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小学生の頃、ハイセイコーでもたらされた競馬ブームに乗って競馬を見始めました。観戦歴だけなら40年を超えてます。 馬券を買うようになったのは社会人になってからなので馬券歴としてはホンの四半世紀ほどですがさっぱり上達しません。 そんな私の日常を競馬とともに。。。 シルクHC一口馬主、はじめました。 現在の出資馬はヴェロニカグレース、サトノジュピターの16、ラックビーアレディトゥナイトの16の3頭です。

メルボルンカップ

本日行われたオーストラリアのG1メルボルンカップ。

日本の期待、アドマイヤラクティは2番手から先行するも最終コーナーで早々に
脚をなくして負けてしまいました。残念。。。

勝ったのはムーア騎手騎乗のプロテクショニスト。
2着には日本でもお馴染みのレッドカドー。
レッドカドーは3回めの2着だそうです。

偉い馬だなあ。。。

アドマイヤラクティの止まり方は故障でもしたのかと思うような止まり方でした。
単にバテただけで何事もないことを祈ります。

第150回天皇賞・秋 回顧

レースラップ
12.9 – 11.7 – 11.8 – 12.2 – 12.1 – 12.1 – 12.3 – 11.4 – 11.3 – 11.9

1000m通過が60.7秒。
天皇賞・秋としてはスローに流れました。
スピルバーグは後方5番手辺りを進んでいましたが3コーナーから外に持ち出すと
そのまま大外を豪快に差し切る勝利。

毎日王冠で前が詰まり脚を余した経験を活かした鞍上の好判断。
いつも確実に上がり33秒台の脚を使えるその能力をフルに発揮できました。

普通スローに流れると後方に位置する馬には展開不利と思われますが、今回は
馬群が一団で進んだことで典型的なキレ味勝負になったこともスピルバーグには
向きました。

ディープインパクト産駒らしいレースぶりでの勝利。
馬券を取れたこともあって何度見ても嬉しいレースになりました(笑)

1番人気に推されたイスラボニータは好位から力を出しきるレースぶりだったと
思いますが、最後わずかにジェンティルドンナに交わされたのは枠順の不利も
あったように思います。
3歳馬の勝ち馬は12年も出ていませんが距離適性を睨んで菊花賞ではなく天皇賞を
選んで上位人気に支持される馬はやはり馬券対象からはハズしてはいけないと
思わせるレースぶりでした。

そしてジェンティルドンナ。
昨年に続いての2着ですがやはり東京コースは走ります。
今年に入ってからの国内2戦は負け過ぎな感じもありましたがまだ能力は衰えていない
ところを見せてくれました。
ジャパンカップは人気になるんでしょうね(笑)

上位人気では見せ場なく惨敗したフェノーメノ。
最終追い切りが軽かったので調子落ちかという話も聞こえてきていましたがその通り
だったのでしょうか。
天皇書春を連覇しているのですから力はあるでしょうし、もしかしたら距離適性なのか
もう少しスタミナを要求されるような展開にならないと合わないのかもしれません。
ジャパンカップに向かった時の取捨にはちょっと悩みそうです。

今週はG1も一休みですが日曜日のアルゼンチン共和国杯はかなり好きなレース。
現場参戦の予定です(^O^)/

スピルバーグがやってくれましたね

今週は土曜日に仕事、そして今日、日曜日は娘の高校の文化祭を見に行くという何ともイイお父さんをやっていたので競馬は全然出来ませんでした(笑)

なので天皇賞だけ投票して外出。

今、帰ってきて天皇賞のリプレイを確認しました。

アレコレ悩んで本命にしたスピルバーグ。
スローの展開を上がり3Fを最速の33.7で大外から豪快な差し切り勝ちをしてくれました。

馬券もなんとか的中♪

天皇賞馬連

天皇賞3連複

ありがたや、ありがたや。。。

詳細な回顧は明日にでも。

第150回天皇賞(秋) 枠順確定

第150回天皇賞(秋)枠順確定しました。

①ジェンティルドンナ  戸崎
②ヒットザターゲット  武豊
③デニムアンドルビー  浜中
④スピルバーグ     北村宏
⑤エピファネイア    福永
⑥ダークシャドウ    ベリー
⑦サトノノブレス    岩田
⑧ディサイファ     四位
⑨フェノーメノ     蛯名
⑩ペルーサ       柴田善
⑪ラブイズブーシェ   古川吉
⑫フラガラッハ     高倉
⑬カレンブラックヒル  秋山
⑭マーティンボロ    川田
⑮イスラボニータ    ルメール
⑯トーセンジョーダン  ブドー
⑰アスカクリチャン   三浦
⑱マイネルラクリマ   柴田大

ジェンティルドンナが最内ですか。
そしてイスラボニータが15番枠。

ジェンティルドンナは先行もできるので内枠に入ったからには思い切って先行したほうが良さそうな感じ。
イスラボニータはこれは中団から後方に待機せざるを得ないかなあ。

特殊なコース形態の府中2000m。

futyu2000

どの馬がスムーズにレースが出来るか、どの馬が思った位置取りが取れず厳しいレースを強いられるか、かなり考えさせられそうです。

う~ん。。。。

スピルバーグ

天皇賞にはスピルバーグが出走予定。
毎日王冠で本命にして、意外に人気がなかったけどしっかり3着。
末脚はなかなか目立っていたと思う。

今度もたぶん人気は全然ないと思うけど、けっこう狙い目じゃないかなあ。

毎日王冠

スピルバーグは5枠8番。

ほぼレースの決着はついたところに追い込んできたというパターンなので天皇賞では完全に圏外という評価が多くなると思う。

しかし逃げたサンレイレーザーがしぶとく逃げ粘る展開、上がり3ハロン34.3秒を道中後方4番手から直線だけで追い上げてきた脚はそれまでの3連勝を裏付ける成長を感じさせるもの。

さすがにG1馬がずらりと顔を揃えたメンバーに入ると軸にはしにくいが穴を開けるならこういうタイプかもしれないと密かに思っている。