「血統」カテゴリーアーカイブ

スクリーンヒーロー産駒は人気のない時にこそ買うべきなのかもしれない


 
先週の4重賞は結局フラワーCしか的中せず、3月の重賞は今のところ弥生賞とフラワーCの堅い決着しか的中できていない。
今週からGⅠが始まるのに大丈夫だろうか。まったく自信がなくなってきたぞ。
 

日曜日のトピックは中山の幕張Sと千葉Sのスクリーンヒーロー産駒連勝。

幕張Sのゴールドサーベラスは8番人気の単勝オッズ28.5倍、千葉Sのウインオスカーは10番人気の単勝オッズ23.2倍。

自分が馬券で取れたのはゴールドサーベラスの方だけだったが、こちらは単勝と馬連が的中できてこのレースだけで先週の勝ちを確定。ありがたや、ありがたや。

千葉SはWIN5で指名していた3頭のうちの1頭がウインオスカー。馬券はウインオスカーからWIN5で指名した他の2頭へのワイドを少しだけ買ったのだが、こちらは相手も大荒れに荒れて的中できず。単複買っておけばよかったなと後悔したのは言うまでもない。
しかし、WIN5の2レース目で3頭指定で10番人気を当てられたのは上出来だろう。ワクワクして3レース目をまったが、そこでハズシてしまった。残念・・・(そのあとの阪神大賞典もハズシたのでどうしようもなかったがw
 
 
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9R、10Rとスクリーンヒーロー産駒が連勝して、ルーカスにはいい流れで迎えられたと思ったスプリングSだがまさかの9着大敗。

道中、引っ掛かるようなところもなかったし、いい感じで中団の後ろを追走しているように見えたが、直線ではまったく脚を使っていない感じだった。
まったく走る気が感じられなかったのかミルコも残り150mくらいからはあまり追うようなところもなく流れ込むようにゴール。

シルクのサイトに掲載されているコメントを見ても脚元に故障があるといったこともないようで、鞍上も調教師も原因がサッパリわからないようだ。

いずれにしてもルーカスはこれで皐月賞出走は厳しくなった。
おそらく様子を見て、特に故障などがなければダービートライアルを目指すような形になるのだろうが、全兄モーリスと同じようにやはりもう少し時間が掛かる血統なのかもしれない。

さすがに次は人気も下がるだろうし、人気がない時にこそ発奮するスクリーンヒーロー産駒の特徴を見せてなんとか巻き返してほしいところだ。

 
 
 
 

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ラッキーライラック、凱旋門賞挑戦か

JRA賞の授賞式があると有力馬の今後の路線などがいろいろとコメントされて面白い。

最優秀2歳牝馬のラッキーライラックに今秋の凱旋門賞挑戦というプランがあるという。
いきなりそんな話になっているのかと少々驚いた。
松永幹夫厩舎、鞍上石橋脩で凱旋門賞出走を連想するのはなかなか難しい。(失礼w

しかし生産・ノーザンファーム、馬主・サンデーレーシングと考えれば別に不思議でも何でもない。
むしろそんな馬がなぜ松永幹夫厩舎に入厩して、どういう経緯で石橋脩鞍上となったのかのほうが不思議なくらいだ。
本当は池江厩舎、主戦・川田将雅のほうがしっくりくるぞw(言い過ぎ

凱旋門賞を2年連続2着した父オルフェーヴルのリベンジを斤量面で有利と言われる3歳牝馬で挑戦するとなるとさぞ盛り上がることだろう。

日本の3歳牝馬が凱旋門賞に挑戦するのはハープスター以来か。
凱旋門賞の登録締め切りがGW明けだから、桜花賞に勝ったらそういう話も出てくるでしょうとのことだが、どうせなら桜花賞を勝とうが負けようが挑戦してほしいけどな。

しかし、そうなるとやっぱり凱旋門賞の鞍上は石橋脩ではなくなるんだろうな、サンデーRだし。
まさか今年の初戦から乗り替わりになってしまうだろうか。もう少しバシシューも支援してやってほしいものだぞ。
 
 

他に最優秀3歳牡馬レイデオロが京都記念からドバイシーマクラシックへ、最優秀3歳牝馬ソウルスターリングはヴィクトリアマイルの後、米国遠征という計画があるそうだ。

レイデオロ、ソウルスターリングの2頭を管理する藤沢和厩舎は最近はあまり目立っていないが、タイキシャトルでジャック・ル・マロワ賞を勝つなど日本では海外遠征について先駆者的存在。

ぜひ海外で日本馬の強さをアピールしてほしい。
 
 

ちょっと残念なニュースなのはオジュウチョウサン。

体調を崩して当初予定していた阪神スプリングジャンプは回避、中山グランドジャンプに直行するらしい。
中山大障害は厳しいレースだったから疲れもあるのだろう、万全の状態で戻ってきてほしいものだ。

ただ馬券的にはオジュウチョウサンがぶっつけでGⅠというほうがおもしろいのかもしれない。
ローテーションが狂ってもまた強さを見せつけるのか、はたまた大番狂わせがあるか。
皐月賞の前にこの春一番楽しみなレースなのでなんとしてもGⅠ5連勝を目指して出走してきてほしいものだ。
 
 
 
 

 
 
 
 
そして昨年の年度代表馬キタサンブラックの交配相手の名前が早くもあがってきた。
 
今年150~200頭ほどの種付けが見込まれるが、その中にはジェンティルドンナの母ドナブリーニが決定済みとのこと。
 
1口2250万円×60口、総額13億5千万円のシンジケートが組まれるだけあって、期待度も高いのか。
 
父ブラックタイド、母父サクラバクシンオーの競走馬がそれほど期待されて種牡馬入りするなど予想もできなかったが、競馬というのはつくづくわからないものだなあと感じるニュース。
 
 
しかし。
 
正直、種付け料500万円は少々高くないか?と思うし、良血だから走ったというより、心臓の強さに支えられて鍛えられて強くなったミホノブルボンとかオグリキャップのようなイメージがあって種牡馬としてはどうなんだろう、自身の良さがうまく産駒に伝わるだろうか、ちょっと疑問だなと感じてもいる。
 
 
まあ競走馬としては人気のあった馬だから最初のうちはそれなりに繁殖牝馬も集まるだろうが、要は社台グループがどこまで本気でこの種牡馬を成功させようと頑張れるかに掛かってるんだろうなと。
 
繋養されているのが社台スタリオンステーションなのが頼みの綱、といったところだと思う。
 
成功してほしいけどね。
 
 
 
 

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ヴェロニカグレースの次走

ヴェロニカグレースの次走はどうやら3月11日、2回中山3週目の3歳500万・芝2000mになるようだ。

今度は鞍上は誰だろうか。前走の騎乗はいかがなものかと考えている人は多そうだし、津村ではないような気がする。気がするだけだが。
当日は中山のメインはアネモネS、有力ジョッキーは阪神のフィリーズレビューか中京の金鯱賞に行っているだろうし戸崎というのもなさそうだ。

デビュー前に調教もつけていたし初戦の石橋脩でもいいと思うが、もし次を勝ち上がってオークス出走が目標になってきたら鞍上をコロコロ変えるのも止めてほしいので、お手馬がいるバシシューよりは津村のほうがいいのだろうか。

次の鞍上の差配でクラブ(ノーザンF?)のこの馬の評価が如実に見えてきそうな気がする。

とは言ってもシルクの3歳牝馬にはアーモンドアイにプリモシーン、ラソワドール、ラストプリマドンナ、ハウナニ、サラーブなど既に1つ以上勝っているヴェロニカグレースよりも募集価格の高い馬が揃っているから、ヴェロニカの扱いが後回しという感じになるのは仕方がないのだろうな。。。

零細出資者の悲哀かw

 
 
 
 

 
 
 
 
先週のスクリーンヒーロー産駒は
 
新馬戦  (京都ダ1200)エースロッカー7着
新馬戦  (東京ダ1600)デルマグラッパ8着
4歳500万 (中京ダ1200)カロス12着
中京スポーツ杯(中京芝1200)ラブターボ12着
3歳未勝利 (中京芝2000)マイネルアーリー13着
大須特別 (中京ダ1200)ミスズスター7着
 
どれも馬券にならず、どころか掲示板にも乗れず。
大須特別のミスズスターにはちょっと期待してがんばれ馬券を買ってみたがいつもよりは前につけていったものの、終いの伸びを欠き残念な結果。
 
しかし今さらながらだが、スクリーンヒーロー産駒は当たり外れがけっこう大きい感じがするねえ。
それでもやっぱり応援はするのだけれど。(馬券を買うとは言ってない)
 
 
今週は土曜京都のアルデバランSにヨヨギマックが登録。
しかし登録22頭だから出走できるのか?ヨヨギマックよりも収得賞金が少ない登録馬が5頭いるから大丈夫か。
 
京都のダ1900は[3.2.1.2]で2度の着外も4着5着、相性のいい舞台でなんとか復活してほしいものだ。
 
 
 
 

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ノースフライト

ゴールドアクターの惨敗に軽くショックを受けつつ、仕事に忙殺されている間にノースフライトが亡くなっていた。
もう28歳にもなっていたんだな。

現役時のラスト2戦、サクラバクシンオーとの戦いは熱いものがあったっけ。
1400mのスワンSではバクシンオーに後れを取ったものの、続くマイルCSではバクシンオーを負かして引退レースを飾った。
マイルでは無類の強さを見せての現役引退だった印象がある。
 

 

ノースフライトの産駒に競走馬としては重賞を勝つような目立った活躍をしたのはいなかったが、血統を買われて種牡馬となったミスキャストがビートブラックを出し、天皇賞春を制覇している。

石橋脩の初GⅠ制覇。2着トーセンジョーダンとの馬連が6万円超だったっけ。
 

ノースフライトの娘ハウオリからはキロハナ、ハナレイムーン、オハナ(いずれも父ディープインパクト)が出ており、現在3歳のオハナは2戦2勝、今後の活躍が期待されるところ。

 
 
 
 

 
 
 
 
パドックで引いていた女性厩務員さんが綺麗な人でちょっと話題にもなっていたっけ。
 
確かどこかの大学の馬術部にいて、卒業後厩務員になったと記憶している。
彼女がノースフライトのことをフーちゃんと呼んでいたことで、ファンの間にもフーちゃんという愛称が定着していったはず。
 
女性厩務員として初めてGⅠを勝ったのも確かこの女性厩務員。
 
その方も寂しがっていることだろうなあ。
 
冥福を祈る。
 
 
 
 

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ワグネリアン vs ルーカス


 
ワグネリアン vs ルーカスという様相の東京スポーツ杯2歳ステークス。

この2頭の力が抜けているとみて他陣営が避けたのか、先週デイリー杯2歳Sがあって、来週京都2歳Sがあるからなのかはわからないが、7頭立てという少頭数。
昨年も10頭立てと少なかったが今年はさらに輪をかけて少なくなった。

それでも興味は尽きない、注目度の高いレースであることには違いない。

如何にもディープインパクト産駒らしい末脚を持つワグネリアン。
新馬戦の中京で繰り出した上がり32.6といい、野地菊S・重馬場の阪神で繰り出した上がり33.0といい、これが2歳馬なのか?と思わせる極上の切れ味。来年のクラシックを間違いなく賑わせる1頭だろう。
父ディープインパクト、母ミスアンコールでその母がブロードアピールで父がキングカメハメハ、金子真人オーナーの集大成のような馬だ。

対するルーカス。全兄はあのモーリス。
札幌でのデビュー戦では道中後方3番手から3コーナーを持ったままで大外をひとまくり、直線の手前に入ってから追い出されるとそのまま伸び続けての圧勝。
レースの印象はワグネリアンの野地菊Sほどではないかもしれないが、まだ緩いところを残しながら迎えたデビュー戦でこのパフォーマンスはモーリスのデビュー当時にも負けていない。
勝負服はモーリスの吉田和美オーナーから一口クラブのシルクのそれに替わったが、レースぶりはまったく遜色ないものだ。

2歳のこの時期に早くもこの2頭がぶつかるというのだから嬉しいようなもったいないような。
 
 

その昔、皐月賞でトウショウボーイとテンポイントが初対決を迎えた時、当時は自分にはまだわからなかったがその頃の大人の競馬ファンもこんな気分だったのだろうか。
いったいどちらが強いんだという興味と自分はこちらを応援するんだ!という熱い想いと。

ワグネリアンは2歳戦はここが最後で次は弥生賞に向かうという。ルーカスも年内はこのレースがラストになるらしい。

土曜日の、単なるGⅢ重賞だが、きっと朝日杯やホープフルSといったGⅠよりも後々も注目される記憶に残るレースになるんじゃないだろうか。期待したい。
 
 
 

 
 
 
マイルチャンピオンシップに登録のあったグァンチャーレ、やはり予定通り除外になってアンドロメダSに回ることに。
 
あと霜月Sに登録のあったミュゼエイリアンも除外、伊勢佐木特別に登録のあったマイネルクラースも除外と個人的にチェックしている各馬が除外の今週である。
 
 
が、しかし。
 
今週はスクリーンヒーロー産駒の出走が土日で総勢14頭。マジかwww
スクリーンヒーロー産駒で複勝ころがしができるかも。グァンチャーレ、ルーカス、ウインスラーヴァ、クライスマイル当たりで上手くいかないか?w
 
日曜東京5Rの新馬戦ではゴールドアクターの全妹ゴールドシスターが出走する。
 
つまり、今週はスクリーンヒーロー産駒GⅠ勝ちの2頭の全兄弟が出走するわけだ。なんとも感慨深いものがある。
 
土曜日には当然ルーカスを見に東京競馬場に行くつもりだったが、これでは日曜日も行きたくなるではないか。
2日も続けての競馬場通いが果たして家族に許されるだろうか・・・
 
 
 
 

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