ウインゼノビア、ヴェロニカグレース、キャロット募集開始間近


 
 
ウインゼノビアの次走は札幌2歳Sではなく、アルテミスSらしい。netkeiba.comの次走情報に騙された..orz
netkeibaのウインゼノビアの掲示板によると、ウインの記事に次走は松岡騎手でアルテミスSと書かれているらしい。どこから札幌2歳Sって話になったの(笑)
で、今後はアルテミスSから阪神JFという予定らしい。ついにスクリーンヒーロー産駒の牝馬で活躍馬が出るか、ちょっと楽しみ。無事に行ってほしいものだ。
 
 
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来週末からキャロットの2017年産馬の募集が始まるらしい。
キャロットで一口をやっている人たちが自分のTwitterでもたくさんいるが楽しい時期だろうな。

キャロットの募集予定馬の中で人気なのはどの馬だろうか。

個人的には父エピファネイアのアヴェンチュラの2017や父ジャスタウェイのヒカルアモーレの2017、父キングカメハメハのディアマイベイビーの2017あたりが気になるが。それともちろん父スクリーンヒーローのジャッキーテーストの2017も。
ま、ちょっと気になるだけでキャロットで出資することはないがw

シルクはあっという間に良さげなところは満口になってしまって残りは4頭しかいないし、そちらで思うような出資ができなかった人が大挙してキャロットに向かったりしそうな気がするがどうなんだろうか。

ま、それでなくても元々競争率は高いんだろうけど。。。
 
 
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ヴェロニカグレースの武市康男調教師のコメントが昨日の更新でシルクホースクラブのサイトに載っていたが、前走時に比べるとけっこう自信あり気なコメントで。。。

武市康男調教師「22日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。道中は後方を追走していき、直線で内に入れて追い出すと最後はしっかりと同入してくれています。道中の折り合いに問題はありませんでしたし、トモに力が付いてきたからか、ハミに乗っかることなく走れていました。モタれたりということもなかったですし、動きも良かったですよ。昇級初戦になりますが、能力的には十分通用するものを持っていると思いますし、今の状態でどれだけの走りを見せてくれるのか楽しみにしています」

シルクホースクラブのサイトより

負けた時にがっかりするからあまり大きな期待を持たずにレースを見ようと思っているが、こういうコメントを見ると否が応でも期待してしまうじゃないかw

あらためて募集時の写真と直近のトレセンでの写真を見比べてみるとずいぶん馬体も大きくなって迫力が出てきたなあと思うし、もし軽量を利してすんなり1000万条件を勝ち上がったりしたら次は準オープン!
来年あたりは本当に重賞を使えるようになってるかもしれない、などと考えるとやっぱりワクワクするのだ。

口取り申し込んで新潟行くべきだったかなあ・・・
 
 

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ゴールドアクター、ヴェロニカグレース、UMACA、スマッピー


 
 
ゴールドアクターはこの秋オールカマーから始動するらしい。既に帰厩もしていて時計も出しているようだ。
体調はどのくらい戻っているのだろう?
得意の中山だし、体調さえ戻っていれば無様な競馬はしないと思うが、今年の春の状態を考えると果たしてどこまで、とも思うし。
人気はないだろうから、戻っていれば馬券は買い頃なのだが。

ただオールカマーにはレイデオロ、アルアイン、ダンビュライト、ガンコといったメンバーが出走予定なので相手もなかなか手強いし、なんとか有馬記念に繋がる競馬をしてくれれば。
 
 
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今週の出走も確定してヴェロニカグレースは日曜新潟9R五頭連峰特別に出走。芝外回り1600m。登録から1頭減って出走馬10頭と頭数は少ないが相手はなかなか手強い。

特に前走で1000万を勝っているエイシンスレイマン、同じく前走1000万を2着しているのがリカビトス、マサノヒロイン、3着しているエルビッシュといったところが強敵か。

ヴェロニカグレースは唯一の3歳牝馬、ただ1頭52kgという軽量で出走できるのは強みだが、この軽量を活かしてどこまで食い込めるか。
新潟外回りのマイル、1000万クラスを勝ち切るなら良馬場ならば少なくとも上がり32秒台の脚を求められそう。果たしてそんな脚が使えるのか。それとも台風の影響で道悪が残って意外な消耗戦になったりするか。

出走メンバーを見るとサバイバルポケットの単騎逃げになりそうなメンバーだし、思い切ってヴェロニカグレースも前に行ってどこまで粘れるか、そんなレースをしてもいいのかもしれない。
津村には4走前(500万下でオーケンムーンの2着)の雪辱を果たしてほしいところ。

帰厩前には馬体重も前走より10kgほど増えていたようだし、成長した姿を見せてくれることを楽しみにしたい。
 
 
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9月22日からUMACA投票とかいうサービスが始まるようだが、これ使う人いるのだろうか・・・
キャッシュレス、おしゃれでカッコいいのかもしれないけどギャンブルに馴染むだろうか?

ま、こう思ってしまう自分の感覚が古いと言われれば、そうですか、失礼しましたとしか言えないのであるが。
実際、ギャンブルとして馬券を買うのじゃなく、応援のために買ってる人も自分が思ってるよりも圧倒的に多いのかもしれないしな。
でも自分の周りの人はみんなギャンブルとして馬券を買ってる人ばかりに思えるのだが。

先週、スマッピーというのを使って馬券を買ってみたが、率直な感想としてはマークカードでいいんじゃなかろうかと思ったしw

というのも、QR作成履歴が見られるというからPATで購入した時のようにClub A-PATみたいなので的中率とか回収率とか競馬場ごとの馬券成績とかそういうのが見られるのかと思ったのだが、作成履歴じたいは馬券発売時間中にしか見られないし、それじゃあまり意味がないなあ・・と。

いろいろと便利(そうな)仕組みが整うのは悪いことではないと思うが、そういったシステムの開発にも費用は掛かるだろうし、スマッピーにしろUMACAにしろ投資効果は如何ほどのものなのだろうか、などと考えてしまう。

ま、JRAのそうしたいろいろな投資の効果について疑問を感じてしまうのは今に始まったことではないが・・・
 
 

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ダノンジャスティス、ウインゼノビア、藤田菜七子


 
 
日曜新潟6Rの新馬戦(芝1400m)を勝ったダノンジャスティス、前評判も高かったが実際の走りを見てもそうとう奥が深そうだ。

外の15番枠。特にいいスタートではなかったが労することなく中団につけ、鞍上との折り合いもすんなりついてじっくりと隊列の外を回っていく。4角で軽く気合をつけられるとグーンと伸びてきて直線残り100mくらいであっさりと先行馬をとらえて先頭、ゴール前は流すようにして1馬身1/4差。
モノが違うというレースぶりで、ダノンプレミアムを連想させる。
これはかなりいいところまで行くのではないだろうか。

 
 
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同じく日曜、札幌のクローバー賞、2歳オープン。

勝ったのはスクリーンヒーロー産駒のウインゼノビア。ウインで一口32,500円、募集総額1300万円と決して高い馬ではないが新馬2着のあとに未勝利・OP特別を連勝してすでに獲得賞金は募集総額の185%、一口ファンなら自分が出資している何頭かのうちの1頭がこういう馬だったら嬉しいだろうな(笑)

レースはスタートを決めると競り合うこともなくすんなりとハナ、半馬身後ろ隣に2着したパブロフテソーロもつけていたが楽なペースで逃げると後続が仕掛けてからワンテンポおいて追い出すとあっさりと後続を3馬身離す楽勝。

展開が向いたこともあるが、テン良しナカ良し終い良しで鞍上の指示通りに動く素直さがレースの上手さにつながっているようだ。

このあとは札幌2歳Sに向かいそうだが、岡田総帥グループのスクリーンヒーロー産駒でクローバー賞から札幌2歳Sというとトラストがクローバー賞2着から札幌2歳S勝ちしたのを思い出す。

展開がもう少し厳しくなった時にどんなレースができるかというのはあるが、スクリーンヒーロー産駒だし頑張ってほしい。


 
 
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日曜日でもうひとつ話題になっているのは藤田菜七子が1日2勝を挙げたことだろうか。
JRAの女性騎手が1日2勝を挙げたのは初めてのことで、この日の2勝目で牧原由貴子と並ぶJRA女性騎手最多勝利タイの通算34勝となった。

牧原が34勝目を挙げたのがデビューから9年目だったから、それに比べるとかなりのスピード達成。

しかし、普通の若手騎手と考えれば特に抜けた成績とはいえない。「女性」という括りで注目される面は否めないが、デビュー時の騒動のような状況を考えれば今はずいぶんといい意味で注目度も下がっているし、ここからしっかり力をつけて乗れる騎手、勝てる騎手として成長してほしいものだ。

今のところは逃げるか追い込みという極端な運びで勝っていることが多い印象。好位につけて理想的なレース運びでの勝利というのはあまり記憶にないが、今後はそんな勝ち方ももっと多くできるようになってほしいし、そんな馬が集まるような騎手に彼女がなってくれればもっとJRAにも女性騎手が増えて、それが特別なことではなくなっていくのだろうと思う。

牧原、田村、細江の3人がデビューした時はそれはそれでなかなか注目されたが、残念ながら3人とも騎手としては大成できなかった。
というかJRAではまだ女性騎手は一人も成功はしていない。(細江純子は華麗なる転身といってもいい成功をしているがw

リーディングを争うとまではいかなくても、藤田菜七子が和田や田辺のように重賞でこいつはちょっと軽視できないんだよなと馬券ファンが考えるような騎手になってくれれば、競馬はもっとおもしろくなりそうな気がする。
 
 

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出資馬近況


 
 
今週は出資馬ヴェロニカグレースが日曜新潟の五頭連峰特別(1000万・芝1600)に出走する予定。
鞍上は津村。

戸崎じゃないのかよ、と思うが今週は札幌でWASJがあるから戸崎が新潟にいないことはわかっていたわけで、それを承知でここに出走を決めたのだからハナから鞍上は戸崎以外にするつもりだったわけで。
マイルを使いたいのなら中山1週目の木更津特別でも良かったんじゃないか?と思ったりもするが陣営の決めたことだから、これがベストだと判断したのだろう。

ま、それがどういう結果になるかはわからないが、登録メンバーをみるとなかなか骨っぽいメンツ。
頭数こそ11頭と少ないが、エイシンスレイマン、エルビッシュの2頭はこのクラスはいつ勝ち上がってもおかしくないし、リカビトス、ルタンデュボヌールも然り。マサノヒロイン、クインズサンも相当手強い。
このメンバーで好勝負できるなら1000万クラスでも期待が持てそうだが果たしてどこまでやれるか。

ノーザンファームなのか、はたまたシルクホースクラブなのか、それとも武市調教師の推しなのかわからないが、どうしてここを選んだのかw

ま、1000万クラスになればさすがにどのレースを選んでも楽じゃないのだろうとは思うが・・・。

頑張ってほしいところだ。
 
 
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2歳の出資馬ではマイタイムオブデイがそろそろ脱北も視野に入ってきた感じ。
先週の所属馬情報の更新では次のような記載が。

担当者「この中間は坂路で週に2回だったところを3回に増やし、乗り込みを強化しています。調教量を増やした後も飼い葉食いが悪くなることもなく、前回より馬体重が増えているぐらいなので、それだけ体調が良いということなのでしょう。ハロン15秒のペースなら最後まで余裕を持って登坂してくれるようになりましたし、動きも力強さが見られるよういなりました。今後は本州への移動に備え、馬体を引き締めるとともに、動きを良くしていきたいと思います」馬体重474kg

シルクホースクラブのサイトより

「今後は本州への移動に備え」の一文が嬉しい。
秋にはデビューにこぎつけられるだろうか。馬体もずいぶん増えてきて成長を感じるし、日本ではあまり見ないAustralia産駒がどんな走りを見せてくれるか。

もう1頭の2歳馬ジュピターズライトはもう少し時間が掛かりそうだ。

担当者「この中間も本馬なりに順調にきており、前回と同じペースで運動を継続して行っています。ハロン15秒で登坂していますが、まだ最後の1ハロンに差し掛かるとフォームにバラつきが出てきてしまいますね。課題はまだ完全に解消したわけではないですが、良いフォームを維持して走る時間は徐々に長くなってきていますから、焦らず運動を継続していけば良化してくるものと考えております。集中力があるのは本馬の長所ですね。疲れてきていても気持ちは前向きで、登りきるまで騎乗者とのコンタクトはしっかり取れています。今後も焦らず、このペースを維持しながら基礎体力をつけてフォームを維持できるよう鍛えていきます」馬体重454㎏

シルクホースクラブのサイトより

まだ基礎体力をつけているという段階。調教量もまだマイタイムオブデイほどは強い負荷はかけられていないし、もう少し時間は掛かりそうだ。
 
 
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今年出資した1歳馬はまだまだこれからだがw

ベッライリスの17は数少ない残口のある1頭。

シルクの今年の募集馬はすでに残口のあるのは4頭しかいないが、そのうちの1頭がベッライリスの17だ。人気ないのね(笑)

ヒカルアマランサスの17はすでに満口。
洗い馴致も済み、これから鞍付け馴致に移行するそうだ。どんなふうに成長していくのか。

ヒカルアマランサスにはちょっとした思い出があって、ヒカルアマランサスが勝った京都牝馬S、自分はベストロケーション(ダイナアクトレス産駒)を応援していて、その単勝をガッツリ買っていたのだが、ベストロケーションが先行して勝てるかと思ったところをヒカルアマランサスにきっちりかわされて2着に甘んじたのだ。
ベストロケーションの単勝15倍以上付いてたんだけどなあ。。。

そんな記憶があるのでヒカルアマランサスはちょっと気になっていた1頭ではあった。ぜひ活躍してほしいものだ。
 
 

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札幌記念(2018) 回顧


 
 
先週は18日(土)にPW東京競馬場 ゲストルームでみんなでケイバ!ビール飲み放題付きグループ観戦というのに誘われ、昼間っから飲み続けていたので日曜日はまったく競馬をする気にならず。久しぶりにひどい二日酔いだったw
NST賞のプロトコルの応援馬券だけポチって(無念の10着)、札幌記念も北九州記念もボンヤリとレースを眺めていたんだが、予想は完敗だった。

札幌記念は地力が問われる消耗戦になり、なかなか迫力のあるいいレースだったと思う。
マカヒキがこんなに復活しているのにも驚いたし、勝ったサングレーザーが2000mでもこんなに強いレースをできるなんて想像もできなかったし、3着モズカッチャンも牡馬を相手にここまでやれるとは。

そして4着のサウンズオブアース。ほんと史上最強の2勝馬の地位を揺るぎなきものにしつつあるな。
今年の有馬記念あたりでまた2着とかに突っ込んできそうな気がする。。。
 
 
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あらためてレースを見なおしてみると、勝ったサングレーザーは内枠を活かして終始中団の内を追走、しっかりと脚を溜めていた。3~4角でも外には出さず、一か八かの馬群をついて直線を割ってきた福永のファインプレー。前が詰まって脚を余していたらネットで盛大に叩かれるパターンだった。

2着マカヒキは人気を背負っていたこともあったか、後方2番手追走から向こう正面で外に出し3~4角大外を回して長く脚を使った。サングレーザーとはコース取りの差で2着に甘んじた格好で一番強い競馬をしていた。ダービー馬の面目躍如といったところ。

3着モズカッチャンは最後方から4角手前でも馬群の後ろにつけて脚を溜めつつじっくりと抜けられるコースを探すような競馬。追われたのは正味残り250mくらいから。ミルコが極力コースロスをなくすよう進路を選んだ結果だが、それでハナ・アタマ差の3着まで持ってくるんだから地力の高さは証明された。秋のGⅠが楽しみな1頭だろう。

自分が本命としたミッキースワローは道中は中団の後ろ、3~4角はロスを抑えたコース取りで進出を狙うも直線入り口で前が壁になってしまい、最後は流す形で13着。上位には届かないと分かった時点ですっぱり諦めるのは横山典らしいレースだった。
 
 
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印象に残るのは5着のスティッフェリオ。
3角から早めに先行馬群に取り付いていったが、手応えとしてはその時点であまり余力は感じられなかった。しかしそこからがしぶとかった。
4角~直線入り口では右のネオリアリズム、左のゴーフォザサミットに挟まれながらもひるむことなく先頭に躍り出ようとしていたし、最後はさすがに脚が止まったがそれでも諦めずにサクラアンプルールに競り勝ち掲示板を確保。たいした勝負根性だ。こういうタイプは応援したくなる。
洋芝の函館札幌は好走が多いし、来年の函館記念あたりで穴をあけてくれないだろうか。

夏の北海道開催も今週のキーンランドCと来週の札幌2歳Sの2週を残すのみ。

あっという間に夏競馬が終わってしまう。秋はGⅠも始まるしもちろん楽しみではあるのだが、昔のように函館・札幌ともせめて8週間の開催に戻ってくれないだろうか。

そうすれば巴賞から函館記念へ中1週とか、クローバー賞から札幌2歳Sへ中1週とかステップレースから重賞へのローテーションが窮屈な形も改善されると思うのだが・・・。
 
 

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