CBC賞(2018) 予想


 
 
土曜日の競馬を見ると中京の芝は上がりの早い後傾ラップでも差し優勢の状態。1200mの距離で果たしてどうかだが先手を取りそうなアクティブミノルやトウショウピストには厳しい馬場に思える。

さほど先行争いが厳しくなるようなイメージのないメンバーだが、中心には差しタイプから選んでみたいところだ。

人気も割れていて朝の段階では1番人気のダイメイフジで単勝オッズ4.2倍、一桁台の馬は4頭だが10番人気のトウショウピストでも19.3倍だからかなりの混戦という評価。

こういう場合は下位人気馬が入っても意外とオッズがつかないということも多いし、無理に捻らず素直に考えるのが良さそうだ。
 
 
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1番人気だがダイメイフジを本命に。中団から確実に末脚を伸ばしてくるこの馬には今の馬場状態はピッタリだろう。前走1400mからの距離短縮というのも直線の坂を上ってから200mもの最後の脚比べとなる中京コースもあっている。

2番手に昨年2着のセカンドテーブル。ハンデも昨年と同じ56kgだが7番人気というのは盲点になっているんじゃないだろうか。

3番手にペイシャフェリシタ。休養明けだが前走の春雷Sではセカンドテーブルを差し切り勝っている。

この3頭を中心に馬券を組み立ててみたい。
 
 
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ヒモ候補にはアサクサゲンキ、ワンスインナムーン、ナガラフラワー、ダイメイプリンセスをピックアップ。

1列目に本命~3番手の3頭を置いて、2,3列目にヒモも加えた7頭を塗る3連複フォーメーションで31点。
少々買い目は多いが上位人気3頭での決着以外はガミにはならなさそう。その買い目だけ買い足して3200円で遊んでみるというのはどうだろうか。

これだけ手広く買えば当たるだろうとレース前は考えるのだが、そうはいかないのが競馬でもあるのが悩ましいがw
 
 

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