ラジオNIKKEI賞 回顧

ども、日本の南に不気味に待機している3つの台風が心配です。どうか今週末に変な影響がありませんように。。。
と七夕の短冊に書き込みたいふぉんてんです。m(__)m

七夕賞の現地観戦、雨に降られないことを祈っています。

さて、先日のラジオNIKKEI賞。
トップハンデで1番人気のアンビシャスがその評価通りに勝ってしまいました。
この程度のハンデなんぞ俺にとっちゃハンデでもなんでもないわい!とばかりに。
徹底的に荒れると踏んだ私は散々です(笑)

いや、しかし強かったですね。
アンビシャス以外は2番手、先頭、3番手で進んだ各馬が2~4着ですから決して追い込みに展開が恵まれたわけではなく、むしろ馬場状態も相まって圧倒的に内の先行馬有利の展開でした。
それは次のラップを見てもよくわかります。

12.4 – 10.4 – 12.2 – 12.3 – 12.2 – 11.8 – 11.8 – 11.6 – 11.7

上がり3ハロンがすべて11秒台の完全に後傾ペース。
それを中団のやや後ろから1頭だけ次元の違う脚で豪快に差し切りました。
君たちとは能力が違うよ、と言わんばかりの競馬っぷり。

皐月賞、ダービーで上位の馬が相手じゃないとね、くらい言ってそうですw
ホントに恐れ入りました。本命にしなくてゴメンナサイ。

上位に評価したレアリスタとロジチャリス。
ロジチャリスは先行しながらも終始外を回したのが響いたのかラストは末を無くしての4着。
それでも掲示板に踏ん張ったのは評価できる内容だったと思います。
もう少し内枠から競馬ができればまた違った結果だったかもしれないと思います。ま、アンビシャスには刃が立たなかったと思いますが。

ガッカリしたのはレアリスタの方。本命でしたからw
今をときめく堀厩舎の逆ワンツーのワンを決めてしまいました。
序盤は中団の内目を特に不利もなく進み3~4コーナーではスムーズに外に出せる位置にいたように見えましたがまったく見せ場なくどん尻。
道中引っ掛かっていたのでしょうか。それとも前2戦で戦った相手が弱かっただけか。
今後の評価には悩みそうな惨敗でした。

惜しいなあと思ったのはナヴィオン。
直線は最内からイイ脚で伸びてきましたが窮屈になるところがあって脚を余した感じでした。
だいぶ人気を落としていましたがG3クラスならまだまだ見限れない存在だなと。
自分の中では近走の不振は完全に早熟タイプなんだろうと思っていただけにちょっと意外でした。
次走、まだあまり人気にならないようなら狙ってみたいところです。

しかし、アンビシャスはこの後はどういう路線を行くのでしょうか。
ダービーを見送ってこのレースに絞ってきたわけですから距離適性を考慮したとも考えられますし、そうするとマイル路線なのか、それとも3歳馬同士と争う菊花賞路線に進むのか。

ずっと鞍上がルメールでいくなら今回のレースぶりを見ると距離もそこそこ保たせられるんじゃないか、などと思いますけどね。
2冠馬が戦線離脱してしまったので菊花賞路線も混沌としてきましたし秋は秋で馬券的にはまた面白そうだと思います。

そんな秋を楽しみに夏競馬を今週も楽しみましょう\(^o^)/

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