秋華賞 出走馬確定

秋華賞、追いきりも終え、出走馬も確定して早くも本番という感じになってきました。
火曜日まで競馬があったのでいつも以上にあっという間です。
関係者は大変だったろうな。

さて、チラホラと面白そうな陣営の話が聞こえてきてます。

マイネグレヴィルの和田道調教師が大逃げ宣言。
「3コーナーで10馬身差」のイメージだそうです(笑)

そしてペイシャフェリスの高橋助手も「スピードがあるから促さなくてもハナに立つと思う」と言ってます。

戦前からこういう話が聞こえてくると展開も面白くなりそうです。
騎手同士の駆け引きもじっくり想像していきたいところです。

枠順次第で展開も大きく変わるコースですから明日の枠順確定が楽しみ。

枠順によってはブランネージュやハピネスダンサーも積極的に行くでしょうから内前有利の芝状態でも意外に差しが決まる展開になるかもしれません。

ブゼンキャンドルとかティコティコタックみたいな穴馬、突っ込んできませんかね?

そして今日はもう一つニュース。

クリストフ・ルメールとミルコ・デムーロがJRAの騎手1次試験突破したそうで。
昨年、ミルコが受験して落ちた時には短期免許であんなに活躍してるやつを落とす試験ってなんなんだ!と物議を醸しましたが今年は無事に突破。
まだ2次試験は残ってますが順調に行けば来年の2月からはミルコとルメールの通年の騎乗が日本で見られるわけですね。

二人とも日本ではお馴染み、大活躍している騎手ですから騎乗依頼もたくさん来るでしょうし、日本人ジョッキーもますます技術を向上させていかなくてはいけないですね。
これはファンにとっては喜ばしいことではないでしょうか。

 

第19回秋華賞・出走確定馬

アドマイヤビジン
オメガハートロック
サングレアル
ショウナンパンドラ
セウアズール
タガノエトワール
ディルガ
ヌーヴォレコルト
バウンスシャッセ
パシフィックギャル
ハピネスダンサー
ブランネージュ
ペイシャフェリス
マイネグレヴィル
マーブルカテドラル
リラヴァティ
レッドリヴェール
レーヴデトワール

京都大賞典 回顧

第49回京都大賞典

http://youtu.be/expfJB9oEZE

道中のラップ
12.6 – 12.2 – 11.5 – 12.0 – 12.4 – 11.9 –
12.0 – 12.5 – 12.0 – 11.7 – 11.6 – 11.8(JRA発表による)

前半6ハロンが72.6、後半6ハロンが71.6。
スローではありませんが極端に早くなることもなかったため、後半持続して伸びることを求められる長距離戦らしい展開になったと思います。

トゥザグローリーが逃げるとは思いませんでしたが福永騎手は極端なスローを嫌ったのか2番手以下を大きく離して逃げてくれたおかげで、タマモベストプレイも単騎スローで逃げているような形になりました。

概ね想像した通りの展開(笑)

トゥザが3コーナーに入った段階でコレは貰っただろ、と思いました( ̄^ ̄)
願わくばタマモ→トゥザ→ラスパクで決まってくれれば良かったのに。ヨクバリw

無題

馬場は良まで回復していたのでトーセンラーにやられるか、と心配してましたが前に行った組も脚が溜まっていてラストインパクトの上がりは33.8。
ヒットザターゲットやトーセンラーも33.5、33.6ですから33秒台前半の上がりは使えない程度の平均ペースというのがラストインパクトには向いたのでしょう。

 

2番人気に推されたメイショウマンボは馬体重+16kgでの出走。
3コーナー過ぎから早めに動きましたが結局伸びるところなく10着惨敗。

やはり太め残りだったのか、牡馬相手では力が足りないのか、昨年の疲れが抜け切っていないのか。
判断に迷うところですがこの後また牡馬との混合戦に使ってくるようであれば軽視したいと思います。
今週は毎日王冠も京都大賞典も取れたし、月曜日最終の万馬券も取れたので上々の競馬になりました。

来週は秋華賞。またG1が始まります。

頑張りましょう♪

京都大賞典 予想

3日間開催の挙句、4日目に延期された京都大賞典。

馬場状態がどの程度なのかが全然わからないのでどういう前提にするかで予想もまったく変わってしまうレースですね。

一番人気が見込まれるトーセンラー。

京都巧者は皆が認めるところ。しかし重馬場が下手、というのも皆が認めるところ。
これかなり悩みますよね。
仕事をしていて途中のレースを見ることができない人は買っちゃいけません(笑)
近畿地方はかなり雨が降ってるようですし前提として重馬場が残ると考えます。
出走メンバーを見るとこれといった逃げ馬も見当たりません。
ならば外枠ですが確実に先行できそうな⑩タマモベストプレイに本命を打ちたいと思います。

怖いのは京都記念で意外な逃げを見せて逃げ切った⑧デスペラードですがここはノリが津村を行かせて番手に控えてトーセンラーの出方を待つパターンになるのではないかと。
末脚は牝馬らしいキレを見せる⑨メイショウマンボもいますし、牽制しあってそのままタマモベストプレイが逃げ切れる展開にならないかな~と希望的観測(笑)

トーセンラーは▲以下には落とせませんが、他にも隠れた京都巧者の⑪トゥザグローリー
や⑦ラストインパクトもそう差はないと思います。

印としては

◎⑩タマモベストプレイ
◯⑧デスペラード
▲②トーセンラー
△⑪トゥザグローリー
△⑦ラストインパクト

これ以外にも③フーラブライド、⑫ヒットザターゲット、①ヴィクトリースターなんかも気になるところです。

馬券は⑩タマモベストプレイから⑧②⑪⑦③⑫①への馬連流し、かなあ~~~
雨の影響がなければこのメンバーならトーセンラーから、というのが正解のようなきがするんですけどね。。。

毎日王冠 回顧

ども、ふぉんてんです。

今日は京都開催が中止、明日の代替開催となったのでまだ今週は競馬が終わってないわけですが気分的には休日も終わって競馬もすっかり終了感たっぷりです(笑)

12日(日)は馬友と共に久しぶりの東京競馬場に臨場。
8時半には東京競馬場正門の開門の列に並びました。
あとから今日一日一緒に馬券と格闘する友人たちが6人ほど来るため府中をホームとする私と三鷹に住む馬友とで一般席確保のために開門Sに臨んだわけです(笑)

頑張った甲斐あり無事にゴール前のまずまずいい席を確保して一日楽しく遊ぶことができました。

さて毎日王冠の回顧。

道中のラップは以下
12.9 – 11.0 – 11.5 – 11.7 – 12.0 – 11.8 – 11.2 – 11.3 – 11.8

1000m通過が59秒ジャスト。
レースを見ていた時は縦長のに隊列になっていたのでちょっとペースが早いのかな?と思いましたが開幕週の良好な馬場状態を考えるとたぶん平均ペースだったのだと思います。
最初の1Fを除くとハロン毎のラップはすべて11.0から12.0に入る平坦なラップ。
淡々と持続して脚を使えるタイプの馬に恵まれるレースになりました。
11番人気のサンレイレーザーが逃げ残れたのは鞍上が思い切ってハナを取り切った好判断によるものでしょう。

特に逃げ馬らしい逃げ馬もいなかったこと、人気薄がハナを切り、しかもスローではないそこそこのペースで逃げていたことで上位人気の差し馬がライバルの出方を待ちながら仕掛けどころを探っていたことでサンレイレーザーには力をフルに出しきるレースをできたような気がします。

勝ったエアソミュールは8番人気と低評価でしたがやはり3F目以降はラップの落差のなかった鳴尾記念を後方から差し切っていましたから、こうしたペースが向いたのでしょう。

極端に早い一瞬の脚はなくてもこうした平均ペースになれば安定して上位に来る力をつけていると感じました。

私の馬券は事前予想でも▲評価でしたがこれは良い判断だったと自画自賛してます(笑)

さて実際の馬券ですが。。。

013ver2

はい、的中できました\(^o^)/

事前予想ではまったく馬券対象となっていなかったサンレイレーザーを拾えたのは馬友の一言。

「ノーベル賞馬券、気にならない?青帽の4枠にサンレイ「レーザー」。青色発光ダイオードでノーベル賞を日本人が取ったんだからここは抑えておいてもいいんじゃない?」

やられました。

しかもこの日、ここまで枠連の出目で4枠は一度も出てなかったんですよね。
ここで出ても不思議じゃないよなあ・・・というのが後押しをして抑えました(笑)

当初はスピルバーグからの流し馬券、と思っていましたが今回のような平坦なラップになったら追い込み届かず3着、4着というのも十分考えられるなと思い、◎◯▲の3頭から流すという馬券に切り替えました。

買い目が増えてしまったのでトリガミもあるなあと思いつつ、けっこう荒れる気がしていたので思い切ってこんな買い方をしたのが正解でした。

タカモク式馬券も悪くない、そんなことを思う一日になりました(笑)
京都開催が中止になった今日も節操のないボックス馬券で最終レースの万馬券を取れましたし嬉しい3日間開催でした。

明日の京都大賞典は、、、仕事なので朝のうちに投票だけしようか、、、でも馬場状態がよくわからないしなあ~と逡巡しています。

それよりも来週の秋華賞に集中しようか、などと思ったりwww

こんな楽しい週末、久しぶりでした。

やっぱり東京開催、バンザイ\(^o^)/です。

今週末も東京競馬場で秋華賞を見ようかと思ってます。

勝つぞ~!!!!(笑)

 

10月13日 東京12R

メインレースは的中はしたものの壮大なトリガミにwww

ま、トリガミ覚悟の馬券ではありましたがホントにそのとおりになると思いっきり絞って買えばよかったと思うのは性ですかねえ。。。

気を取り直して最終。

ここもトリガミの目が1点ありますがめげずに行きます。

12R

6頭馬連ボックス。

割りと差のないメンツ。
軸を決めることができませんでした。
ただ、そんな簡単に蛯名騎手の連勝もないでしょう。
今日は散々勝ってるじゃん!ということで一応抑えはしましたがあくまで抑え。

そんな気持ちで買った馬券です。

15点の買い目のうち半分以上の8点が万馬券になるパターンですから。

好配当を祈る!

ホワイトフォンテンで競馬の虜になった男の日記