ふぉんてん のすべての投稿

小学生の頃、ハイセイコーでもたらされた競馬ブームに乗って競馬を見始めました。観戦歴だけなら40年を超えてます。 馬券を買うようになったのは社会人になってからなので馬券歴としてはホンの四半世紀ほどですがさっぱり上達しません。 そんな私の日常を競馬とともに。。。 シルクHC一口馬主、はじめました。 現在の出資馬はヴェロニカグレース、サトノジュピターの16、ラックビーアレディトゥナイトの16の3頭です。

今週の重賞


東京新聞杯

東京新聞杯出走予定馬の馬柱をしげしげと眺めているのだが。

荒れることの多いレースではあるが今年も如何にもあれそうなメンツ。
なにしろ前走好走馬は2頭だけ。それも1頭は準オープン勝ちでもう1頭はオープン特別2着。それ以外はすべて掲示板を外している。前走重賞好走というのが1頭もいない。
前走着順は気にしないで内容や現在の状態、枠順から考えられる展開による有利不利を重視したほうが良さそうな感じがする。

JRAのサイトに載ってる今週の注目レースのデータ分析を頼りにするということはほとんどないが、そのデータを今年の出走馬に当てはめてみると残るのはテトラドラクマ、リライアブルエース、レッドオルガ、ロードクエストの4頭。
この4頭だとどれもこれも人気がない。netkeiba.comの予想オッズだと順に8番、11番、6番、10番人気だ。これは馬連ボックスくらい100円ずつ買っておいてもいいかもしれない。

過去5年の結果を見ると3番人気か5番人気から馬連買っておけば当たりそうな気がする。そんな傾向は気づいたとたんに機能しなくなるのが常だが、3番人気、5番人気の2頭からデータで残った4頭に馬連で流す、というのでもいいかもしれない。

あるいはその6頭の馬連・3連複ボックスというのもありだろうか。(3番人気5番人気の馬連ではガミるかもしれないが)

きさらぎ賞

きさらぎ賞はとにかく上がり3Fで上位の脚を使える馬から買えばいい。過去5年、1~3着馬はすべて上がり1~3位の馬で占められている。

京都外回り1800mの3歳戦、キャリア2~4戦くらいの若駒の一戦なので各馬折り合い合戦という感じの上りだけの勝負というレースになりやすいのだろう。

単純に前走の上がりタイムの早い順に並べると、
1位ダノンチェイサー、2位アガラス、3位ランスオブプラーナ、4位エングレーバー、5位メイショウテンゲン。

ただしランスオブプラーナの前走上がりタイムは出走馬中5位と高い評価はできない。

※前走上がりタイム順位

これを参考に印を打つと

◎ダノンチェイサー
〇アガラス
▲エングレーバー
△メイショウテンゲン、タガノディアマンテ、ヴァンドギャルド

という順番になる。

あとはこの印でオッズがどのくらいつくか、買えるオッズの券種があるかといったところだ。

菜七子、GⅠ騎乗

根岸Sを勝ったコパノキッキングは藤田菜七子鞍上でフェブラリーSに向かうというニュースがやたらと盛り上がってはいるが。

私の友人曰く
「根岸Sの前にカペラSでコパノキッキングの脚質に幅を広げてあげることのできた柴田大知もいると思うんだがなあ・・・」と。
彼はマイネル軍団と柴田大知を応援しているので、昨年からの柴田大知の成績不振をとても嘆いている。

しかし、菜七子がGⅠに乗るとなるとどうしたって話題になるし、コパさんも競馬が盛り上がるためにどうするのがいいか、って考えてる結果だから仕方がないよね。
大知のキャリアならもっと勝ってないと当然注目もされないし。個人的には自分も大知にはがんばってほしいと思ってるのだが。。。


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マイタイムオブデイ

出資している16年産2頭のうちのもう1頭、マイタイムオブデイもいよいよデビューの準備ができてきた。

予定では2月10日のメイクデビュー小倉・芝1200mに出馬投票する予定。

もう少し長めの距離でおろすのかと思っていただけに少々意外だったが、母父Mr.Greeleyの影響が濃いと考えたのか。
四代母からはシンコウキングもいるし、シンコウキングの妹からはスズカフェニックスも出ているから案外短距離血統なのかもしれないし。
マイタイムオブデイの父Australiaに目を取られてクラシックディスタンスが良いのだろうと思っていたが。シルクの募集時のカタログでも距離適性は長いほうになってたし(笑)

今は新馬戦は除外ラッシュなのですんなり出走できるかはわからないが、どうか無事にデビューして、願わくば勝利を挙げてほしいものだ。

ひと足先にデビュー勝ちを決めてくれたジュピターズライトはNF天栄に在厩。週2回坂路で14-13を、週1回は14-14をこなしているというから順調に状態も上がっている様子。
中山開催を目標にしているということなので3月10日の500万芝2000mあたりだろうか。
まさか弥生賞やスプリングSということはないだろう。じっくり着実に進んでくれることを祈る。いや、重賞使ってくれるならそれはそれで嬉しいだろうけどw

こちらは父ハービンジャーだし、叔父にアドマイヤラクティがいる血統だから中長距離で活躍してくれることを期待している。
某掲示板ではデビュー前は競走馬になれないんじゃないかというくらいの不安説も流れてたしw、まさかいきなりデビュー勝ちするとは思っていなかっただけに、身体ができてくるまで焦らずに成長に合わせて使ってもらえればいいと思っている。

それでも、、、中央場所の2000mでデビュー勝ちを決めてるだけにダービーに間に合ってくれればいいなあ・・・などと淡い期待もしてしまうのだが。

前走4着で微妙に馬券圏外に飛んでくれたヴェロニカグレースも先週金曜日にNF天栄に放牧。
初めて中3週で使われたことで疲れもあるだろうか。脚元などには特に問題はないようなので休養でもう一段成長して戻ってきてほしいところ。

適性は中山や阪神内回り、ローカルの小回りコーナー4つの芝コースというところのようだし、夏の福島か、あるいは小倉滞在で頑張ってくれないだろうか。小倉だったら鞍上も関西の騎手に替わってくれるだろうし・・・

競走馬名も決まった2歳馬の2頭、ベッロコルサとフレジエはともにNF早来。
1か月前頃には坂路コースでハロン16~17秒と周回コースで軽めのキャンターという感じのようだったが、それからどのくらい進んでいるだろうか。

2頭とも馬体重は400kg台前半と小柄なので一番の願いはもっと馬体が大きくなってくれればというところなのだが。

ベッロコルサ(18年12月)

フレジエ(19年1月)

特にフレジエの母ヒカルアマランサスは自分が応援していたベストロケーションが京都牝馬Sを半馬身差2着に負かした馬。
そんな思い出もあって、ヒカルアマランサスはちょっと気になる馬だった。
その仔に出資できたのだから、その時の借りをこれで返せないか?という気持ちもちょっとある(笑)
なんとか活躍してほしいものだ。


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根岸Sは当たったが

愛知杯もシルクロードSもはずしたけど、根岸Sが的中した(結局3連複を購入)喜びもつかの間、嵐の活動休止宣言が流れてきて驚いて記者会見の様子を見た日曜の夜。

娘がファンだったのでコンサートのDVDも観たことがあるが、ほんとカッコいいんだよなあ。「そりゃ、売れるわ、これは」と凄く納得したことがある。なんなら一度コンサートに行ってみたいぞと思うくらい。
残りの2年、彼らならきっとファンに素晴らしい時間を提供してくれるんだろう。

と、競馬に関係のない話、失礼 m(__)m

根岸Sは前のエントリーで記載した通りの印で、買い方は◎1頭軸3連複流しにした。3連単は買い切らなかった。ま、結果、それで52倍が当たったのだから正解だったが。今年初めての重賞的中だ。嬉しい。

しかし。

コパノキッキングがまさか勝ち切るとは思わなかった。このレベルで1400mは厳しそう、よくて2,3着かと考えていたのだが。押さえておいて良かった。

なんでも次走・フェブラリーSは藤田菜七子で行くとのこと。O.マーフィーがマイルは長いと断言しているだけに、単勝は売れるかもしれないが連系馬券はそれほど人気にもならないだろう。
藤田菜七子の初GⅠ、気楽に乗っていい結果を出してほしいものだ。

実はシルクロードSのほうが悶絶していた。

最終的に打った印は
◎ダノンスマッシュ
〇ナインテイルズ
▲ダイメイプリンセス
☆ラブカンプー
△ラインスピリット、セイウンコウセイ、アンヴァル、ティーハーフ

だが直前にはエスティータートにも印△を打っていた。
買い方は◎からの3連複1頭軸流しだったのでそうすると28点。う~ん、如何にも買い目が多すぎると判断してエスティータートを切った。
エスティータートを切ったのは鞍上が浜中だったから。このところずっとあまり調子が良さそうではなかったし、元々あまり好きな騎手ではないからw

するとダノンスマッシュの2着に突っ込んでくるのですね。3着にティーハーフが来て3連複が730倍とは・・・

ホント、浜中とは相性が悪い。無理に買い目を絞らなきゃ良かったとがっくりとうなだれたのは言うまでもない。

それでもすぐに気持ちを切り替えて、今週末のレースに目を向けるのが我々競馬ファンw

今週は何と言っても「嵐 活動休止」がテーマだろうと特別レースの登録馬を眺めている。

東京新聞杯は鞍上・大野のゴールドサーベラスか(スクリーンヒーロー産駒だ、しかも大穴!)、嵐だけにストーミーシーか、ファンの泣き声を連想させるロジクライか。

きさらぎ賞は枠順がもしガラス、ンスオブプラーナ、メイョウテンゲンが並んだりしたら臭いな、だとかそんなことばかり考えている。

アホみたいだが、楽しいw


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愛知杯、シルクロードS、根岸S(2019)予想

愛知杯

◎レイズアベール
〇ノームコア
▲レイホーロマンス
☆レッドジェノヴァ
△コルコバード、ランドネ、ウラヌスチャーム、エテルナミノル

◎から〇▲☆△への3連複1頭軸流しで。

シルクロードS

◎ダノンスマッシュ
〇ナインテイルズ
▲ダイメイプリンセス
☆ラブカンプー
△ラインスピリット、セイウンコウセイ、アンヴァル

◎から〇▲☆△への馬連流し。

根岸S

◎クインズサターン
〇サンライズノヴァ
▲ユラノト
☆メイショウウタゲ
△サトノファンタシー、モーニン、コパノキッキング

◎〇→◎〇▲☆→◎〇▲☆△の3連単フォーメーション。

こんな感じかなあ・・・

根岸Sは大外に入ってしまったマテラスカイの取捨にまだ悩んでいる。
ここでは印を打っていないが楽に逃げる形にもなることも考えられる。差し追い込みが圧倒的に強い根岸Sでどこまで粘れるのかという疑問はあるが、あっさり逃げ切りというのも考えられるし、それだけのポテンシャルは持っている馬だとも思う。
ただ今度はコパノキッキングがまともにスタートを切ったら番手からのレースという可能性も考えられる枠の並びだし、ある程度人気になるなら切るのはマテラスカイだろうという判断をしてるのだが。
いや逆にコパノキッキングを切るほうが正解かもしれない?

馬券を買う直前まで悩み続けそうだ。。。


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離脱と引退と馬名決定

ジェネラーレウーノが右前浅屈腱炎を発症、9カ月以上の休養を要する見込みとのこと。

なんとも無念。
屈腱炎となると復帰しても能力が戻るか微妙だし、回復した後も再発の恐れがある故障だけに影響はデカい。

サラブレッドに故障はつきものだが最近は有力馬であまりそうした故障を聞いてなかったので結構ショックである。
今年、古馬のスクリーンヒーロー産駒を引っ張る存在だと思っていたので本当に残念だ。
今はしっかり治療して復帰してくれることを願うのみ。

そして昨年の宝塚記念を勝ったミッキーロケットが引退、種牡馬入りするという。

今年は京都記念で始動の予定だったが、脚元に不安があるということで種付けシーズンという時期的な点もあっての引退だろうか。
宝塚記念ではあのワーザーを抑えての勝利、和田騎手の久しぶりのGⅠ勝ちということもありちょっと感動をくれた存在でもあった。

まだ6歳、今年一年くらいはがんばってもう一つくらい、どこかのGⅠで好配当の片棒を担いでくれるんじゃないかと馬券の面でも期待していた馬だけに残念だ。

シルク2歳馬、馬名が決まった。

自分の出資している2頭はベッライリスの17がベッロコルサ、ヒカルアマランサスの17がフレジエと命名された。

ベッロコルサはイタリア語で美しい走りという意味。母名ベッライリスからの連想で名付けられた。
その名の通り美しい走りで楽しませてくれるといいが。

フレジエはフランスのイチゴのお菓子の名前らしい。姉のギモーヴというのもフランスのお菓子の名前のようでギモーヴはマシュマロのようなお菓子のようだが、フレジエはイチゴを使ったケーキのようだ。
こんなやつ?↓

フリー写真素材ぱくたそ

牝馬らしく可愛らしい名前じゃないか。

2頭とも小柄なのは気になるが順調に育っていってくれるといいなあ。



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