「キャロットクラブ」タグアーカイブ

キャロットクラブ、1次募集中間発表


 
 
先週もしかしたら3重賞全部シルクが勝ってしまうんじゃないかとなどと思ったが、結局勝ったのは新潟記念のブラストワンピースだけ。小倉2歳Sのシングルアップは6着、札幌2歳Sのウィクトーリアは7着に終わった。

そうは問屋が卸さない、といったところか(笑)

それでも先週のシルクはブラストワンピースの新潟記念勝ちを含めて3勝を積み上げて今年79勝。馬主リーディング2位の座をキープ、首位のサンデーRは99勝なので差はずいぶんあるがw
 
 

キャロットクラブ、18/9/4現在の2018年度1歳馬募集・申込み状況の中間発表を覗いてみた。

<母馬優先対象馬>
33番 ディアデラノビアの17 357口 10口 25口 182口
60番 アヴェンチュラの17 264口 34口 2口 134口
61番 ディアデラマドレの17 216口 37口 12口 68口
76番 トゥザレジェンドの17 332口 33口 19口 71口

※口数は左から「総申込」「母馬優先+最優先」「母馬優先(一般)」「最優先」となります。

<母馬優先非対象馬>
05番 アディクティドの17 217口 114口
16番 シーディドアラバイの17 211口 80口
24番 ジャッキーテーストの17 273口 120口
44番 シンハリーズの17 316口 226口
52番 リリサイドの17 227口 142口
58番 アルテリテの17 201口 91口
65番 サトノジュピターの17 533口 306口
72番 ソラコマチの17 246口 90口
78番 スネガエクスプレスの17 473口 234口

※口数は左から「総申込」「最優先」となります。

キャロットクラブのサイトより

9月4日の時点で前年比17%の申込みとのこと。

単純に総申込数を見るとサトノジュピターの17が533口で最も多い。

去年シルクで募集されたサトノジュピターの16(ジュピターズライト)は自分が出資しているが、すぐに満口にならずに余裕で出資できたのだが。。。

募集総額は17のほうが倍近いのだが、父がハービンジャーからルーラーシップに、厩舎が金成貴史厩舎から池江泰寿厩舎になっただけでこんなに違うもんなのか。

それとも初仔と2番仔の違いなのか、はたまた馬体の見た目の違いか。

募集時の馬体画像を比べてみよう。

サトノジュピターの16(ジュピターズライト)

サトノジュピターの17

なるほどこうして並べてみると、サトノジュピターの17のほうがジュピターズライトより胸前もトモもボリュームがあって走りそうに見える、ような気がする。

ジュピターズライトはまだデビューしていないが、そしてデビューまでもう少し時間が掛かりそうだが(なにしろまだ入厩時期の目途さえたっていない)、デビューして一つでも勝ち上がるようなことがあれば(そうあってほしいものだが)、サトノジュピターの17への期待も高まるのだろう。

申し込んでみればよかっただろうかw
 
 
【スポンサーリンク】



 
 
シルクでの募集だったら申し込みをしていたかもしれないジャッキーテーストの17も総申込数273口となかなかの人気。

やはりモーリスと同じ父スクリーンヒーロー、母父カーネギー、堀宜行厩舎預託というのが注目されたか。

まだ既会員の人は中間発表の様子をうかがいつつ、どの馬に母馬優先枠・最優先枠を使おうかと作戦を練っているのだろう。今週末の締め切り間近に申込数はどっと増えるのだと思う。
キャロットもあっという間に満口馬続出になるんだろうな。
 
 

ちなみにシルクで現在も募集中なのは残り4頭。自分の出資したベッライリスの17もまだ募集中である。
自分の知り合いも追加募集の馬が発表されたら考えるけど、今はもう出資を検討しているのはないと言っていた。全体的にも雰囲気は次の追加募集でどんな馬が出てくるか、それを待ってみようという感じなのでベッライリスはこのまま満口にならなさそうな気がする。これはどう考えるべきだろうか。う~む。

自分の出資した馬があまり評価されない、人気がないというのもちょっと哀しい。

実際には走るかどうかなんてデビューしてみないとわからない、とは思っているのだが。
 
 
【スポンサーリンク】



 
 
キャロットといえばリスグラシューの鞍上がモレイラに替わるとか。武豊からモレイラへの乗り替わり、ちょっとしたニュースではある。

この秋は府中牝馬Sからエリザベス女王杯に向かうらしい。なんとなくマイルCSのほうが向いてそうなイメージだが。

しかし、4000勝目前の武豊を降ろすキャロット、なかなかの英断、のような気がするが、これ調教師主導?それともノーザンファーム?きっとノーザンファームなんだろうな。。。

それにしても武豊からモレイラへの乗り替わりって、なかなかの豪華リレーだ。

できればルメール・アーモンドアイvsモレイラ・リスグラシュー、なんていう対戦も見てみたいがアーモンドアイはジャパンカップに行くんだっけ?

こういう話題が出てくるといよいよ秋競馬なんだなとつくづく。
 
 

中央競馬 ブログランキングへ
 
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村
 
よろしければ応援クリックを[最強]競馬ブログランキングへお願いします!

今週の重賞、シルクが総取りしても不思議じゃないような


 
 
今週末の3重賞の登録馬を見ていたが、なんかシルクの馬がいずれも上位人気になりそうで、これもしかしたら3重賞全部取っちゃうんじゃないかと思わせる布陣。

新潟記念にはブラストワンピースとセダブリランテス、札幌2歳Sにはウィクトーリア、小倉2歳Sにシングルアップ。どれも1番人気を争いそうなメンバー。

GⅠシーズンにはまだ少し時間はあるが、今週はシルクのお偉いさんもちょっと力が入りそうだ(笑)

一方、今週末から今年度の募集が開始されるキャロットクラブも新潟記念にはメートルダールとレアリスタの2頭が登録、札幌2歳Sにもクラージュゲリエの登録がある。

特に札幌2歳Sのクラージュゲリエは人気にもなりそう。
初戦は札幌の芝1800mでモレイラが騎乗、10頭立ての10番枠から先行馬を見ながら折り合いピタリの追走、4角から大をら豪快にまくって2着に2馬身差の完勝だった。

今回は鞍上が替わってM.デムーロになるがミルコなら不足はないだろう。タイミング良い重賞勝ちで今年度の募集にも勢いをつけたいところか。

もっともそんなことがなくても申し込みは多そうだが。。。
 
 
【スポンサーリンク】



 
 
それにしても今週のシルクホースクラブの出走馬はかなりのレベルじゃないだろうか。

先に挙げた3重賞だけじゃなく、土曜新潟・弥彦特別のキャンディケインや日曜札幌・すずらん賞のパイロテクニクスなども有力候補。重賞・特別でシルクが大活躍の週末、なんてことになってしまうかもしれない。

今年は初日から3日連続重賞勝ち(中山金杯、フェアリーS、シンザン記念)を決めるなど好スタートを切ったシルクホースクラブだが、その後もアーモンドアイの牝馬2冠を筆頭に重賞は今年すでに9勝。今年の勝ち星は76勝に達しており、過去最高だった昨年の101勝を超える勢い。馬主リーディングも現在サンデーレーシングに次いで2位につけている。

そりゃ、募集も順調にはけるわけだ(笑)

シルクは5年前までは年間50勝を超えることもなかったが、3年前からは馬主リーディングでもベスト5に入ってくるようになっている。やはりノーザンのバックアップは大きい。
ノーザンファームの力、恐るべしだ。

考えてみればキャロットクラブも1990年代までは弱小の一口クラブだったが、2000年以降ノーザンファーム生産馬を多くラインナップするようになってから現在の地位にまで上がってきたし、ついにはダービー馬まで出すようになったのだった。

 
 
【スポンサーリンク】



 
 
そういえば生産者リーディングはどうなってるのだろうかと、今年の現時点でのランキングを調べてみたら・・・

順位 生産者名 1着 出走回数 勝率
1 ノーザンファーム 416 3281 0.127
2 社台ファーム 205 2650 0.077
3 白老ファーム 68 767 0.089
4 ダーレー・ジャパン・ファーム 52 530 0.098
5 下河辺牧場 42 514 0.082

なんとも強烈な差だ。
ノーザンファームはそもそも出走回数が圧倒的なのに勝率が一歩抜けている。そりゃ、ノーザンファーム生産馬ばかりが勝っているように見えてしまうのも当然だ。

しかも2位の社台ファームの2倍の勝ち星。もう何年もノーザンファームがリーディングのトップを独走しているという認識はあったが、これほどの差がついていたとは・・・

確か2010年くらいまでは社台とノーザンで拮抗していたと思うが、ずいぶんと差が開いてしまったものだ。

これでは一口クラブもサンデー、シルク、キャロットが人気になるのも当然か。特に一口の単価を考えるとシルク、キャロットの募集馬の競争率が高くなってしまうのも頷ける。

シルクでしか出資していない身でこういうのもなんだが、非社台系の一口クラブ、ロードやターファイト、ノルマンジー、ラフィアン、ウインあたりの馬がもっともっと活躍してくれたらシルクやキャロの競争率も少しは緩和されるんじゃなかろうか。

そういう意味でもっと中小牧場の生産馬にも活躍してほしいものだ。(自分勝手w

 
でも、そのほうが競馬ももっとおもしろくなると思うんだよな。

そういうことを考えると、モーリスが社台スタリオンステーションに繋養されているのはちょっと残念。スクリーンヒーローと同じようにレックススタッドだったら・・・と思ったりする。
種牡馬として成功するには社台SSのほうがいいような気もするのだが。
 
 

中央競馬 ブログランキングへ
 
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村
 
よろしければ応援クリックを[最強]競馬ブログランキングへお願いします!

キャロット、2018年度募集確定馬一覧を見て

キャロットの募集確定馬一覧が掲載された。

募集総額1億円越えがミュージカルロマンスの2017(父ディープインパクト)、ラドラーダの2017(父ダイワメジャー)、クリソプレーズの2017(父ディープインパクト)の3頭。

ミュージカルロマンス2017の兄姉2頭はシルクで募集されたキラーコンテンツ(4歳牡)とセリユーズ(2歳牝)。セリユーズはまだデビューしていないが、キラーコンテンツは先月3勝目を挙げたばかりで、もう一段上も狙えそうな素材。しかし、1億円ってどうなんだろう。

ラドラーダ2017は言わずと知れたレイデオロの下。一つ上の兄レイエンダも3戦3勝と底を見せていないし、父はキングカメハメハからダイワメジャーに替わるがクラシックの期待がかかる血統だけに1億円も当然といったところか。

クリソプレーズ2017はマリアライト、リアファルの下。エリザベス女王杯・宝塚記念勝ちのマリアライトと同じ父ディープインパクトの牡馬。こちらも牡馬クラシックを意識している素材なのだろう。総額1億2千万円は今年のキャロットでの最高価格。

【スポンサーリンク】


事前に発表されていた中で気になっていた馬を見てみると

父スクリーンヒーローのジャッキーテーストの2017は募集総額3600万円。今年のシルクの募集馬で人気の高かったアイムユアーズやアドマイヤセプターなどと同じくらいの価格設定だ。
厩舎はモーリスをやった堀宜行厩舎。モーリスとは3/4同血だから堀厩舎になったのだろうか。
この馬もけっこう人気になりそうな気がする。一口9万円か。欲しいなあw

アヴェンチュラの2017(父エピファネイア)は一口15万円、総額6000万円。自分が既にキャロットの会員だったとしてもちょっと手が出そうもない、出資するには勇気がいりそうだ。勇気を出したところで抽選ではずれそうだが(笑)
藤原英昭厩舎だし如何にもクラシック取りに行きますよという雰囲気満載で、これも人気になるんだろう。

ヒカルアモーレの2017(父ジャスタウェイ)は総額3600万円。これもわりと狙ってみたいと思う価格設定だ。
ジャスタウェイは今年の2歳が初年度産駒。すでに8頭が勝ち上がっていて、そのうち6頭が新馬勝ち。勝ち馬率は26%を超え、早くも成功は約束されたようなものだ。
その2年目の産駒、やはりこれも早々に満口になりそうな気がする。

ディアマイベイビーの2017は総額5000万円。父キングカメハメハ、母父ディープインパクトで池江泰寿厩舎ならばお手頃価格?そうは言っても一口12.5万円は弱小一口ファンにはなかなかの敷居の高さではあるがw
一つ上の1番仔シェルメール(募集総額1600万円)は父ジャスタウェイで、7月に函館芝1200mでデビューして5着。勝ち馬からは1.3秒差。まだ1戦だけなので評価は難しいが、父がキンカメになり、厩舎が渡辺薫彦厩舎から池江泰寿厩舎に替わっただけで総額が3倍超に跳ね上がるのはちょっと吹っ掛けすぎじゃないかという気もする。

【スポンサーリンク】


自分がキャロットの既会員だったらどの馬に出資するだろうか。

価格的には一口5~7.5万円くらい。できれば牡馬、厩舎はできればリーディング20位以内、それが無理ならせめて40位以内くらいのところで絞ってみると、、、

こんなところがリストアップされる。

サトノジュピターは上をシルクで持ってるからちょっと関心がある(笑)池江泰寿厩舎とういのも魅力だ。今年の池江厩舎は成績もう一つな気もするが・・・

種牡馬で選ぶならジャスタウェイのバロネスサッチャーだろうか。父ルーラーシップのドルチェリモーネも気になるが・・・

などと考えてみても出資する気は全然ない。

しかし、こうやって考えるだけでもけっこう楽しいな。。。


中央競馬 ブログランキングへ

にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村

よろしければ応援クリックを[最強]競馬ブログランキングへお願いします!

キャロットクラブの募集馬リストを見ていた


 
 
キャロットクラブの今年の募集予定馬一覧をぼんやりと眺めていた。

母馬の名前を見てるだけでもさすがのラインナップ、これも抽選でなかなか思ったのには出資できないんだろうなあ、などと考えていたら目に付いたのがジャッキーテーストの2017。

父スクリーンヒーロー、母父カーネギー。

ふむ、モーリスと同じパターンじゃないか。

で、詳しく見てみると、

ジャッキーテーストの2017

モーリス

*画像はJBIS Searchの架空血統表から。画像をクリックするとJBISのサイトに飛びます。

母の血統がジャッキーテーストの2017はアイルランド産でその母はフランス産というヨーロッパ牝系。
一方、モーリスはオールドファンが涙して喜ぶメジロボサツへと遡るバリバリの日本の古い牝系だ。

スクリーンヒーロー産駒は、今のところ母父が日本ではあまり活躍馬のいない地味な血統のほうが目立っている印象。
なにしろモーリス以外のスクリーンヒーロー産駒の重賞勝ち馬は、ゴールドアクターの母父がキョウワアリシバ、グァンチャーレはディアブロ、ミュゼエイリアンはエルコンドルパサー、トラストはエイシンサンディ、ジェネラーレウーノはロックオブジブラルタルだ。
(というかこれまで相手の繁殖牝馬がそういうタイプばかりだったわけだがw)

カーネギー産駒というと菊花賞でデルタブルースの2着したホオキパウェーブくらいしか思いつかないし、日本ではあまり活躍馬を出すことはなかった。まさにスクリーンヒーローが出す活躍馬の母父としてはうってつけの存在と言っていい(意味不明w

そしてジャッキーテーストの2017とモーリスはともに母父カーネギーで、母母がヨーロッパ牝系か日本古来の牝系かという違い。はたしてこの差がどんなふうに産駒の特徴に違いを現すのか、興味津々だ。

出資するクラブを増やすつもりはないが、思わずキャロットクラブの今年のカタログを取り寄せたくなる。取り寄せないけど・・・。

今年キャロットの募集予定馬は86頭のようだがスクリーンヒーロー産駒はこの1頭だけだ。募集価格はどのくらいなのだろうか。場合によっては出資を考えなくもないぞ。

いやいや、そんなに出資馬を増やす余裕はない。ここはじっと我慢、我慢。。。
 
 
【スポンサーリンク】



 
 
キャロット、シルク以外のクラブでは今年の募集馬ではどんなスクリーンヒーロー産駒がいるだろうかと気になって探してみた。

◎ウインレーシング
グレートキャティの17(母父サクラユタカオー)
コウエイソフィアの17(母父フォーティナイナー)
コスモクリスタルの17(母父マイネルラヴ)満口
フリーヴァケイションの17(母父フライソーフリー)

◎ユニオンオーナーズ
ビューティーコンテストの17(母父Singspiel)

◎ラフィアンターフマン
マイネアルナイルの17(母父ロージズインメイ)
マイネエレーナの17(母父ロージズインメイ)
マイネショコラーデの17(母父ロージズインメイ)
マイネヒメルの17(母父ロージズインメイ)
マイネボヌールの17(母父ロージズインメイ)
マイネアクティースの17(母父タマモクロス)
マイネエスポワールの17(母父アグネスデジタル)
マイネソーサリスの17(母父ブライアンズタイム)
マイネソルシエールの17(母父ロージズインメイ)
コスモバルバラの17(母父ロージズインメイ)

◎ニューワールドレーシング
リリアンタイム2017(母父ブライアンズタイム)

◎社台サラブレッド
ウイングドウィールの17(母父シンボリクリスエス)満口
ウォートルベリーの17(母父Starborough)
アイアムルビーの17(母父Saint Liam)

すべてのクラブを見たわけではないがざっとこんなところか。。。

ラフィアンがスクリーンヒーロー産駒やけに多い

昔、岡田総帥はBS11の競馬中継でスクリーンヒーロー産駒は筋肉が重くて、軽さや繊細な運動神経はない、とか言ってたんだけどなw
 
 
【スポンサーリンク】



 
 
モーリスが最初にGⅠを勝ったのが2015年。ゴールドアクターもこの年の有馬記念を勝利。

なのでスクリーンヒーローの種付け料もあがり、相手の繁殖牝馬のレベルがグッと上がったのは2016年から。
それまでは種付け料もそれほど高くなかったし、正直なところ繁殖牝馬の質はそれほど高いものではなかった。

今年2歳の2017年産の産駒からは繁殖の質も上がってきたし、これ以降の産駒の活躍がスクリーンヒーローの種牡馬としての本当の価値を決めてくるという気はする。

モーリス、ゴールドアクター以降、GⅠレベルで活躍している産駒が見当たらず、今年になってようやくジェネラーレウーノが皐月賞で3着した程度。

そのせいか一時よりもスクリーンヒーロー産駒への期待感が落ち着いている感じはする。だからこそ逆に今がスクリーンヒーロー産駒に一口で出資するいいチャンスなのかも、などと妄想してしまったりもするのだが。

う~ん、だったらシルクでサダムグランジュテの17に抽優馬で申込みしておけばよかったか。抽優馬の申込み口数が77しかなかったから確実に取れてたんだよな。。。
 
 

中央競馬 ブログランキングへ
 
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村
 
よろしければ応援クリックを[最強]競馬ブログランキングへお願いします!

一口、バブル期なのか


 
今日、キャロットクラブは2次募集を開始したようだけど、あっという間に残りが3頭しかいない模様。確か1次募集が終了した時点で25頭残ってたと思うが。
全盛期の嵐のコンサートチケットかよ(違う

うかうかしているとその余波を受けてシルクで残っているのも売れてしまうかもしれない。
引き落としのタイミングの都合で10月になったらもう1頭申し込もうと思っているのがいるのだが、月末まで残らないだろうか。満口近し、出てるしなあ。

他の一口クラブはどうなんだろうかと東サラ、ラフィアン、ウインのサイトを見てみたがそんなに軒並み満口ということもないようだが、これからどんどん売れていくのだろうか。

それとも単に社台・ノーザンF系ばかりが人気になっているだけなのか。
 

これから募集の始まるノルマンディーがどんな売れ行きになるのかが注目だな。
 
 
 

 
 
 
そういう意味では1万口近くも募集口数のあるバヌーシーはいつでも出資できる安心感はあっていいな。(自分が出資することは間違ってもないと思うがw)
 
 
もう一つ今年始まったワラウカドはどうなのだろうかと覗いてみた。
こちらは6頭募集していてまだどの馬も募集中、満口にはまだまだ余裕がありそうで慌てて申し込みなどはしなくても良さそうだ。2歳馬でも3頭のうち2頭がまだキャンセル待ちを受けてるくらいだし。
 
 
一方、一口といっても高額なサンデーレーシングは93頭中91頭が既に満口、G1レーシングは44頭中29頭が満口だ。
 
同じ社台・ノーザンF系でも良く売れるサンデーR、キャロットとそれほどでもないG1R、シルクといった違いが出ているようだ。
 
まあ、実際にGIレースで実績を出しているのはサンデーR・キャロットだし、シルクやG1Rはまだ実績が出ていないから、その差が反映されているといえばわかりやすいか。
 
 
しかし、シルクの募集馬も自分の気に入った馬に必ずしも出資できる可能性があるわけではなく、むしろ自分のような弱小出資者はその年に自分が一番出資したいと思う馬に出資できる可能性はかなり低いわけで。
 
予想はしていたが最初に自分が出資したいと考えていた募集馬は抽選に外れたので残った中から探すという作業になった。
 
それでも自分は意外とその作業が嫌いではない、というよりもむしろ楽しいかもしれないw
 
残っている中から走りそうな馬を見つける喜び、とでもいうのだろうか。
ま、実際にまだ走った馬を持ったという経験はないわけだが(笑)
 
 
Twitterでたまにシルクは出資実績優先だから自分の希望通りには出資できない不満を見掛けたりする。
 
ま、気持ちはわかる。
 
自分の大事なお金を使って出資するわけだから納得いかない形で出資などしたくない、というのは当然だろう。
 
でも、じゃ、それなら希望通りに出資しやすいクラブで探せばいいじゃないかということになると、それもまた違うんだろうな。
 
なんだかんだ言って大レースは社台系の牧場出身の馬が多く獲ってるから。そういう馬が多く集まるクラブの中から良さそうなのを探したい、ということなんだろう。
それなのに自分の出資したい馬に出資できないんじゃ意味がない、と。
 
 
でも、そんなにいい馬持ちたい!と思うなら、まず仕事頑張ってたくさん稼いでそしてたくさん出資実績作れるようにすることが先だし、それが嫌なら他のクラブに移ればいいだけだ。ネット上でいくら文句を言ってもたぶんクラブは方針を変更したりはしないだろう。
 
だって営利法人だから。
 
 
それができるようになるまでは自分でできる範囲で楽しみながら選んで、稼げるようになるまでに見る目を養うというのもありじゃないだろうか。
 
そうしているうちに社台系じゃない他のクラブで大物を見つけ出せるようになるかもしれない。ロードカナロアとかタップダンスシチーみたいな。
 
 
そのくらいのスタンスでやらないと一口も楽しく続けられないような気がするけどな。
 
 
そしてこんなに一口クラブが人気なのも一時的なものなんじゃないかという気もする。
たぶん、今はちょっとしたブームなんだと。何年かしたら落ち着くんじゃないかな。
 
 
 
 

中央競馬 ブログランキングへ
 
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村
 
よろしければ応援クリックを[最強]競馬ブログランキングへお願いします!