「日記」カテゴリーアーカイブ

ヴェロニカグレース2勝目の写真


 
 
月曜日、シルクからヴェロニカグレース2勝目の写真が届いた。

初めての出資馬が6戦目で2勝目というのはラッキーなんだろうな。
全6戦も重賞のフローラS以外は堅実に走ってくれているし、いつの間にか本賞金だけで募集価格の127%も稼いでいるし、これはなかなか優秀ではないか。

レース後はいったん茨城県の須藤ステーブルに放牧に出され、その後福島県のノーザンファーム天栄に移動している。

この時期に2勝目を挙げられたので無理する必要もないということで秋に備えて更に成長を促すといったところか。

レース後の戸崎のコメントでは以前よりも前進気勢が強くなっているので距離は1800mがギリギリかもしれないということなので今後はマイル路線に向かうのだろうか。
それとも一息入れて紫苑Sから秋華賞出走を目指す、そんな路線だろうか。

フローラSの負けっぷりを見ると秋華賞よりはいずれヴィクトリアマイルでGⅠ奪取を最大目標にして、1600~1800mの牝馬重賞路線に向かえるようになると良いなあなどと思うが。

条件戦の平場ばかりだがコーナー4つの芝コースで[2.1.2.0]なのだから、差し当たっては来春の福島牝馬Sあたりを目標に。
そして来年秋の府中牝馬Sで好走できるようなら再来年のヴィクトリアマイルを本格的に目標にする、そんな感じでどうだろう。

そうすると休養後は秋の中山開催で1000万条件の白井特別(芝1800)くらいからスタートがいいんじゃないだろうか。秋華賞路線には進まず、じっくりと条件クラスを勝ち上がっていってほしいものだ。
などと勝手に出資馬の今後について妄想するのも一口馬主の楽しみなんだな。

果たして今年2歳の出資馬2頭、ジュピターズライトとマイタイムオブデイはどのくらい頑張ってくれるだろうか。
まだノーザンファーム早来にいるがデビューが待ち遠しいものだ。

 
 
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今日はジャパンダートダービー、3歳ダート路線の頂点。

ルヴァンスレーヴが1番人気で単勝オッズ2倍台、ドンフォルティスが続いて3倍前後、少し離れてテーオーエナジーが7倍の3番人気といったところが上位人気。

JRA馬と地方馬の力差は仕方のないところなのかもしれないが、昨年は船橋のヒガシウィルウィンが勝っている。今年も東京ダービー馬ハセノパイロにはがんばってほしいし、高知優駿のスーパージェット、石川ダービーのアルファーティハにも見せ場くらいは作ってほしい。

そうは言っても、馬券を買うならルヴァンスレーヴ、ドンフォルティスを中心に考えてしまうのだが。

3連単フォーメーションで1列目にルヴァンスレーヴ、ドンフォルティス、2列目にテーオーエナジーとハセノパイロを加えて、3列目にはさらにオメガパフューム、グレートタイムをプラスした24点、といったところだろうか。

仕事が終わって元気があれば大井競馬場に行ってもいいな。
 
 
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週末の重賞は函館記念。

人気がまったく当てにならないレース、この10年で1番人気馬[0.2.0.8]、2番人気馬[2.0.1.7]、3番人気馬[3.0.0.7]と上位人気馬はヒモに押さえる程度にしたほうが良さそうな結果だ。

ハンデに目を向けてみるとよく馬券になっているのは54~56kgが中心、トップハンデや軽ハンデがダメというわけではないが51kg以下は馬券になっていないし、手頃な斤量の馬が優勢といったところ。

展開や馬の調子などを考えずにこういったレース傾向を考えると斤量55kg、5番人気くらいになりそうなエアアンセムあたりがいいのかなあ~などと漠然と思っている。
わりと自在な脚質だし、ハナを主張しそうなのはヤマカツライデンくらいしか見当たらないメンバーなら上手く先行できればそのまま好位からの押し切りというのは如何にもありそうだ。
 
 

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2018年6月の収支


 
 
七夕賞もプロキオンSも完敗で回顧する体力さえ残ってない。というか昨日、飲み過ぎなのだw

日曜日は10時頃PW東京に行き、いつもの場所に馴染みの顔を見つけて合流。この馴染みの面々が朝からず~っと飲んでる人たちで、競馬をしに来てるのか飲みに来てるのかわからない状態がいつものことで、今回はそれにしっかり混ざってしまった。

しかも夜には東京競馬場花火大会があるということで、最終レースが終わった後にいったん近場の居酒屋に行き、19時過ぎに再び競馬場に戻るという、ホントに一日中飲み続けの日だった。

もう一週間くらいは飲まなくていいや、ってくらいは飲んだ。(ちなみに自分、毎晩ビールを欠かさない人なのだが・・・

そんな状態で馬券やってたので段々とまともな予想にもならなくなって、かなりいい加減な馬券購入をしてしまった。7月の馬券、酷いスタートになっている(-_-;)

まあ、それも楽しみ方の一つではあるのだろうが。
 
 
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それはさておき6月の馬券収支。

先月は少し回復基調。

序盤こそ的中しても回収率が低くあまり良くなかったが安田記念を的中したあたりからいい感じになってきた。

月間で33レース購入し的中が12レース、的中率36.4%。購入額は56,400円で回収が77,970円、回収率138.2%で最終的にはプラス21,570円で6月を終えた。

東京ダービーの馬単と多摩川Sの3連単で万馬券を取れたのも嬉しかった。特に多摩川Sは買い目を12点に絞っての的中でこれは会心!(しかしどちらも1点100円ずつしか買っていないのがショボいね。こういう時にしっかり稼ぎたいところなのに。。

結果、6月はこの2本の万馬券のおかげで収支はプラスになった。回収率ボチボチのを幾つか当てつつ、大きいのを2~3本取れれば回収率もなんとか100%超えをキープできるのだなあと当たり前といえば当たり前のことを改めて知る1ヵ月だった。

だが、それでも今年の累計収支はマイナス46,370円なのだから年間収支プラスへの道のりはなかなか険しく厳しいものになりそうだ。
 
 
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しかも、7月、スタートから躓いているw なにしろ昨日までで16レースを買って当たってるのがわずかに1レース。その唯一の的中も1,000円の購入に対して1,450円の回収というかわいらしいもの。これはヤバい。

ま、まだ始まったばかりだからボチボチと巻き返していきたいと思っているがどこまで頑張れるだろうか。

まずは今週のJDD、函館記念なんかをビシッ!と当てたいところだが。(そもそもJDDを買うのか?という・・・

今週も日曜日はPW東京に行くつもりだが、今度はアホみたいに飲まずに慎重に馬券検討をして真摯に競馬に取り組みたい、うむ。

しかし、今年も東京競馬場花火大会、規模としてはそれほど大きなものではないが良かったな。
あいにくカメラも携帯も持ってなかったので写真を撮れなかったのが残念だが。

そもそも昨日花火があるって知らなかったしなw
朝、京王線東府中駅からの競馬場線でやけに賑やかな子供連れの家族が多いなあと思っていたが、現地に入ってなるほどそういうことだったのかと。

馴染みの面々も朝からハイピッチで呑んだくれてるわけだなあと。

そしてその波に飲まれてしまう自分もなんだかなあと。。。ホント、今週は酒控えよう。
 
 

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プロキオンS(2018)


 
 
数少ないJRAのダート短距離重賞プロキオンS。
JRAのダート1400m以下の短距離重賞と言うと他にはカペラS(中山ダ1200)、根岸S(東京ダ1400m)くらいか。
ん?今年は京都でJBCスプリントがあるんだっけか?

ま、とにかくダートスプリント路線のオープン馬にとってはJRAで存在感を示すことのできる数少ないチャンス。GⅢの1着賞金3600万円はJpnⅠのマイルチャンピオンシップ南部杯の4500万円とはわずか(?)900万円の差。力が入るところだろう。

今年はフルゲート16頭に14頭がエントリー。
昨年の覇者キングズガードが連覇を狙って参戦。例年暑くなってくると成績を上げるタイプなうえに別定戦で斤量は57kgと昨年より1kg増えるだけ。前走名古屋のかきつばた記念では58gを背負って0.2差の2着、今回は58kgを背負う勝ったサクセスエナジーが54kgだったことを思うと逆転の可能性は十分。人気でも中心に考えざるを得ないように感じる。
 
 
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中京ダート1400mは引込線の芝コースからスタートして向こう正面の直線を目一杯に使ったコースで最初の3コーナーまでは約600mとたっぷりある。あまり枠順の有利不利は考えなくても良さそうだが、ここは逃げ先行馬が揃っているので競り合いになるかどうかその並び順に注意は必要になりそうだ。

向こう正面の半ばから3~4コーナーにかけては緩い下り坂、本来ペースの緩みやすい中盤でスピードが落ちにくいコース形態になっている。
そして直線には中山に次いできつい勾配の坂があるので距離の割にはスピードを持続させるスタミナも要求されることになる。
どちらかと言えば1200よりも1600よりの適性が求められる。(ま、展開次第だがw)

前走、ドバイからの帰国初戦で0.6差の圧勝を決めたマテラスカイも上位人気になりそうだが実績が1200mに集中している点を見るとここは少し心配な材料だ。
 
 
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当日の中京競馬場は現時点で曇り時々雨の予報。また前日までも雨が続く予報となっており、馬場状態は重か不良になりそうだ。
道悪実績のある馬には要注意かもしれない。といっても飛びぬけて道悪がうまそうなのは上位人気のキングズガード、インカンテーションあたりで人気薄ではあまりそれらしいのが見当たらないのだが。
強いて挙げるならダノングッドあたりか。しかし道悪の良績が未勝利時のものだけにあまり参考にはならない。それよりは不良馬場の黒船賞1着のエイシンヴァラーか。そこではキングズガードにも勝ってるし。。。

比較的上位人気の強いレースでもあるし、今のところはキングズガードからのヒモ荒れ期待の馬券かなあ、などとボンヤリ考えているがどんな結論になるか。
 
 

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ヴェロニカグレース、待望の2勝目\(^o^)/


 
 
ヴェロニカグレース2勝目!\(^o^)/

当初、先週の東京のマイル戦を予定していたものの調整に万全を期して、そして今週の福島なら鞍上に戸崎を手配できるという理由で1週遅らせて福島の芝1800mに臨んだヴェロニカグレース。

府中で走ってほしいなあとは思ったものの、確実に2勝目を挙げられるならそれも仕方がない、まさかここで負けるとか勘弁してくれよとドキドキしながら観戦していたが無事に2勝目を挙げられた。

この1勝は今後のローテーションを考えるうえで大きい。このまま秋華賞トライアルに向かえるという可能性も大きくなった。

それとも前2走で鞍上がもっと短い距離の方がいいと言っていたからマイル戦に照準を絞るのか、今のところはわからないが次の1勝を狙えるようにしっかりやってほしいものだ。

しかし、初めての出資馬、それも1頭しか出資していなかったのに3歳夏の時点で2勝目を挙げられるというのはかなりラッキーなことなんだろうと思う。

嬉しいなあ・・・
 
 
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正直なところ開幕週の福島で14頭立てとはいえ大外枠はどうなんだろうと思っていたが、先団に取りつけて終始内から3頭目あたりを進んで直線すんなり抜け出し、後続の追い込みを封じるんだからなかなか強いレースぶりだったと思う。

古馬混合の500万でこういうレースができるのだから、1000万クラスでもそこそこいいレースはできそうだと思うし、3歳限定の重賞ならGⅠクラスでなければそこそこやれそうな気がしてしまうのは親バカみたいなもんなんだろうw

それでもこの時期に2勝目を挙げられたのは大きい。

このあとどういうローテーションでいくのかは今のところまったくわからないが、願わくば中央場所の大きいところに出走できるように成長してくれればいいなあと。
 
 
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今までのヴェロニカグレースのパターンだとこのあとはノーザンファーム天栄に放牧に出て、3~4週間疲れを取りつつ調整をして次走をどこにしようか考える、というパターンなのできっと今回もそういう形になりそうな気がする。

おそらく連戦して1000万を使うということはないんだろうな。
あわよくば紫苑Sを目標にして秋華賞出走を狙う、なんてことになるのだろうか。

距離短縮で良い結果が出たのだからマイル路線を狙うのも悪くないとは思うのだが。
中2週で福島最終週のいわき特別(芝1800m)なんてどうだろう?定量戦だし、引き続き52kgで出走できる。馬体も成長してきているしこの軽量を活かして連勝してくれないだろうか。

1600~1800あたりで実績を積んで来春に牝馬重賞で好走、というのを目標にするのも悪くないと思うのだが。

もちろん気性の成長があって2000mでも力まずに走れるようになれるのであれば秋華賞狙いというのもありだとは思うが。

春の段階では世代上位馬との力差は明らかだし、それが秋までどこまで差を縮められるか、なかなか簡単なことではないと思うので、今から来春のヴィクトリアマイルを目指すローテーションを組むのも悪くないと個人的には思っているが。

なんにしても2勝目、いろいろ夢を持てるのは本当に嬉しいことだ。
 
 

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帝王賞は110円の儲け(T_T)


 
 
帝王賞、ケイティブレイブ本命で2頭軸3連単マルチを2本購入したら110円だけプラスだった。
ま、トリガミにならなかっただけマシかw

交流重賞は馬券的にはおもしろくないレースが多い印象だが絞ってガツン!と勝負できる人には儲けやすいレースなんだろうなあ、などとどうでもいい感想の帝王賞だった。

自分みたいな少額で高配当を狙いたいタイプはあまり手を出さない方がいいんだろうな、やっぱり。

しかし、リッカルドって中央にいた時よりも強くなったんじゃないかと思わせるな。GⅠ・JpnⅠで掲示板に乗るイメージはなかったなあ(馬券は買ってたけどw
 
 
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サッカーW杯が盛り上がってますな。渋谷に集まって終電なくなっても騒いでる人たちは普段からサッカーにそんなに夢中になってるのだろうか。
W杯での喧騒を見てると、Jリーグももっと人気があってもいいのになあ、と味の素スタジアムが地元にある調布市民としては考えてしまう。

ま、でも、競馬でもダービーやジャパンカップには10万人も集まるけど、普段の競馬場にはそんなに人が集まることがないからそういうもんか。
お祭り騒ぎをしたいだけ、というファンもあってのサッカーだったり競馬だったりするんだろう。

でもいつも熱心に平場のレースも見たり、Jリーグの試合も見ているファンから見るとそういう大きなイベントの時だけ参加して大騒ぎをしている人を見ていると「なんだかなあ・・・」とも思うんじゃなかろうかと。
そしてそれが、そういうコアなファンを大きなイベントから遠ざける原因になっていたりはしないだろうか、と今年のダービーは無理して東京競馬場に行かなかった自分は考えてしまったりする。

正直、ちょっと逆に冷めてしまったんだな、今年の場合は特に。
 
 
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ま、そんなことはさておき。

今週のラジオNIKKEI賞は遅れてきた大物みたいな存在もあるし、能力は高そうだが春のクラシックにはイマイチ歯車がかみ合わず出走できなかったというタイプもいるし、なかなか面白そうだ。

夏の福島開幕週だから前に行く馬に有利と考えがちだが意外と逃げ先行タイプも多く、展開を考えるのもアレコレと悩めそうで予想しがいがありそう。

2戦2勝のフィエ―ルマンが人気になりそうだが、逃げ切り勝ちの経験がある馬がケイティクレバー、メイショウテッコン、シセイヒテン、キボウノダイチと4頭もいて、早めにスパートがかかる消耗戦になりそうなメンバーでもある。

こういうメンバーなら先行有利の馬場でも後方で死んだふりをして、直線一気で圏内に突っ込んでくる人気薄がいるんじゃないだろうか。

枠順と鞍上の性格をじっくりと吟味したいレースになりそうだ。
 

 
 

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