に出されると新潟の長い直線を真っ直ぐに伸びてきた。
勝ち時計は目立つものではないが上がり33.3は優秀。鞍上とケンカをすることもなく素直に走ってくるし、馬群も気にした素振りはない。操縦のしやすそうなタイプでここもそつなく上位に来そうな雰囲気がある。

買うならグランアレグリアを1着固定にして挙げた3頭を2,3着に置く3連単。
モレイラのドラウプニルに間を割られたら仕方がないという馬券か。

3連単6点でどの程度のオッズがつくか。
オッズ次第では少し買ってみてもいいかなと、そんな姿勢でレースを待つ。
 
 

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