毎日王冠(2018) 予想


 
 
意外にもサウジアラビアRCが的中してしまった。
3連単6点買いで一番オッズの高い120.6倍での決着。100円しか買ってなかったがラッキーだった。こんなことなら本気で買っておくんだったなどとも思うが、実際にはうまくいかないことの方が圧倒的に多いのだから、これはこれでいいのだと自分を納得させるw
それにしてもドゴール、人気がなさ過ぎてありがたかった。たまにこういうこともあるから競馬は楽しい。

日曜日は毎日王冠。

モレイラのアエロリットが人気だが、アエロリットは1番人気では勝ったことがないのが気になる。
これといった先行馬もいないメンバーで唯一先行馬タイプでありかつNHKマイル勝ち、安田記念2着の実績、人気も仕方がないところだが今回はもしかしたら逃げの形になってしまうメンバー、目標にされてしまう可能性もあるし、スローの瞬発力勝負になったときには掲示板もない可能性もなくはない。

実績や時計面では断然という感じもするが人気でもあり、本命にするのは少々憚られる。

ならばどの馬に本命を打つべきか。
展開的にはこのメンツならアエロリットが逃げる形になるかもしれない。枠順を考えるとキセキが逃げる可能性もなくはない。
しかしこれまでの各馬の位置取り、鞍上の性格などを考えるとアエロリットのレースを引っ張る可能性は高いように思える。
スローは見え見えなので好位のポジション争いは厳しくなりそうだが、前をつつくような形にはならいだろう。

ならばやはり内目の好位を取りやすそうな枠の馬が有利になるだろうと思う。

本命は5番ステルヴィオに打ちたい。
鞍上ルメール、リーディングジョッキーとしてモレイラに対する対抗心は内心メラメラと燃えているのではないか。
この開催でのリーディングは渡さないと強く思っているに違いない。

逃げ馬不在で馬郡一団でお互いに牽制しあうような流れ、ならば中山でも東京でも阪神でも堅実に上位の上がりを使える能力はこのメンバーなら一枚上手と考える。
前走のダービーは8着に終わっているが上がりは33.9としっかり使っている。3歳馬なので55kgという斤量も有利だ。
それなりに人気になっているがアエロリットが3着以下になってくれたらそれなりに配当もつきそうだ。
この馬からの流し馬券で臨みたい。
 
 
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相手筆頭は7番ダイワキャグニー。
全5勝は東京競馬場で挙げたもの。前走のエプソムC14着は重馬場が堪えたものだろう。良馬場なら巻き返せる。

3番手に2番ケイアイノーテック。
やはり末脚堅実、馬郡一団で直線勝負なら頭までありそうな存在。

以下、やはり9番アエロリットは外せないし、あとは穴っぽいところで1番キセキ、6番サンマルティン、12番カツジまで。
 
 
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馬券はステルヴィオからの馬連3連複流しか。

・・・と言いつつ、自信は全然ないので最低金額で最悪トリガミ覚悟という馬券w

2日も続けて重賞を当てられるわけがないと思っている。

というか毎日王冠に限らず、日曜日にはあまりこれを買おう!というレースが見つけられずにいるのだが (^^;)

京都9Rのりんどう賞で少し遊ぼうかと思ってるくらいで。
印は◎6番ローゼンクリーガー、〇1番エスト、▲4番ルチアーナミノルで馬連ワイド◎-〇▲、3連複3連単◎→〇→▲でハマってくれないだろうか。。。
 
 

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サウジアラビアRC(2018) 予想


 
 
サウジアラビアRCは8頭立てと寂しい頭数になった。

毎年こんな少頭数なんだったっけ?と確認したら昨年は18頭のフルゲートだったが、その前年は9頭、前々年は12頭だった。
重賞になる以前のいちょうSのときもフルゲートになったことはあまりなかったようで、この時期の2歳重賞をやたらと増やすのもどうなのかと思わせる頭数だった。
それでもどうしても重賞を増やしたいJRAなのね。ま、確かに重賞だとついつい馬券買ってしまうけど。
つまりはそれまでは頭数や出走メンバーを見て見送っていたレースも重賞というだけで馬券を買ってしまっているわけだから、JRAがむやみと重賞を新設したがるのもわかる。

でも、そろそろそれにも慣れてきたからこれからは重賞だから馬券を買うということも個人的には少なくなりそうだ。どうせ当たらないしね(笑)
 
 
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しかし、まあサウジアラビアRC。馬券は買わない可能性が高そうだが予想だけはしてみようと思った。

が。

これ4番グランアレグリアが頭で仕方がないんじゃないか。
時計的にも前走内容、断然でしょう。
2歳6月の時点で府中のマイルを1:33.6で楽勝、2馬身差で負かしたダノンファンタジーは3か月後の次走で2馬身差圧勝。ダノンファンタジーにしてみれば初戦は相手が悪かったとしか言いようのないレースだった。

競馬は時計がすべてではないが、いやむしろ時計が重要なことなどあまりないと思っているが、グランアレグリアが勝ったレースは外枠からじんわりと先行集団に取り付いて3コーナーでは3番手、そのまま外で逃げ馬を見ながら直線入り口では馬なりで先頭、上がり最速の33.5で後続を振り切っている。展開がハマったとか流れが向いたとかロスなく行けたとかそんなことではない。

相手が弱かったかというと2着に負かしたダノンファンタジーが次走で強い勝ち方をしているのだからそういうわけでもないだろう。

ここは人気でも逆らえない。
 
 
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ならば相手はどれかという話。

モレイラ鞍上の3番ドラウプニルが2番人気になるだろうか。

しかしそれよりも狙いたいのは5番ドゴール。鞍上津村であまり人気にはならなさそうだがこれもデビュー戦は強かった。

スタートで出負けしたがなんとか二の脚がついて序盤は先行集団の後ろ。そのまま内をロスなく回った利はあっただろうが、残り1Fで先頭に立つと外に寄れながら2馬身半差の快勝。
時計の出る新潟とはいえ重馬場だったことを考えると1400mの勝ち時計1:22.8もまずまず評価していいだろう。
血統や鞍上で人気がないなら対抗に狙ってみたい存在だ。

3番手にジャスタウェイ産駒の1番シャドウエンペラー。
デビュー戦は好発を決めて先行馬の直後を折り合い良く追走。直線でGOサインが出ると一生懸命に走っていた。一瞬の切れ味という感じではないが鞍上の指示に素直に従っていたし、じりじりと伸び続ける走りは直線の長い東京でも持ち味を活かせそうだ。

4番手には2番アマーティ。
デビュー戦は13番枠からのスタートながら3~4角ではいつの間にか内の馬群で折り合いピタリ。直線で外に出されると新潟の長い直線を真っ直ぐに伸びてきた。
勝ち時計は目立つものではないが上がり33.3は優秀。鞍上とケンカをすることもなく素直に走ってくるし、馬群も気にした素振りはない。操縦のしやすそうなタイプでここもそつなく上位に来そうな雰囲気がある。

買うならグランアレグリアを1着固定にして挙げた3頭を2,3着に置く3連単。
モレイラのドラウプニルに間を割られたら仕方がないという馬券か。

3連単6点でどの程度のオッズがつくか。
オッズ次第では少し買ってみてもいいかなと、そんな姿勢でレースを待つ。
 
 

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2018年9月の収支


 
 
もう出走馬確定かよ、と思う木曜日。
代替開催は仕事中だったのでまったく見ていないものの、競馬をやっているというだけでなんとなく通常の平日とは気持ちが違うもので、今週は月曜日の次にすぐ木曜日が来ているような感覚がある。

おまけについさっき気づいたのだが今週末は3日間開催らしいしw 中央競馬にかかわる仕事にしている人のためにもJRAは3日間開催はやめた方がいいと思うけどなあ。

ま、それはともかく。
気がついたら9月も終わり、今年度も下半期(あ、仕事の決算年度での話ね)
上半期に終わらせておきたいと思ったことがけっこう残っているのは毎度のことだが、だんだんとそれらの仕事についてもプレッシャーがきつくなってくる時期でもある。

今年は落ち着いて競馬を楽しむことができるのだろうかと一抹の不安を抱えつつ9月の振り返りだ。
 

9月はあまりレースを買わなかった。

購入レースが22、的中が5。最終的な回収率は97.1%。
セントライト記念のジェネラーレウーノくん一発で救われた9月だった。せっかくそこでしっかり取り返せたんだからオールカマーもスプリンターズSも控えめにしておけば、月間プラスで終われたのになあ・・・

まあ、10月は菊花賞でまたジェネラーレウーノくんに頑張ってもらって、そこでしっかりと稼がせてもらえれば、などと妄想だけを膨らませているのだった。
 
 
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スプリンターズSは勝ったファインニードルからの馬連流し6点を買ったのだが、2着のラブカンプーを持っていなかった。

週中にはラブカンプー面白そうだなと思っていたはずなのにどうして買ってなかったのだろう?
前走のセントウルSと同じ1,2着で馬連41倍は美味しすぎる馬券だった。

先行馬の逃げ粘りを期待するならワンスインナムーンよりもラブカンプーのほうが前走内容を見てもよっぽどありそうだったのに。。。

ワンスインナムーンの枠順が良すぎたせいか。オッズもそんなオッズだったし、自分もオッズに引っ張られて選択を誤ったなあと、これは大きく反省すべき馬券だった。
 
 
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今週は土曜日にサウジアラビアRC、日曜日に毎日王冠、月曜日に京都大賞典と3つの重賞。

毎日王冠というと個人的には今でもサンレイレーザーが2着した2014年が印象深いが、今年はあんな穴馬はいないだろうか。

安田記念2着、モレイラ鞍上でアエロリットと同コースのエプソムC勝ちのサトノアーサーが人気になりそうだが、それほど信頼が置けるという感じもしないから少頭数になるけど意外に荒れるんじゃないかとちょっと期待してしまうが。

京都大賞典はこのメンツならシュヴァルグランで仕方がないだろうという気がするが、2番手候補のサトノダイヤモンドがどの程度復活してきているのか。
サトノダイヤモンドがこけたら相手によってはこちらも意外な好配当、というのはありそうな気がする。
人気はなさそうだがレッドジェノヴァなんかは如何にも夏の上がり馬って感じで買ってみたい1頭だがどうだろうか。

そういえば日曜日の深夜には凱旋門賞もあるんだったか。

さすがにクリンチャーは厳しいだろう。いくら雨が降ったところで日本の重馬場、不良馬場とは違うだろう。雨が降ればワンチャン、なんて記事も見かけるが今までエルコンドルパサーでもディープインパクトでもオルフェーヴルでも勝てなかったのだ。
フォア賞を6頭立て6着では出走できるだけでありがたい、そんな存在だと思う。

とか言って勝ったりしたら、こんなこと言ってると叩かれるんだろうな(ないw
 
 

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ゴールドアクター


 
 
ゴールドアクターがなんとか復調の兆しを見せてくれないかと願ったオールカマー。

3コーナー辺りまでは好位をいい感じで追走しているように見えたが、4コーナーでのGOサインには反応せず、勝ち馬に2.1秒離されての11着。後ろには逃げたマイネルミラノしかいなかった。

厳しいだろうとは思っていた。しかし着順はともかくも、もう少し着差は詰めてほしかった。せめて1秒台の着差であれば少しは復調したかとも考えられたが、これで今年の3戦は勝ち馬との差がそれぞれ2.7秒、3.7秒、2.1秒でシンガリ、シンガリ、ブービーという大敗続き。

さすがにもうないだろう。能力的にどうこうというより、馬がもうがんばって走るということを拒否しているように思える。

あまり無様な姿は見たくないのでできるならばもう引退してほしいが、有馬記念までは使うのだろうか。
こればっかりは調教師と馬主が相談して決めることだしファンがとやかく言えることではないが、仮にもグランプリホースだ。これ以上晩節を汚さないようにしてほしいというのが正直なところだ。
 
 
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これまでの戦績は24戦9勝、重賞は有馬記念を含む4勝。他に宝塚記念で2着、菊花賞と有馬記念での3着もある。獲得賞金は7億4324万円。これはモーリスが国内で稼いだ賞金5億3624万円を上回る。(もっともモーリスは香港でのGⅠ3勝で更に5億円以上を稼いでいるが・・・)

今年の3戦こそ2桁着順が続いているが、昨年まではデビュー戦の7着と天皇賞春で2度の着外(12着、7着)がある以外はすべて掲示板に乗る堅実ぶり。

7番人気ながら3着と好走した菊花賞から8カ月半の休養。その休み明けからが凄かった。
1000万、1600万、GⅡアルゼンチン共和国杯、そしてGⅠ有馬記念と一気の連勝でグランプリホースに。
勢いに乗って年明け初戦の日経賞もサウンズオブアースを下して連勝を重ね、春の天皇賞では堂々の1番人気、その時の2番人気がこのレースを勝ったキタサンブラックだった。
ゴールドアクターは12着に負けたがこの時は外枠が災いしたとも見える敗戦。秋の復活がまだまだ信じられる状態だった。

その期待に応えるように秋初戦のオールカマーでは1番人気に応えて快勝。ジャパンカップこそ4着と馬券圏内を外したが次の有馬記念でサトノダイヤモンド、キタサンブラックと0.1差の3着。このときのオッズは上位2頭にやや離された3番人気だったが、オッズの差ほど力差はないと言わんばかりの力走だった。

陰りが見えたのがその翌年、有馬記念を含む重賞3勝と相性のいい中山の日経賞で1番人気ながら5着に敗れる。
次走の天皇賞春が7着。キタサンブラックが日本馬のエースとして君臨し始めたところで成績も下降線をたどり始めたように見えたが、その次の宝塚記念で5番人気という低評価を覆す2着に激走。

しかしここまでの激戦の疲れが一気に出てきたのか、再び7カ月の休みを挟んで迎えた今年の成績は先に挙げた通り。勝ち馬との着差に復活は難しいと判断せざるを得ないものがある。

デビューから2度の長い休みを挟みながら24戦して勝率37.5%、連対率50.0%、複勝率58.3%は立派なものだろう。
GⅠ勝ちは有馬記念の1鞍のみだが戦ってきた相手がキタサンブラックやサトノダイヤモンド、この2頭と好勝負をしてきたゴールドアクターも十分に強かったと自信をもっていえる。

ただ地味なその母系をみると引退しても種牡馬になれるかどうかは微妙なところ。グラスワンダー、スクリーンヒーローの血を繋ぐ1頭として残ってくれたら嬉しいし、できればモーリスとともにスクリーンヒーロー系を広げる存在になってほしいとは思うが。
ジェンティルドンナなんかにつけたら面白い産駒が生まれるんじゃないか?(血統はド素人w

でも難しいんだろうな。社台が相手にするとは思えないし
 
 
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陣営から今後についてのコメントはまだ出ていないようだが、これからどうするのだろうか。

大目標としては有馬記念ということになるのだろうが、オールカマーであの大惨敗ではGⅠなど出走してもまったく勝負にならないだろう。掲示板どころか1桁着順も望めないのは間違いない。

果たしてこんな状態で使うことに意味はあるだろうか。

大好きなスクリーンヒーローの第1世代、モーリスと並んで初年度産駒からGⅠ勝ち馬が出たのは本当に誇らしい気持ちだった。
その初年度産駒でまだJRAに登録のあるのはこのゴールドアクターとプロトコルの2頭のみ。

今年、久しぶりにスクリーンヒーロー産駒で重賞を2勝以上挙げたジェネラーレウーノも登場したし、ゴールドアクターもそろそろスクリーンヒーロー産駒の大将という座を降りて故郷の北勝ファームでのんびり暮らしてもいいんじゃないだろうか。

願わくば居城オーナーのプライベート種牡馬としてでも細々と産駒を出してもらえたらファンとしてはありがたいことだが。。。
 
 

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オールカマー、ゴールドアクターの復活はあるか


 
 
さて、今週のオールカマーにはゴールドアクターが久しぶりに出走するわけだが果たしてどこまで状態は戻っているのか。

もうすっかり人気もないだろうがあまり無様な競馬はしてほしくない。
少頭数ながらかなりの好メンバーだし楽な相手ではないと思うが、ゴールドアクターにとっては得意の中山コース、グランプリホースの意地を見せてほしいところだ。

もしここで好走できないようであればワンアンドオンリーやメイショウマンボのようにダラダラとレースを使わずにすっぱりと引退、という方向でもいいんじゃないかと思う。
そのくらいの気持ちで陣営にはレースに臨んでほしい。
ただの一ファンの勝手な願いだが、あまり評価を下げるような成績を重ねてほしくはないのだ。

しかし出走メンバーはレイデオロ、アルアインのクラシックホース2頭に安定感のあるダンビュライト、7歳にして本格化したエアアンセム、中山は4.2.2.1と得意にしているミライヘノツバサなど、かなり手強いメンバーではある。
このメンバーで馬券圏内とまでは言わなくとも、せめて掲示板に乗ってくれれば少し希望も持てるのだが。

ただ前2走、着順はともかく着差が大阪杯で3.7秒差、中山のAJCCで2.7秒差では如何に状態が回復していても厳しいように思う・・・

終わったと言われたオグリキャップが復活したような、あんなレースを見せてはくれないだろうか。
 
 
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最終追い切りを見ると一週前よりも若干時計は良くなった。大きく先行する僚馬を追いかけてスムーズに並ぶと首をグイっと前に出すように併入。ゴール後もグイグイと前に進むような動きを見せていた。もともと調教ではいい動きを見せるタイプだったのでピーク時ほどではないにしろかなり良化しているように見えた。

ただ過去のレースでの調教過程を見ていると、好走しているときはどちらかというと1週前追い切りでビシッと仕上げ、最終追い切りはその後の調整というパターンが多いように感じられる。
直前でも1週前以上に時計を出すということはまだ良化途上ということなのか。陣営はまだ手応えを掴みかねているということか。

・ゴールドアクター過去の追い切り時計(色塗りのセルは馬券圏内時)

今年のAJCCや大阪杯(1週前)の時に比べると時計自体はそれほどでもないが、動き自体には活気が戻っているようにも見えるので、そこに期待したい。

応援馬券を握りしめて見守りたいと思っている。
 
 
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ところで地方馬が出走してくることがすっかりなくなったオールカマー。かつてはジャパンカップに出走できる地方代表馬選出レースという面もあったので、毎年4~5頭の地方馬が出走していたものだが。。。

1990年代はジョージモナークやハシルショウグンなんかが出走して、地方馬も中央馬に負けてないぞというところを見せてくれていたレースだったが、2006年のコスモバルクの出走を最後に地方馬はまったく出走していない。

ま、今は地方馬の出走枠が2頭しかないし、オールカマーに限らず多くのGⅠステップレースに地方馬の出走枠はあるのであえてオールカマーにということではないのだろうが、オールカマーが地方馬のジャパンカップ出走権を掛けたレースだった時代はなんだか今よりもずっとワクワクしながらレースを見ていた気がする。

そういえばジャパンカップにも地方馬が出走することなど全然なくなってしまったな。

またコスモバルクのように地方所属のまま中央でも活躍する馬が出てこないだろうか。岡田総帥には頑張ってほしいところだ。
 
 

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ホワイトフォンテンで競馬の虜になった男の日記