第67回 京成杯オータムハンデキャップ(2022)予想

ベレヌスが1枠1番。これはハナ確定だろう、この並びでは他の先行馬が競り掛けていくこともなさそう。ここ3年は中山の芝1600mらしく先行馬優勢になっているが今年もそんな流れを想像したくなる。

しかし、2018年以前は開幕週にもかかわらず差し追い込みがバンバン決まるレースだった。馬場整備にシャタリングが導入されてから開幕週のほうがクッションが効いていたためと思われる。今年の状態は果たしてどうなのか。


土曜日の芝レースを見る限りやはり逃げ馬は馬券に絡むことが多いように見えたが、差し追い込みもそこそこ馬券になっている。ペース次第というところか。いわゆるフラットな馬場。

そういう状態ならゆったりとしたペースでも馬郡一団からの差し比べの流れにならないか。昔のこのレースのように後方からの馬たちにチャンスが出てくることに期待したい(願望w

ここは穴狙いでルフトシュトロームに注目してみたい。デビューから中山芝1600で3連勝でニュージーランドトロフィーを勝っている。中山芝1600の適性は高いと見ていいだろう。

その後、NHKマイルCを5着してからは7連続2桁着順と不振に陥っているが、前走後に去勢手術をして半年じっくりと調整してきた。狙うならこの去勢明け初戦じゃないだろうか。


中団から後方のレースになるだろうが、差しが効く馬場状態ならNZTで見せたような直線一気の末脚で復活してくれる、そんな妄想をしたくなる。

上位人気のベレヌス、ダーリントンホールへの馬連・ワイドとインテンスライト、タガノディアマンテ、ミスニューヨーク、ルークズネスト、シュリへのワイドで買ってみたいと思う。

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