キタサンまつりから北村まつりにならないかなあ

最重要ステップである毎日王冠が13頭中10頭がディープインパクト産駒だったので天皇賞・秋も当然のように同産駒が大挙して登録されてますね。

どうやら18頭中10頭はディープインパクト産駒になりそうな模様。
それ以外もサンデー系の血が必ず入っている馬ばかりで唯一サトノクラウンがサンデーの血を持たない出走馬になりそうです。

なんだかふた昔くらい前のどこを見てもノーザンテーストの時代を思い出します。

今さらながら社台って凄いなあ(笑)

展開は言うまでもなく武豊騎手・エイシンヒカリが逃げることになるのでしょう。

ただでさえ逃げ切りの難しい天皇賞・秋、なんとしても内枠が欲しいところでしょう。どんな枠順になりますか。

ただ、なんとなくですが1番枠は引いてほしくはないですね。サイレンススズカを思い出してしまう。
無事に2000mを走り抜けてほしいものです。

個人的に応援しているのはイスラボニータとスピルバーグ。

馬券はおそらくこの2頭から。

リピーターの多い天皇賞・秋ですから昨年の1着、3着の両馬には期待してしまいます。特にスピルバーグは昨年の覇者ながらあまり人気にはならなさそう。

北村宏司騎手の2週連続G1勝利、見たいなあ。

あとリピーターと言えばペルーサも実はリピーターたる資格は持っているわけで。
前走であっと驚く逃げの戦法に出て5年ぶりの勝利を上げていますし、天皇賞・秋は3回出走して[0.1.1.1]。
8歳馬だけに勝ち切るまではどうかと思いますが3着くらいはありそうでまるっきり無視というのも怖いと思います。

リピーター3頭で決まったりしたら3連単はかなりの好配当になるだろうなあ、などと妄想をしてしまう(笑)

典型的な捕らぬ狸の皮算用、ってやつです。いや~、競馬は楽しいなあ(笑)

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