2018年7月の収支


 
 
7月は全部で50レース購入、購入金額79,800円、回収金額41,750円、回収率は52.3%にとどまった。う~ん・・・酷い。

的中できたのが8レースだけで的中率も16%と目を覆いたくなる惨状w

これで今年に入っての回収率は82.8%、的中率も23.3%まで落ちてきた。この月間の収支を振り返る意味は果たしてあるのだろうか。

正直、収支をつけていることもだんだんと嫌になってくる。が、これをキッチリ続けていかないときっと馬券も続けていけなくなる気がするのだ。

ここまでで今年の収支がマイナス84,420円、7か月間の趣味に費やす金額としてはそんなに多いとも思わないが、単純に博打で8万円以上負けてると思うとやはりもう少し何とかしたいところだ。
 
 
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そもそも馬券で生活しているわけではないしあくまで趣味の範囲ではあるが、ハナから勝ち組に入る可能性を自ら捨ててしまうのは、せっかく競馬を趣味としているのに勿体ないと思うのだ。

だからこそ勝ちたいと思っているし、そのためにアレコレと検索して役に立ちそうなブログを読んでみたり、たまには書籍に目を通してみたりもする。

つい先日は馬券師バイブルのKindle版を購入して読んだりした。

定期的にブログを拝見している小倉馬券師Tさんの著書だが、読んでみると長く馬券を続けるためには必須の、しかしそれでいてよく考えれば実にごくごく当たり前のことがわかりやすく書かれている。

しかし思うのは、知ったからできるというわけではないこと。

知識は分かっていてもそれを実践するのはまた別の難しさもある。ここを一つ乗り越えて行けば馬券成績も向上するはずだと思っているのだが。
 
 
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そしてつくづく思うのはやはり競馬は記憶のゲームだなと。

日曜日のレースが終わると翌週の特別競争の登録馬が発表されて、次の週末のレースの予想をあれやこれやと考えてしまいがちだが、それよりも終わったレースの復習をしっかりすることが大事なんだよなあと。

前走、前々走のレースぶりを憶えていることが大事という点で印象に残っている馬が1頭いる。
それはシャーベットトーン。

強く印象に残ったレースが1000万条件の中山ダート1800m戦。単勝オッズ2倍台前半の1番人気に推されていた。

3番手くらいのインを良い手応えで回ってきたが直線では前が壁になってまったく追えずに人気を大きく裏切る敗戦。確か8着とか9着だった。
着順はかなり悪かったがまったく疲れを残さない、ただコースを回ってきただけという競馬だった。

次走、やはり1番人気で今度は逃げて上がり最速、後続を1秒以上千切る大楽勝。こんな競馬ができるなら準オープンでも相当いい勝負になりそうだと思って見ていた。

そしてその次のレースが正月の準オープン、アレキサンドライトS。
前走1000万条件とはいえあれだけの圧勝をしたのだから今度も1番人気かと思いきや単勝5倍台の2番人気。
1番人気は同じ1000万からの昇級馬、しかもその脚質は差し追い込み。中山ダ1800mなら先行できるシャーベットトーンのほうが有利だと思ったが、2走前の着順の悪さが人気を抑えたのだろうか。

このメンバーなら能力は十分に足りるはずと踏んで自信の本命。
相手はけっこうどんぐりの背比べのように思えたので人気薄も交えて馬連を6点ほど買ったら、12番人気馬を連れてきて万馬券的中。自分としてはけっこう張ってたのでかなり美味しい配当になった。

各馬のレースぶりを憶えているのは大事だなと強く印象に残ったレースだった。

そんなことも馬券師バイブルを読んでいてあらためて思い出したりして、やはり終わったレースの復習、大事だよなと思っている。

8月はちょっとその辺を意識して競馬に取り組みたいところ。

ただボンヤリとレースを見るのじゃなくて、しっかり各馬の動きをチェックしたい・・・が、それがなかなかできないんだよなあ。。
 
 

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ミルファーム特別


 
 
あっという間に週末である。

今週は月末月初もあったので仕事に追われている間に週末を迎えてしまった。

今週の小倉記念にはJRA10場重賞制覇にリーチの蛯名がストーンウェアで挑戦するという競馬サイトの記事を読んだが、そうか、まだ達成してなかったのか。がんばってほしいものだがメンバー的にはちょっと厳しそうにも思える。

鳴尾記念勝ちのストロングタイタン、その鳴尾記念で1番人気2着のトリオンフ、GⅡ・GⅢでは[1.2.1.1]のサトノクロニクルとハンデ戦とはいえ相手はなかなか手強い。

ステージチャンプの主戦だったので応援している騎手の一人だが。頑張ってほしい。
 
 
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土曜新潟の2Rはこの時期の2歳戦では恒例の実況泣かせの同一馬主の大量出走、ミルファーム特別が行われる(違w

2歳未勝利の芝1000m、こういうレースにミルファームが多数出走させるのは珍しくないが今回は18頭立てで9頭がミルファーム。赤と白の格子柄に赤い袖の勝負服が9頭、加えて同じデザインの勝負服に袖に白一本輪が加わっただけの清水敏オーナー(ミルファーム代表)の馬も1頭出走している。

ラジオNIKEIの実況は大関隼アナ。こちらも頑張っていただきたい。

小倉1Rの九州産馬限定戦もカシノとテイエムだらけで大変だと思うが、紛らわしさとなら断然ミルファームだらけのほうだろう。

染分け帽は4,5,8枠、そして7枠にはミルファーム馬1頭に清水敏馬1頭。

事前に塗り絵をして覚えるんだろうが覚えきれるもんだろうか。実況に注目してしまうレースである意味楽しみでもある(性格悪いw
 
 
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新潟の重賞は3歳ダートのレパードS。

上位人気馬が強いイメージがあるが、今年はどうだろうか。

グレートタイムにドンフォルティス、アドマイヤビクター、グリム、アルクトスといったところで無難に決着しそうな気がする。

3着に人気薄が突っ込んでくることに期待するような馬券になるだろうか。

上位人気馬が比較的中団くらいからの競馬をするようなタイプが多いので、穴をねらうなら前に行く馬だと思うが先行馬で残せそうなのはいるだろうか。

狙うならビッグスモーキーかイダペガサスといったところか。

正直なところ馬券的にはあまり食指の動かないレース。

 
 

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当たらんのぉ・・・


 
 
アイビスサマーダッシュはアペルトゥーラから、クイーンSはツヅミモンから買ってアペルトゥーラは7着、ツヅミモンは9着に終わり馬券は撃沈した。

ん~、ま、いつものことだけどね。

アイビスSDはダイメイプリンセスが8枠15番に入ったことで1000mの適性は認めても前が詰まって抜け出せないんじゃないか、そうなったら人気だし面白いなと考えたが、鮮やかに内から抜けてきたのを見て降参。
いやそれよりも本命に取ったアペルトゥーラが見せ場もなく中団で流れ込んでくる競馬だから、ダイメイプリンセスが抜け出せなくても馬券はハズレてたわけだが(-_-;)
対抗評価にしたナインテイルズが8番人気3着に来てくれたことがせめてもの慰めか。
しかし馬券はアペルトゥーラからの馬連流しで、結果は△→〇→△での入線、当たるわけがない。これは券種を選んでも当てようがなかった完敗だ。

しかし、ダイメイプリンセスは前走の1200m戦とを見比べてみると、わずか1F、コーナーがあるかないかだけでこんなにレースぶりが違うのってホントに競走馬というのは難しいもんだなあと改めて思う。面白いもんだなと。
 
 

クイーンSは印的には〇→▲→△での決着。
ツヅミモンからの馬連で臨んだが3連複か3連単のフォーメーションにしていればあるいは的中できたかもしれないという気はする。
しかし、3連複1610円、3連単6560円では満足な回収にはならなかっただろう。なんとも冴えない予想だった。。。

先週はこの重賞2鞍と土曜日に新潟のレースを2鞍、未勝利戦と月岡温泉特別の全部で4鞍を購入しただけだった。

あれこれ予想はして、netkeiba.comの俺プロで予想はしたもののあまり実際には馬券を買わずに終わってしまった。(ちなみに俺プロは-1ptで2段から初段に降格w、ずっと初段から3段の間を行ったり来たりしている

楽しみにしていた夏競馬のはずなのだが、あまり良い予想も出来ずに少々テンションが下がっている。
 
 
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一方、一口馬主のほうはシルクの第一次募集の期間、それももうすぐ終わり(Webでの申込締め切りが8月1日午後5時)ということもあって、先日申し込んだ2頭が抽選ではずれたらどれに出資しようかとパラパラとカタログを眺めたりしている。

第一次募集で満口にならなさそうで価格的に折り合いのつくのはどれだろう、かつ馬体が良さそうなのはどれだ?と治郎丸敬之氏の著書「馬体は語る」を読み直したりしながらカタログと見比べている。(そういうことしてるから馬券に気が行かないw

明日は募集馬検討会の様子が配信されるのでそれを見ながらまた次の候補を探すのだろう。(職場から帰宅している間に配信の時間が終わってしまうので、いったんネットカフェに寄って配信をみる予定w)

その前にある程度、ターゲットを絞っておきたい。
抽選がはずれたらすぐに次の候補に申し込みをしたいし、そこからは先着順だったよね?きっと私のように外れたら次はコレ!と準備している人もたくさんいるはずだし。

ま、慌てて申し込んでもそれが必ず走るという保証は全くないわけだが。。。
 
 
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そういえばDMMバヌーシーはその後どうなってるんだろうかと、ふと思い出した。

キタノコマンドールがダービー出走を果たしたが、その後残念ながら屈腱炎を発症して戦線離脱したのは惜しいことだった。
最初の募集馬たちの中からダービーに出走させたのだから大したものだと思うだけになおさらのこと。

今はサイトを見ても以前のように残口とか表示されてないがどの程度売れているのか。現2歳馬でまだ募集されている馬も6頭ほど残っているようだが・・・

 
 

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シルク、第一次募集申し込み状況を見て


 
 
シルクの第一次募集、本日(7/26)午前10時現在で250口以上の申込みがあった募集馬が発表になった。

自分は既に2頭の申込みをしたがそのうちの1頭が掲載されていた。
やっぱり今年も自分の希望の馬は当選できないのだろうか。どうかこのまま申し込みが増えませんように(-人-)、などと祈ってみてもそんなことがあるはずもなくw

ま、そんな自分のことは置いといて

現時点では昨年の第一次募集申込み総数の30%ほどの申込みがきているそうだ。

最も申込み口数が多いのはアイムユアーズの17で875口、うち抽選時優先馬口数が513口。もうこの時点で当たる可能性はほとんどないよなあ~と思ってしまう。
きっと人気になるだろうし、申し込んでもはずれるだろうと思ったので自分はアイムユアーズには申し込んでいないが。

次がアドマイヤセプターの17で584口、うち抽選時優先馬口数が287口。これも激戦。

現時点で昨年の3割ほどということは単純に考えて、総数はこの3倍にはなるということだろうからなあ・・・上記2頭はもちろん、他のここに名前が挙がってるのはいずれも抽選突破はなかなか難しいのかもしれない。

で、暇なのでwここに挙げられている募集馬の申込口数に対して抽選時優先馬口数の割合をちょっと計算してみた。

アイムユアーズが断然で、申込口数の58.6%が優先馬に指定されている。そこまで人気なのか。
アドマイヤセプターもやはり人気は高く49.1%。どちらも既に優先馬口数上限の200口超えてるしね。

逆に優先馬口数の割合が少ないのがウルトラブレンド19.0%、レスペランス24.8%、アンティフォナ28.2%といったところ。
こちらはそれほど人気にもならないだろうという読みが働いているのか、はずれたらそれでもいいかというくらいの基準なのだろうか。

この数字を見て、検討中の人はまたあれこれ悩み、どれを優先馬に指名しようか考えるのだろう。そういうのもちょっと楽しかったりはするよな。

 
 
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この発表になった募集馬の価格を見るとだいたい一口7万円くらいがボリュームゾーン。
昨年がどうだったかはよく見ていなかったのでわからないが、いざデビューしてからどのくらい稼げるのかということを考えるとこのへんが平均的に限界というところか。

一口7万円というと募集総額3500万円。
3500万円を回収するには少なくとも1000万クラスは勝ち上がるくらいじゃないとトントンにはならないだろうから、そうとう期待ができる馬じゃないと・・・と思うし。

だから募集口数500のシルクで一口10万円とか20万円とかに出資する人って凄いなあとつくづく感心したりもする。

ちなみに牝馬2冠を制し、3冠大手のアーモンドアイは一口6万円だった。個人的にはこのくらいの価格帯が一番夢があるような気がする。
だから今年の一口7万円くらいの募集馬の口数が多いというのを見ると、みんな考えることは同じようなものなのかなとも思ったり。
実際に申し込みの多いアイムユアーズもアドマイヤセプターも一口7万円だし。夢を見るのにちょうどいい価格。

ちなみに今回申込み口数が発表されている募集馬の中で一番高いのはリアアントニアの17で一口14万円。募集総額7000万円。
これはもうオープンまで駆け上がっていただかないととても回収できないw

などということを考えると、今回の発表に高馬のモシーンの17(一口30万円!)やキューティゴールドの17(同20万円)、ミュージカルウェイの17(同16万円)といった名前が挙がってこないのも理解できる。

ミュージカルウェイなんて藤原英厩舎だし父ディープインパクトでミッキークイーンの全妹だし人気になりそうだけど、今の段階ではみんな慎重に様子をうかがっているという感じなんだろう。

しかし、今年のシルク、所属馬が活躍してることもあるんだろうが、全体にちょっとお高い感じがするよなあ・・・
 
 
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31日の募集馬検討会でもその時点での申込み状況が発表される。
郵送での申込みは終了しているが、既に会員の人はネットで申込みがほとんどだろうからこの募集馬検討会を見て決めるという人も多いのだろう。
翌日8/1の締め切りまでにどのくらい増えるのだろうか。
どうか自分の申込み馬が満口になりませんようにと祈ったり、でもそれはそれで皆その馬にはあまり期待してないってことだしなあ、などと思ったり思考は散り散りに広がっていく。

募集馬検討会、UstreamやYouTubeで配信されるけど、18時半スタートじゃ家に帰りつくころには終わるくらいの時間。

職場近くのネットカフェにでも潜り込もうかと思ったりしている。
 
 

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アイビスサマーダッシュ


 
 
夏の名物レース、アイビスサマーダッシュ。回を重ねてもう第18回。時の経つのは本当に早いものだなあとしみじみ。

メジロダーリングが制した第1回は日本で初めての直線重賞、どんなレースになるのかとワクワクしてみていたが、1000mが直線だと53秒台にもなるのかとずいぶんと驚いた記憶がある。

このレースを勝利した後スプリンターズSを制したカルストンライトオ、そしてメジロダーリングやサンアディユ、ハクサンムーンがスプリンターズSで連対するなど、秋のスプリント戦線を考える上でも軽視できない一戦だし、このレースを制してサマースプリントシリーズのチャンピオンになっている馬も4頭と注目のレース。

ファンも多いレースで、この日の新潟競馬場は朝6時くらいには指定席が満席になってしまうと馬友が言っていた(裏は取っていないw
そのため現地観戦をしたい東京在住の友人は、今年は土曜日深夜0時、日曜未明に出発し関越自動車道をすっ飛ばして一路新潟競馬場に向かうらしい。元気なことだ。
 
 
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ま、そんなどうでもいい話はともかく。

今年は17頭がエントリー、昨年3着のレジーナフォルテや2・3走前に準OP、OPと千直を連勝したダイメイプリンセス、3歳の新設重賞・葵Sを2着して参戦のラブカンプーなどが上位人気に支持されそうだがいずれも重賞は未勝利。
逆に重賞勝ちがあるのは3頭いるが、ノットフォーマル、カラクレナイ、アクティブミノルと前走、前々走の成績からあまり人気にはなりそうもなく、穴の匂いがプンプンするメンバーになりそうだ。

千直といえば外枠有利が定説だが、今年の1回新潟開催で行われた千直8レースで3着内に入った枠番を確認すると、1枠2回、2枠0回、3枠4回、4枠2回、5枠4回、6枠5回、7枠6回、8枠1回。
外有利と言われる割には8枠はそれほどでもない。あまり人気馬が8枠に入っていなかったということもあるが、それでも3番人気14着があったり4番人気馬が3頭いたがそれぞれ5,4,8着ともう一つの成績。

ダート短距離の内枠が振るわないのと同じ理屈で、各馬が外へ外へと寄せてくるのでポンと前に行けない8枠の馬はズルズルと位置取りを悪くするということなのかもしれない。

対して7枠は6頭が馬券圏内に入っているが1番人気が2頭いるものの、12番人気も2頭、7番人気、6番人気が各1頭とこちらは枠の有利さを感じさせる結果だ。
6枠も同様に圏内6頭がいるがこちらは1,1,3,4,6番人気で枠の有利によるものか、能力によるものかは類推しがたい。

逆に3枠の圏内4頭のうち、上位人気は2番人気1頭だけで他3頭は5,11,14番人気とそれほど内が不利というわけでもないのかなと思わせる。

1枠、2枠はやはり馬券圏内に入っている馬が少ないのが目立つが、これは2番人気1頭、3番人気1頭以外はほとんど下位人気馬だったこともあるように思える。

こういった結果を見ると以前ほど外有利、内不利というのは強く意識しないほうが良いのかもしれないと感じる。

枠順については、8枠に入った前に行けなさそうなタイプはやや展開が厳しくなるということだけを頭の隅に置いておけばいいのではないだろうか。
 
 
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今年のアイビスSDは、初芝だが中山ダート1200mで先行してそのまま押し切るレースができているベストマッチョがおもしろいと思う。

4走前、中山ダート1200mのOP特別・ジェニュアリーSでレースラップ前半3F33.9の速いペースを3番手追走、直線坂上で先頭に立つとそのまま押し切り1着。
2走前、同条件の京葉Sでは最内枠で包まれるの嫌って逃げの手に出て前半3Fが32.8、稍重とはいえやはり前傾ラップのきつい流れを2着に粘っている。

スタート地点が中山ダ1200でこの走りができるなら、芝の千直でも先行しての押し切り、または逃げ粘りが十分に可能じゃないだろうか。

台風が接近して道悪になる可能性も出てきたし、サンアディユのようなダートからの転戦で一気の重賞獲りなんてならないだろうか。期待してしまう。
 
 

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ホワイトフォンテンで競馬の虜になった男の日記