気がつけばオーナーチェンジ

昨日、ミュゼエイリアンがラピスラズリSに登録してるのを知り、???となっていましたがいつの間にか馬主さんも変わってたんですね。
菊地祐司さんってあまり知らない馬主さんですが、ミュゼの馬を何頭か引き取っているようです。

これで落ち着いてくれるといいなあ。しかし、本当にスプリント戦使うのだろうか?
 

土曜日の重賞チャレンジカップにはグァンチャーレの登録もありますが、こちらは登録だけかな?除外の可能性もありそうだし。。。
 
他にスクリーンヒーロー産駒はミスズスターが土曜中京の豊川特別と日曜中京の犬山特別に、マイネルパラディが日曜中京のこうやまき賞に登録。

でもミスズスターは豊川特別が41頭、犬山特別が57頭の登録だから除外の可能性高いw

裏開催の条件戦に除外ラッシュが相変わらず多いのは、狙ってるレースに確実に出走するため、優先権を取りたくて出走する気のないレースで除外を狙うのが多いせいなんだろうけど、週中でも今週のこのレースはどんなメンバーかなとチェックして事前にレースを想像して楽しみたいファンにはちょっと辛い(マニアック過ぎますか?

使う方も除外されるつもりで登録したのに出走できてしまった、なんてことがありそうで万全じゃない形でレースに臨むことにもなりそう。このへんはもう少し何とかならないのかなあと思う。

土曜中京の1000万条件の浜名湖特別(ダ1800m)なんかも登録41頭だから使いたいけど除外されたら平場に回る、なんていう陣営もいるんだろうなあ。
そうすると適当なのは同日の阪神8Rの平場ということになるけど、競馬場が別だから騎手の手配なんかも大変そう。

海外の競馬ではこういうことってないのだろうか?

ヨーロッパの競馬なんかだと重賞でも4頭立てとか5頭立てなんていうレースもあるし、もしかしたらこういう悩みは逆に羨ましいくらいなのかもしれないけど。
 

出走する馬が集まらなければ競馬も成立しないし、ある程度の頭数が集まるレースがないとファンも馬券をあまり買わないだろうし、そういう意味では除外ラッシュがあるJRAは恵まれてるのかもしれないなあ。
 
 
 

 
 
 
明日7日は香港のハッピーバレー競馬場でインターナショナルジョッキーズチャンピオンシップ。
 
日本からは戸崎圭太騎手とミルコ・デムーロ騎手が招待を受け参戦。
 
なんかイタリア生まれのジョッキーが日本から海外の騎手招待競争に参戦するって妙な感じw
 
他にはH.ボウマン騎手、M.バルザローナ騎手、P.スマレン騎手、G.レレナ騎手、R.ムーア騎手、F.ジェルー騎手、J.モレイラ騎手、Z.バートン騎手、D.ホワイト騎手、K.リョン騎手が出場。
 
バルザローナは今、日本の短期免許で騎乗中だけどフランスからの参戦、ということになるらしいw
これもなんだか面白い。
 
そしてムーアもつい先日まで日本で騎乗していたけど今度は香港に。
天皇賞秋を勝った時も勝利ジョッキーインタビューも早々に切り上げてメルボルンカップに騎乗するためにオーストラリアに飛んでたけど、世界のトップジョッキーというのはホントに世界中を飛び回っているんだなあとつくづく。
 
 
マイル、たくさん貯まりそうだなあw
 
 
 

中央競馬 ブログランキングへ
 
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA