AJCC、やはりゴールドアクター中心に考えるか

ふいに思い出したAJCC。
1994年、1番人気のステージチャンプから自信満々で馬連買って1着マチカネタンホイザ、2着フジヤマケンザン、3着ステージチャンプと入って呆然としてたっけ。

ステージチャンプはダイナアクトレスの初仔だったのでイレ込み気味に応援してたからなあ。

↑懐かしの故大川慶次郎さんが映ってる・・・

 

さて、ブラックバゴが肺出血して回避で11頭立てになってしまう今年のAJCC。

馬柱のコーナー通過順を見るとショウナンバッハ以外は全部先行馬みたいな感じになってきたな。
とか言ってたらショウナンバッハも回避らしい。10頭立て、本当に差し追い込み不在っていう感じのメンバーw
だからといってハイペースになるとはあまり考えていないのだが。

だってねえ~、前走3000mから一気に800m距離短縮のトミケンスラーヴァが逃げる流れならそんなに早くなるとは思えない。
マイネルミラノとの熾烈なハナ争いにでもならない限り、スローですんなりと隊列は決まると思ってるんだけど。そんなことないかな?
 
平均かやや遅い流れで、それでも週中に雨も降っているので時計の掛かる力のいる馬場状態になると推測。時計的には凡戦と見られてしまいそうなレースになりそうな予感。

だから中団くらいかそれよりも前につけて、早めから持続脚を使えるようなタイプに向く展開。

スローだからと言って軽い瞬発力勝負ではなく中山コースらしい消耗戦になるんじゃないかと思っている。

そんな前提だとやはりミッキースワローよりはゴールドアクターのほうが向いていると思うし、ダンビュライトよりもトーセンビクトリーのほうが合ってる流れになるんじゃないかと考えている。

あとは各馬の調子が実際にはどうなのか。

特にゴールドアクターは調子が戻っていれば明け7歳とはいえ、メンバー的にもまだ大きく後れを取るような相手ではないと思うが、果たしてどこまで戻っているのか。

また少頭数とはいえやはり枠順は内目に越したことはないし、7枠や8枠になってしまったらちょっと印を下げざるを得ないかもしれない。
 
 
 
 

 
 
 
 
そんなわけでまだ枠順も決まっていない段階では、
 
◎ゴールドアクター
〇トーセンビクトリー
▲ダンビュライト
△ミッキースワロー
△レジェンドセラー
 
こんな感じの序列をつけている。
 
ま、ゴールドアクターはやっぱり贔屓目も大いにあるわけだが。
 
しかし、このメンバーなら実績はナンバーワンだし、それでいて調子が不安視されていることで単勝オッズが3倍以上もつくような状態ならば、それに賭けてみるのはアリだと思っている。
 
少なくとも東海Sのテイエムジンソクの1着固定にガツンと賭けるよりもこちらの方が面白いかな?と。
 
 
これから調教をチェックして、枠順が決まったらガラッと予想を変えることも全然あるとは思うがw
 
 
 
 

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