第7回 紫苑ステークス(2022)展望

重賞に格上げされてからは上位人気馬が強いレース。
JRAのホームページに掲載されているデータ分析によると、前走G1からの秋初戦が狙い目、1勝馬は厳しい、デビュー戦2着以内が目安となっている。

おそらく1番人気になりそうなサークルオブライフ、デビュー戦3着なんですが…

1勝馬が厳しい、デビュー戦2着以内が目安、という条件で絞るとコルベイユ、スタニングローズ、モチベーション、ライラックの4頭に絞れてしまう。

スタニングローズからコルベイユ、モチベーション、ライラックへのワイド3点でいいのかな?

2000m戦だがけっこう先行馬はいて逃げそうなのはコルベイユか。サンカルパ、サウンドビバーチェ、モチベーションもなんかも前に行きそうで、開幕週ということもあるし前掛かりの流れになりそうな雰囲気がある。後ろからになりそうなサークルオブライフには展開は向きそうな気がするが果たしてどうだろうか。

やはり前走オークス組に好走馬は多いが、オークスを好走しているよりも惨敗しているほうに好走馬が多いので、その傾向に倣うとサークルオブライフは有力だし、人気馬が強いという点でもやはり無視はできないという気がする。

しかし、中山の内回りで後方から運んで馬券圏内に突っ込んでくることはできるだろうか。鞍上ミルコなので好スタートから好位を運ぶなどというのは10回に1回くらいだろうし(失礼w)、開幕週、中山内回りと悪条件は揃っている気がする。
オークスよりもいい条件なのは距離が2400から2000になることくらいだろう。それでもベストより2ハロン長いように思える。ここは思い切って切る方向で検討したい。

スタニングローズは脚質的にも有力に思えるが、鞍上がころころ替わっているのはどうなのか。今回の手綱を取る坂井瑠星は2度目の騎乗なのでテン乗りとは違うが、果たしてどこまでこの馬の特性を掴んでいるか。成長著しい坂井瑠星とはいえ一抹の不安はある(ムリヤリ感w

などとあれこれ考えていると、デビュー2戦目から勝浦正樹が継続騎乗しているコルベイユとオークス惨敗組のライラックのワイドでも買って眺めるだけにしておこうかという気になってきた。

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