「シルクホースクラブ」タグアーカイブ

一口、バブル期なのか


 
今日、キャロットクラブは2次募集を開始したようだけど、あっという間に残りが3頭しかいない模様。確か1次募集が終了した時点で25頭残ってたと思うが。
全盛期の嵐のコンサートチケットかよ(違う

うかうかしているとその余波を受けてシルクで残っているのも売れてしまうかもしれない。
引き落としのタイミングの都合で10月になったらもう1頭申し込もうと思っているのがいるのだが、月末まで残らないだろうか。満口近し、出てるしなあ。

他の一口クラブはどうなんだろうかと東サラ、ラフィアン、ウインのサイトを見てみたがそんなに軒並み満口ということもないようだが、これからどんどん売れていくのだろうか。

それとも単に社台・ノーザンF系ばかりが人気になっているだけなのか。
 

これから募集の始まるノルマンディーがどんな売れ行きになるのかが注目だな。
 
 
 

 
 
 
そういう意味では1万口近くも募集口数のあるバヌーシーはいつでも出資できる安心感はあっていいな。(自分が出資することは間違ってもないと思うがw)
 
 
もう一つ今年始まったワラウカドはどうなのだろうかと覗いてみた。
こちらは6頭募集していてまだどの馬も募集中、満口にはまだまだ余裕がありそうで慌てて申し込みなどはしなくても良さそうだ。2歳馬でも3頭のうち2頭がまだキャンセル待ちを受けてるくらいだし。
 
 
一方、一口といっても高額なサンデーレーシングは93頭中91頭が既に満口、G1レーシングは44頭中29頭が満口だ。
 
同じ社台・ノーザンF系でも良く売れるサンデーR、キャロットとそれほどでもないG1R、シルクといった違いが出ているようだ。
 
まあ、実際にGIレースで実績を出しているのはサンデーR・キャロットだし、シルクやG1Rはまだ実績が出ていないから、その差が反映されているといえばわかりやすいか。
 
 
しかし、シルクの募集馬も自分の気に入った馬に必ずしも出資できる可能性があるわけではなく、むしろ自分のような弱小出資者はその年に自分が一番出資したいと思う馬に出資できる可能性はかなり低いわけで。
 
予想はしていたが最初に自分が出資したいと考えていた募集馬は抽選に外れたので残った中から探すという作業になった。
 
それでも自分は意外とその作業が嫌いではない、というよりもむしろ楽しいかもしれないw
 
残っている中から走りそうな馬を見つける喜び、とでもいうのだろうか。
ま、実際にまだ走った馬を持ったという経験はないわけだが(笑)
 
 
Twitterでたまにシルクは出資実績優先だから自分の希望通りには出資できない不満を見掛けたりする。
 
ま、気持ちはわかる。
 
自分の大事なお金を使って出資するわけだから納得いかない形で出資などしたくない、というのは当然だろう。
 
でも、じゃ、それなら希望通りに出資しやすいクラブで探せばいいじゃないかということになると、それもまた違うんだろうな。
 
なんだかんだ言って大レースは社台系の牧場出身の馬が多く獲ってるから。そういう馬が多く集まるクラブの中から良さそうなのを探したい、ということなんだろう。
それなのに自分の出資したい馬に出資できないんじゃ意味がない、と。
 
 
でも、そんなにいい馬持ちたい!と思うなら、まず仕事頑張ってたくさん稼いでそしてたくさん出資実績作れるようにすることが先だし、それが嫌なら他のクラブに移ればいいだけだ。ネット上でいくら文句を言ってもたぶんクラブは方針を変更したりはしないだろう。
 
だって営利法人だから。
 
 
それができるようになるまでは自分でできる範囲で楽しみながら選んで、稼げるようになるまでに見る目を養うというのもありじゃないだろうか。
 
そうしているうちに社台系じゃない他のクラブで大物を見つけ出せるようになるかもしれない。ロードカナロアとかタップダンスシチーみたいな。
 
 
そのくらいのスタンスでやらないと一口も楽しく続けられないような気がするけどな。
 
 
そしてこんなに一口クラブが人気なのも一時的なものなんじゃないかという気もする。
たぶん、今はちょっとしたブームなんだと。何年かしたら落ち着くんじゃないかな。
 
 
 
 

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一口沼


 
自分の出資したサトノジュピターの16もどうやら満口になったようだ。

今、シルクで他に出資に値するのはいないかとサイトとにらめっこしている。

今日現在、シルクで募集中の馬は19頭、そのうち8頭には満口近しの表示が。

キャロットも1次募集でかなりの馬がはけてしまったようだがやはり今は一口がブームになっているような気がする。
といっても自分の周りで一口に出資している馬友はいないのだが。
以前、ユニオンオ-ナーズクラブで一口をやっていた友人はいるが、彼はもうやめてしまっているようだし。
いったいどこにそんなに一口をやっている人がいるのだろう?

ちなみにその一口をやっていた友人が最後に持っていたのがチリエージェ。ハクサンムーンのお母さんだ。
ハクサンムーンが活躍していたころは既にその友人は一口をやめていたが、もちろんハクサンムーンは応援し続けていて、一人で高松宮記念の応援で中京競馬場に行っていたりもしていたようだ。

しかし、あそこまで活躍する仔を自分が持っていた母馬が出すなんていうのは感慨もひとしおなのだろうなあ。
チリエージェ自身も5勝を挙げてなかなかの活躍を見せていたし、最後にいい馬を持てて良かったじゃないかと思う。どうして一口やめてしまったのだろうか。
 

我がヴェロニカグレースは帰厩後順調に調教を重ねて既に時計は3本。坂路とウッドコースを併用して10月1日の中山芝2000mに向けて調整は進んでいる。
デビュー戦の末脚は光ったし、鞍上は戸崎になるしある程度人気にもなりそうな気がするけど、期待に応えるレースをしてくれるといいのだが。

秋のトライアルが始まっている中で有力馬が屈腱炎で引退というニュースも目に付くし、怪我無く順調にレースを使えること自体が大変なことだなあと改めて考えさせられる。それを思うととにかく無事に、そしてできれば一つでも勝ち上がってくれれば。。。
 
 
 

 
 
 
先週1次募集の結果が出たキャロットファームの今年の募集馬は全部で85頭、うち60頭が満口となり残りの25頭も残口2桁というのが何頭もいる。
スクリーンヒーロー産駒が関東、関西に1頭ずついるし値段も手頃なので出資してみようかなあ~などとも考えたが。
 
関東の尾関知人厩舎はいいとして、関西の新規開業厩舎というのがちょっと心配(笑)
だから母ブロードピーク、母母ブロードアピールというちょっと長くやってる競馬ファンにはなかなか魅力に映る血統なのに残っているのかもしれないなあ。
 
それにスクリーンヒーロー産駒、応援している身で言うのも何だが当たりハズレが大きいからハズレをつかんでしまう可能性も高そうな気がするし(笑)
 
スクリーンヒーロー産駒に出資するならノーザン・社台系よりも、ウイン・マイネルみたいな新冠や日高の牧場の馬を多く揃えているところのほうがいいのかな、などと思ったり。
 
 
スクリーンヒーローは母系が良血と言われるような売れ筋(?)の馬よりも、ちょっと他の種牡馬では良さが出ないような母系から出ているほうが良いような気もするし。なんとなく、だけど。
 
 
相馬眼なんて全然ないから出資するときの決め手って結局値段となんとなくの感覚なんだけど。それでも一口ってなんだか楽しいなと思い始めているこの頃である。
 
 
 
 

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一口馬主の楽しみ方ってなんだろう


 
昨日バヌーシーの記事を書いたら、いきなりアクセス数が普段の7~8倍に増えてて驚いている。
みんなバヌーシーへの関心が高いんだなあw
 

仕事帰りの電車の中でTwitterを見ていたら、昨日はキャロットの1次募集の申し込み状況が発表されていたようでTLに悲喜こもごもの呟きが。

自分はカタログは取り寄せたものの結局1次募集では申し込みはせず、残った馬の中からゆっくりと良さそうなのを探そうかなと思っていたのだが、どうやら相当多くの馬が1次募集で満口になってしまいそうな様子で、今は一口馬主ってブームが到来してるんだなあと感じた。

シルクでは出資の権利が抽選になった場合、過去3年(?)の出資実績が優先されてしまうので自分のような弱小出資者には永遠に自分が本当に出資したい馬への出資が叶わないということもままある。だからキャロットのように過去2年の落選実績(?)で優先権がもらえるというのはなかなかいい制度だなと思う。

それでも予算の面もあるし、キャロットにしてもシルクにしても超良血と言われるような馬は1口20万円とかするわけで、それこそ細々としか出資できない自分にとってはそれとても高嶺の花。

そして高い馬だから走るとも限らないのが競走馬なので、ここは逆に言い方は悪いが売れ残っている中から良さそうなのを探すのも一口馬主の楽しみ方ではないか、などとも思い始めてきた。

初めて出資したヴェロニカグレースなんかはまさにそんなパターンで、今年に入ってまだ残っていた中から出資した2歳馬。
それが夏にはデビューして初戦3着。少し休養を挟んだが2週間後には2戦目に向かうし、勝ちも意識できる程度の状況になっているのは嬉しい限り。

人気ですぐに満口になる馬が必ず大活躍するというわけでもないし、売れなかったから走らないというわけでもない。(もちろん、確率的には人気の血統馬のほうが走るんだろうが)
それなら抽選が当たるかどうかで一喜一憂したりする(それはそれで楽しいのだろうが)よりも、残っている中から良さそうなのをじっくりと探すのも良いじゃないかと。

馬券を買うときに穴馬を見つける楽しみと同じ感覚なのかもしれない。ハズレたときは馬券以上に残念な感じになるが(笑)

そんな感じでシルクの今年募集になっている馬も最初の申込みはもちろんしたが、当然のように落選したので残ってた中からのんびり良さ気なのを検討し、まずはサトノジュピター2016に出資した。
他にまだ残っている中であと1頭くらいは出資したいと考えて、日々あれこれ検討している。
 
 
 

 
 
 
基本、一口馬主は儲かるものではないだろうし、自分が出資した馬が走ってくれるだけでも十分に嬉しかったりするものだろう。
 
あまりリターンなんかは期待しないほうがいいものなのだと思う。
 
そういう意味ではリターンを得る喜びにはバッサリと目をつぶったバヌーシーというのは面白い試みだとは思う。
 
 
それにしても、、、1頭の募集総額が高すぎると思う。
一度出資してしまえば会費などは一切かからないとはいえ、最初にかかる費用の運用管理預託金の内のシステム利用料とか情報料ってなんだろう。
 
それと別にクラブを運営していくうえで必要であろうクラブ法人ファンド運用管理費は取られているし、別途ファンド運用管理費預託金とかファンド運用監査預託金などもしっかり含まれているのになんとも解せない。
 
 
こういったところが皆にはイマイチ理解されにくくて販売が伸びてないのだろう。
 
もっともその前に単純に募集総額3億円とかG1を1つ2つ勝った程度じゃペイしない、というのが問題なんだと思うが。
 
キタサンブラックの全弟に至っては4億円超えだ。
それこそキタサンブラック並みに活躍しなきゃ旨みはないとなると、なかなか出資してみようかという気にはならないだろう。
 
 
 
 

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一口馬主、出資完了

先日、初めての一口馬主、シルクホースクラブで1頭だけ出資をしました。

エンジェルフォールの15(馬名:ヴェロニカグレース)父・ハービンジャー産駒、関東の武市厩舎に入厩予定の牝馬です。

3月5日の大阪城Sで回収した資金を元手に長年の懸案だった出資に踏み切りました。(トルークマクト、ありがとう!)
競馬ファンとしてはとても良い配当の使い方じゃないかと自負していますw

そうは言っても一口3万円、この時期になっても満口になっていない馬ですから果たしてデビューまでこぎ着けられるのか。

勝てる馬を持つならもう少し高い馬とか、関西に入厩する馬のほうが良いだろうか、などとも思いましたが、とりあえずデビューすることができたら応援に行けそうな関東馬がいいだろうと。
それに武市厩舎は昨年12勝でしたが今年は既に7勝。厩舎も少しずつ力もつけてきているのではないかとの判断です。

クラブのサイト見ると2月の時点で馬体重は482kg、牝馬としてはまずまず馬格もありそうだし、牝系を見るとトールポピー、アヴェンチュラ、フサイチホウオーといった名前もありますし、母父はジャングルポケット。
トニービンの血が府中の直線に合いそうな感じもしたので決めました。

なんとか無事にデビューしてほしいものです。今年の2歳戦が今から楽しみになってきました。
 
 
 

 
 
 
とは言っても、まだたった1頭の出資。
 
昔々、もう20年ほど前に、まだノーザンと関係のなかったキャロットクラブで会社の同僚5人と一口を更に共同で出資したことがあります。
 
その時の馬は結局デビューすることができなかったので、デビューまでこぎ着けるのが実はなかなか難しいのだということも知りました。
 
なんていう名前の馬だったかなあ、それすら覚えていませんが。
 
 
まだ出資手続きが終わったばかり、会員証が手元に届いただけでデビューできるかどうかさえ皆目わからないのに、楽しみにYouTubeの動画やクラブサイトの画像を眺めてるだけでなんだか嬉しいっていうのは、一口沼にハマっている人の気持ちがなんとなくわかります。
 
今年の年末にはまた何頭かに出資してそうな自分がちょっと心配(笑)
 
 
 

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