第1回ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス

いよいよ明後日にジャパンカップ。ワクワクしますね。

その前に明日のメイン第1回ラジオNIKKEI杯京都2歳S。

これアレですかね?
去年まで12月の最終週に阪神でやってたラジオNIKKEI杯が重賞に格上げされたホープフルSに取って替わられたので、この時期にやってた京都2歳S(OP)がGⅢに格上げされてラジオNIKKEI杯という冠が付いたと、そういいう認識でいいですか?

第1回なのに新設重賞じゃなくてちゃんとGⅢの格付けがされてるのがちょっと変な感じですなw
ま、どうでもイイことですが(笑)

今年は頭数は8頭と少ないですがこれから歴史を重ねてクラシックへの重要ステップになっていくことを祈りましょう。

で、予想ですが。

金曜日の夜10時半の段階では7番ティルナノーグ1.6倍、1番フローレスダンサー6.9倍、2番エイシンライダー7.0倍、3番ダノンメジャー7.4倍、5番シュヴァルグラン9.6倍。

てっきりティルナノーグ→ダノンメジャー→エイシンライダーという順になると思ってましたが。
ま、前夜のオッズですからね。
きっと落ち着いてくるでしょうwww

で、やはりティルナノーグ、ダノンメジャーの2頭が強いかなと思うのですが両馬とも前走は後方からの競馬なのがどうなのよ。

逃げそうなのはエイシンライダー。
もしかしたら人気のないアイオシルケンあたりが和田騎手ですし思い切って逃げの手に出るかもしれませんが、それでも番手の後ろをシュヴァル、ベルラップ、フローレスあたりが固めてそれらを見るようにダノンメジャーとティルナノーグ。
そんな感じの隊列でしょう。

エイシンが逃げたら隊列は一団の短めで、アイオシルケンが逃げたら1頭大逃げで2番手以降はそれほど離れずに4~5馬身の圏内に固まっていく、そんな感じのイメージをしています。

向こう正面3コーナー手前からシュヴァルグランが動いていって前を捕まえに行く、直線入り口で先頭に立つと振り落とされた先行馬の脚が止まってきたところでダノンとティルナの本命馬2頭がシュヴァルグランを捕まえに行く、そんな想定です。

自分で動ける有利さとしぶとさを買って本命◎はシュヴァルグラン。

対抗◯ダノンメジャー、▲ティルナノーグで。

馬券は5,3,7の馬連BOXと3連単BOXで。

馬連3-7で決まったら3倍程度しかつかないでしょうからこれは元返しで。
ティルナノーグが3着に負けたら儲かる、そんな馬券で。

上手いことハマってジャパンカップの軍資金ができるよう祈ります(笑)

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