キーンランドC(2017) 予想


 
キーンランドCはスプリント戦らしい逃げ先行馬が揃った。緩い流れにはならないだろう。
 
土曜日のレースを見ても芝1200mは差し追い込みが優勢。
ただ重賞レベルになると前に行く馬もそう簡単には止まらないから先行馬も軽視はできない。

ナックビーナスを本命に取りたい。

1200mでは安定して高いパフォーマンスを見せている。GIに入るとさすがにもう一押しが足りないがGIIIの1200mなら馬券園内に入るだけの力は十分にある。

このメンバー、この枠順なら内から前に行く馬を見ながら内に寄せてロスなく進み、直線で上手く前を捌ければ勝ち切るところまで十分にあると期待する。
 
馬券はワイド総流しでもトリガミにならないようにできそうだが、それではさすがに面白くないのである程度相手を絞っての3連複で取り組みたい。
 
イッテツ、ネロ、モンドキャンノ、ソルヴェイグ、ブランボヌール、フミノムーン、ヒルノデイバロー。
 
相手7頭の3連複1頭軸流し21点で。
 
 
 
 

 
 
 
 
WASJで注目する騎手として取り上げた中野省吾は初戦2着、2戦目11着で21ポイント。
4位で1日目を終えた。
 
今日の第3戦、第4戦でどこまで順位を上げられるか。最近では調教師や馬主の指示など聞かずに自分の思った通りに乗るというタイプ。こういう個性派には活躍してほしいものだ。
 
今日はWASJの2戦以外にも第1,3,4,5,6,7,9,11Rに騎乗する。今日は12Rすべてに騎乗するモレイラほどではないが、スポット参戦で10鞍もの騎乗があるというのは凄い。
現在リーディングを走る戸崎でも今日の騎乗は8鞍だ。
 
モレイラや戸崎に負けない活躍を楽しみにしている。
 
 
 
 

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