さて宝塚記念の週末だ

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昨日、枠順も決定。

直前で道悪を嫌ってマジェスティハーツが回避して17頭立て。
森一馬騎手は初のG1騎乗のチャンスだっただけに天気が恨めしいでしょうねえ。。。
 
 
ドゥラメンテは5枠9番とちょうど真ん中の枠。
キタサンブラックはまるでサインのような黒い帽子の2枠3番。

個人的にちょっと気になるトーホウジャッカルは6枠11番、サトノノブレス6枠12番と同枠になりました。
6枠から枠連総流ししようか(笑)

前走で逃げたのはキタサンブラックだけで他は5枠10番のカレンミロティック、1枠2番のアンビシャスが先行した程度。

この並びならキタサンがすんなりハナを取って、アンビシャス、カレンミロティックが2~3番手という感じになるのでしょうか。

展開予想、楽しそうですw
 
 

 
 
 
イギリスの国民投票、どうやらEU離脱で確定の模様。
 
 
競馬界にも少なからず影響はあるんでしょうね。
 
昔から英国ダービーを勝ちたいと言っているマイネルの岡田総帥は力が入るでしょうねえ。
 
当面はポンド安が進んで賞金が円ペースでは上がってきそうな気がしますし。ソンナコトカヨw
 
 
 
ニューマーケットのセリなんかでも日本人や米国人が大挙して押し寄せたり。
 
でも、その前に世界的に経済に打撃があるのかもしれないし。
 
 
私のような競馬バカはとりあえず宝塚記念のサインにならないかを考えるのが関の山ですが。
 
 
英国EU離脱。英国と言えばユニオン・ジャック→トーホウジャッカル、みたいな。
 
ちょっと無理矢理過ぎるか。
 
だいたいジャッカルってアフリカなんかにいる野生の犬みたいなものだった気がするしなあ。音が似てるだけじゃ。。。
 
 

今年の宝塚記念は道悪でしょうか

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今更ですが。。。

ドゥラメンテってファン投票6位だったのか!驚

中長距離路線では現役最強馬だと思うのですが、有馬記念や宝塚記念のファン投票というのはわからないもんですね。

投票期間中から出走しないとわかっていたゴールドアクターが4位。有馬記念の時は24位だったんですがね。あぁ、、、隔世の感。半年しか経ってないのに。

でも、人気はドゥラメンテに集中しそうですね。なんだかんだ言っても連対ハズしたことないし、ドバイは落鉄してたし、今回もまともにレースを迎えれば圧倒的人気で圧勝しそうな気もします。穴党の敵w

ドゥラメンテは好きな馬なんですけどね。馬券的にはちょっと扱いに困ります。
 
 
ま、それはさておき。
 
 
雨、よく降ってますね。土砂災害もあるようですし、特に熊本は大地震からまだ日も浅いところでこの雨、これ以上大きな被害が起きないことを祈ります。
 
 
阪神競馬場は雨はどうなんでしょうか。
 
 
天気予報を見ると土曜日の阪神競馬場は終日雨の予報ですし、やはり宝塚記念は重馬場必至でしょうか。
 
 
 
道悪となるとエピファネイアが勝った不良の菊花賞で勝ち馬には5馬身離されたものの、3~4コーナー中間からジリジリとポジションを上げてしぶとく2着にまで押し上げてきたサトノノブレスなんかいいんじゃないかと思ったり。

終始内を回って距離ロスなく進めたのも良かったのでしょうが道悪は苦にしないのだろうと思います。

↑オレンジの帽子14番がサトノノブレス

宝塚記念がどんな馬場になるかわかりませんが、この時のような道悪なら人気もなさそうですし押えておきたい1頭かな、なんて思ってます。
 
 
 

 
 
 
もう1頭、期待してるのはトーホウジャッカル。
 
菊花賞ではあんなに強い勝ち方をして、長距離路線の王者として君臨するかと思いきやその後は4連敗。
 
昨年の札幌記念や今年の阪神大賞典では上位人気に支持されるも掲示板すら外す敗戦。
 
 
ですが、G1の昨年の宝塚記念や今年の天皇賞春では状態イマイチながらも掲示板は確保しています。
 
今度はかなり状態も上向いているようですし、ここで菊花賞馬復活とならないでしょうか。
 
 
宝塚記念は意外に菊花賞馬には相性の良いレースでもありますし。
 
過去の勝ち馬を見ると古いところだとメジロマックイーン、ビワハヤヒデ、マヤノトップガン、ヒシミラクル。
 
ここ10年ではディープインパクト、オルフェーヴル、ゴールドシップが勝っています。
 
 
ここでトーホウジャッカル復活!となればオルフェーヴルの池添騎手のように男泣きの酒井学騎手のインタビューが見られるんじゃないかと。
 
期待してます。
 
 
 
ま、あっさりドゥラメンテかもしれませんがw
 
 
 

久しぶりの東京競馬場

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ちょっと遡りますが6月12日のエプソムカップの日、久しぶりに東京競馬場に行ってきました。

この春はちょっと仕事が忙しかったこともあって2月の東京開催以降は中山にも行けず、東京開催に変わってもまったく競馬場には行くことができませんでした。

この間、出張で名古屋に行った時に場外発売をしていた中京競馬場に立ち寄ったくらい。

ということで久しぶりに目の前でレースをしている競馬場へ。

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雲は多いものの梅雨時にしては気持ちの良い天気で、嬉しくなって場内をノンビリと散策したりしてました。

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↑ローズガーデンのところにいるイッツ号

ここ、以前は引退した競走馬がいなかったっけ?と思いながらも雄大な馬体に見入ってしまいました。

フリージアンという品種の馬で体重は600kg、ベルギーで産まれたせん馬です。

サラブレッドとは違ってガッシリとしていて、たてがみにはちょっとカール?が掛かっているような感じでなかなかの男前。

こういう馬を誘導馬にしも良いんじゃないですかね?なかなか見栄えのする馬だと思いますが。

その近くの正門付近ではダービーの時にやっていたコップのフチ子とのタイアップ企画、歴代ダービー馬フィギュアとフチ子のセットがまだ販売されていました。

今週末の東京開催が終わるまでやっているようですね。

せっかくなので買ってみました。
1個500円、けっこう高いのねと思いつつwミホノブルボンが欲しいと祈って。。。

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これは自宅に帰ってから撮った写真ですが残念ながらのナリタブライアン。

ま、これはこれで良しとしますか(笑)

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↑家にあったふなっしーを乗せてみた。嫁には好評ですw

久しぶりの東京競馬場が嬉しくて、ウロウロしたり飲んだり食べたりに熱心だったせいか買った馬券はことごとくハズレ。
東京と阪神の重賞2鞍を含む7レースを購入しましたが的中できたのは最終レースの馬連と3連複だけ。

まあ、東京競馬場の広々とした気持ち良さを堪能したので良しとします。悔しいけどw

今週で今年前半の東京開催も終了だし、また行ってこようかなあ。
 
 

 
 
ふなっしーを乗せたナリタブライアンのフィギュアが嫁に好評だったので、ガチャ回しに行こうか?と持ちかけてみましたが、他に乗せるふなっしーが家にはないし、1個500円は高いからこれで十分とあっさり却下されました(笑)
 
 
娘も週末はバイトなどで忙しそうだし、久しぶりに馬友に声を掛けてみましょうか。
 
もっとも声を掛けずともその馬友は毎週日曜日には競馬場に行っているはずなのですが(笑)
 
エプソムカップの日も行っていたはずなのですが見つけられず。
 
わざわざ電話することもないかと一人でノンビリ楽しんでたのですが、今度はもっとレースにも集中して楽しみたいし、そうなると一緒に馬券でアレコレ話のできる連れがいたほうが楽しいですよね。
 
 
普段は家でグリーンチャンネルを見ながら馬券を考えることのほうが多い私ですが、やはり競馬場でのライブ感は楽しいですし、自宅では大声で「差せ!」とか「そのまま!」とかも言えないですし(笑)
 
私はやはり開催場で楽しむ競馬が一番面白いです。
 
 
皆さんはどんな楽しみ方、してるのでしょうか?
 
 

宝塚記念はなんだかんだ言いつつ豪華メンバーになりそう

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今年の宝塚記念は登録18頭。
このまま回避馬がなければフルゲートでの熱戦が楽しめそうです。

キタサンブラック、ドゥラメンテ、トーホウジャッカル、マリアライト、ラブリーデイ、ワンアンドオンリーとG1馬6頭を含む17頭が重賞勝ちの豪華メンバー。

このメンバーを相手にただ一頭重賞未勝利のマジェスティハーツがG1で重賞初制覇、なんてことになったら面白いのになあ。
 
 

ファン投票1位はキタサンブラックでしたがおそらく1番人気はドゥラメンテ。

3月のドバイシーマクラシックから3ヶ月ぶりの出走となりますが状態はどうなんでしょうね。
能力的にはずば抜けていると思いますが、ハイレベルなメンバーの中にあって万全の状態でなければ簡単に勝つのは易しいことではないでしょう。

オッズ的にもそちらのほうが面白いですし(笑)

そうはいってもモーリスなどの名馬を管理する堀厩舎ですから出走してくるからにはそれなりの格好をつけるとは思いますが。

個人的に注目しているのはサトノノブレス。

昨年の宝塚記念を勝ったラブリーデイと同じローテーションでここに臨みます。

天皇賞春を完敗→鳴尾記念勝ち→宝塚記念。

管理しているのもも同じ池江厩舎。初G1勝ちをここで決める馬も多いレースですから面白い存在じゃないでしょうか。

調教やその後の厩舎コメントを楽しみに待ちたいと思います。
 
 

 
 
宝塚記念当日のプレゼンターは笑福亭鶴瓶さん。
 
また最近テレビでよく見かける俳優の加藤諒さんもトークショーで来場するとか。
 
この辺に何かサインなんかないだろうかと思ったりしてます。
 
 
笑福亭鶴瓶さんはCMをやってることもあり、これまで何度もプレゼンターを務めているので、今回は取り上げるなら加藤諒さんでしょうか。
 
 
生年月日1990年2月13日、静岡県静岡市出身。
 
同じ誕生日とか静岡出身の騎手、調教師、馬主を探してみましょうか。
 
誰か該当する人、いないかな。。。
 
 
 

函館スプリントS(2016) 回顧

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昨日の2重賞、函館SSが荒れて、ユニコーンSが固い決着という予想だけは当たりましたが・・・

函館SSのラップは前半3Fが33.4、後半3Fが34.3。スプリント重賞らしい流れになりましたが函館の芝コースとしては破格の時計。

・・・と思ってしまうのですが、当日8レースの500万下でも前後半33.7-34.4というラップでしたから時計の出やすい馬場状態だったということでしょう。

逃げたローレルベローチェは馬群に沈んだものの勝ったのが2番手追走のソルヴェイグ、2着が4番手にいたシュウジ、3着が6~7番手の位置にいたレッツゴードンキという結果。

開幕週らしく後方に控えては余程の力差がないと厳しい馬場状態でした。
開幕3週前にエアレーションをしたと聞きましたがローカル場はあまり効かないのかな?
でも、去年もエアレーションしてたのにティーハーフの追い込みが決まってたしな。謎
 
 
本命に期待したオメガヴェンデッタは道中2着したシュウジの後ろ。
前が塞がることもなくうまくアクティブミノルの外に出しましたが、どの馬も手応え良く、結果ロスなく内を行けたシュウジ、レッツゴードンキが2,3着。
オメガヴェンデッタもそれなりに伸びてはいたものの掲示板を外す6着。完敗。

勝ったソルヴェイグは逃げたローレルヴェローチェの外を追いかけて直線入口では先頭。
いったんはシュウジに交わされたものの軽量を活かしてしぶとく差し返したところがゴール。

なんだか昨年後半から不調の岩田騎手の運の無さに助けられた感もありますが、前々走フィリーズレビュー勝ちは伊達じゃないところを見せました。

個人的には完全に盲点。休み明けだし、大外だし好走はあってもせいぜい掲示板までと決めつけてました。
3歳牝馬限定とはいえG2勝ち馬が50kgで出走できるのだから軽視禁物だったなあと。

終わってみれば重賞勝ちのある軽量3歳馬のワンツーに3着が昨年の桜花賞馬。

それでこんなに好配当になるのだから競馬はホントに難しいし、おもしろい。

 
 

本格的に夏競馬が始まって、函館SSを見てサマーシリーズもますます楽しみになってきました。

旅打ちに出られたらイイのになあ。函館・札幌、福島・新潟、中京・小倉。特にまだ行けずにいる小倉、なんとか行くチャンスはないものだろうか・・・

 
 

 
 
ユニコーンSのほうはケンしようかとも思ったのですが、、、
 
 
ゴールドドリームを1列目、
ストロングバローズ、ダノンフェイス、ピットボスを2列目、
3列目には2列目の3頭+マイネルバサラ、クインズサターン、グレンツェント、ヒロブレイブを置いた3連複フォーメーションを購入。
 
まかり間違って変なのが1頭3着内に入らないか?という馬券を買ってみましたが。
ご存知の通り想定以上の固い決着で壮大なトリガミとなりました(笑)
 
 
しかし、1,2着の2頭は強いですね。
 
こんなに強いと知っていたら1,2着馬を1列目2列目に置いた3連単にしたのに、と思いましたがそれでもほとんどトントンという結果でした。
 
ビシっと馬単1点にドカン!と入れられるような馬券を買える人じゃないと手を出してはいけないレースでした(笑)
 
 
それにしても今年の3歳馬は芝ダートともにレベルが高い。
 
 
一線級が戻ってくる秋の3歳馬vs古馬が楽しみです。
 
 
あ、その前に今週の宝塚記念にも何頭もの一線級がいるんだっけw
 
今年のクラシック上位にいた3歳馬の出走もあればもっと盛り上がったんだろうになあ・・・などと日曜日の重賞を振り返って思う月曜日でした。