ふぉんてん のすべての投稿

小学生の頃、ハイセイコーでもたらされた競馬ブームに乗って競馬を見始めました。観戦歴だけなら40年を超えてます。 馬券を買うようになったのは社会人になってからなので馬券歴としてはホンの四半世紀ほどですがさっぱり上達しません。 そんな私の日常を競馬とともに。。。 シルクHC一口馬主、はじめました。 現在の出資馬はヴェロニカグレース、サトノジュピターの16、ラックビーアレディトゥナイトの16の3頭です。

JBC


 
 
昨日も書いたが今週は日曜にJBCクラシック、スプリント、レディスクラシックのJpnⅠ3鞍にアルゼンチン共和国杯・GⅡ、土曜には京王杯2歳S・GⅡにファンタジーS・GⅢ、おまけに火曜日になれば豪メルボルンC・GⅠ。

もっと言えば馬券は買えないけど本家米国のブリーダーズカップもあるわけで。注目レース目白押し、もういつ寝るの、今でしょ!って言いたくなる(アホ

ちなみにJBCって何の略だか知ってますか?日本ボクシングコミッションのことじゃないですよ、競馬のJBC。

ジャパンブリーダーズカップの略だと思ってません?つい最近まで私はそう思ってました。
正しくはジャパンブリーディングファームズカップの略だそうです。

当初はジャパンブリーダーズカップという名称を使いたかったようですが、本家米国のブリーダーズカップ協会からクレームがきて、でもどうしても「JBC」という略称を使いたかったのでジャパンブリーディングファームズカップなどという何だかなという名称にしているそうです。Wikipediaに書いてました。
米国ブリーダーズカップ協会、けっこう度量が小さいのな。

ちなみに社団法人JBC協会はジャパンブリーダーズカップ協会の略。こっちはいいのかよ。。。
 
 
【スポンサーリンク】



 
 
で、当初はJBCスプリントとJBCクラシックの2競走で開催されたJBC、川崎競馬場で初めて開催されたときはスプリントの1200mという距離が取れず1600mで行われてJBCマイルとされた年もあったのに、JBCレディスクラシックが始まって2年目の年に川崎で行われたときはレディスクラシックを1600mで行ったのでスプリントは1400mで行うという謎。
んじゃ、最初の時も1400mでやればよかったんじゃないのか?と思うのは私だけだろうか。いや一応川崎には900mという設定もあるようだしこちらを使えば良かったんじゃないか?

しかも来年のJBCは浦和で開催されるが、今度はスプリントもレディスクラシックも共に1400mで行われる予定。これもなんだかよくわからない。なんでレディスクラシックの距離をクラシックに合わせずにスプリントに合わせるんだろうか。レディスクラシックじゃなくてレディススプリントになっちゃうじゃないか。
今年で18回目を数えるJBCだが、なんだかまだまだ興行として未熟な感じがするのは否めない。

米国のブリーダーズカップは今年は11月2日・3日の2日間で13鞍のGⅠと今年創設された1鞍の国際グレードなしのレースが行われる。
規模が日本とは全然違う。芝のレースもあるし2歳戦もあるし牝馬限定戦も幾つもあるしで、細かく分けられた各カテゴリーのチャンピオンを決めるお祭りという感じで楽しいんだろうなあ。

英国のロイヤルアスコット開催なんかも5日間に渡って多くの重賞レースを行うし、日本にもそんなもっと大規模なお祭りみたいな数日間があってもいいのに、、、と思ってしまう。

日本だと日本ダービーから地方競馬のダービーへと繋がるダービーウィークがちょっとそんな感じにできるんじゃないかと思うんだけど、この辺をもっとしっかりスケジュール整備しておもしろいものにしてくれれば、仕事が手につかない数日間なんてことになって楽しいと思うんだけどなあ。地方競馬のダービーウィークは数年前から告知もやって盛り上げようとしてる感じは伝わるけれど。

地方競馬はネット投票でずいぶん盛り返してるんだし、幾つかの競馬場のダービーを同日に行うとかして、もちろん競馬場でも他の競馬場での馬券を買えるようにして、相互にターフビジョンで実況中継をして、そんな日が日本ダービーの翌日から数日ある、なんていうのもいいんじゃないだろうか。どうよ?
 
 
【スポンサーリンク】



 
 
ま、それでも米国や英国のようなGⅠたくさんあるよ、重賞も山ほどやるよという数日などない日本で、今週のJRAの開催で重賞が6鞍もあるんだからこれはちょっと楽しみではある。馬券を買うかどうかはともかく。

土曜日に2歳重賞が2鞍、日曜日にダートJpnⅠが3鞍に芝の長距離重賞が1鞍。米ブリーダーズカップのミニ版くらいではある。

いつもより多くアレコレ悩む楽しみの時間があるのは嬉しいことだ。

とりあえずファンタジーSはやっぱりダノンファンタジーは外しにくいと思っている。でそういうのに限って人気して来なかったりするし。あー、悩ましいwww
 
 

中央競馬 ブログランキングへ
 
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村
 
よろしければ応援クリックを[最強]競馬ブログランキングへお願いします!

2018年10月の収支


 
 
天皇賞秋はマカヒキを本命にして玉砕。

キセキの川田騎手、絶妙な逃げだったなあ。あんなペースにしてくれるとは想像できなかった。できれば菊花賞の時の田辺にあんな逃げを打ってほしかったものだ、そう思ったスクリーンヒーロー産駒ファン、ジェネラーレウーノファンは全国に200万人はいたと思う。(ソンナニイナイ

天皇賞秋はどうにも展開が想像できなかったので買った馬券はマカヒキからの馬連8点だけ。それもそんなに金額は張らなかったので、まあGⅠの観戦代としては妥当なところか。

しかし、GⅠ、当たんねーな。
 
 
【スポンサーリンク】



 
 
10月は全部で27レース購入して的中が7つ。的中率25.9%は通常営業。前半のほうが調子は良かった。というか第1週だけ調子が良かったと言い換えるべきか。
2週目からはじりじりとはずし続けて、最終日天皇賞デーの東京7Rのシンボリティアラに救われた。なんであんなに人気がなかったかね?おかげで馬連3点で一番美味しいところが的中できて月間収支をプラスに回復できたわけだから文句はないが。

秋のGⅠはスプリンターズSから4連敗、凱旋門賞が辛うじてガミ回避の的中だったがどうしてこうも当たらないのか。

秋華賞でアーモンドアイが負けるわけないとちょっと自信を持ってバラバラ買ったのに相手を拾えず外したのは精神的に少々痛かった。言うほど金額は張ってないがw

GⅠに限らず他にもハズしたレースは軸は合ってるのに相手がいない、というパターンがけっこう多かった。ま、そういう時は人気馬から入っていることが多いんだけど。

軸が合ってるだけに不調という感覚はなくて、でも結果はイマイチという感じが多かった。

天皇賞デーの東京7Rのときのように穴馬軸に堅そうな上位人気馬への数点という感覚で買えるレースをもっと増やせるといいんだが。
 
 
【スポンサーリンク】



 
 
今週は京都でJBCがあって、他に重賞も3鞍あって、その中には大好きなアルゼンチン共和国杯もあったりして、また重賞でたくさんやられてしまうという予感しかしないのが辛い・・・

しかも来週の火曜日にはメルボルンカップもあって、勝負にならなさそうな日本馬が出るせいで馬券も買えるというし。できれば仕事に没頭できますように。
 

JRAさん、来年度の日程が発表になったけど、ほんと少し重賞レース減らしませんか?(いや、買わなきゃいいだけなんだけどさ・・・)
 
 

ところで即PAT、I-PATで投票している人はClub JRA-Netで投票成績を確認できるが、自分の今年の成績を見て笑ってしまった。
自分は競馬場に行って馬券を買うことも少なくはないので全成績が反映されているわけではないが、騎手別成績一覧を見ると今年あんなに無双を誇っているルメールを買った時の的中率がなんと15%。
54レースでルメールを買い目に入れていて8レースしか当たってないwww
ルメールって先週末時点で今年の勝率27.1%、連対率44.3%、複勝率57.3%を誇っているというのにどうしてこんなにはずせるのか不思議だ。

それでもルメールを買った時の回収率は109%だから、たぶん無理めな穴狙いをしてることが多いんだろうということは想像できるが、こういうふうに騎手の今年の成績と自分がその騎手を買った時の成績を見比べてみるというのもこの先の馬券戦略に何か活かせるものがあるかもしれないなあと思った次第。

 
 

中央競馬 ブログランキングへ
 
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村
 
よろしければ応援クリックを[最強]競馬ブログランキングへお願いします!

今週のスクリーンヒーロー産駒


 
 
今週は盛りだくさんな感じがする。

土曜日は富士Sにゴールドサーベラス、室町Sにプロトコル、萬代橋特別にナムラマル、新潟の平場500万にエースロッカー、東京の平場1000万にウサギノダンス。

日曜日は菊花賞にジェネラーレウーノ、十日町特別にシンボリティアラ。

スクリーンヒーロー産駒が特別戦のあちこちに。他にも条件クラスや今週デビューの2歳馬なんかがいたりするんだろうか?

期待できそうなのはジェネラーレウーノくらいかもしれないが、人気はなさそうだけどゴールドサーベラスも重賞出走だし、プロトコルだって土曜京都のメインレース。

がんばってほしいねえ。
 
 
【スポンサーリンク】



 
 
菊花賞、枠順が決まるまでは展開の予想などしようもないが、出走予定馬の馬柱を見てボンヤリと隊列の長短や有力馬の位置なんかを想像してみる。

まず前に行きそうなのは逃げ宣言のジェネラーレウーノ、エポカドーロ、メイショウテッコンにアイトーン。

中団にブラストワンピース、フィエールマン、コズミックフォース、グローリーヴェイズ、アフリカンゴールド、グロンディオーズ。

後方にエタリオウ、グレイル、オウケンムーン、シャルドネゴールド、タイムフライヤーといったところか。(15頭しか挙げられてないけどw
 
 

上位人気馬3頭は先団にエポカドーロ、中団にブラストワンピース、後方にエタリオウと綺麗に分かれそうな感じ。
各馬初めての距離だけに折り合い重視であまりペースが上がるとは考えにくいが枠順しだいでは皐月賞の時のように前が競り合う形もあるか。

並び次第では逃げ宣言のジェネラーレウーノにアイトーンかメイショウテッコンあたりが多少競るようなこともあるかもしれない。
1コーナー手前あたりでは平均ペースの長い隊列になるんじゃないだろうかと想像している。

中盤の1000mでどの程度ラップが落ち着くか。
ジェネラーレウーノを応援する身としては後続が早めに動き始めてくれるような展開のほうが理想的だと思っているが、中盤はしっかりと息の入る流れであってほしい。

そうすればスクリーンヒーロー産駒、初のクラシック制覇も夢ではないと思うが。
 
 
【スポンサーリンク】



 
 
過去スクリーンヒーロー産駒の菊花賞といえばゴールドアクターの3着とミュゼエイリアンの8着。
ゴールドアクターは500万、1000万を連勝しての参戦、ミュゼエイリアンはダービー10着のあと休養、休み明けのセントライト記念を2着しての参戦。

ジェネラーレウーノは産駒としては3頭目の出走となる。ダービー16着敗退後、セントライト記念を勝っての菊花賞挑戦はローテーションとしてはミュゼエイリアンと同じだが、ミュゼエイリアンが2着したときのセントライト記念勝ち馬は言わずと知れたキタサンブラック。

そのキタサンブラックがダービーを14着のあとセントライト記念を勝って菊花賞に向かっていることから、ジェネラーレウーノのステップがキタサンブラックと似ているので期待しているファンも多いようだ。
春に中山で重賞勝ちがあったのもキタサンブラックと同じということで期待を膨らませることにもなっている。

本当にそんなにキタサンブラックのように上手くいくとは思えないのだが、期待はしてしまうのが人情(笑)

関東馬は圧倒的に成績が悪いがジェネラーレウーノは先週から栗東入りしているし、ゴールドアクターは関東馬ながらこの10年で唯一3着と馬券圏内に入っているので同じスクリーンヒーロー産駒として今度は勝ち切るところまで行ってほしい。
 
 

中央競馬 ブログランキングへ
 
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村
 
よろしければ応援クリックを[最強]競馬ブログランキングへお願いします!

ジェネラーレウーノとかヴェロニカグレースとか


 
 
今週は菊花賞だ。ジェネラーレウーノが出走予定。
そして出資馬ヴェロニカグレースが菊花賞当日の東京競馬場で第8R・1000万芝1600mに出走予定だ。

もっとも今回のヴェロニカグレースにはあまり期待はしていない。
故障しないで無事に回ってきてくれればいいと思っている。狙うべきは次の中山、12月1日の芝1600mか12月8日の霞ヶ浦特別(芝2000m)、もしくはノエル賞(牝・芝1800m)だろう。

万が一、東京で好走するようならさらに成長しているのだと喜ぼう。そんな心づもりでいる。
 
 
【スポンサーリンク】



 
 
ジェネラーレウーノは重賞2勝が京成杯とセントライト記念ということもあるのかゴールドアクターのように中山専用機といった評価もあるようだ。

淀の3000mは向かないんじゃないか?という見方もあるようで、さほど人気にもならなさそう。4番人気くらいか。
netkeibaの予想オッズでは同じ馬主のエタリオウが現在は1番人気になっている。1勝馬なのに・・・。

登録メンバーを見るとメイショウテッコンやアイトーン、それにエポカドーロといった先行馬がいるし、菊花賞にしてはけっこういいペースで流れそうな雰囲気はある。
同じく前に行くジェネラーレウーノにとっても楽なペースにはならないだろうが、そういった後続にも脚を使わせるような消耗戦でこそ強みが活きるとも思うので自分はけっこう期待している。

願わくば内枠が当たりますように・・・
 
 
【スポンサーリンク】



 
 
ところでモレイラは第一次試験で落ちたとか。

もう来年は試験を受けないかもしれないというような雰囲気もある。

もしこのままモレイラが日本での通年免許を断念したら、日本は優秀なジョッキーを一人取り損なったことになる。
それはとても勿体ないことだ。

来年もモレイラが試験に臨んでくれることを願うが、はたしてどうなることか。

しかし、短期免許であんなに高い勝率で勝ち星挙げ続けている騎手を試験で落とすって、やっぱりなんかおかしくないか?と思ってしまうのだが・・・
 
 

中央競馬 ブログランキングへ
 
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村
 
よろしければ応援クリックを[最強]競馬ブログランキングへお願いします!

アーモンドアイ~秋華賞(2018) 回顧


 
 
遅ればせながら、、、
アーモンドアイ、強かった。

いや、強いのはわかってたけど、4コーナー手前あたりではおいおいその位置で大丈夫か?やっぱり競馬に絶対はないのか?と思った人、全国に100万人はいたんじゃないだろうか。(いない

ルメールもタートピかなんかのインタビューで「トリッキーなコース、だからいい位置を取りたい」って言ってたからもう少し前で競馬するのかと思ってたが。

それでも楽々と勝つんだからやっぱり同期の牝馬には負けるはずがないという自信があったんだろうな。

自分の馬券もやはりアーモンドアイが負けるはずはないと信じた1着固定の3連単フォーメーション。
だが2列目に置いたのがサラキア、ラッキーライラック、プリモシーンの3頭。
2着に残したミッキーチャームは3列目にしか置いてなかった。2列目にプリモシーンかミッキーチャームかで迷っていたのだが、はずれの方を選んでしまった。無念。

それでもサラキアが一瞬いいところまで突っ込んできて、人気薄のラテュロスも内からいい脚で伸びてきたときには「これは!」とドキドキしたので楽しかった。

負け惜しみになってしまうかもしれないが、アーモンドアイがとんでもない末脚で鮮やかに三冠達成したのは見られたし、とてもいい秋華賞を見せてもらったと思う。
 
 
【スポンサーリンク】



 
 
レースは1000m通過が59.6。
結果逃げたミッキーチャームが2着しているし、単勝156倍のラテュロスが3コーナー5番手でそのまま5着に残しているように比較的前で運ぶ馬に有利な流れだったと思う。
勝ったアーモンドアイと3着カンタービレが差してきているので差し追い込みの競馬のようにも見えるが、決してそうではなかった。

それだけにアーモンドアイの傑出した能力が光る一戦だったともいえるだろう。

次走はジャパンカップを予定しているが、順調にレースを迎えてくれることを祈るばかりだ。
3歳牝馬は53kgで出走できる。たとえ相手がサトノダイヤモンドやシュヴァルグラン、スワーヴリチャード、レイデオロでも引けは取らないんじゃないだろうか。

アーモンドアイの母、フサイチパンドラも3歳時ジャパンカップに挑戦しているがその時は5着。
この時のフサイチパンドラはローズS、秋華賞、エリザベス女王杯と連戦して中1週でのジャパンカップ参戦、さすがにお釣りがなかったと思われるがそれでも掲示板を確保、ハナ差で負かしたメイショウサムソンは言わずと知れた2冠馬だ。

アーモンドアイはこの秋、秋華賞を一戦したのみ。その秋華賞も陣営曰く8分のデキ、まさしく秋華賞をひと叩きしてジャパンカップを目標にローテーションを組んでいるかのようだ。

これは期待するなというほうが無理だろう。
 
 
【スポンサーリンク】



 
 
過去3歳牝馬でジャパンカップを勝ったのはジェンティルドンナただ1頭。

ジェンティルドンナはやはり3歳牝馬3冠を制してのジャパンカップ挑戦だった。

アーモンドアイはそれと同じ足跡をたどろうとしている。もしアーモンドアイがジャパンカップをも勝つほどであれば、ジェンティルドンナと同じように来年以降もGⅠ勝利を重ねていくことになるだろう。敵は故障だけじゃないだろうか。

そうなれば当然、凱旋門賞挑戦という話にもなるだろう。

もちろん鞍上はフランス出身のルメールだ。ルメールが日本馬で凱旋門賞を初制覇、なんてことになったらフランスも日本もそうとう盛り上がるんじゃないだろうか。
スポーツ紙の見出しは当然、「ルメール、故郷に凱旋帰国!」となるだろう。

そんなことまで想像させてしまう秋華賞のアーモンドアイだった。
本当に楽しみな馬が登場したものだと思う。
 
 

中央競馬 ブログランキングへ
 
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村
 
よろしければ応援クリックを[最強]競馬ブログランキングへお願いします!