ターコイズS(2018)予想

ヴェロニカグレースの次走が22日のノエル賞というのは決まっていたが、今度の鞍上は誰になるのだろうと思っていたら、どうやら津村に決まったようだ。

う~ん。。

津村は過去2回ヴェロニカグレースに騎乗しているが、最初は500万の平場でオウケンムーンの2着、2度目は新潟の五頭連峰特別で7着。

五頭連峰特別は如何にも合わないコースでのものだけに仕方がないかとも思うが、オウケンムーンの2着の時の騎乗がどうにもいただけないものだったので、できれば違う騎手のほうがいいなあと思っていたが。
津村が下手だとは思わないが、ヴェロニカグレースとは手が合わないような気がしてならないのだ。

当日は阪神で重賞の阪神Cがあるから戸崎とは言わないが、せめて前走と同じ石川裕紀人は手配できなかったのだろうか。

決まってしまったものは仕方がないが、調子が良さそうなところでたぶん一番合っているコースだけに期待をしているのだが少々不安になってきた。

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ま、先のことはともかく。

土曜日は牝馬のハンデ重賞ターコイズS。
人気はプリモシーン、フローレスマジック、フロンティアクイーンといったところのようだが、ここは荒れる前提でリナーテから攻めてみたい。
半兄はサトノダイヤモンド。父がディープインパクトからステイゴールドに替わって出世に時間は掛かったが、近2走で1000万、1600万を連勝しようやく本格化してきたように思う。
特に前走の最速32.4の上りはモノが違うという脚だった。1600mへの距離延長がどうかだが折り合いに難のあるタイプでもなく逆に追走が楽になるというメリットに目を向けたい。
枠は絶好の2番枠、ハンデも53kgと軽量、鞍上も12月の開催替わりとなって5勝を挙げている好調の三浦皇成。中団前の内をロスなく行って直線抜け出す競馬に期待したい。

対抗はこのコースで重賞フェアリーSを勝っているプリモシーン。関屋記念も勝ち、マイルは得意の舞台。今回は55kgと3歳馬としては見込まれたがこの実績なら仕方がないだろう。

3番手には中山マイルは3戦2勝3着1回と得意としているハーレムライン。近2走は不得意の舞台で2桁着順に沈んでいるが、さほどペースが早くなるとも思えないメンバー構成。2枠4番から楽に好位追走ができればそのまま粘り切る場面も期待できないだろうか。

以下、フロンティアクイーン、フローレスマジック、ミスパンテール、レッドオルガを押さえに。

リナーテからの馬連、3連複で。

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日曜日の朝日杯については明日考えるが、クリノガウディが最内に入った。
うまいこと先行したら、そのまま押し切る場面はないだろうか?相手が強いのは承知しているがちょっと単複で応援しようという気になってきた。
どうやら人気もまったくないようだし。

新馬戦の時と同じ1番枠。同じような競馬ができればけっこう見せ場くらいは作れるんじゃないかと期待しているのだが・・・


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