キーンランドC(2017) 回顧


 
新潟2歳Sは軸としたオーデットエールが伸びてくる気配が全然ないので直線は「ふ~ん」と落ち着いてみていたが、キーンランドCのほうは悶絶した。

軸にしたナックビーナスがロケットスタートからまさかの逃げ。先行するとは思ったがハナを取るとは思わなかった。
しかも直線に入っても後続は伸びあぐねている感じだし、これはなんとか3着には残りそうだぞ、さすがノリ!と思ってみていた。

直線に入って逃げ粘るナックビーナスを交わせそうなのがソルヴェイグ、大外からは11番人気のフミノムーンが長くいい脚で伸びてきている。
この3頭で決まったら130倍くらいにはなるはず!いいぞぉ~、と思ったら中からもっといい脚で伸びてきているのがいる。
なに、なに!?緑の帽子?モンドキャンノ?それじゃつまらないぞ、ま、でも当たるのなら良しとするかと思ったら勝負服にも緑色?違うじゃないか、え?なに?エポワス?マジか!?うわ~持ってないよぉ~~~~~なんだよ~~~~
 

終わってから確認するとエポワスは12番人気。
前走1番人気だったことを考えればさすがに人気を落とし過ぎの感じだし拾っておいてもいいかと思うオッズだったが、オープン特別でのあの敗戦ではちょっと手が出せなかった・・・
元々北海道では好走が多いし、前走は馬体重を減らしての凡走、馬体を戻した今回は鞍上も柴山からルメールへのスイッチと陣営は立て直してやる気十分だったわけで、その辺を見落としていたのは痛恨だった。

ほんと、悶絶したなあ。これだから競馬はおもしろいし、やめられない。

馬券は前日の中野省吾マイネルパラディと中谷マスクゾロで蓄えたプラスを吐き出すことになってしまったが、レース中はよしよしいいぞ!そのまま粘ってくれ!とドキドキしながら見ていたし、これならきっと取れるぞと思っているときの高揚感、そして直線の攻防で蒼白となる瞬間、ゴール後のやられたー!と思いながら浮かんでしまう苦笑い。

これも競馬だよなあ、おもしろいなあ、としみじみと負けを噛みしめていた。

そして必ず来週こそは!と思うのだ。その前に最終こそはと思うわけだがw
 
 
 
 

 
 
 
 
メインが終わった後は新潟最終を狙った。(札幌の最終・WASJ第4戦は期待していた中野省吾が思っていたほどの活躍ではなかったので冷静にケン。中央での経験の少なさが出てしまったか?)
 
新潟12Rにはスクリーンヒーロー産駒ラブターボに藤田菜七子。
鞍上不安だよなと思ったので軸はシグナリングにして相手を手広く8頭にしての3連複を購入。
 
見事に1,2,3着馬すべて持ってるという縦目を食らってその3連複が10万馬券。
 
う~ん、、、スクリーンヒーロー産駒応援隊がこの馬券をこういう形で取り逃がすのは極めて遺憾である。何をやっているのだ。 
単純にスクリーンヒーロー産駒を信じてラブターボからの3連複流しをしていれば簡単に取れてるんだ。12番人気3着のマンゴジェリーだってキッチリ拾っているのだから。
 
 
そもそも藤田菜七子を嫌っておきながら、東の斜行王・木幡巧也を軸にするというのが間違いのもとだ。深く深く反省すべき事案。
 
そして2年目ジョッキーで軸にしていいのはやっぱり荻野極だけだな(荻野極は小倉最終で7番人気馬で勝利を挙げこの日2勝の活躍)と改めて思い知る日曜日の夕暮れ時なのだった。
 
 
 
 

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