出資馬近況


弥生賞は思いがけない波乱。なんとなく堅いレースのイメージがあったけどこういうこともあるんだなあと今さらながら過去10年の結果を振り返ってみたら、意外に一年おきくらいで荒れてる(笑)。事前に確認しておけw

自分の印は最終的には◎ニシノデイジー、〇カントル、▲サトノラディウス、△ラストドラフト、ブレイキングドーン、ナイママ、メイショウテンゲン。
◎1頭軸3連複流しだったので△-無印-△という決着ではなんにもない。
ニシノデイジーの4着というのは重馬場がダメだったのだろうか。それとも展開が合わなかったのか。けっこう自信を持って軸にしたのでしっかり振り返りしておかないと。

重馬場で2:03.3という時計はレベルとしてはどうだったのだろうか。
公式発表のラップが12.7 – 11.7 – 12.5 – 12.5 – 12.4 – 12.3 – 12.2 – 12.1 – 12.3 – 12.6というずっと12秒台前半が続くという流れだったので前の馬にはキツイ流れだったのだろうとは思う。

頭数は少なかったがけっこう粒のそろった好メンバーじゃないかと思っていたので、今後の出走馬の成績には注目しておきたい。

【シルク出資馬近況①:ヴェロニカグレース】

次走が4月6日の中山・野島崎特別の予定と発表された。中山芝1800mの牝馬限定戦。これまで平場戦では掲示板を確保しているものの、特別レースでは馬券圏内どころか掲示板にも載ったことはない。1000万クラスの芝のレースとなるとほとんどが特別レースだから仕方がないが、ダートには見向きもせずに特別レースを使うのだから陣営もそれなりの期待はしているのだろう。

気になるのは鞍上だ。ニュージーランドトロフィーのある日だし、それなりに騎手も揃っているはず。できれば唯一勝ち星を挙げている戸崎が乗ってくれるといいなと思うが、引き続き津村だろうか。

現在は天栄の坂路でハロン13秒までペースを上げているらしい。帰厩は来週末くらいだろうか。
調整自体は順調に進んでいるようだし、いい形で次のレースを迎えてほしいもの。

【シルク出資馬近況②:ジュピターズライト】

ジュピターズライトも次走の予定が発表された。ヴェロニカグレースと同じ4月6日のこちらは福島のひめさゆり賞。500万条件の芝2000m。
前走は人気薄ながら経済コースを上手く立ち回って予想外の新馬勝ち。思わぬ結果に喜び、期待も膨らんでいるが昇級戦でどこまで通用するだろうか。

天栄での調教映像を見ると前よりも走りに迫力が出てきたように感じるのは1勝を挙げているからだろうか。

もし次走ですんなり2勝目を挙げられるようならその後がますます楽しみになってくる。裏開催なので注目度は高くないだろうが、このへんで地道に力をつけて秋以降に飛躍してくれればと思っている。
願わくば、連勝して堂々とダービートライアルに向かってほしいところでもあるが(笑)

【シルク出資馬近況③:マイタイムオブデイ】

しがらきで坂路15~16秒のところをやっているところ。今はもう少しペースを上げているだろうか。デビュー戦の疲れもないようでこちらもそう時間をあけずに次走が決まってきそうな気はする。

が、今の時期でこのくらいのペースでは実戦に行ってはまだまだ厳しいと言わざるを得ないか。
なんとか夏までに1勝を挙げてくれると嬉しいがどうなることか。

日本ではもう1頭Australia産駒クロスオブヴァローがデビューしているが、そちらは芝とダートをそれぞれ1戦ずつして11着、13着。
マイタイムオブデイの17着とですべて2桁着順だ。
わずか2頭のサンプル、しかも全部で3戦しかしていないので結論を出すのは早いのだろうがこれはなかなか厳しそうだ(笑)

しがらきでの調教動画もアップされないし、期待できるほどのものではないという感じなのかもしれない。まあ、怪我のないように競争生活を送ってくれればいいなと。

【シルク出資馬近況④:ベッロコルサ】

3月1日のシルク近況によると馬体重411kg。まだまだ小さいw

父ヘニーヒューズなので血統的にはダートの短いところだろうと思っているが、それならばもっと馬体の成長が欲しいところ。ダート短距離といえば筋骨隆々の馬体、というイメージだし。

早来で坂路15秒程度のところを続けているようで馬体の成長を待ちながら乗り込みを続けている、といったところのようだ。
馬体・脚元などに問題はなく健康状態はすこぶる良好ということなので、今後大きく変わってきてくれることを期待して待っている。

【シルク出資馬近況⑤:フレジエ】

こちらも馬体重は410kgとまだまだ小さい。

調教でも力が上に抜けてしまって前への推進力に繋がっていないとのこと。課題はまだまだたくさんありそうだ。

早来の坂路でハロン16秒前後。気長に待つしかなさそう(笑)
 


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まだ寒いけど番組上は春競馬


2月に入ってバタバタとしている間にもう3週間が過ぎてしまった。
この間、インフルエンザに罹ってしまったりしてただでさえタイトな仕事がより厳しい状況になったりしているうちにフェブラリーSも終わってしまった。

一応フェブラリーSの馬券は3連単をフォーメーションでパラパラと買っていたのだが、結果はハズレ。
ゴールドドリームを1着に置いた馬券だったので、1,2着が逆なら持っていたのだが。
ま、こんなもんだよね┐(´д`)┌ヤレヤレ

今週からは中山、阪神に替わって、気温はまだ冬のそれだが開催は春競馬へと移ってくる。競馬をやっているといつも思うことだが本当に季節の移り変わりが早い。

【中山記念】

出走頭数は例年の中山記念同様11頭と少なめだが、メンバーはなかなか豪華。

ディアドラ、ステルヴィオ、エポカドーロ、スワーヴリチャード、ラッキーライラックと5頭のGⅠ馬に中山得意のウインブライト。
馬券対象には考えずらいが個人的にはトルークマクトも好きな1頭だし、前走は後方からの競馬でまったくらしさがなかったマルターズアポジーも意欲の連闘策。地方所属ながらジャパンカップで7着と踏ん張ったハッピーグリンも時計の掛かる中山なら侮れない。

軸はGⅠ馬5頭か中山マイスターのいずれかから選ぶにしても、ヒモには人気薄もしっかり押さえておきたくなる好メンバーだろう。
 

自分が軸と考えるのは5番ディアドラ。
この実績で斤量54kgというのはインパクトが大きい。エポカドーロ、ウインブライトが57kg、スワーヴリチャードが58kgということを考えると如何に牝馬とはいえ有利に映る。
問題は先行争いがあまり激しくはならなさそうなメンバー、おそらくは中団から後方に構えることになるだろう展開で、どこまで押し上げてくることができるかの1点じゃないだろうか。
連軸、複軸で考えたい。

2番手は皐月賞馬エポカドーロ。このメンツならある程度前での競馬になりそう。能力を考えれば状態さえ普通にあれば当然馬券圏内。

3番手に53kgで乗れるラッキーライラック。こちらも状態さえ戻っていればこの斤量なら頭まであっても不思議じゃない。
この枠順なら先行馬群で運べそうだし、鞍上も石橋脩に戻って本来の姿を見せてくれるんじゃないか。期待したい。

以下、当然ウインブライトは外せないし、今度は逃げるだろうマルターズアポジー、ステルヴィオ、マイネルサージュ、スワーヴリチャードまで馬券は検討したい。
それとトルークマクトの応援の複勝w

【阪急杯】

阪急杯は中山記念とは対照的にフルゲートの18頭立て。

ここは某競馬サイトのPOGで指名していたエントシャイデンの一気の重賞制覇に期待したい。
3走前の1000万条件の平場戦。8頭立て7番人気で驚きの差し切り勝ち。このときは展開がハマったかとも思ったがその後2戦の連勝を見てもこれは素質馬が完全に本格化したとみていいように思う。
既に重賞で実績のあるメンバーが揃うここなら、まださほど人気にはならないだろう。大外枠というのも軽視されそうな要因だし、しかし中団あたりからの追い込みなら逆に内に閉じ込められるようなこともなくスムーズに運べそう。確実に終いは切れる脚を繰り出せるようになっているし、ここは一発で決めてほしいところだ。

馬券は当然単勝から入るが人気次第では手広く馬連3連複も検討したい。

相手は前走同じコースの阪神C勝ちダイアナヘイロー、同2着ミスターメロディを筆頭にレッツゴードンキ、タイムトリップ、スターオブペルシャ、ダイメイフジ、ロジクライといったところが中心か。

【トラスト】

今週のスクリーンヒーロー産駒は土曜日が8頭、日曜日が10頭。

けっこう楽しみな馬も揃っているのだが、やっぱり一番の注目は土曜の春麗ジャンプステークスに出走するトラストだろう。

障害入りして2戦、いずれも予想外に強い勝ち方をしてきた。一息入れて3カ月ぶりの実戦だが同時に管理する中村調教師のラストウイークでもある。
当然ここも必勝のつもりでの出走だろう。
この後どの厩舎に移るのかは知らないが、ここを勝って春の大一番を目指す流れ。

ここを楽勝して、願わくばオジュウチョウサンの出走する中山グランドジャンプでいいレースを見せてほしいところだ。大いに期待している。

馬券的にはあまり面白くはないかもしれないが、今週一番関心の高いレースだ。

トラスト以外のスクリーンヒーロー産駒では土曜中山2Rのゴールデンウェル。
おそらくは上位人気に支持されるだろう。そしてそこで同じく上位人気になりそうなヤークトボマー。こちらは曾祖母がダイナアクトレス。
スクリーンヒーローの仔とスクリーンヒーローのいとこの仔、人間流にいえば「はとこ」?、それとも「またいとこ」というのだろうか。

スクリーンヒーローが未勝利、500万条件を勝った中山ダート1800mで対戦、しかもともに上位人気というのがダイナアクトレス一族、スクリーンヒーロー産駒推しとしては熱い一戦だ。

土曜日の午前中、用事があるのでライブでは見られないと思うがこっそり2頭の馬連ワイド各1点を忍ばせて、あとで楽しみにリプレイを見たいと思っている。
 
 


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今週の重賞


東京新聞杯

東京新聞杯出走予定馬の馬柱をしげしげと眺めているのだが。

荒れることの多いレースではあるが今年も如何にもあれそうなメンツ。
なにしろ前走好走馬は2頭だけ。それも1頭は準オープン勝ちでもう1頭はオープン特別2着。それ以外はすべて掲示板を外している。前走重賞好走というのが1頭もいない。
前走着順は気にしないで内容や現在の状態、枠順から考えられる展開による有利不利を重視したほうが良さそうな感じがする。

JRAのサイトに載ってる今週の注目レースのデータ分析を頼りにするということはほとんどないが、そのデータを今年の出走馬に当てはめてみると残るのはテトラドラクマ、リライアブルエース、レッドオルガ、ロードクエストの4頭。
この4頭だとどれもこれも人気がない。netkeiba.comの予想オッズだと順に8番、11番、6番、10番人気だ。これは馬連ボックスくらい100円ずつ買っておいてもいいかもしれない。

過去5年の結果を見ると3番人気か5番人気から馬連買っておけば当たりそうな気がする。そんな傾向は気づいたとたんに機能しなくなるのが常だが、3番人気、5番人気の2頭からデータで残った4頭に馬連で流す、というのでもいいかもしれない。

あるいはその6頭の馬連・3連複ボックスというのもありだろうか。(3番人気5番人気の馬連ではガミるかもしれないが)

きさらぎ賞

きさらぎ賞はとにかく上がり3Fで上位の脚を使える馬から買えばいい。過去5年、1~3着馬はすべて上がり1~3位の馬で占められている。

京都外回り1800mの3歳戦、キャリア2~4戦くらいの若駒の一戦なので各馬折り合い合戦という感じの上りだけの勝負というレースになりやすいのだろう。

単純に前走の上がりタイムの早い順に並べると、
1位ダノンチェイサー、2位アガラス、3位ランスオブプラーナ、4位エングレーバー、5位メイショウテンゲン。

ただしランスオブプラーナの前走上がりタイムは出走馬中5位と高い評価はできない。

※前走上がりタイム順位

これを参考に印を打つと

◎ダノンチェイサー
〇アガラス
▲エングレーバー
△メイショウテンゲン、タガノディアマンテ、ヴァンドギャルド

という順番になる。

あとはこの印でオッズがどのくらいつくか、買えるオッズの券種があるかといったところだ。

菜七子、GⅠ騎乗

根岸Sを勝ったコパノキッキングは藤田菜七子鞍上でフェブラリーSに向かうというニュースがやたらと盛り上がってはいるが。

私の友人曰く
「根岸Sの前にカペラSでコパノキッキングの脚質に幅を広げてあげることのできた柴田大知もいると思うんだがなあ・・・」と。
彼はマイネル軍団と柴田大知を応援しているので、昨年からの柴田大知の成績不振をとても嘆いている。

しかし、菜七子がGⅠに乗るとなるとどうしたって話題になるし、コパさんも競馬が盛り上がるためにどうするのがいいか、って考えてる結果だから仕方がないよね。
大知のキャリアならもっと勝ってないと当然注目もされないし。個人的には自分も大知にはがんばってほしいと思ってるのだが。。。


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マイタイムオブデイ

出資している16年産2頭のうちのもう1頭、マイタイムオブデイもいよいよデビューの準備ができてきた。

予定では2月10日のメイクデビュー小倉・芝1200mに出馬投票する予定。

もう少し長めの距離でおろすのかと思っていただけに少々意外だったが、母父Mr.Greeleyの影響が濃いと考えたのか。
四代母からはシンコウキングもいるし、シンコウキングの妹からはスズカフェニックスも出ているから案外短距離血統なのかもしれないし。
マイタイムオブデイの父Australiaに目を取られてクラシックディスタンスが良いのだろうと思っていたが。シルクの募集時のカタログでも距離適性は長いほうになってたし(笑)

今は新馬戦は除外ラッシュなのですんなり出走できるかはわからないが、どうか無事にデビューして、願わくば勝利を挙げてほしいものだ。

ひと足先にデビュー勝ちを決めてくれたジュピターズライトはNF天栄に在厩。週2回坂路で14-13を、週1回は14-14をこなしているというから順調に状態も上がっている様子。
中山開催を目標にしているということなので3月10日の500万芝2000mあたりだろうか。
まさか弥生賞やスプリングSということはないだろう。じっくり着実に進んでくれることを祈る。いや、重賞使ってくれるならそれはそれで嬉しいだろうけどw

こちらは父ハービンジャーだし、叔父にアドマイヤラクティがいる血統だから中長距離で活躍してくれることを期待している。
某掲示板ではデビュー前は競走馬になれないんじゃないかというくらいの不安説も流れてたしw、まさかいきなりデビュー勝ちするとは思っていなかっただけに、身体ができてくるまで焦らずに成長に合わせて使ってもらえればいいと思っている。

それでも、、、中央場所の2000mでデビュー勝ちを決めてるだけにダービーに間に合ってくれればいいなあ・・・などと淡い期待もしてしまうのだが。

前走4着で微妙に馬券圏外に飛んでくれたヴェロニカグレースも先週金曜日にNF天栄に放牧。
初めて中3週で使われたことで疲れもあるだろうか。脚元などには特に問題はないようなので休養でもう一段成長して戻ってきてほしいところ。

適性は中山や阪神内回り、ローカルの小回りコーナー4つの芝コースというところのようだし、夏の福島か、あるいは小倉滞在で頑張ってくれないだろうか。小倉だったら鞍上も関西の騎手に替わってくれるだろうし・・・

競走馬名も決まった2歳馬の2頭、ベッロコルサとフレジエはともにNF早来。
1か月前頃には坂路コースでハロン16~17秒と周回コースで軽めのキャンターという感じのようだったが、それからどのくらい進んでいるだろうか。

2頭とも馬体重は400kg台前半と小柄なので一番の願いはもっと馬体が大きくなってくれればというところなのだが。

ベッロコルサ(18年12月)

フレジエ(19年1月)

特にフレジエの母ヒカルアマランサスは自分が応援していたベストロケーションが京都牝馬Sを半馬身差2着に負かした馬。
そんな思い出もあって、ヒカルアマランサスはちょっと気になる馬だった。
その仔に出資できたのだから、その時の借りをこれで返せないか?という気持ちもちょっとある(笑)
なんとか活躍してほしいものだ。


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根岸Sは当たったが

愛知杯もシルクロードSもはずしたけど、根岸Sが的中した(結局3連複を購入)喜びもつかの間、嵐の活動休止宣言が流れてきて驚いて記者会見の様子を見た日曜の夜。

娘がファンだったのでコンサートのDVDも観たことがあるが、ほんとカッコいいんだよなあ。「そりゃ、売れるわ、これは」と凄く納得したことがある。なんなら一度コンサートに行ってみたいぞと思うくらい。
残りの2年、彼らならきっとファンに素晴らしい時間を提供してくれるんだろう。

と、競馬に関係のない話、失礼 m(__)m

根岸Sは前のエントリーで記載した通りの印で、買い方は◎1頭軸3連複流しにした。3連単は買い切らなかった。ま、結果、それで52倍が当たったのだから正解だったが。今年初めての重賞的中だ。嬉しい。

しかし。

コパノキッキングがまさか勝ち切るとは思わなかった。このレベルで1400mは厳しそう、よくて2,3着かと考えていたのだが。押さえておいて良かった。

なんでも次走・フェブラリーSは藤田菜七子で行くとのこと。O.マーフィーがマイルは長いと断言しているだけに、単勝は売れるかもしれないが連系馬券はそれほど人気にもならないだろう。
藤田菜七子の初GⅠ、気楽に乗っていい結果を出してほしいものだ。

実はシルクロードSのほうが悶絶していた。

最終的に打った印は
◎ダノンスマッシュ
〇ナインテイルズ
▲ダイメイプリンセス
☆ラブカンプー
△ラインスピリット、セイウンコウセイ、アンヴァル、ティーハーフ

だが直前にはエスティータートにも印△を打っていた。
買い方は◎からの3連複1頭軸流しだったのでそうすると28点。う~ん、如何にも買い目が多すぎると判断してエスティータートを切った。
エスティータートを切ったのは鞍上が浜中だったから。このところずっとあまり調子が良さそうではなかったし、元々あまり好きな騎手ではないからw

するとダノンスマッシュの2着に突っ込んでくるのですね。3着にティーハーフが来て3連複が730倍とは・・・

ホント、浜中とは相性が悪い。無理に買い目を絞らなきゃ良かったとがっくりとうなだれたのは言うまでもない。

それでもすぐに気持ちを切り替えて、今週末のレースに目を向けるのが我々競馬ファンw

今週は何と言っても「嵐 活動休止」がテーマだろうと特別レースの登録馬を眺めている。

東京新聞杯は鞍上・大野のゴールドサーベラスか(スクリーンヒーロー産駒だ、しかも大穴!)、嵐だけにストーミーシーか、ファンの泣き声を連想させるロジクライか。

きさらぎ賞は枠順がもしガラス、ンスオブプラーナ、メイョウテンゲンが並んだりしたら臭いな、だとかそんなことばかり考えている。

アホみたいだが、楽しいw


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ホワイトフォンテンで競馬の虜になった男の日記