シルク、第1回追加募集


 
シルクの第1回追加募集のリストが発表された。第1回ってことは第2回もあるんだよな。

なかにスクリーンヒーロー産駒が1頭、ロイヤルクリッパーの16・牝、美浦・武市厩舎。
一口28,000円なり。

う~ん、誘われるw

この世代はもう2頭出資しているし、自分のお小遣いの範囲では年に2頭が身の丈に合ってると思っているので、これ以上は出資できないがいつかはスクリーンヒーロー産駒も一口持ってみたいものだ。

1歳世代で出資しているのはサトノジュピターの16・牡、美浦・金成厩舎。父ハービンジャー。鹿毛。

ハービンジャー産駒は昨年まではいまいちの印象だったが今年はGⅠ馬が3頭誕生するなど一気にブレーク。
ヴェロニカグレースもハービンジャー産駒だが2戦目ですんなりと勝ち上がってくれたし、これからもっと活躍馬が出てきそうな感じがするので楽しみにしている。

10月19日にノーザンファーム早来に移動したのでもう1ヵ月以上、どのくらい育成が進んでいるのだろうか。
11月1日のシルクの更新では馬体重が430kg、もう少し馬体を大きくしてほしいというのが目下の願い。
 
 

もう1頭の出資馬はラックビーアレディトゥナイトの16・牝、栗東・松永厩舎。父Australia。栗毛。

父Australiaはガリレオとウィジャボードの間に生まれた超良血で2014年の英ダービーを制している。
その初年度産駒が果たしてどんな活躍を見せるのか、その関心だけで出資を決めたようなものだw

こちらもノーザンファーム早来へは移動済みですでに1ヵ月が経過している。馬体重は前回更新時で436kgとこちらも小柄なのでもう少し成長してほしいところだ。
 
 
 
 

 
 
 
 
今朝、シルク・1歳馬12頭のノーザンファームでの調教動画がアップされていた。
 
残念ながらサトノジュピターの16、ラックビーアレディトゥナイトの16はまだ調教動画がない。
 
まだそこまでは育成も進んでいないのだろう。
 
初めての一口出資となったヴェロニカグレースはノーザンファームでの調教動画を見て決めた。
 
今年の3月のことだが、その時の印象はこの時期にしてはけっこういい動きなんじゃないだろうか?というものだった。
 
馬体や調教の良し悪しを映像や動画を見て判断できるほどの知見は持ち合わせていないが、できればそうした映像を見て出資も決められるといいのだが。
 
多くの募集馬がその頃にはとっくに満口になってしまっているのが悩ましいところだ。
 
それを思うとあの時期にヴェロニカグレース、よく満口にならずに残っていたなあ・・・と。
とてもラッキーだったのかもしれない。
 
 
 
 

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