第36回 セントウルステークス(2022)予想

前走単勝万馬券の激走を見せたボンボヤージがその時と同じ1枠1番。

良馬場の小倉芝1200mなら2.1.0.0で連対率100%!と言って井崎脩五郎氏が本命に指名して見事的中させたのは強烈なインパクトだったが、果たして2匹目のドジョウはいるか?
これまでの全成績は5.1.0.14で、連対はすべて小倉と京都。直線平坦のコースなので中京はさすがに無理だろうなあ・・・

馬柱を見ていてもこれといった逃げ馬がいない。3番ジャスパープリンスあたりかな?と思ったがダートからの転戦では芝1200のペースを先行できるかというと疑問。
前々走で逃げて3着の2番シャンデリアムーンのハナが順当なところか。


極端なハイペースにはならなさそうだけに瞬発力を問われる展開も考えられるがどんな流れになるだろうか。
案外こういうメンバーになると「え?君が?」というのが逃げを打って、そのまま残ってしまうなどということもあったりするがスプリント重賞でそんなことが起こるだろうか?


やはりここは素直に5番メイケイエールと11番ソングラインの2強のうち、1kg多く背負わされているソングラインよりはメイケイエールのほうが有利と見てこちらを本命に取りたい。
当然相手はソングラインが筆頭ということになるが、2頭の馬連ではまったく妙味はなさそうなので馬券はメイケイエール1着固定の3連単、2着にソングライン、3着に8番モントライゼ、9番ダディーズビビッド、10番チェアリングソング、12番ファストフォースを置いて、2.3着は裏表ありの8点で遊んでみようかと。

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