大阪杯の検討


 
ドバイワールドカップデーのGC中継、馬券を売らなくてもUAEダービーやゴドルフィンマイルもリアルタイムで中継してくれればいいのになあ。
リアルタイムで応援したいじゃないか。馬券を買ってないレースなら純粋に日本馬を応援できるのに。
(つまり馬券を買うときは外国馬中心のことが多いということなんだけどw)

そんなドバイを気にしつつ、大阪杯を検討中。

マルターズアポジーはダービー卿のほうに回るということなので、ヤマカツライデンも出走可能。
となるとヤマカツライデンの単騎逃げ、ダンビュライト、ヤマカツエース、ウインブライトといったところがそれに続いてすんなりと隊列は決まるか。
大阪杯というと道中のペースが緩まず、瞬発力よりもスピードの持続力が求められるレースというイメージ。
GⅠ昇格最初の昨年なんかはまさにその典型的な展開だった。

↓2017年のレースラップ
12.3 – 11.1 – 12.1 – 12.1 – 12.0 – 12.2 – 11.8 – 11.7 – 11.6 – 12.0

そりゃキタサンブラック勝つわという流れw

だが、今年は前に行く馬はそうじて人気薄、人気のスワーヴリチャードは中団あたりに構えるだろうし、前半は特にゆったりとした流れになりそうな気がする。4~6F目あたりは12秒台後半もあるんじゃなかろうか。
阪神内回りだし当然ペースが上がるのは早くなるだろうが、道中大きく緩むような場面があれば前に行った馬がギリギリ粘り込むというのは如何にもありそうだ。

そうなると上位人気馬の中ではアルアインがもっとも勝利に近そうだという結論になるが・・・。
 
 
【スポンサーリンク】



 
 
アルアインは前走GⅡ京都記念2200mからの距離短縮、これが気になる。大阪杯の勝ち馬ってGⅠからの直行組以外はほとんど前走1800mからの距離延長。
近年でGⅠ以外のレースからの距離短縮で勝ったのは2011年のヒルノダムールくらい。ヒルノダムールはそのあと天皇賞春も連勝しているような好調時だったし、アルアインにそこまでの力が備わっているだろうかと。
ま、それを言うとAJCCから向かうゴールドアクターなんかもっと買えねえだろって話なのだが(笑)

1800mからの距離延長のほうがいいという視点なら浮上するのはウインブライト、トリオンフ、ペルシアンナイトということになるが、トリオンフは前走54kgから一気に3kg増の定量になるし、ウインも1kg増でGⅠではもう一つ足りないイメージ、となるとペルシアンナイトということになるがこちらは鞍上・福永でどうにも2~4着くらいのイメージw

それじゃ捻らずにスワーヴリチャードかサトノダイヤモンドが本命かと言うと、スワーヴはやっぱり右回りに不安があるし、サトノについては鞍上戸崎の最近の不調が気になる。

ならシュヴァルグランか、となるがこちらは佐々木オーナーがドバイに行くくらいだから狙いは次の天皇賞春だろう。

うん、勝ち馬が見つからない(笑)

いっそライデンをラビットに使えるヤマカツエース本命で行くか。そのラビットにどれほどの効果があるのかわからないんだが。

やはり展開的に前有利と決めつけてアルアイン、ダンビュライトあたりを軸に選ぶのが順当だろうか。どちらかで真ん中のちょっと内よりの枠に入ったほうを選ぶという感じだろう。

もちろんゴールドアクターの単複馬券は別枠で買うことになるだろうが。
 
 
 
 

中央競馬 ブログランキングへ
 
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村
 
よろしければ応援クリックを[最強]競馬ブログランキングへお願いします!
 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA