マイラーズカップ もはや33秒台の上がりでは勝負にならないマイル戦

ども、いまだにマイラーズカップが京都コースということに違和感を禁じ得ないふぉんてんです。
幸四郎がデビュー2日目に初勝利を重賞で飾ったのが確か阪神のマイラーズカップじゃなかったか。オースミタイクーンだったっけ。
で確か同じ日に中山では豊がランニングゲイルで弥生賞を勝って、いきなり兄弟同日重賞制覇という華々しいデビューだったんだよなあ・・・

そんな古い話は置いといて。

12.3 – 11.0 – 12.0 – 12.4 – 11.7 – 11.1 – 10.8 – 11.3

フローラステークス同様にこちらもスロー、前半4Fが47.7で後半4Fが44.9。
前後半のラップ差が3.2秒!そりゃ後ろに構えている馬に出番はないですわw
最後方にいたディアデラマドレが上がり3F31.9の鬼脚を使っても0.4差7着。

桜花賞も前後半のラップ差が物凄く大きかったですが、先行して楽に折り合えて終いの脚がしっかりキレる、今後のマイル路線はそういうタイプじゃないとダメということでしょうかねえ。
たまにはそういうレースも面白いと思いますが、そんなレースばかりになってしまうとちょっとツマラナイという気もします。サンデーサイレンスの功罪、とでも言うんでしょうか。競馬ファンはワガママです(笑)

で、私が本命に取ったテイエムタイホー。
いい感じで3番手追走していたのでこれはイケるかなと思ったのですが17着惨敗。と言ってもタイム差は1.0秒。
要するに上がり32秒台を要求されるレースでは出番はないということがわかりました。
もう少しペースが流れて先行できる時に狙いなさい、と。覚えておきましょう。
でも、そんなレースに今後なることはあるのでしょうか?最近の流れを見てるとなかなか無いような気がします、はい。

それにしても勝ち時計1.32.6。
一昔前だと1000m58秒くらいで行って、上がり34秒台後半でまとめてこのくらいというイメージでしたが・・・

ホントにレースの質というか、要するにラップバランスとでも言うんでしょうか、ずいぶん変わってきているんだなあと思う今日このごろ。

いつまでも昔のパターンにとらわれてないで今の競馬をちゃんと見抜けるようにしないといけませんね。

そんなマイラーズカップの感想でした。

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