「展開」カテゴリーアーカイブ

愛知杯、難しいなあ・・・

あっという間に週末、1月の開催はいつにも増して駆け足で過ぎていく感じだ。

土曜日には愛知杯。

それ以前は12月の施行だったが2年前から1月施行に変更になっている。
牝馬限定のハンデ重賞だから荒れることが多いのは当然、我々のような穴党は張り切って取り組みたくなるレース。

今年は昨年の勝ち馬マキシマムドパリが昨年に引き続き人気になりそうだが、ハンデは昨年よりも3kg多くトップハンデの56kg、絶対的存在とは言えない。

ハンデ重賞を連覇となるとなかなかの偉業だと思う。過去の例で思いつくのは函館記念のエリモハリアーくらいしか思い出せないが他にもいただろうか。

日曜の日経新春杯もハンデ戦で昨年覇者のミッキーロケットが人気になりそうだが、こちらも昨年の55kgから2.5kg増のトップハンデ57.5kg。
今週は愛知杯、日経新春杯とけっこう荒れるかもしれないと期待に胸を膨らませてしまう。
 
 
中京芝2000mは坂の途中からのスタートなので前半ペースが上がりにくく、逃げ先行が好走しやすいコース、愛知杯もその傾向があるだろうかと過去5年を見てみるとそうでもないw
5年で馬券になった15頭中逃げ先行は7頭、差し追い込みは8頭で5分の成績だ。

馬場も前開催から中3週とそれほど時間は経っていないし、冬の時期ということもあり先行有利なパンパンの良馬場というわけにもいかないのだろう。

ならば展開がどうなるかをしっかり見極めるのが的中への道。
 
 

このメンバーなら先手を取るのはコパノマリーンになるだろうか。ただし近走で逃げたり先行しているのが他にもけっこういるし、人気のマキシマムドパリも近走は2~3番手の競馬、あまり緩い流れになるようなイメージは沸かない。

中団よりも後ろから長い直線を活かしてキッチリと末脚を伸ばすタイプに注目したい。

昨年のマキシマムドパリはまさにそういう競馬をしたが、近3走は先行しており果たして今回はどんな運びをするだろうか。

 
 
 

 
 
 
 
いや、しかし、
 
後方からの差し追い込み馬が要注意、と各馬の鞍上が考えたら人気のないコパノマリーンがあれよあれよの逃げ切り、ということもないではないかもしれない。
 
なにせ鞍上は誰もマークしないであろう井上敏樹だ。。。
 
 
と思ったがミルコが乗るタニノアーバンシーも前に行く馬だった。ひょっとしたらこいつがハナに行く可能性も微レ存。
となると他のジョッキーもミルコに楽をさせるようなこともなさそうだし。
 
 
う~ん、、、迷走。
 
このレース、手を出さないが無難か。
 
しかし、荒れそうじゃないか、今年最初の万馬券を取るならこのレースじゃないのか、そんな気もするから困ってしまう。
 
 
もう少しじっくり悩むとするか・・・
 
 
 
 

中央競馬 ブログランキングへ
 
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村
 
よろしければ応援クリックを[最強]競馬ブログランキングへお願いします!
 
 

いざ中山


 
今日は土曜日だが中山競馬場へ参戦する。

毎年、同じメンツでこの時期の土曜の中山競馬を楽しんだ後、忘年会へと繰り出す定例行事だ。

特に大きなレースもない師走の中山競馬場でのんびりとレースを楽しみ、そしてそこに集う個性的な競馬オジサンたちを観察する一日だw
今年も朝から菓子パンをつまみに缶チューハイを呑んでいたり、ずっとバイクのフルフェイスヘルメットを被ったままレース観戦をしていたり、午後の最初のレースの頃にはすっかり酔いつぶれて通路の一角で嘔吐したまま寝ているような、そんな面白いオジサンに遭遇することはできるだろうか。。。
 

そんな師走の土曜日、阪神メインのリゲルSにはグァンチャーレが出走する。
阪神のマイルは[0.1.2.2]、2度の着外は5着、10着。勝ち鞍こそないものの5回走って馬券圏内3回、掲示板4回ならまずまずだろう。人気もあまりないようだし一発決めてくれないものだろうか。
 
おそらくボンセルヴィーソが引っ張る流れ。人気のサトノアーサーは後方に、もう一頭の人気ファンディーナはサトノアーサーを意識して中団くらいの位置取りか。
もう1頭の上位人気ブラックムーンも後方からの終い一手。

直線の長い阪神外回りといえどもこの流れなら前残りも十分ありうる。

本命はボンセルヴィーソに、対抗レッドアンシェル、単穴でグァンチャーレ、押さえにファンディーナ、以下サトノアーサー、ブラックムーンを押さえに。
そんな予想を立てているがどうだろうか。
 
 
 
 

 
 
 
 
中山ではスクリーンヒーロー産駒が2頭出走。
 
6R新馬にアイラブトントン、7R3歳上500万にグレイスニコが出走。
また1Rにはスクリーンヒーロー産駒ではないがスクリーンヒーローの全妹にあたるブロンドヒロインが母のバットオールソーが出走する。
 
そっと応援馬券を買いたい。
グレイスニコは昇級初戦の前走8番人気ながら3着と好走しているのでそこそこやれるんじゃないだろうか。
 
 
ちなみに中京7R2歳未勝利にもアルジャーノン、ライクアスターの2頭が出走。
アルジャーノンも前走の新馬戦では12番人気ながら3着好走、今度はもう一歩上の着となってくれないか。
 
ともあれ全馬、無事の完走、願わくば好走を願う。
できれば好配当をプレゼントしてほしい。アフターの忘年会で美味しいお酒が呑めるように。
 
そして日曜日の阪神JF、香港国際競争の軍資金をまかなえればなお良し(そうはいかないのは知っているw
 
 
 
 

中央競馬 ブログランキングへ
 
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村
 
よろしければ応援クリックを[最強]競馬ブログランキングへお願いします!
 
 

中日新聞杯(2017) 予想


 
まずは土曜日の重賞、GⅢ中日新聞杯

ミッキーロケット、メートルダール、マウントロブソンが人気だろうか。

このメンバーだとロードヴァンドールが逃げることになるか。スタートが良ければ枠順の並びでバンドワゴンが先手ということもありそう。

いずれにしても上位人気馬は好位または中団からの差しタイプであまり流れは早くはならなさそう。

中京の芝2000mはスタートが直線上り坂の途中からなのでテンのスピードが上がりにくく、そのためペースも元々早くはなりにくい。その分、逃げ先行馬が有利な展開になることも多く、勝率・連対率・複勝率いずれも 逃げ>先行>差し>追込 という数字になっている。


 

ハンデ戦でもあるし、ここは展開利を見込んで12番ロードヴァンドールを狙ってみたい。
鞍上が太宰からテン乗りの横山典に替わるが金鯱賞2着の実績もあるしノリの老練な逃げに期待したい。

スローで前が有利と見るなら相手も当然先行馬を中心に。ロードヴァンドールの隣に入った11番マキシマムドパリを本線に2番スズカディヴィアス、5番バンドワゴン、10番ミッキーロケット、穴で3番タイセイサミットまで。

ロードヴァンドールの単勝と挙げた5頭への馬連で。
 
 
 
 

 
 
 
 
続いて土曜・中山メインの師走S
 
先週のチャンピオンズCを除外になってこちらに回ってきたサンライズソア、サンライズノヴァ、アスカノロマンが人気。
 
しかし枠順はなんとも微妙だ。
中団から後方に構えるサンライズノヴァが内枠の2番、一方先行タイプのサンライズソアが大外16番、アスカノロマンが13番とともに外枠。
 
これは展開読みも難しいw
 
内に案外差しタイプが揃っているので大外からサンライズソアがハナを取りに行くことも考えられるが、そうなるとテンにある程度出していかなければならないだろうし、典型的な逃げ馬が不在なのにペースが予想外に早くなるというケースも。
 
 
悩ましいw
が、ここは鞍上大野の10番ルールソヴァールから攻めてみたい。
 
前走みやこSではテイエムジンソクには完敗の2着だったが3着は1馬身1/4退けている。道中は中団の前に構え4角で早めに先団に取り付いてそのまま流れ込んできたしぶとい脚を評価したい。
直線の坂がどうかだが道中は中団前方で先行馬を見ながら進めて直線坂上で抜け出すようなレースを期待したい。
 
相手には3番ディアデルレイ、13番アスカノロマン、8番シャイニービーム。
オッズが折り合うようなら人気のサンライズ2騎や12番コスモカナディアンまで押さえてもいい。
 
こちらもルールソヴァールの単勝と馬連流しで。
 
 
 
 

中央競馬 ブログランキングへ
 
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村
 
よろしければ応援クリックを[最強]競馬ブログランキングへお願いします!
 
 

ルーカス、鞍上ミルコでホープフルSへ


 
ルーカス、年明けのレースで確勝を期すのかと思っていたら・・・
ミルコ・デムーロ鞍上でホープフルSに向かうという発表が今日あったようで。

ルーカスは新コンビのMデムーロとホープフルSへ

てっきり年内は厩舎で調整を続けて共同通信杯当たりに向かうのかと思っていたが。
調子も上がってきてると判断していいのだろうか。

ここにはジェネラーレウーノも出走予定だし、スクリーンヒーロー産駒でワンツーを決めてくれると2017年の競馬が気持ちよく終わるなあ~(笑)
 
 
 
 

 
 
 
 
さて同じ2歳でも牝馬のGⅠ・阪神ジュベナイルフィリーズ。
 
確実に出走できるメンバーだけを見ても、コーディエライト、サヤカチャンという2頭の逃げ馬がいて、1400mを連勝してきた先行馬マドモアゼルがいてラッキーライラック、リリーノーブルという先行馬もいて・・・
 
これはペースはそこそこ前傾ラップになりそう。例年阪神JFはそういうレースになりやすい性質でもあるし、底力のある末脚が使える馬が最後に差してくるような展開になりそうだなあ~と。
 
 
そうなるとやっぱり牡馬相手に1800mを連勝してきたロックディスタウンが不動の中心馬、ってことになってくるのかなあ。
 
負かしてる牡馬も新馬でタイムフライヤーにシャルドネゴールドとなかなか骨っぽい相手だし。
札幌2歳Sで負かした相手はそれほどでもないかなあ~と思っていたが、新馬戦のほうがなかなか強い相手だったことに気づいたw
 
新潟の軽い芝でも札幌の洋芝でも結果を出しているというのは強調材料だよなあ。。。
 
 
そうすると3連系馬券で穴馬探し、というパターンになって難しくなるというやつかw
 
ちょっと数を使ってるのが気になるけど、出走できたらトーセンアンバーなんかが鞍上に目をつぶればおもしろいかなと思っているが。
 
どうなることやら。
 
 
 
 

中央競馬 ブログランキングへ
 
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村
 
よろしければ応援クリックを[最強]競馬ブログランキングへお願いします!
 
 

マイルCS、土曜競馬の枠順確定


 
マイルCSも枠順確定

マルターズアポジーは4枠8番と真ん中近くの枠に。もう少し内よりが欲しかったところだろうけど、この並びなら内にいるダノンメジャーの北村友一とかアメリカズカップの松若が妙な気を起こさなければすんなりハナに立つか。

唯一これに競り掛ける可能性のありそうだったウインガニオンが8枠16番と外に入ってしまったので津村なら無理に主張することもないだろう。

すんなり隊列は決まるかな。

週中はペルシアンナイトなんかはちょっと人気も落としそうでおもしろいんじゃないかと思っていたが、この時期のこの距離は4歳以上馬との負担重量の差が1kgに減ってしまっているしおまけに枠順も大外18番になってしまって、ちょっと厳しいのかなあという気がしてきた。
同様にサングレーザーも前走までとは戦ってきた相手が違うし、それでアローワンスが2kgから1kgに減るとなると注目の上がり馬とはいえ少々家賃が高い印象。

やっぱり今のところは無難にイスラボニータ軸、というのが的中に近い気がする。

できればエアスピネルには掲示板の下のほうでお茶を濁してもらってマルターズアポジーとかクルーガーとかグランシルク辺りに圏内に届いてほしいなと思っていたりする。

武士沢はきっとすんなりアポジーのペースで走らせることができるから粘り切って初GⅠ制覇を決めてもらって、2着にイスラボニータ、3着に和田レーヌミノル、なんてなったら配当もそこそこつくだろうしなんとなく場内もイイ感じで盛り上がるんじゃないだろうかと勝手な妄想。
そして和田にGⅠ勝たせたいクラスタが一層次こそはと熱くなる、そんな流れを希望しているw

明日の雨がどのくらいの降雨量になるか、日曜日のどのくらいその影響を残すかで展開の予想もずいぶん変わってくるとは思うがじっくりと考えてみようじゃないか。
 
 
 

 
 
 
東スポ杯のルーカスは大外枠、といっても7頭立てなので枠順はそれほど気にしてないがテンがそれほど早いタイプでもなさそうだし、内を見ながら行けるのは良さそうだ。
 
ワグネリアンがどんな位置取りをするかわからないが、福永だしそれほど強気に先行することもないだろう。
最内の大知コスモイグナーツがまたハナに行ってちょっと離れてカフジ、シャルルが番手争い、その後ろでワグネリアン、ルーカスが相手の出方を探りあう、どスローでバラバラの隊列が想像できる。
 
当然各馬とも脚は残していて、その上での瞬発力比べ。
 
ワグネリアンとルーカス、どちらの末脚が勝るのか、そんな展開だろうか。
 
 
土曜京都メイン・アンドロメダSのグァンチャーレは7枠13番になってしまった。
 
京都内回り2000mでこの枠はちょっと難しくなってしまったなあと思ったが、おそらく1番人気と思われるストロングタイタンは大外15番。
 
脚質的にはストロングタイタンのほうが厳しそうだ。
 
逃げ先行馬が圧倒的に有利なコースだけにヴォージュかウインフルブルームを軸に前に行きそうなタイプを狙っていくのが良さそうな感じ。
 
グァンチャーレは4~5番手評価、というところだろうか。
 
できれば勝って次に重賞で除外されるようなことがないように賞金積み上げてほしいところだが・・・
 
 
 
 

中央競馬 ブログランキングへ
 
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村
 
よろしければ応援クリックを[最強]競馬ブログランキングへお願いします!