マイネルクラース


 
今日はゆっくり自宅で家のことやりながら競馬中継を眺めていようと思っていたが、注目しているマイネルクラースが最終レースに出走するんだった。

午後から府中に行ってこようか。
 

もっと抜けた人気になるかなと思っていたが、昼の段階で単勝オッズは3.3倍前後。
1番人気ではあるが意外に人気ないと感じる。
さすがに1000万クラスになると手強そうなメンバーも揃っているからこんなものか。
ありがたいことだ。

このくらいのオッズなら単勝に入れてもいいかもしれない。

連を買うならネイビーブルー、サトノティターン、ストライクイーグル、マジカルスペル、エムオーグリッタあたりが相手か。
もう少し手を広げるならエムオーグリッタ、サラセニア、穴でマイネルビクトリー。

単勝3倍以上つくなら単勝で、2倍台になるようなら馬単で。
 
 
 

 
 
 
さて、準備をして府中へ行こう!と思ったが16時から荷物が届くように手配をしていたことを思い出した。
危うく不在再配達を依頼しておきながら、また不在票を置いて行ってもらうところだった。危ない危ないw
 
それに昼間のうちにやっておかなくちゃいけないこともあった。
 
 
しかし残念だな、現場でマイネルクラースを応援したかったが。
 
 
 
 
 

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京王杯2歳S(2017) 予想


 
タワーオブロンドンが人気だ。

確かにききょうSの時計はこのメンバーに入れば出色だ。
他にもオープン特別や重賞を勝っている馬はいるがそれらと比べても頭一つ抜けた指数を示している。ケンカを売るのはなかなか勇気のいる相手だ。

展開を考えてみよう。

何が何でも逃げたいのはいない。直線長い東京コースだし、できるだけ直線まで各馬とも脚を溜めたいだろうことを思えばそれほど早い流れにはならない。

そういう展開なら武豊・アサクサゲンキがテンのスピードで自然にハナに立つ形だろう。
このメンバーで武豊にケンカを売るジョッキーがいるとも思えない。
タワーオブロンドンの出方を見ながら牽制しあう展開になるだろう。
そんな流れなら馬郡一団で進みラスト2Fの瞬発力勝負になりそうだ。

好位で進めて終いも速い脚を使えるタイセイプライドを本命に据えたい。

中京で1400mの新馬戦、新潟で同じ1400mのダリア賞と番手追走でいずれも上がり1、2位の上がりを使って連勝。違う適性を求められる2つのコースで同じパターンでレースをして勝ち切れるのは力のある証拠と考える。
府中の1400mでも好位から上位の上がりで押し切るレースができると想像する。

相手筆頭は逃げ残りを見込んでアサクサゲンキ。それほどペースが早くなるとは思えない点、長い直線をどれだけ我慢できるかがポイントになるが楽に先行できれば1400mも十分に残すだけの力量はあると考える。

3番手にはやはりタワーオブロンドン。スローを見越せばルメールが後方儘で脚を余すとも考えにくい。

以下、ピースオブユニヴァース、エントシャイデン、トーセンアンバー、ニシノウララまで。

馬券はタイセイプライドから印への馬連6点。
 
 
 

 
 
 
金曜日の競馬はファンタジーSとJBCの3鞍だけ馬券を買ったがすべてハズレw
 
ファンタジーSは馬連3連複を購入したが、JBCの3鞍は3連複か3連単を買った。
 
ファンタジーSは本命馬が7着だったので完敗だったが、JBCは馬連を買っていればレディースクラシックとクラシックは的中できた。
 
馬連では好配当は望めないと見込んでの3連馬券勝負だったが完全に裏目。
 
 
先週もそんな馬券選びで全くダメだったのでここはしばらく馬連を中心に馬券を考えてみようと思う。
 
期待値は重視するが、同時に的中率を上げられるような馬券を選んでいきたいと思う。
 
 
 
 
 

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JBC(2017) 予想


 
ダートの交流重賞はJRA馬を中心に考えればいいのでオッズ的に妙味も少ないことが多いと思っている。

なのであまり買うこともないしレースをリアルタイムで観ることもあまりない(結果はあとでチェックするけど)が、JBCは一日にJpn1が3鞍もあるのでやはり興味は惹かれる。
地方競馬はあまり知らない、普段から関心もそれほど高くない自分でもそう思うのだからJRAも同じような企画をしたら競馬に関心のない人も興味を示すんじゃないだろうか。
そこにキタサンブラックのような人気馬が出走となると俄然馬券売り上げも上がるような気がするんだが。
だからホープフルSは有馬記念の日に戻して、ついでに2歳牝馬のGIか1400mくらいの短距離GIもう一つ作ってしまえよと思ったりする。

・・・というか有馬記念のあとに一日ポツンと競馬やるのやめてくれ、マジで。
 

それはさておき
馬券を買うかどうかはまだわからないが、JBCの予想だけはしてみる。無責任極まりないなw
 
 

・JBCクラシック

JRA馬の後先だけ考えればいいので実質7頭立て。
さらにいかにルメールが乗ると言ってもオールブラッシュはこの相手では厳しそうに思えるし、ミツバもGI級で勝ち負けというレベルではないだろう。

ということは5頭立て。
馬連5頭ボックスを買っておけば絶対当たりそうな気がするがそれではトリガミだろうし、残った5頭でどういう馬券を買うか。予想というよりも券種を含めてどう馬券を組み立てるかのセンスが問われるレースだ。
 

アウォーディーは最内に入ってしまったので1枚割り引くとして、同じコースで行われるJpn1の東京大賞典勝ち馬アポロケンタッキーと帝王賞勝ち馬ケイティブレイブのどちらを上に取るか、その見極めができれば的中に近づけると考える。

アポロケンタッキーの東京大賞典の勝ち時計は2:05.8。帝王賞も同じ時計で走って5着。
一方ケイティブレイブはその帝王賞で2:04.4で勝っているわけだ。
となれば答えは明白。

本命ケイティブレイブ、対抗アポロケンタッキー、単穴サウンドトゥルー、押さえにアウォーディー、グレンツェント。

馬券はケイティブレイブ1着固定の3連単。
2着アポロケンタッキー、3着にサウンドトゥルー、アウォーディー、グレンツェントを置いて2,3着は入れ替えたパターンも塗る6点買いでどうだろうか。
 
 
 

 
 
 
・JBCスプリント
 
こちらはJRA馬は6頭。
初の1200m戦に挑んできたコパノリッキーの取捨がポイントになるだろう。
過去1400mでの勝ち鞍があるとはいえ3歳春でのもの。その年の秋にはオープン特別の霜月S(1400m)で1番人気を裏切って10着に負けている。
重賞レベルでは適性はマイルまでとみてここは無印にしたい。
 
ドリームバレンチノは10歳ながら近走も健闘しているが掲示板までが精一杯、ネロも近走成績をみると手を出しにくいし、ダートも3歳時に一度使われているが12着に負けている。
 
残るのはニシケンモノノフ、ノボバカラ、コーリンベリーの3頭。
 
コパノリッキーがある程度人気を背負ってくれるならこの3頭の3連単ボックスでいいか。
 
 
・JBCレディスクラシック
 
大本命と目されていたクイーンマンボが回避になって一転混戦模様。
 
実績からホワイトフーガ、勢いのあるアンジュデジールの2頭が人気になりそうだがここはちょっと捻ってプリンシアコメータから狙ってみたい。
 
休み明けの前走、牡馬相手の準オープンで0.2差4着ならここでもいい勝負になるのではないだろうか。
交流重賞は初めてだが1800mは距離ベストだし、鞍上武豊で一気の戴冠を狙ってきているとみたい。
 
1頭軸3連複Fで2列目にホワイトフーガ、アンジュデジール、3列目にはワンミリオンス、キンショーユキヒメ、タガノヴェローナと大井のララベルも加えた6頭を塗った9点で。
 
 
当たるといいなあ・・・
 
 
 
 
 

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ファンタジーS(2017) 予想


 
2歳馬なので例によって初勝利時のTARGETの指数を比べてみると上位は

1位:93 モズスーパーフレア
2位:92 コーディエライト
3位:87 ペイシャルアス、アルモニカ
5位:86 スノーガーデン、ベルーガ、アマルフィコースト

指数的にはモズスーパーフレア、コーディエライトの2頭がやや抜けている。
が、両馬とも逃げ切りでの勝利、逃げ先行馬がこれだけ揃っていて直線平坦な京都コースなら緩いペースにはならないだろうし、自信を持って軸にできるというほどではない。

上位に挙げていない馬でも85ないし84の指数は出しているので、能力的にそう差はないと考えても良さそうだ。

ならばデビュー戦の阪神内回り1400で2番手追走から上がり最速の34.5で後続を0.5突き放したアルモニカ本命で。

新種牡馬ロードカナロア産駒。
産駒成績は好ダッシュを決めているものの、重賞では同じ新種牡馬オルフェーヴルがすでに2頭の重賞勝ち馬を出しているのに対しまだ未勝利。ここらで産駒の初重賞を決めたいところだ。

対抗に距離経験を優先してコーディエライト、単穴にモズスーパーフレア。

以下、アマルフィコースト、ダイシンステルラ、ベルーガ、アーデルワイゼまで。

馬券はアルモニカからの馬連、3連複1頭軸流しで。
 
 
 

 
 
 
この3日間開催で一番楽しみなのが土曜東京の最終レース。
 
東京ダ2100mで連勝中のマイネルクラースが出走する。
前走の500万での勝ちっぷりは「これ絶対GI級だろ」と思わせるレースぶりだった。
 

 
↑この500万で出した時計はGIクラスでも十分勝負になる時計。
1000万条件は単なる通過点だろう。
 
どんなレースを見せてくれるのか。1000万、準OPはすんなりパスして早く重賞戦線を賑わせてほしいものだ。
今年のチャンピオンズCには間に合わないだろうが、もし出走できればかなりおもしろい存在になると思う。
まだ3歳なので来年以降のダート重賞路線のエースにのし上がってくるだろう。柴田大知に久々にGI勝ちを贈る存在だと思っている。
 
土曜日のレースではおそらく抜けた人気になるだろうし、穴党の自分としては馬券的には難しくなりそうだが強いレースを見せてくれると思うのでとても楽しみだ。
 
 
 
 
 

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出世レースのアルゼンチン共和国杯


 
アルゼンチン共和国杯、好きなレースだ。

そりゃ、スクリーンヒーローが格上挑戦でここを勝ちその後ジャパンカップを9番人気でブッコ抜き、その仔ゴールドアクターもここを勝ち続く有馬記念を8番人気で勝っている。
応援馬たちがGIに向かう起点となったレースなのだから好きにならないわけがない。


 

まあそんな個人的な思い入れは置いといてもアルゼンチン共和国杯はけっこう出世レースである。

先に挙げたスクリーンヒーローやゴールドアクター以外にもここを勝った後にGIを勝ったのはトーセンジョーダンやアドマイヤジュピタがいるし、朝日杯3歳S勝ち以来3年11カ月ぶりの勝利を挙げたエルウェーウィンの感動の復活など印象深いレースもある。

勝ち馬以外にもアーネストリーやジャガーメイルなど好走馬にもその後GIを勝つ馬が出ている。
ここで好走する馬はその後も注目しておきたい、そんなレースだ。
 

今年は昨年2着のアルバート、ダービー2着のスワーヴリチャード、ラジオNIKKEI賞勝ちのセダブリランテスが上位人気になりそう。

出世レースということもありこれから充実期を迎える4歳馬の活躍が目立つが、今年は4歳馬の出走がない。

となると3歳馬のスワーヴリチャード、セダブリランテスといったところに目が行くが軽ハンデ馬の活躍はあまり目立たないのでどちらかを軸に考えるならスワーヴリチャードのほうか。
東京コースなので速い上がりを使えるという点でもスワーヴのほうが軸には向いている気がする。

 
 
 

 
 
 
トップハンデ58.5kgを背負わされるアルバートの取捨は難しい。
 
昨年2着と実績は十分だが斤量は+1.5kg、トップハンデ馬は好成績のレースだが過去10年で58.5kgを背負わされたのはオーケンブルースリのみでその成績は2着。オーケンブルースリはこのとき既に菊花賞を勝っており、アルバートは重賞3勝とはいえ実績的にはやや見劣る。正直なところ重い印は打ちにくい。
 
 
軽ハンデ馬で気になるのはトルークマクト。
東京コースは得意だし、典型的なハンデキャップホース。前走のオクトーバーSは別定戦でどうかと思ったが10番人気ながら0.6差4着に好走。
こんなところで好走してしまったら次走人気になってしまうじゃないか、と思ったが重賞のここならまだ人気にはならないだろう。
 
斤量は前走から3kg減の53kg、2週続けて不良馬場で開催されて荒れた馬場も苦にしないタイプだし上がりがかかる流れになればまた穴をあけてくれるんじゃないか。
 
コンスタントに使われて既に52戦を消化している7歳馬、上積みなどあるとは思えないがここには9歳馬カレンミロティック、ヒットザターゲット、8歳馬カムフィーの名前などもある。
7歳馬も他にデニムアンドルビー、トウシンモンステラ、ハッピーモーメント、レコンダイトと多数。
 
ベテランの力を若い馬に見せてやってくれないだろうか。
 
 
 
 
 

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