根岸S(2018) 回顧

予想を事前にアップする間もなかったが、根岸Sはサンライズノヴァからアキトクレッセント、カフジテイク、キングズガード、サイタスリーレッド、ブルドッグボス、ノンコノユメへの馬連流しを買って的中、シルクロードSは思いっきり穴狙いのロードクエストとキングハートからの馬連流し2本立てで撃沈だった。

ちなみに日曜日は東京開催だったのでさっそく東京競馬場へと向かったが本当に寒かった。
「こんな寒い中に競馬場に来るファンこそ本当にコアなファンだよな」と友人が言っていたが、その理屈だとコアなファンってけっこうたくさんいるぞって話に・・・w
 

それはともかく。

ダートは午前中はまだ不良で、午後から重。
午前中もそれほどひどい不良馬場というふうには見えなかったが、先週はずっと気温が上がらなかったのでなかなか馬場の中で水分がなくならなかったのだろう。

根岸S以前のダートのレースで特に時計が早いという印象はなかったが根岸Sがレコード決着となったように時計の出やすい状態ではあったのだろう。

公式ラップはテンの3Fが33.9、1000m通過57.8。

テンの1Fを除いて最も遅かったのが5F目で12.1、サイタスリーレッド以外に逃げ馬らしい存在もなく、有力馬には後方から運ぶタイプが多かったので緩いペースになるかと思ったが短距離重賞らしいラップになった。
上り3Fが35.8とテンの3Fより1.9も掛かり、人気上位のサンライズノヴァ、カフジテイクにはおあつらえ向きの展開。

もしかしたら逃げ残りもあるんじゃないかと思っていたサイタスリーレッドが最下位に沈んだし、キングズガードは如何にも1400mベストというタイプでかなり有力じゃないかなどと考えていたのだが、これだけ時計が早くなると厳しかったか。馬券は的中したもののやはり競馬は難しいなあと感じた。

勝ったノンコノユメは最後に相手に拾った1頭。

正直なところ去勢後はさっぱりいいところがなかったし、近走わずかに復調の兆しがあるかもしれないと思わせる程度の存在。
軸に取ったサンライズノヴァにハマる展開なら、いい頃に戻りつつあるならノンコノユメももしかしたら追い込んでくるかもしれないと考えただけ。
まさか勝ち切るとは思わなかった。
少頭数でストレスなく4コーナーから追い出すことができたし、追わせるウチパクも手があったのだろう。

2着のサンライズノヴァは完全に勝ちパターンだと思ったが、最後の直線で競り合いになったときになんだか追いづらそうに見えた。
あれがなければ勝てたような気がするが、何か嫌気を差すようなことがあったのだろうか。本番のフェブラリーSでそういうところが出なければ有力な一頭じゃないかと思う。
 
 
 
 

 
 
 
 
3着カフジテイクは1,2着馬にははっきりと差がつけられた。
もう少しスタートダッシュ良くいい位置取りで運べなければこの先は厳しい。前年と同じローテーションでフェブラリーSに向かうが、一連の成績は前年以下であり本番ではそうとうの巻き返しがないと勝ち負けに持ち込むのは難しい印象だ。
 
 
 
フェブラリーSに向けては東海S組との比較ではやはりテイエムジンソクに軍配が上がってしまうか。
何より自分でペースを作れる強みがあるし、早め進出で3着以下を6馬身ちぎった2着のコスモカナディアンともどもそちらを上位に取りたい。
 
その間に根岸Sの1,2馬がどこまで割って入るか、そんなイメージになった。
 
 
 
と今は思っているが、これが本番を迎えると全然違う見解になってたりするから我ながら困るんだよなあ・・・
 
 
 
 

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