東京競馬場に毎日王冠とジョッキーベイビーズを見に行ってきた

久しぶりの東京開催、毎日王冠を見に行ってきました。

9:50頃に到着、さすが伝統のG2、たくさんの人が来ていて既に一般席はいっぱい、もちろん指定席も満席です。

どこか空いているところはないかとブラブラ席を探して歩いていましたが、どの席にも新聞やマークカード、レーシングプログラムなどで誰かが取ってるぞ!と主張されていて一人分の席すら空きがありませんでした。

幸い行くつもりだよと言っていた馬友が先に来ていて、ゴール板を過ぎた1コーナーも近い5番柱近辺に席を確保していたので、そこに合流。持つべきものは競馬好きの早起きな友達ですな。

彼は9:15頃に来たそうですが、もうどこも一杯で端のほうしか空きがなかったんだそうです。

いやいや、長い一日、自分の座るところがあるだけで十分です、はい。
 
 
 
馬券は東京3R、京都5、7R、東京9、10、11、12Rと購入しましたが的中できたのは京都7Rのウインオスカーの単勝と東京12Rの3連単の二鞍。

収支は残念ながら若干のマイナス。
まあ一日遊ばせてもらったと思えばそれほど痛いわけでもありませんが、やっぱりマイナスは悔しい。
 
 
毎日王冠はステファノスとディサイファに期待をして、この2頭を中心にした3連複フォーメーションを買いましたが、5,6着では何にもありませんw
 
しかし、ルージュバックは府中の芝1800mは走りますね。

そして2,3着に来たアンビシャス、ヒストリカルの音無厩舎2騎。両方とも馬券からは切っていました。完敗です。

アンビシャスもヒストリカルも天皇賞前の一叩きで馬券には一切関係ないだろうという決め打ちでしたが、大変失礼しました。

ヒストリカルはノリの得意の後方ポツンでしたが豪快に追い込んできましたねえ、驚きました。
まだまだ衰えはないところを見せつけられて、次走も買わないわけにはいかないかなあ・・・と思わされてしまった。

というわけで馬券はさして見せ場もない一日でした。。。無念
 
 

 
 
しかし今日のお楽しみは最終レースの後のジョッキーベイビーズ。
 
今年でもう8回目なんですね。すっかり定着してきました。
 
 
レース前には関東G1のファンファーレが流れ、観客はまさにG1さながらの手拍子を送り、スタンドも大いに盛り上がりました。
 
 
優勝したのは九州代表の上薄龍旺(かみすきりお)君。
 
20161009_163822
 
まるで新潟の千直のようにみんなスタートから外ラチに寄っていくの尻目に内目の2番枠(?)からただ1頭真っ直ぐに走り抜けてきました。
 
 
カッコよかったなあ。
 
 
レース後、戻ってくるときに高々と手を挙げて観客の拍手にも応えていて、G1を勝った騎手さながらのパフォーマンス。
 
 
こういうのホントにいいなあと。。。
 
 
 
このレースに出場した子供たちが大きくなってプロ騎手としてまた東京競馬場に来るのをオジサンはずっと馬券をやり続けて待ってるよ、そんな気持ちになる大好きなイベントです。
 
来年もまた必ず見に来ようと思いながら、帰路につきました。
 
 
さて、京都大賞典の検討に入りますか。
 
 
 
でも、キタサンブラックの人気が被り過ぎて、あまり買う気にならないというのが正直なところ。
 
他に面白そうなレースを探す作業になりそうです。
 
 
ではでは。
 
  
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA