「血統」カテゴリーアーカイブ

今週はスクリーンヒーロー産駒11頭が出走予定


 
出走馬も確定して、今週はなんとスクリーンヒーロー産駒が総勢11頭の出走予定。

3歳未勝利に出走するタイセイラブリー、キンシノスパークはこのレースの結果いかんでは登録抹消もあるので、なんとか頑張ってほしいところだがタイセイラブリーはここまでの2戦で2桁着順で厳しいか。
キンシノスパークもいつも後方からのレースで良く追い込んでは来るものの小倉のダートでは厳しそうな気がする。

札幌のすずらん賞にはミルファーム得意の未勝利での2歳OP戦に挑戦、レディオブザレイクが出走するがさすがにこれは無理があるだろう。
こちらは母母母ダイナアクトレスのトランプも出走するのでこちらに重点を置いて応援w

なんとか馬券圏内が期待できそうなのは日曜札幌メイン丹頂Sのトラストと札幌最終釧路湿原特別のミスズスターあたりか。

土曜新潟の新馬戦に出走するハットワンンスターはどのくらいの力量なのだろう。今年5月の千葉サラブレッドセールで2900万円(税別)と6番目の価格で落札された馬なので、それなりに評価をされてのものだろうとは思うが。。。

他にも3歳上500万、2歳未勝利などに出走馬が5頭。生暖かく見守りたい。
 
 
 
 

 
 
 
 
トラストは鞍上は丹内。柴田大知は新潟記念でマイネルフロストに乗るから仕方がないができれば大知に乗ってほしかった。
 
3歳未勝利、あとのないタイセイラブリーには鞍上藤田菜七子。先週の6番人気ラブターボで鮮やかに逃げ切ったように、ここでも逃げ切りを決めてくれないだろうか。
レースは新潟の直千、中山ダート1200で2番手で先行した脚があればダッシュを決めてそのまま押し切りという先週のような場面を期待してしまう。
 
ラブターボ→タイセイラブリーと「ラブ」繋がりで菜七子、なんとかしてくれないか。
(先週、鞍上不安とか言ってたくせに競馬ファンは勝手なものだw)
 
 
 
スクリーンヒーロー産駒とは関係がないが、札幌2歳SにはJRA-VANのPOGで指名しているカレンシリエージョが出走するので頑張ってほしい。
人気しそうなので馬券は他の馬から入るかもしれないが(というかたぶん他の馬が本命になるw)、ヒモには必ず入れるので願わくば勝ち切ってくれてもいいかな、と。
しかし、オッズ的にはどうなんだろうか、なんとも複雑な気分である。
 
 
 
 

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マイネルパラディに中野省吾


 

今週は何といっても札幌競馬場のワールドオールスタージョッキーズが注目。

その第1戦、1000万条件芝1200mにスクリーンヒーロー産駒マイネルパラディが出走する。鞍上は船橋の中野省吾。

中野省吾はWASJ出場権をかけたスーパージョッキーズトライアルの4戦を1着、2着、1着、1着と圧倒的なパフォーマンスで制しての参戦。
ちなみにこの4戦での騎乗馬の人気がそれぞれ5、7、5、4番人気だったのだから特に騎乗馬に恵まれたというわけでもないだろう。
確固とした騎乗技術、展開を読むレース勘、相手関係を見極める力、そして騎乗馬とのコミュニケーション力。
これらいずれにおいても他の騎手より1枚も2枚も秀でているのだろう。

これは期待せずにはいられないではないか。

マイネルパラディは1200m戦は3走前に一度だけ出走して3着。その時の鞍上は柴田未崎。
1000万クラスへの昇級初戦となった前走は6着だがその鞍上は丹内祐次。
今度の中野省吾は柴田未や丹内には言っちゃ悪いが大幅な鞍上強化だ。

もうそれだけで強気で買える要素が満載だと思うのだがどうだろうか。
 
 

WASJの4戦以外にも中野省吾は土曜日に3鞍、日曜日には8鞍もの騎乗馬がある。キーンランドカップにはネロに騎乗。
JRAの関係者も彼には注目し、期待しているということだろう。
 
 

先週、土日で7勝と存在感を示しているモレイラには当然注目が集まるだろう。だが、自分は中野省吾に注目して馬券を組み立てたいと思っている。

 
 
 
 

 
 
 
 
ちなみに日曜日の札幌1Rではスクリーンヒーロー産駒ヒダルマに中野省吾が騎乗予定。
 
ヒダルマはここまで3戦して5着、3着、4着。鞍上は浜中、ティータン、阿部龍(道営)。
阿部も道営期待のホープだが、さらに強力な中野に替わって一変しないだろうか。
 
福永・ラソワドール、三浦・ラティーノヒート、モレイラ・アドマイヤテンプウあたりが人気になりそうだが、ヒダルマがあっと驚く激走を見せてくれないか。
 
 
今週は他にもヨヨギマック、ベストアクター、ウインスラーヴァなどなど、スクリーンヒーロー産駒やダイナアクトレス牝系馬が多く出走する。
 
POGで指名している馬も何頭かいるし、新潟の最終ではラブターボに菜七子が乗る。
ま、菜七子はDrコパの馬でしか走らないからあまり期待はできないがw、応援血統に中野省吾といろいろと楽しめそう。
 
重賞がなくても競馬は楽しめるのだということを実感できそうな週末である。いや新潟2歳とキーンランドがあるけどさ。
 
 
 
 

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モーリスの全弟、ルーカスがいよいよ始動

札幌記念は登録13頭、メンバー的にも今年はちょっと一枚落ちる感じで盛り上がらないなあと思うのはここ数年GI馬の参戦が当たり前のようにあったからだろうか。
 

ヤマカツエース、マウントロブソン、エアスピネルあたりが人気の中心となるようなメンバーではそう思ってしまうのも仕方がないか。
 

ちょっと前にはネオリアリズムとかリアルスティールの名前が出走予定馬の中にあったようが気がするのだがそれらがいないのは残念。せっかく現地参戦なのになあ。
 

こうなると楽しみは当日の新馬戦芝1800mにモーリスの全弟ルーカスがデビューすること。

兄が偉大過ぎて人気が先行しがちになるだろうから馬券を離れて(←ここポイントw)応援したい。
 
あ、でもせっかくだから単勝馬券は記念に買っておこうか。
 
グリーンチャンネルの今日の調教、または今週の調教でルーカスは取り上げられるだろうか。追い切り映像を見るのも楽しみである。

 
 
 
 

 
 
 
 
その新馬戦には他にも藤澤和雄厩舎や松田国秀厩舎、昆貢厩舎の期待馬が出走予定らしいが、人気はルーカスが被るんだろうなあ。
 
新馬戦って血統と調教タイムくらいしか予想の材料がないから、オッズが偏り過ぎる傾向は強いよね。だから基本あまり馬券は買わないんだけど。いつも応援馬券くらいで。
 
 
今年の2歳馬では勝ち上がっているスクリーンヒーロー産駒はJRAではまだスターリバー1頭だけなので、ルーカスには続く今年の産駒大本命としてがんばってほしいもの。
 
モーリスの全弟ということで注目度は高く陣営のプレッシャーも相当のものだと思うが、慎重な堀調教師がこの時期から出走させるからにはそれなりの期待と考えがあってのことだろう。
 
距離も1800mでおろすのだから兄とは違った距離適性を見込んでいるのだろう。
 
クラシック戦線を賑わすことができるか。期待したいと思う。
 
 
 
 

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チリエージェの2016、父ロードカナロア

3連休明けの火曜日、勤労意欲も沸かずボンヤリと北海道セレクションセールのネット中継を眺めていた。つくづく便利な世の中になったもんだなあ~などと考えながら。
 

するとチリエージェの牡馬がセリに出されていて、その父はロードカナロア。
チリエージェといえばハクサンムーンの母、つまり今日セリに出されていたチリエージェの2016はハクサンムーンの弟なわけで、その父が兄のライバルだったロードカナロア。

ドラマだねえ(笑)

ハクサンムーンもまさか自分の母がライバルとそんな関係になるとは想像だにしなかっただろうw
 
馬なり1ハロン劇場のよしだみほ氏がネタにしてくれそうな血統だ。
 
 

ちなみにチリエージェの2016は4400万円で落札された。なかなかの高額である。

スプリント戦線で主役を張れる存在になれるか。落札者は楽しみにしてるだろうな。
 
 
 
 

 
 
 
 
ところで他にこんなふうにライバルが種牡馬になって自分の母と交配したとか、繁殖牝馬になって自分の父を受胎したとかいう話はないのだろうか。
 
サラブレッドの世界なら案外珍しくなさそうな気がして思いつくライバル関係の組み合わせを幾つか辿ってみた。
 
 
オルフェーヴルvsウインバリアシオン、
グラスワンダーvsスペシャルウィーク、
ブエナビスタvsレッドディザイア、
ウオッカvsダイワスカーレット、
テイエムオペラオーvsメイショウドトウ、
メジロマックイーンvsトウカイテイオー、
オグリキャップvsタマモクロス
 
と調べてみたが同じようなケースは見当たらず。
 
3強ならどうだろう?とウイニングチケットvsビワハヤヒデvsナリタタイシンやトウショウボーイvsテンポイントvsグリングラスで見てみたがやはりなかった。
 
 
案外、ロードカナロアとハクサンムーンの母のようなパターンは珍しいのかもしれない。
 
 
 
ちょっとニュアンスが違ってくるがダイナアクトレスvsニッポーテイオー
 
ニッポーテイオーの母チヨダマサコが、ダイナアクトレスの父ノーザンテーストの仔を受胎し、タイガーレイジという未勝利馬を出した、というのはあった。
だが、こういったライバルの親同士の配合という話ならサンデーサイレンスのような革命的な種牡馬ならいくらでもありそうな気がする。(面倒なので調べてはいないw
 
 
 
 
しかし北海道セレクションセールも先日のセレクトセールほどの高額ではないにしろ総じて活況のように見えた。
 
ここ数年はダービー、ジャパンカップ、有馬記念といったビッグレースがあるときの競馬場の混雑も相当なものだし、一時期よりも競馬人気はずいぶんと回復してきている感じが強い。
 
 
昔のハイセイコーやオグリキャップのような、
 
最近ならオルフェーヴルやキタサンブラックのような、
 
ある意味わかりやすいスターホースの存在というのが競馬を盛り上げるのに大事な役割を果たしているのだろうな。
 
 
 
 
 

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今週のスクリーンヒーロー産駒 8.july.2017

今週は土曜日に1頭、日曜日に3頭。

土曜日 中京4R 3歳未勝利 ダ1800 カガヒーロー
日曜日 函館5R 2歳新馬  芝1800 ヒダルマ
    函館6R 3歳未勝利 芝1200 ピティヴィエ
    函館11 マリーンS ダ1700 ヨヨギマック

日曜の新馬、ヒダルマってw
馬名の意味は火だるまのような闘争心ってあるけど、わかるようなわからないようなw
火だるまって炎上ってことだよなあ、せめて鞍上の浜中がまたやらかして炎上しないことを祈る。
 

ヨヨギマックは前走同じ函館ダ1700のOP特別で後方儘で11着大敗してるけど今度はどうか。
ひと叩きの上積みに期待。
 
 
 

 
 
 
土曜日の中京4R、カガヒーローは大外の8枠16番。
ダート1800mのカッコの成績では枠順による偏りはそれほど見られないが、この枠順だと後ろからのレースになるだろうか。
 
3歳未勝利戦に限ってみると逃げ先行が好成績のコースで、これといった逃げ馬が見当たらないメンバー構成なので先行してほしいところだがうまく前につけることができるだろうか。
 
近3走を見ると勝ち馬との着差は1.2秒,0.9秒,1.7秒と離されているのでちょっと厳しそうではある。
押さえ程度の扱いが妥当か。
 
このコースでは加藤祥太が[10.1.2.34]と好成績でこのレースでも上位人気の7枠13番レッドザーラムに騎乗しているので、ここはこれを中心にするのが良さそうに思える。
前2走は逃げ先行で2着4着と人気薄ながら好走しているし、今回も上位に来そうな雰囲気はある。
 
相手には3枠5番スズカフューラーがご当地馬主でもあるし有力に思えるが、4枠8番テイエムグルービーが1400mからの距離延長、前走でも先行しているので先手を取れれば面白そう。同枠の7番ユラノトも同じく1400mで先行してきているのでこちらも注目。
 
馬券を買うなら13-5-4,8,7,16の3連複4点と、カガヒーローの応援馬券を少し、という感じか。
 
 
 
函館5Rにはスクリーンヒーロー産駒ではないが、ダイナアクトレス牝系のトランプが出走する。
馬柱を見るとけっこう印も集まっていて、朝の段階で単勝3番人気。
 
馬名のトランプっていうのは馬名由来はカードゲームってなってるけど、トランプ大統領を意識した命名なんだろうな。
 
ショウナンカンプ産駒が函館芝1200でのデビューだし、頑張ってほしいところだ。
 
 
 
 

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