第7回 紫苑ステークス(2022)予想

枠順が決まったので見てみたら、モチベーションは回避だったようで。ふ~ん。

サークルオブライフは2番枠、スタニングローズは12番枠、サウンドビバーチェが11番枠。
JRAは何を企んでいるのか、後ろから行く人気馬が内枠で、先行したい人気馬は外枠という意地悪な並び。

この並びだとスタート直後は3番ロジレットと4番ニシノラブウインクあたりが先手を窺っているところ、外から気合をつけられた9番コルベイユが主張して単騎で後続を離す逃げになるようなイメージ。


ルメール鞍上の10番サンカルパが2~3番手の外、その後ろにスタニングローズ、サウンドビバーチェが追走、8番ライラックが中団の後ろ、サークルオブライフは最後方からといった感じか。

コルベイユが離した逃げを打てれば2番手以降の馬たちには比較的ゆったりとした流れか。ただ開幕週だけに楽に行かせれば残られてしまうと考え、向こう正面で動きを見せるのもいそうで残り1000mくらいから急にペースが上がるような展開になると予想する。

やはり中山コースらしい持続力比べの展開だろう。できれば内の前目につけてしぶとく脚を伸ばせるタイプを狙いたい。


人気の外枠であまり妙味は感じないが12頭立てならロスも大きくないと踏んで◎スタニングローズ本命で。
相手には先行できて内を運べそうなところをピックアップ、〇サンカルパ、▲ニシノラブウインク、△コルベイユ、×ロジレットの4頭。

◎から印へのワイド流しにしたいがオッズがつかないようなら◎‐〇は馬連で。

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