「予想」カテゴリーアーカイブ

ラジオNIKKEI賞(2018) 予想


 
 
前走で逃げて勝っているのがメイショウテッコンとキボウノダイチの2頭。
またシセイヒテンも古馬混合の東京のマイル戦で逃げて2着、ケイティクレバーも近2走こそ違うが3走前までは逃げて結果を出してきた。
開幕週の小回り福島ということもありペースは緩みなく進みそうなメンバー構成、先行有利の馬場状態だったとしても差し馬に目が行ってしまう展開を想像してしまう。

ハナを切るのはおそらくメイショウテッコン。
前走、白百合Sは1000m通過が59.0、テンの3Fを12.7-10.7-11.2の34.6で入っている。シセイヒテンの前走はテンの3Fが36.7、キボウノダイチのそれが36.5だし、枠順の並びを考えてもメイショウテッコンがハナを切る可能性は高いと考える。
前走そのペースで逃げて京都外回りの1800mを3馬身差で押し切っているのだからここも強気に逃げてくるのではないだろうか。

いきおい緩いペースにもならないだろう。
それならば開幕週ということを考えても中団前目の内で脚を溜められる馬に有利な流れ、3番キューグレーダーに向いた展開になるんじゃないだろうか。

ここまで4戦2勝2着2回、前走は1400mを10番手からの差し切りだが1600mの前走は4~5番手から、1800mの前々走は3番手からの好走だ。
2Fの距離延長となる今回は先行馬群の直後につけられそう。枠も内目だし距離ロスなく能力を発揮できると見る。
 
 
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対抗にメイショウテッコン。ハナを取りきれば開幕週の良馬場ならそのまま押し切るケースも考えられる。

3番手には遅れてきた大物というムードもある2戦2勝のフィエールマン、以下シセイヒテン、マイハートビート、エイムアンドエンド、イェッツトまで。

馬券はキューグレーダーからの馬連流し、3連複1頭軸流しか。
 
 
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天気予報では土日の福島競馬場は曇り、曇り時々晴れという予報。

関東は早々に梅雨明け宣言が出たが、福島の天気もなんとか持ってほしいところ。
万が一雨が降って馬場状態が想定外のものになったりしたら、メイショウテッコンからキボウノダイチ、シセイヒテンあたりの行った行ったの馬券を考えることになるかもしれないがそんなことはなさそうだ。

福島、中京よりも梅雨がないはずの北海道・函館のほうが今週は天気が微妙。
この時期は北海道のほうが好天に恵まれる印象だったが、気候もじわじわと変わってきているんだなあと。
そういえば北海道に住む母が近ごろは北海道も夏前には梅雨のような天気が続くんだとボヤいていた。

競馬しながらそんなことに思いを馳せるとは・・・なんつってw
 

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天皇賞春(2018) 予想


 
年度初めの忙しさに追われて更新をサボっているいる間に桜花賞も皐月賞も終わってしまった。
気がついたら我が愛馬ヴェロニカグレースのオークスへの挑戦も残念な結果に終わり、なんとも盛り上がらない状態で春のGⅠシーズン後半戦に入る。

ちなみに桜花賞は的中したが皐月賞は完敗であった。
先週のフローラSも当然ハズシているし、気がつけば桜花賞以来的中がない。これはマズイ、なんとか天皇賞を的中せねばと思っているがまだろくに登録馬さえ確認していない。

ユタカが騎乗停止になって三浦皇成がクリンチャーに騎乗するということだけは知っているが・・・。

 
 
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というわけで、あらためて天皇賞の登録馬をチェック。

これシュヴァルグランがちょっと抜けた人気になるのだろうか。
で続くのがガンコ、レインボーライン、クリンチャー?あまりメンバーレベルが高いようには思えない。

ま、天皇賞春は内枠圧倒的に有利だから枠が決まるまでは全然予想なんてできないが、枠順次第ではカレンミロティックとかスマートレイアーでもなんとかなっちゃうんじゃないだろうかと思ってしまう。

アルバートやミッキーロケット、トーセンバジルも馬券圏内には全然来そうだし、馬券、悩むだろうなあ・・・

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全然絞れそうにないメンバーだから、これは逆に軸1頭に相手2頭くらいに絞ってワイド2点とかで割り切って買うのがいいかもしれない。

無理に3連複3連単なんかで高配当を狙おうとするとやたらと買い目が広がって、的中しても結局回収率はたいしことないというパターンになってしまいそうな気がするし。
 
 
 

と昨夜ここまで書いて中断していたらもう枠順が決まっている。時の経つのがホントに早くて面食らうな。

で、その枠順だが穴っぽいところで面白そうと思っていたスマートレイアーやトーセンバジルが共に8枠16番、15番。アルバートが7枠14番。残念だがこれらはもう切ってしまってもいいか。

1番人気が予想されるシュヴァルグランは6枠11番。この枠はどうなんだろう。もう少し内が欲しかったんじゃないだろうか。

三浦皇成に乗り替わったクリンチャーは4枠8番。まずまずの枠順だろうか。

注目の内枠は1枠1番ミッキーロケット、2番チェスナットコート、2枠3番シホウ、4番カレンミロティック。

10歳馬カレンミロティックの激走はあるだろうか。

この枠順なら狙いは2-6、チェスナットコートと3枠6番ガンコの馬連ワイドあたりか。

チェスナットコートとクリンチャーの2-8なんかも面白いかもしれない。

あれ?チェスナットコートが本命になってるぞ?蛯名のGⅠでの久しぶりの活躍を見たいものだ。
 
 
 
 

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※記事トップの画像は本文とは関係ありません。
今月中旬の忙しい最中に社内旅行で連れていかれた金沢の金沢城。隣の兼六園にも行ったけど天気が悪くて寒かったな・・・

桜花賞(2018) 枠順確定前の予想、想像?


 
桜花賞だ。
今年の桜は早くも見ごろを過ぎてしまったが、桜花賞を戴冠し咲き誇るのは果たしてどの馬か。

人気のラッキーライラック、石橋脩騎手が騎乗しているのでなんとなく関東馬のようなイメージを持ってしまっていたがその管理は松永幹夫厩舎だ。
断然人気の関東馬だとメジャーエンブレムやルージュバックを思い出してしまって嫌いたくなるが、ラッキーライラックは関西馬なので変に嫌わないほうが良いのだろう。
願わくばあまり内目の枠には入らないでほしいものだ。

異例のシンザン記念から直行というローテーションで臨むアーモンドアイが2番人気と思われる。
牡馬を相手に鮮やかに差し切り勝ちを決めてきたことが評価されてのもの。実際あのレースではこの馬想像以上に強いなと思ったものだ。

しかし、疑うならこちらの方のような気がする。
というのも、ルージュバックによく似たパターンのような気がするからだ。
関東馬、牡馬混合のきさらぎ賞を勝って桜花賞直行。違うのは今年は更に上を行く実績馬がいることと鞍上が戸崎ではなくルメールだというところ(この鞍上の違いがそうとう大きとは思うが、今年は特に。

実際アーモンドアイが勝ったシンザン記念の相手はツヅミモン、カシアス、ファストアプローチ、カフジバンガード。
それほど強力だったわけじゃない。
ルージュバックのきさらぎ賞の時も相手はポルトドートウィユ、アッシュゴールドといったところだった。

なんか似てないか?

嫌うならアーモンドアイのほうだろう。
強いのは認めてもこの時期の繊細な牝馬、関東から関西への輸送はやはりハンデキャップになるのではないか。
そういえば昔々、大好きだったダイナアクトレスも関西ではサッパリだった。

アーモンドアイの取り扱いも△くらいの評価にとどめる。

 
 
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穴党の自分ではあるが、今年の桜花賞は素直にラッキーライラックから入ると思う。

アーモンドアイの評価を下げて、マウレア、リリーノーブルをメインにあとはハーレムラインを押さえるくらい。
一応アーモンドアイも相手には入れるがこちらはあくまで押さえ。

枠順によっては多少の印の上げ下げはあるだろうが、あくまで中心はラッキーライラックで仕方がないと考えている。

断然の人気馬から入るからにはあまり手は広げられない。相手4頭の馬連で観戦しようと思っている。

昔、ビートブラックで穴馬券を取らせてくれた石橋脩に初の牝馬クラシックの栄冠をつかんでほしい。応援している。
 
 
 
 

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ダービー卿チャレンジトロフィー(2018) 予想


 
みんないい枠に入ったなあと喜んでいる。

ダービー卿チャレンジトロフィーのゴールドサーベラスが4枠7番、ミュゼエイリアンが隣の4枠8番。
大阪杯のゴールドアクターは4枠7番だ。有馬記念を勝った時と同じ。あの時を思い出して激走してほしい。

さてダービー卿チャレンジトロフィーの予想だが。

ハナを切るだろうと思われるマルターズアポジーが7枠13番、前走逃げ切り勝ちを決めたミュゼエイリアンが4枠8番、スタートが決まれば鞍上の性格からハナを取りに行くこともありそうなマイネルアウラートが3枠5番。

やはりペースは速くなりそうだ。中団より後ろから差す競馬ができる馬に有利な流れになると考える。

本命は心情込みだがゴールドサーベラス。鞍上が柴山に戻るのが正直なところ少々心配だが乗り慣れた騎手だし、この馬のことは良くわかっているだろう。
まだそれほど人気にはならないと思うしオッズ的妙味もありそう。一気の重賞取りを決めて第二のモーリスと呼ばれるようになってくれないか(笑)

対抗はやはり差しのグレーターロンドン。中山の芝1600で鞍上・田辺。馬券にならないわけがないと思うのだがどうだろう。

3番手にキャンベルジュニア。近3走は2桁着順だがいずれも1400mと距離が1ハロン足りなかった。今度は得意の1600で2枠3番なら言うことはない。昨年2着の雪辱を晴らす単までありそうな気がする。

4番手にミュゼエイリアン。展開的には厳しいと思うが鞍上ミナリクの手腕に期待する。

馬券は挙げた4頭の馬連3連複ボックスとゴールドサーベラス、ミュゼエイリアン、キャンベルジュニアの単勝で。
 
 
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土曜日の夜にはドバイの4鞍が買える。

まだ予想は固めていないが多少は日本馬を応援しつつも、外国馬で好配当ゲットができないものかと考え中。

日本馬にガッツリ人気が偏りそうなドバイシーマクラシックなんかは上手く外国馬を絡めて取れないだろうかと楽しみにしているのだが。

こちらはじっくりオッズを睨みつつ検討したい。

年度末、新年度入りで溜まっている仕事もやっつけなくてはいけないのだが、この土日は競馬からも目が離せない。

身体が二つあればいいのにとはしばしば言われるセリフだが、そんなことも思ってしまう週末になりそうだ。
 
 
 
 

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ダービー卿チャレンジTの検討


 
マルターズアポジーが出走するとなるとダービー卿チャレンジトロフィーは緩いペースにはならないだろう。
ミュゼエイリアンも先行したいクチ、マイネルアウラートも然り。人気の一角レッドアンシェルも前付けするだろうか。先行馬には厳しいペースになりそうだ。

一方、人気のグレーターロンドンは今度はおそらく後方からのレース。マイル戦だがけっこう縦長の展開になりそう。あまり後方に構えると届かない可能性もある。
位置取りとしては中団やや後ろあたりが理想か。

となるとゴールドサーベラスには難しい展開になるだろうか。きっと最後方に近い位置取りになると思うし。
そしてミュゼエイリアンは前過ぎる気がするし。

グレーターロンドンも応援している馬だから頑張ってほしいが、ゴールドサーベラスやミュゼエイリアンにも頑張ってほしいのだ。

できればこの3頭でワンツースリーとか決めてくれると僥倖なのだが。
 
 
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ま、中山のマイルだし枠順が決まらないことには何とも言えないが、今回人気を落としそうなところでキャンベルジュニアなんかはおもしろいんじゃないだろうか。

昨年の2着馬。

昨年は準オープンの幕張Sを勝ち再昇級しての一戦。(今年のゴールドサーベラスと同じローテだ!)
その後の3戦で二桁着順を続けてさすがにここは人気を落とすだろう。しかしこの3戦は得意とは言えない1400mという距離。今度は得意のマイル戦だし、ここまで人気を落としているのなら狙ってみてもいいのではないか。

鞍上・石橋脩も今年はラッキーライラックで既に重賞勝ちも決めているし、リーディングでも現在14位。一昨年までは年間40勝前後にとどまっていたが昨年からグッと成績を上げてきている。堀調教師が辛抱して使ってきたおかげだろうか。

人気的にも妙味は十分ありそうだし、今のところはゴールドサーベラス、グレーターロンドン、ミュゼエイリアンとの4頭ボックス馬券でもいいんじゃないだろうかと思っている。

願わくば大外なんかには入らないでほしいものだ。
 
 
 
 

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