春告げる中山記念

ども、春の中山開催あたりから調子落ちが顕著になるふぉんてんです。
もちろん馬券の話です。調子落ちというよりもたまたま年始が好調でもだんだんと普通の調子に戻っているだけだという話ですが^^;

今週の中山メインは中山記念。芝1800mのG2。
中山芝1800mの重賞は何故か春の開催に集中してますね。中山記念、中山牝馬S、フラワーC、スプリングS。
今年から新設重賞となったターコイズSも1800mで施行されていた時期があったのでもしかしたら秋の中山に芝1800m戦の重賞ができたかな?と思ったらマイル戦でした(笑)

というわけで4鞍ある中山芝1800m重賞の中で最も格の高い中山記念。
歴代優勝馬の中には昨年のジャスタウェイを始め、ナカヤマナイト、ヴィクトワールピサ、カンパニー、、、古くはサイレンススズカ、サクラローレル、サクラチトセオー、ハイセイコーなんて名前もあります。まさに伝統のG2ですね。

個人的に印象深いところでは連覇したバランスオブゲームと4歳時と8歳時で2勝しているローエングリンでしょうか。
今回登録しているロゴタイプが勝つと親子制覇ということになります。

↓動画は2007年8歳時に1枠2番からゲートを突き破るかのような好発から逃げ切りを決めたローエングリン。6番人気で単勝は1700円でした。

さてその中山芝1800m。
直線急坂の途中からのスタートとなっているためスローに流れやすく、基本内枠の先行馬に有利。内枠に実力のある先行馬が入ったらその馬を軸に流しておけば比較的当て易いコースかと。当然オッズも低くなると思いますが。。。(-_-;)
今回の登録馬だとイスラボニータかロゴタイプ、ヌーヴォレコルトが3枠くらいまでに入ったら有望でしょうか。
もっとも今回は登録が13頭と少なめなのであまり枠順は関係無さそうという考え方もありますが、真ん中よりも内目の枠のほうがレースはし易いことは確かだと思います。

騎手ではここ3年では戸崎騎手が断然の好成績。[14.10.4.24]で勝率26.9%、連対率46.2%、3着内率53.8%と抜けた好成績 by JRA-VAN。
今回の登録馬の中ではステファノスの前走に騎乗して重賞を勝っていますから今回も騎乗するのでしょうか。

もう一人中山芝1800mの重賞で強い騎手と言えば横山典騎手。
数え間違いじゃなければ中山記念4勝、フラワーC3勝、スプリングS3勝、中山牝馬S3勝。あと1996年以降、秋華賞トライアルとして中山芝1800m戦として開催されていたクイーンSで1勝w
中山芝1800mでの重賞成績は通算[14.4.8.60]で勝ち数トップで勝率16.3%、連対率20.9%、複勝率30.2%。単勝回収率は118%ですから1着付で買いたい騎手?
今年騎乗馬があるかは分かりませんが、これだけの成績を挙げているとなると乗っていたら軽視はしにくい存在です。

また単勝回収率に注目するなら蛯名騎手が182%、複勝回収率でも107%ですからこちらも重視したい騎手の一人ですね。騎乗馬は1番人気になりそうなイスラボニータ。
回収率の高さを見ると穴馬に騎乗している時に狙いたいタイプではあります。

この辺を頭にいれて、内枠の実力上位の先行馬、戸崎騎手、横山典騎手、蛯名騎手に注目しつつ枠順確定を待ちます。

でもレース当日に全然違う馬券買ってたりして。。。(^_^;)

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