ラッドルチェンドの17

シルクで唯一満口になっていないラッドルチェンドの17(牝)
デインヒルダンサーの肌にディープインパクトという配合で母母はラヴズオンリーミー。
つまり近親にはリアルスティール、プロディガルサン、ラングレーがいるのだから、そりゃもう良血中の良血という感じなんだが、追加募集の牝馬で募集総額5600万円・一口112,000円という価格設定はさすがに強気すぎたのか。

現在はNF空港に在厩。週2回坂路コースでハロン16~18秒のキャンター2本をこなしているというから調教の進捗も平均的なところか。
馬体重が400kgそこそこと少々小さめだが4月生まれだからこれからまだ成長してくると思うが、この小柄な馬体が敬遠されている原因だろうか。

シルクには母馬優先制度もないからこの馬に出資しておいて将来その仔に期待したいという戦略も取れないし、もうこの世代で何頭か出資している人たちにとってはちょっと思い切らなきゃいけない値段だし、初めて一口馬主をしようと思ってシルクを考える人にとってもハードルが高い値段でもあると思う。
満口近しの表示もまだ出てないし、これ満口になるのだろうか?とやじ馬的に見ている。

そして、シルクの2017年産はちょっと高いなあと感じていたので、この影響で次は少し安くなってくれないかな、などと思ったりもしている。小市民だ。。。

【スポンサーリンク】


今週の出走馬も確定して、出資馬ヴェロニカグレースが出走する日曜中山最終は10頭立て。
この頭数なら前走のようにスタート直後に躓くようなことがなければスムーズにレースを進めることができるのではないだろうか。
前走11着だけに同じレースの3,4着馬がいることを考えると強気にはなれないが、得意のコースでなんとか巻き返してほしい。
前々走のようにハナに立ってもいいと思うのだが、これで騎乗も4度目の津村、どんな騎乗を見せるだろうか。

それにしても・・・

10頭立てなのに、他の騎手は手配できなかったのだろうか。それともまったく乗り替わりなどさせるつもりもなかったのだろうか。
調教にも一度も騎乗したことがないのにどうして津村を重用するのかがイマイチわからない。調教師は合ってると考えてるのだろうか、それともノーザンファームの意向なのか。
またはこのクラスに入ったら能力的に誰が乗ってもそんなに変わらない=勝ちきるまでの能力にはちょっと足りないと踏んでいるのか。

なんとか津村が汚名返上してくれることをほんのり期待しておこう。

【スポンサーリンク】


AJCCにはジェネラーレウーノが引き続き鞍上田辺で出走。
京成杯、セントライト記念勝ちと皐月賞3着の実績が買われてフィエールマンとさほど差のない2番人気に支持されそうな気配。

イマイチ波に乗れていない感じのする鞍上がちょっと心配だが、ジェネラーレウーノのことは良くわかっているはずだし、本来中山コースも得意な騎手。
菊花賞では9着とフィエールマンには差をつけられたが、ジェネラーレウーノも得意のコースだしここはきっちりと勝ってほしいと願っている。

が。

去年こそ4歳馬のワンツーだったが意外に高齢馬も活躍するレース。伏兵も侮れない。
当然、ジェネラーレウーノ、フィエールマンの2頭を中心に考えるが馬券は3着に人気薄がくることを期待して穴っぽいところを狙っていきたいと思っている。

ダンビュライトはもちろん無視できないが、シャケトラ、ショウナンバッハ、ミライヘノツバサあたりも狙えるんじゃないかと思っている。

どんな枠順になるか、11頭立てと頭数は少なめだが枠順を見てじっくり考えたい。


中央競馬 ブログランキングへ

にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村

よろしければ応援クリックを[最強]競馬ブログランキングへお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA