函館記念の予想

七夕賞の振り返りをするまもなく週末になってしまいました(-_-;)

今日は仕事だったので競馬もできず、帰宅してから函館芝コースのレースをチェックしてみましたが特に内外で有利不利があるようにも見えませんでしたね。

ペースが早ければ外差しも決まるしスローなら内で先行した馬が残す、そんな感じに見えました。
レースのペースがどうなるか、隊列の長さがどうなるかをしっかりと判断したいところです。
平坦コースのイメージがある函館競馬場ですが実は芝コースは高低差3.5m。ローカル競馬場の中では最も大きな高低差を持っている競馬場です。

芝2000mのスタート位置はその最高地点。直線半ばまで下りが続き1コーナまで平坦。そして2コーナーに向かって更に下りと前半にスピードの出やすい形態。
そして向こう正面から3~4コーナーに向かっては長い上りが続くため最後までしっかり走り切るにはかなりスタミナを要求されるタフなコースになっています。

そのためでしょうか近5年の勝ち馬の父はマヤノトップガン、エルコンドルパサー、ファルブラブといったキレよりもパワーをイメージさせるタイプの種牡馬が名前を連ねています。

スタート地点から1コーナーまでは約475mありますので枠順の内外による有利不利はなさそうな気がするのですが良績は4枠より内に集中しています。
などなどこういったことを頭に入れて。。。

展開的には何が何でもというタイプの逃げ馬は不在ですが好位に付けたいタイプはそこそこ揃っているようです。
こういうどの馬がハナを取るかわからないようなときは案外淀みなく流れるパターンが多く、その割にそれほど縦長にはならず一団で進み、最後は我慢比べといったレースになりそう。

であれば近走で逃げ先行でレースをしてきた馬よりもどちらかと言うと中団からしぶとく脚を伸ばすタイプを中心視したいと思います。

印は

◎アンコイルド
◯アドマイヤフライト
▲アスカクリチャン
△ラブイズブーシェ
△ダークシャドウ
×シゲルササグリ

この6頭で馬券を組み立てたいと思っています。

かなり人気が割れているようなので馬連ボックスの15点でもトリガミにはならなさそうなのでアレコレ工夫をして好配当を期待したいところです。

では!

第50回 CBC賞 回顧

ベルカントが2ハロン目から11秒台前半のタイトな流れ。
直線完全に止まったかと思ったけど5着に粘りこみ、この馬強いなあと思ったのが自分の印象には一番強く残るレースでした。

勝ったのはトーホウアマポーラ。
先行集団の直後の馬込みで流れに乗ってジッとしていると直線で先に仕掛けたエピセアロームを目標にしての差し切り勝ち。
ハンデの53kgも恵まれた感じはあったがスムーズに流れに乗れれば終いは確実にいい脚を使えるのがうまくハマった。
エピセアロームもやはりこのメンバーでは一枚力が抜けている印象。
積極的に前を捕まえに行く競馬をして最後は勝ち馬に差し切られたがやはり力がなくてはできないレースぶりだったと思う。

私が軸に取ったマヤノリュウジンは先行するも直線入り口ではすでに脚がない感じ。
後方からの競馬をすると思っていたのに差し追込脚質の馬があのペースを先行してはなし崩し的に脚を使うパターンでの敗戦も当然。
次走、更に人気を落とすようなら積極的に狙って行きたい馬として記憶しておこう。

 

ホワイトフォンテンで競馬の虜になった男の日記