有馬記念(2017) 回顧

サトノクラウンはやはり調教がポリトラックコースでの追切だったように調子が戻ってなかったんだろうな。そこをしっかり見抜けなかった。馬券が当たらなかったのは当然。仕方がない。

6.8 – 11.6 – 11.9 – 12.2 – 12.3 – 13.3 – 13.2 – 12.8 – 12.2 – 12.1 – 11.7 – 11.2 – 12.3

公式発表のラップ。

中盤の13.3-13.2-12.8、ここでしっかり息を抜けたことでキタサンブラックは楽に後半を進めることができた。
残り1000mまで誰も仕掛けることなく、そこからキタサンに自らスパートを掛けられてはこれまでの実績から考えても他馬に付け入るスキなどあるわけがない。

2番手に福永シャケトラが構えてしまって、まったくキタサンブラックにプレッシャーをかけるような場面がなかったのがナイスアシストというか、う~ん、そんなにみんなキタサンブラックを勝たせたいのか?と思うような流れだった。

他の騎手にそういう仕掛けをさせないというのもキタサンブラックの強さなんだろうと思うが、(穴党として)レースを見ている側としては物足りないと感じるレースだった。

みんなが望んでいる大団円になったのは良かったのだろう。
文句なくキタサンブラックは強いと思うし、素直にキタサンブラックを頭にしてヒモ荒れを狙う馬券で攻められなかった自分が完敗なのは間違いないが、ちょっとつまらないレースだったなと感じている。
 
 
 

 
 
 
 
キタサンブラックが有終の美を飾る、それで仕方がない。そんな空気が騎乗しているジョッキーの間にもすっかり浸透してしまっていたのかな、そんなふうに感じる有馬記念だった。
 
これも有馬記念、なんだなあ・・・
 
 
ホープフルS、頑張ろう。(といってもルーカス中心なのは自分としては動かしがたい状況なのだがw)
 
 
 
 

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